ああ 人生、山あり谷あり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2019-01-19 10:08:18 | 日記

◎わが友に贈る◎

励ましとは「安心」を広げる事

「自信」を持たせること「勇気」をともすことだ

その根本は題目なり!

〈名字の言〉 2019年1月19日 

元朝の 笑顔のそばに 福寿草」。新しい一年を迎えた71歳の壮年の句。

福寿草は文字通り、幸福と長寿を寿ぐ花。「幸せを招く」という花言葉通りの、

皆の笑顔に囲まれた出発だったのだろう▼「宿命を 使命と変えて 今日も征く

 九〇周年の その日を目指して」(84歳)。宿命を使命に変える生き方は、

小説『人間革命』『新・人間革命』の主題。別の84歳は「師の偉業 ペンを走らせ

 三十巻は 弟子が勇みて 広布拡大」と。我らの人間革命の勝利劇は続く

▼「清らかに 人間革命 追い求め 今日も明朗 元気な唱題」(77歳)。

人間革命のエンジンは題目だ。76歳の友は「題目は 生きる指針の 道しるべ」、

後期高齢者となった75歳は「いやまして 誓願の唱題 全世界」と力強い。

生老病死は誰人も避けられないが、74歳は「病にて 題目あがり ありがとう」

▼信心に定年はない。「地域広布 八十二歳に 鞭打ちて 太極拳で 走りに走る」、

「孫子達と 語る広布の 六十年 師弟の道を 厳と伝えん」(80歳)。

紹介した歌は、都内の年配者がつづった「太陽会万葉集」から

▼「我より古を作す」という言葉がある。未来を信じ、自分が模範となる過去を

つくっていく。人間革命する日々に現在はある。人生は常に進行形である。(川)

 

〈寸鉄〉 2019年1月19日 

 

 賢明で卓越したSGIの女性は私の触発の源泉―博士。婦女の希望の連帯
      ◇
 自分を豊かにすることが人生を豊かにする―哲人人間革命運動が実証示す
      ◇
 共に広宣流布へ戦う中で青年を育てよ―戸田先生後継こそ未来の希望なり
      ◇
 今日からセンター試験。健闘を皆が祈る。学び抜いた成果を悔いなく発揮
      ◇
 がん患者が過去最多と。実態把握で対策の質向上へ。公明よ命守る先頭に



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きょうの聖教から

2019-01-18 11:05:07 | 日記

◎わが友に贈る◎

乾燥による火災に注意

「自分は大丈夫」との油断を断じて排そう

火の元の点検など皆で声かけ合おう!

〈名字の言〉 2019年1月18日 

 ラグビーの第55回全国大学選手権は、10連覇に挑んだ帝京大学に代わり、

明治大学が22季ぶりに王者に輝いた(12日)▼思い起こすのは昨年の

決勝戦。明治は絶対王者の帝京からリードを奪う展開だったが、終盤に

押し込まれ、わずか1点差で涙をのんだ。選手たちは、技術の差以上に

「メンタルの差」を痛感したという▼その差を埋めるため、新たに取り組んだ

ことがある。それは選手が私生活の中で「毎日必ず行うこと」を三つ決め、

毎晩、実際にできたかを振り返ることだった。監督が選手に求めたのは、

どんな状況にも平常心を失わない強さ。すると大会が近づく頃から、練習

の質が変わってきたという。本年の決勝も最後まで大接戦だったが、浮足立

つことなく、相手の猛攻をしのいだ▼スポーツも人生も「勝つか」「負けるか」。

だが、それは偶然の産物ではない。日々「自分に打ち勝つ」という瞬間を積み

重ねてこそ、何ものにも揺るがない自信が備わり、いざという時に、他を

圧倒する力が出せる▼池田先生は「一日一日のたゆみない着実な精進こそ/

一つ一つの小さな勝利の積み重ねこそ/大勝利の源である」と。自ら決めた

目標へ、きょう何をすべきか。そして何ができたか。かけがえのない

一日を悔いなく飾ろう。(差)

〈寸鉄〉 2019年1月18日 

 学会員こそまことの地涌の菩薩だ―恩師。尊極な“仏の使い”の誇りで前進
      ◇
 幹部は1回の会合、訪問・激励に真剣勝負で。祈り動いた分だけ広布は拡大
      ◇
 真実なる事は黙すべからず―哲人。堂々と正義を語れ!勝利の軌道そこに
      ◇
 社会の活力保つには高齢者の活躍が鍵と。生涯青春の心光る多宝会を見よ
      ◇
 企業の倒産が10年連続で減少。公明よ中小企業を後押しする具体策力強く



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きょうの聖教から

2019-01-17 14:20:07 | 日記

◎わが友に贈る◎

受験生頑張れ 風邪をひかないように

人と比べるのではなく昨日の自分に勝とう

負けじ魂で栄光の春を!

〈名字の言〉 2019年1月17日 

「純白のマスクを楯として会へり」(野見山ひふみ)。寒い時季は

“マスク越しの会話”が増える。インフルエンザやノロウイルスなどが猛威

を振るっている昨今では、なおさらだ▼感染症予防のほか、保温や保湿の

ためにマスクをする人も多い。最近は機能の充実に加え、顔にフィットする

工夫が施されたものなど、デザインや色もさまざま。香りが付いた製品など、

快適さを向上させたものもある▼インフルエンザを予防するキーワードは、

この「マスク(咳エチケット)」に加え、「手洗い・うがい」「適度な温度

と湿度」「休養と栄養」「人混みを避ける」など。医療技術が発達した現代

にあっても、基本的な生活習慣を整え、節度を守ることが、健康を勝ち取る

鍵になる▼「基本」の重要性は万般に通じよう。池田先生は、「基本を大切

にするならば、学会は勝ち進んでいくことができる」と述べ、その要諦として

「社会へ正しく展開する」「庶民の大地に根を張る」「他者へ生き生きと語る」

「師弟の道を貫き通す」の4点を挙げた▼どんなに時代が変わろうと、人間

革命のためには「信行学」の基本に徹することが欠かせない。今日も朗々たる

勤行・唱題でスタートし、生き生きと友と語り、健康な生命で充実の日々を進もう。(道)

〈寸鉄〉 2019年1月17日 

 “私が創価学会だ”との精神を漲らせよ―恩師。勝利は一人立つ勇者から
      ◇
 御書「南無妙法蓮華経は精進行なり」。勇猛に祈り抜け。題目こそ躍進の源
      ◇
 本年初の中継行事。役員の皆様方の献身に感謝。尊き陰徳に陽報は燦然と
      ◇
 阪神・淡路大震災24年。家具の固定や防災備品を再度確認。教訓を忘れず
      ◇
 自分の孤独死心配する人が半数超と。孤立化進む現代。絆結ぶ声掛け更に



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きょうの聖教から

2019-01-16 11:18:42 | 日記

◎わが友に贈る◎

建設は死闘 瞬間瞬間惰性を排し

新たな決意で進もう!

努力と挑戦の一歩一歩が「私の人間革命」だ!

〈名字の言〉 2019年1月16日 

 地域によって期間は異なるが、1月15日までともいわれる松の内が明けた。

おせち料理で年始を過ごし、七草がゆを食べ、鏡開きを終えた人も、“日常”の

食生活に戻ったことだろう▼フランス料理のシェフである壮年部員が、帰省先

から戻り、しみじみと語った。「フルコースの食事もいいが、おふくろが作る

地産地消の素朴な“ごはん”が最高のぜいたくだね」。奇をてらわず、普段の暮

らしに調和するような品々が並ぶ食卓……そこには作り手が込めた変わらぬ

愛情があり、食べる側の心のやすらぎと幸せな笑顔がある▼「聖教新聞は、

みんなの『ごはん』のような存在でありたい」と、かつて、記者の先輩に教わった。

日々の生活に欠かせない生きるエネルギー。しかも毎日のことなので、飽きの

こない味付けやメニューが大事だ、と▼今月20日、本紙は発行2万号を刻む。

戸田先生と池田先生の師弟によって創刊された本紙の原点と使命をそのままに、

たゆむことなく、社会に発信された2万の足跡。紙面には、信仰を基盤に、

真実にして幸福の人生を開いた“庶民”の雄姿が躍動する▼池田先生は本紙を

「民衆の、民衆による、民衆のための、かけがえのない言論城」とたたえた。

その使命は永遠に変わることはない。(代)

〈寸鉄〉 2019年1月16日 

 西夏語「法華経写本」発刊学会が人類の精神の宝を未来へ。生命尊厳の大光
      ◇
 愛知婦人部の日。誉れの「この道」歩む堅塁の母よ!弾む心で対話を拡大
      ◇
 「此の信の字元品の無明を切る利剣なり」御書。題目の勇者に破れぬ壁なし
      ◇
 世界の海水温上昇、推計より大幅に加速と。国境越えた“行動”の連帯急げ
      ◇
 新成人の外国人人口が5年で2倍。多様性への眼差しと配慮が益々重要に



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きょうの聖教から

2019-01-15 22:04:28 | 日記

◎わが友に贈る◎

「桜梅桃李」の仏法だ

人それぞれの成長の速度も咲かせる花も違う

だからこそ朗らかに長所を伸ばす励ましを!

〈名字の言〉 2019年1月15日

 「私が始めたのは、まだ4000号の頃でした」。本紙の配達歴46年

になる北海道稚内市の婦人部員が語っていた▼若い頃、病弱だった彼女。

「健康になる秘訣はありますか」と先輩に相談すると、「一番の近道があるのよ」

と教えてもらったのが「配達」だった▼冬はソリに新聞を載せ、雪をかき分けて

運んだ。健康への近道どころか、遠回りに思えるほど、つらい日々もあった。

だが、5000号、1万号、1万5000号と、無事故を祈りに祈り、黙々

と続けてきた。その歩みと合わせるように、健康を勝ち取ってきた。「幸福

への近道、いや、この道それ自体が幸福でした」と振り返る▼本紙の購読者には、

配達員の爽やかな挨拶の声を聞き、明るい笑顔に触れて、「あの人が配っている

新聞には、一体どんなことが書いてあるのか」と思い、読み始める人も多い。

地域に信頼と共感を広げ、仏縁を結ぶ使者ともなってくださっている▼1951

年4月20日の創刊以来、本紙は間もなく2万号を迎える。その一号一号が

全国津々浦々の読者に届くまでに、どれほどの労苦があり、真心があり、挑戦が

あったことか。そして、その無事故を師がどれほど祈ってきたか。尊き師弟の絆

の結晶として輝く、2万の金字塔である。(鉄)

〈寸鉄〉 2019年1月15日 

 妙法持つ女性は最も尊貴―恩師。友のため広布のために走る母に福徳厳然
      ◇
 中等部結成記念日。夢は大きく、負けじ魂で挑戦。後継の大成長を師が待つ
      ◇
 東京・新宿の日。皆の範たる幸の城。さあ拡大!創価勝利は世界の本陣から
      ◇
 「舌は一枚しかないが、耳は二つある」歴史家。語る倍聞く。激励の要諦
      ◇
 インフルエンザが猛威。手洗い・マスクの徹底を。感染防ぎ、広げぬ賢者に



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