ああ 人生、山あり谷あり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2016-06-30 09:35:30 | 日記

◎若き俊英の成長こそ広布の前進

        「法自ら弘まらず人・法を弘むる故に人法ともに尊し」

◎名字の言   「対」には「こたえる」との字義がある(『字通』)。通り一遍の言葉でなく、「差異」を受け止め、

        理解しよう、応えようとする誠実が、「対話」を実りあるものにする。「真の対話は、他者の尊極

        の生命に対する敬意から始まる」とは、池田SGI会長の指導である。

◎寸鉄     「法華経は大音声」「題目は大音声」御書。今こそ大確信の祈りで勝ち進め

        学生部結成記念日。正義が輝く時代へ吼えよ!民衆厳護の旗持つ革命児よ

◎『新・人間革命』清新十四

        「人間、誰が偉いのか。幹部だから偉いわけではありません。偉い人とは、お題目を唱える人です。

        人びとの幸せを願って、懸命に折伏・弘教に励んでいる人です。友の激励に駆けずり回っている人です。

        その人こそが、人間として最も気高く尊い、御本仏の真の弟子なんです。それはまさに、日々、広宣流布

        のために汗を流しておられる皆さん方です」


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きょうの聖教から

2016-06-29 10:40:42 | 日記

◎世界一の幸の大行進

       「我並びに我弟子諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし」

       「つたなき者のならひは約束せし事を・まことの時はわするるなるべし」

◎名字の言  「学会の勝負は、最後は壮年部が決するのだ」「さあ、壮年の出番だ」と、

       SGI会長は呼び掛けた。本年前半の活動を総仕上げする7月へ、経験も

       知恵も豊かな壮年が、拡大の先頭に躍り出よう。

◎寸鉄    平和と安穏の世界を築くのが仏法の法理―恩師。創価三代の大闘争に続け

       空虚な文句には反対し、事実の大地に足を置こう―英雄。真実を語り捲れ

◎『新・人間革命』清新十三

       「師子王とは、勇気の二字を忘れない人です。何があっても、御本尊への強き

       祈りを根本に、勇敢に前進し、同志を、地域の友を守り抜いてください。それが仏法者です」

       「信心即生活です。常識豊かに、淡々と、平凡であっても、自分らしい福運に満ち満ちた人生

       を歩むことが、信心の勝利の姿です」「今再びの信心を、今再びの人生をとの心意気で、愉快に、

       生命力をたぎらせ、新しい挑戦を開始していくなかに、永遠の青春の道があります。どうか皆が

       “地域の柱”に!」

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きょうの聖教から

2016-06-28 08:13:25 | 日記

◎生命に秘められた限りない可能性

       「三千世界に満つる珍宝なれども命に替わる事はなし」

◎一人一人の良さを見つけ伸ばす

       「是れ即ち桜梅桃李の各各の当体を改めずして無作三身と開見すれば是れ即ち量の義なり」

◎名字の言  今、婦人の友人が数多くインドの地で入会し、来日の折には神戸を訪ねてくるという。

       時には座談会にもゲスト参加。その求道の姿は、地域の同志の大きな励みになっている。

       「池田先生の死身弘法の行動によって、世界広布が同時進行する時代が到来したと実感します」

       と話す婦人の言葉には説得力があった。SGI会長が「世界の神戸」とたたえた街。その一角に、

       世界広布新時代の鼓動が、高らかに響いている。

◎寸鉄    SGIの「開かれた精神性」は現代社会で際立つ―識者。平和の基は対話

       「ほめられぬれば我が身の損ずるをも・かへりみず」。奮闘の友をたたえよ

◎『新・人間革命』力清新十二

       また、履物の間違いがないように対策を考えよう。学会の会館に喜んでやって来て、自分の靴を間違

       えて履かれていかれたりしたら、歓喜も一瞬にして冷めてしまいます。それと、会館の建物のなかに入り

       きれない方々の待機場所をどうするかです。あと、近隣はもとより、駅にもしかるべき幹部があいさつに

       行きなさい。普段の何倍もの乗降客になるので、切符だって足りなくなってしまうかもしれないからね」

       伸一は、矢継ぎ早に指示していった。「私は、管理者室に待機していて、大広間がいっぱいになったら勤行

       を始めます。何度でも行います。ともかく、明日の勤行会は大事です。無事故、大成功を祈って、皆で真剣

       に唱題していこう」伸一が陣頭指揮しての準備となった。

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きょうの聖教から

2016-06-27 14:09:36 | 日記

勇気こそ変革と前進の力

       「各各師子王の心を取り出して・いかに人をどすともをづる事なかれ」

◎名字の言  日蓮大聖人は「夫れ仏法と申すは勝負をさきとし」(御書1165ページ)と。主君に疎まれ、

       所領没収の危機に陥った四条金吾に、逃げてはならない、信心で真正面から難局に立ち

       向かいなさい、と教えられたのである。境遇に一喜一憂するよりも、自分は前進している

       のかどうか。「きょうは勝った」という一日一日を、悔いなく積み重ねていこう。

◎寸鉄      「但偏に国の為法の為人の為」。民衆が輝く社会を必ず。たぎる情熱を声に

         宗教なき生活は無方針の生活―偉人。弛まぬ祈りを根本に幸福人生を荘厳

◎『新・人間革命』清新十一

        女子部は創価の花です。皆さんがいれば、岩手の未来は希望に輝く。二十一世紀には、

        日本一、世界一の岩手創価学会を築いてください。楽しみにしているよ。何があっても負

        けないで、三十年後、五十年後をめざして、人生を勝ち進んでいってください」

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きょうの聖教から

2016-06-26 07:41:59 | 日記

◎名字の言  大局観に立って考える。その上で、評論家にならず、一重深い使命感を持って

       率先垂範し、目下の課題に全力で挑む。その人には限りない成長が約束されている。

◎寸鉄    「断じて行えば、鬼神も之を避く」司馬遷。わが誓いの最高峰を堂々登攀

       公明は「国民益」を実現する不可欠な存在識者。人間の幸福へ死力尽くせ

◎平和の行進

       「今一重強盛に御志あるべし」


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