ああ 人生、山あり谷あり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2018-09-27 15:01:48 | 日記

◎わが友に贈る◎

寒暖差が大きい時期

食事や睡眠など聡明に体調管理を!

尊き使命の日々を健康第一で進もう!

〈名字の言〉 2018年9月27日 

 若い世代の活躍が話題を呼び、新たなブームが到来している将棋界。

一方で、戦後最年長の41歳でプロ棋士になったのが今泉健司氏である

▼氏は14歳でプロ養成機関の奨励会に所属。プロまで“あと1勝”に迫る

が惜しくも敗れ、奨励会を退会する。その後、再び奨励会に入るが、

またも及ばず。難局で動揺する精神面の未熟さを克服できなかったと、

本紙で語っていた▼挫折の末、氏は畑違いの介護職に就いた。施設から

走って飛び出す人を追いかけ、認知症の人を相手に奮闘する。“予想も

つかない出来事”に日々、対応する中で、状況の変化や感情に翻弄

されない精神力が磨かれた。そして再び将棋の世界へ。アマチュアの

大会で次々とタイトルを奪取し、2014年12月、ついに編入試験を

突破してプロになった▼人生、思い通りにいかないこともある。一見、

遠回りに思えるような中にも、必ず学べることがあるものだ。たとえ

状況は変わらなくても、自分の心を変えることはできる。自らの可能性を

諦める必要はない▼どこにいようと成長し続ける人は輝く。いわんや私

たちには信心がある。池田先生は「あらゆる労苦は、仏の生命を勝ち取る力

と変わる。仏法に無駄はない」と。“今いる所が成長の本舞台”と決め、

はつらつと挑みたい。(通)

 〈寸鉄〉 2018年9月27日 

 戦う精神なくして信心はない―戸田先生。青年よ臆さず語れ。歴史を残せ
      ◇
 熊本女性の日。婦女一体のスクラム強く。地域に友情と幸福の花を爛漫と
      ◇
 偉い人間ほど気取らない―作家。仏法は振る舞い。リーダーは大誠実で光れ
      ◇
 傘差しての自転車運転は違法行為だ。事故も多し。天候不順な今こそ戒めて
      ◇
 よく褒める―これ勉強ができる子を育むコツと。未来の宝に励ましの風を

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きょうの聖教から

2018-09-26 10:47:37 | 日記

◎わが友に贈る◎

自分に負けない人が最後に栄冠をつかむ!

「いよいよ強盛の御志あるべし」

今こそ信心で立とう!

〈名字の言〉 2018年9月26日 

 一番好きな料理は何ですか――そう問われた少年部員は「お母さんの

みそ汁です」と答えた。あるテレビ番組の企画である▼大手菓子メーカーの

協力のもと、選抜された8人の子どもたちがアイデアを出し合い、「人の心を

つかむ商品を生み出そう」というもの。彼は「みそ汁味のポテトチップス」を

思い付く▼題目をあげる中、一つの記憶がよみがえったという。幼い頃は病弱

で入退院を繰り返していた。野菜が嫌いな彼のため、母親はさまざまな野菜を

細かく刻んで、みそ汁に入れてくれた。“元気になって、いつも笑顔でいて

ほしい”と。そんな母の真心に少年は気付く。「食べたらホッとする。大切な人を

思い出すような味にしたい」。彼の提案は皆の心を動かし、最終選考に残った

▼日蓮大聖人の御書に、新尼御前から甘海苔一袋が届けられたことに対する

御返事がある。身延の地にあった大聖人にとって、それは故郷・安房の国の潮の

香りと“懐かしい味”を伝えるものだった。亡き父母を思い出し、涙を抑えること

ができないと認められている(904ページ)▼日々の食事は、たとえ簡素で

あっても、大人が愛情を込めたものは、子にとって最高の“体と心の栄養”になり、

人生を支える力となろう。心を育てるものは心である。(之)

〈寸鉄〉 2018年9月26日 

 「法華経は師子吼の第一なり」御書。強気の祈りで栄光の峰へ!勇敢に語れ
      ◇
 大変な所でうんと戦え。広布の勝利を開け―恩師鍛えこそ最高の青春の宝
      ◇
 未入会のご家族に感謝と配慮を。日々の振舞こそ和楽の土台。誠実第一で
      ◇
 国の調査装った詐欺が横行。口座、暗証番号等を騙し取ると。声掛けで撃退
      ◇
 2050年、海のプラごみが魚の総重量上回る―予測。国境越えた対策を


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きょうの聖教から

2018-09-25 11:01:56 | 日記

◎わが友に贈る

何事も生き生きと前向きに取組もう!

今いる場所こそ自らを成長させる

人間革命の道場だ!

〈名字の言〉 2018年9月25日 

 スポーツ選手、囲碁・将棋の棋士、音楽家などの世界で、「一流」と目

される人には共通点がある。それは何があろうと“鍛錬のわが道”を、自信を

持って突き進む精神力だといわれる▼人は不調に陥ると、環境に振り回されがちだ。

これまでのやり方とは違った、何か特別なことをしなくては道は開けないと焦り、

あれこれと手を出し、結局、自分自身を崩してしまうことも多い。一流は“悩む

”ことはあっても、“迷う”ことはない。不安を紛らすだけの小手先の解決策で

迷走せず、信念の努力を積み重ね、逆境をはね返すのだという▼ある婦人部員は

激動の半生を送った。大学生の息子を亡くし、自身も病と闘った。人にだまされ、

商売が傾いたこともある。だが、どんな苦境にも、「まず題目!」の姿勢は不変だった

▼「苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合せて南無妙法蓮華経と

うちとなへゐさせ給へ」(御書1143ページ)のままに、信心根本に一切を

変毒為薬した婦人は、確信と感謝を語る。「悩める友に同苦できる境涯にして

いただきました」▼池田先生は「『苦労がない』ということは『勝利の原因がない』

ということである」と強調する。人生も社会も、変化の連続。揺るぎない信念と

哲学を持つ人は負けない。(代)

〈寸鉄〉 2018年9月25日 

 米国に師子5万の連帯!青年こそ未来。共に肩組み平和の潮流をここから
      ◇
 自分がどれだけ偉大な存在か皆忘れている―恩師地涌の使命に生きる誉れ
      ◇
 哲学するとは活気を与え蘇生させること―詩人。学会活動にはその実像が
      ◇
 探査ロボ、小惑星に着陸。太陽系の起源に迫る浪漫我らも宇宙大の心で悠々
      ◇
 酒が原因で毎年300万人が死亡。暴力や交通事故が多く―WHO。断固撲滅


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きょうの聖教から

2018-09-24 13:27:12 | 日記

◎今週のことば◎

「行学の二道をはげみ候べし」

世界中で学ばれる太陽の仏法だ!

求道の挑戦に勇み立て!

〈名字の言〉 2018年9月24日 

『ダイサク・イケダ――希望と幸福のチャンピオン』。インド・ガンジー

研究評議会議長のN・ラダクリシュナン博士の最新刊である。先日、シンガ

ポールで出版発表会が行われた▼博士が著した池田先生に関する書籍は、

これで17冊目。「詩の世界」「人間教育」「女性の内発的な力の開花」など、

テーマは多岐にわたる▼なぜ書き続けるのか――発表会の席上、博士は先生を

“大きな山”に例えた。「山は、その一部を見ているだけでは分かりません。

私は池田先生という偉大な山の全容を世界に知らせたいのです」。用意した

スピーチ原稿は使わず聴衆を見つめ、身ぶり手ぶりを交えて語る博士。

その姿から“真実を伝えずにはおかない”という情熱が伝わってきた

▼博士が研究する非暴力運動の指導者ガンジーも言論の闘士だった。

獄中にあっても、新聞に自叙伝を連載し、民衆を鼓舞した。一日平均100通

の手紙をつづったともいわれる。インド独立を訴える論文を書いた時には、

利き手である右手が疲れると、左手にペンを持ち替え、書き続けた

▼ガンジーは言った。「人間の強さとは、肉体的な能力によるものではなく、

不屈の精神力によるものである」。大いなる理想のために、書き続ける不屈

の魂に永遠の青春の輝きがある。(湧)

〈寸鉄〉 2018年9月24日 

 会長は人と人を結び文明間の対話を推進―教授。一対一の人間外交こそ柱
      ◇
 「日蓮一度もしりぞく心なし」御書。信心は絶対勝利の利剣なり。祈り勝て
      ◇
 一番重要な人とは今この瞬間に目の前にいる人―文豪。真心の激励を友へ
      ◇
 環境衛生週間が開始。ごみ削減等、身近な一歩が地球守る。まず自分から
      ◇
 心不全での入院が毎年増加。高血圧も要因の一つと。生活習慣改善で予防


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きょうの聖教から

2018-09-23 16:11:31 | 日記

◎わが友に贈る◎

「自分らしさ」とは悩み、祈り、努力先に

輝き現れるものだ。

私の人生劇の主役は私!そう決めれば力が湧く!

〈名字の言〉 2018年9月23日 

「青年部教学試験1級」まで1週間。日々の仕事や学会活動をやり抜きながら、

時間を見つけて教材を開く受験者もいるだろう。日頃の研さんの成果が発揮

できるよう、皆でエールを送りたい▼今回の出題範囲である「観心本尊抄」は

末法の衆生が成仏のために受持すべき「南無妙法蓮華経の本尊」について説き

明かした重書である。難解であり、悪戦苦闘することがあるかもしれない

▼御文を拝すると「問うて曰く」「答えて曰く」という言葉が何度も出て

くることに気付く。共に学んだ受験者が語っていた。「最初は、なぜ問答が

これほど繰り返されるのか不思議でした。でも、日蓮大聖人が、御本尊の

偉大さを民衆に伝えようと心を砕き、工夫を重ねているのだと知り、感動しました」

▼「立正安国論」をはじめ「問答形式」で書かれた御書は多い。大聖人は粘り強い

「対話」によって、末法の全民衆を救おうとされた。御書には、そうした大聖人の

慈悲と確信の言葉があふれている▼池田先生は「御書を学ぶことは、大聖人の

御精神にふれることである。御本仏より、広宣流布の御指南を仰ぎ、最大の励ましを

いただくことでもある」と。御書を拝せば勇気が湧き、行動が変わる。堂々たる

「信心の背骨」をつくる実践の教学に徹しよう。(堯)

〈寸鉄〉 2018年9月23日 

 「一眼の亀の浮木に値うなるべし」御書。偉大な師と共に。ここに凱歌の道
      ◇
 きょう少年少女部の結成記念日。可能性は無限大。周囲の祈りと激励で育成
      ◇
 小さな仕事をできぬ人は大きな仕事はできない―恩師。まずは今日を全力
      ◇
 未来を担うのは若い君達なのだ―歴史家。青年よ語りまくれ!勝利を開け
      ◇
 高齢運転者の死亡事故、誤操作・不注意が多しと。焦りは禁物。安全意識を



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