ああ 人生、山あり谷あり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2016-09-30 14:00:50 | 日記

◎同志の勝利へたゆまず歩む

        「月月・日日つより給へ・すこしもたゆむ心あらば魔たよりをうべし」

◎名字の言   ある座談会に参加した時のこと。しぶしぶ参加した様子の中学生

        が後方に座った。すると、多宝会の女性が「来られましたよー」と皆に

        知らせる。すかさずもう一人が「よう来たねえ」と背中をさすった。別の

        一人は、わが子の態度に気をもむ母親を「誰もが通る道よ」と優しく励ます。

        絶妙な連携にうなった。終了後、母子は笑顔で帰っていった。

◎寸鉄     御書「法華経と申すは一切衆生を仏になす秘術」対話こそ自他共の幸福道

        粘り強さなしに偉大な事業は達成されぬ―哲人。わが誓願へ挑戦また挑戦

◎新・人間革命 源流二十五

        家族が仏法に無理解のなか、ただ一人、信心に励んでいるアローク・アーリヤ

        という青年もいた。伸一は、彼の報告を聞くと、「あなたの苦労、奮闘は、よくわ

        かっています。大変だと思うかもしれないが、今、あなたは人生のドラマを創って

        いるんです」と励まし、念珠をプレゼントした。さらに、二カ月前に入会した婦人の

        スバルナ・パテールは、日蓮大聖人の仏法に巡り合った喜びに燃えて集ってきた。

        彼女は、のちに夫を病で、息子を交通事故で亡くすが、この日の伸一との出会いを

        胸に、勇気を鼓舞して、苦難を克服していくのである。

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きょうの聖教から

2016-09-29 22:10:06 | 日記


◎名字の言    想像も及ばぬ逆転劇はスポーツの醍醐味といえる。最後まで分からないの

         が勝負の世界。ゆえに、勝敗はまず、自分の心の中で決まる。諦めた瞬間

         に勝負は終わるが、周りが“もう無理”と思っても、“まだいける”と自分で

         自分を諦めない限り、活路はある

◎寸鉄     恩師「広宣流布は一対一の膝詰めの対話からだ」。幹部は友の元に足を運べ
          ◇
        ヤング・ミセスが活動・家事・育児に大奮闘!幸の連帯広げる先頭走者よ

◎新・人間革命 源流二十四  

        伸一は、十八年前、インドのブッダガヤを訪れた時、東洋広布を願い、天空に

        輝く太陽を仰ぎ見ながら、こう心で叫んだことが忘れられなかった。

        “出でよ! 幾万、幾十万の山本伸一よ”今、十八星霜を経て、その萌芽の時

        を迎えたのだ。仏教発祥のインドの大地に、地涌の菩薩の先駆けが、さっそう

        と躍り出たのだ。

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きょうの聖教から

2016-09-28 07:39:14 | 日記

◎〝福光〟へ励ましの連帯を拡大

         「此の漫荼羅能く能く信ぜさせ給うべし、南無妙法蓮華経は師子吼の如し・

         いかなる病さはりをなすべきや」

◎名字の言    気の利いた言葉が言えなくても構わない。苦しんでいる人がいたら、会いに行き、

         相手の言葉を、自分の心に響かせる思いで、精いっぱい聞く。それが、相手が一

         歩前に踏み出す力になる。

◎寸鉄      「八万四千の法蔵は我身一人の日記文書」御聖訓。輝く勝利の歴史を今こそ
         ◇
         外国人らに災害情報伝える仕組みを整備へ。きめ細かな防災対策を官民で

◎新・人間革命 源流二十三

        この訪問は、創価学会の会長である伸一をICCRが招聘した公式訪問であり、

        仏法を基調に平和・文化・教育運動を展開する学会との交流を目的としていた。

        インドは、日蓮仏法を実践する学会に強い関心を寄せていたのだ。まさに仏法

        西還の一つの証といえよう。

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きょうの聖教から

2016-09-27 10:14:17 | 日記

◎母ありて    「仏になるみちは善知識にはすぎず」

◎名字の言   ある壮年部員宅の仏壇の経机に、手作りの「日めくりカレンダー」が置かれていた。

        31日分のページがとじられ、遠目にも使い込まれている。「6年前に娘が頂いた

        ものです」と壮年は言った。

◎寸鉄     

◎新・人間革命 源流二十二

        私たちは、日本から多くのことを学びたいと思っています。日本人は非常に規律正

        しく勤勉であり、愛国心に富んでいます。互いに友人になることこそ、すべての

        出発点です」伸一は嬉しかった。友情の大切さは、彼が主張し続けてきたことで

        あったからだ。また、首相は、「真理を追究するという姿勢を政治に取り入れたい。

        これを政治の最大のテーマとしています」と語った。そして未来を仰ぐように目を細め、

        言葉をついだ。「世界は軍縮が実現されるならば、すべての国の人たちが友人になり、

        仲良くなることができます。さらに、世界政府ができ、すべての国が一致協力してやって

        いける時代が来ることを、私は念願しているんです」

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きょうの聖教から

2016-09-26 09:49:48 | 日記

◎今週のことば  まず自分が動いて 一人の友と対話を! 一人の同志に励まし!

         わが一念の拡大が 広宣流布を拡大する

◎名字の言   同じ日、会場近くの復興屋台村で、婦人部員が営む飲食店を訪ねた。

        壁、天井と、至る所に来店者の寄せ書きがあった。多くが復興支援

        で来た人たちによる記述なのだが、「ありがとう」という言葉が目立った  

◎寸鉄     人と動物を分かつものは発達した共感の能力と。豊かな人間性で友情拡大
        ◇
        国連安保理、核実験自制の決議採択。具体的行動の一歩に。民意で後押し

◎新・人間革命 源流二十一

        「一瞬一瞬が幸福であるのに、その一つの瞬間だけを取り出して、幸福である

        などと、どうして説明することができるでしょうか。私は、食べ物があっても嬉しいし、

        また食べ物がなくても嬉しいのです」そう実感できたからこそ、不服従運動という

        熾烈な闘争に身を投じることができたのであろう。首相は、これまでに四回、命がけ

        でハンガーストライキを断行してきた。近年では、一九七五年(昭和五十年)四月、

        治安関係法の適用について中央政府に抗議し、要求が受け入れられるまで一週間

        の断食を行っている。その時、既に七十九歳になっていた。

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