ああ 人生、山あり谷あり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2018-10-20 11:43:07 | 日記

◎わが友に贈る◎

先入観を捨てよう 

人を立場・肩書・心情で決めつけてはならない

ありのままの姿を見つめ心を結ぶための仏法だ

〈名字の言〉 2018年10月20日 

 群馬・高崎市の「上野三碑」は日本最古級の石碑として名高い。昨年、

ユネスコの世界記憶遺産に登録され、知った人も多いだろう▼三碑の一つ

「金井沢碑」には、「誓願」の二字が刻まれる。奈良時代初期、「三家」を

名乗る氏族が仏教を信奉し、一族繁栄を祈るために造立したものだ。当時の

仏教の普及を知る上で重要な史料だという▼同じ「祈り」でも、いわゆる

神頼みのような“おすがり”と、「誓願」の祈りは異なる。おすがりとは、

ひたすら神仏など他者の行動に頼ること。一方、誓願の祈りは、自身の行動の

出発点である。そして、仏教が促す祈りとは、この「誓願」にほかならない

▼仏典に説かれる勝鬘夫人という女性は、仏の境涯を目指し、釈尊に誓いを立てる。

「私は、孤独な人、不当に拘禁され自由を奪われている人、病気に悩む人、災難に

苦しむ人、貧困の人を見たならば、決して見捨てません。必ず、その人々を安穏にし、

豊かにしていきます」と▼この言を引きつつ、池田先生は“この気高き誓願こそ

学会精神”と訴えた。あの人の顔、この人の名前を具体的に思い浮かべ、幸福を祈る。

祈ったら、そうなるために動く。動いたら、また祈る。この往復作業の中に、

広宣流布があり、自他共の人間革命がある。(之)

〈寸鉄〉 2018年10月20日 

 青年の特長は情熱、思索。それがあれば年を取らぬ―恩師。生涯、求道の心で
      ◇
 広島の日。我らこそ平和建設の主役なり!勇気の対話で不戦の潮流を更に
      ◇
 仏法は「本因妙」。さあ、ここから!苦境の時こそ前へ前へと進む人が勝者
      ◇
 リサイクルの日。環境守る意識改革の契機に。持続可能な未来を皆の手で
      ◇
 「女性の活躍」を推進する企業は半数。女性が輝く社会実現へ公明が旗振れ



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きょうの聖教から

2018-10-19 15:43:33 | 日記

◎わが友に贈る◎

一番苦労した人が一番幸福になる信心だ

仏法は希望の哲学頭を上げて前を向こう

朗らかに栄光の峰を!

〈名字の言〉 2018年10月19日 

 数年前にギターを始めた友人がいる。全くの初心者で指が思うように動かない上、

仕事が忙しく練習時間も満足に取れない。もうやめようかと思っていた時、

ある音楽家の助言を実践し、上達のコツをつかんだという▼助言は3点。

まず基礎練習を反復する。次に自分の好きな曲を選んで練習する。そして最後に、

自分の演奏を動画で撮影して見る。友人は「最初はちょっと恥ずかしいですが、

自分でも驚くほどうまくなります」と▼優れた指導者や上手な仲間が近くにいればいいが、

そうもいかない場合、この方法が極めて有効だという。人に見てもらうにせよ、動画を

撮るにせよ、自分を客観的に見つめることが成長の近道といえるかもしれない▼身体の

動きは映像で見ることができる一方、自身の内面を見つめることはなかなか難しい。

だが、そうした自分の心を鏡のように映すものがある。それが「身近な他者」。仏法では

家族や友人・職場など、自身を取り巻く環境は全て自分の生命の反映と捉える

▼そして御本尊は人間の仏界の生命を映し出す「明鏡」である。「自分は自分」と他者と

一線を引くのではなく、朗々たる唱題を根本に、人間の中へ飛び込んで自身の生命を磨き、

新しい挑戦を始める。そこに限りない成長の道がある。(起)

 
 〈寸鉄〉 2018年10月19日 

 社会変革には女性の役割が決定的に重要―博士。平和の楽土を築く主役と
      ◇
 本当の決意を込めた題目をあげよ―恩師。勝つと決めた祈りが最強の利剣
      ◇
 「たすくる者強ければたうれず」御書。学会と共に生涯不退の強盛な信心を
      ◇
 夏の疲れが出る季節、「隠れ脱水」による熱中症に注意。水分補給絶やさず
      ◇
 風疹患者増。30~50代の男性多く。予防接種の検討を。大規模な流行防げ


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きょうの聖教から

2018-10-18 09:05:26 | 日記

◎わが友に贈る◎

鏡に礼拝すれば映るる姿に礼拝される

相手を敬う姿はわが仏性を薫発する

自他共の幸福の大道を!

〈名字の言〉 2018年10月18日

「錦秋」という言葉がある。「紅葉が錦のように美しくなる秋」との意味だ。

秋の深まりとともに木々の葉が色づき始め、各地で鮮やかな紅葉が姿を現し始めた

▼葉が色づくには、昼夜の寒暖差が激しくなること、紫外線がよく当たることが必要という。

桜が厳冬の中で春に咲く備えをするように、紅葉も環境の変化を越えて美しく輝く。

だから人は咲く花、色づく葉、木の四季折々の姿に人生を重ねるのだろう

▼小説『新・人間革命』第1巻に「錦秋」の章がある。そこでは、紅葉が広がるカナダで

山本伸一が一人の壮年と出会う場面が描かれる。壮年は、キリスト教が定着した社会の中で、

仏法への理解を広げることが、いかに困難であるかを語った▼その言葉には、現状が“

どうであるか”という分析はあっても自ら“どうするか”という挑戦への気概はなかった。

先生は、こうつづっている。「困難といえば、すべてが困難であり、不可能といえば、

いっさいが不可能である。それを突き抜ける炎のような覇気と闘争によってのみ、広布の

開拓はなされる」▼艱難辛苦にも、決して前進の歩みを止めない。それが学会精神だ。

色づく木々を眺めつつ、自らが不屈の闘魂を赤く燃え上がらせる主体者となって、

錦秋の広布の旅路を進みたい。(芯)

〈寸鉄〉 2018年10月18日 

 「11・18」まで1カ月。皆の勝利が創価の勝利!一日一日、挑戦の日記を

      ◇
 民音創立55周年。文化の力で世界を結ぶ大闘争。推進委員の尽力に感謝!
      ◇
 京都の日。憧れの天地にそびえる常勝の人材城。広布拡大へ威風も堂々と
      ◇
 あおり運転の摘発が1年で倍増。悪質な危険行為に周囲は迷惑。対策更に
      ◇
 親の前向きな生き方は子に良い影響と。親は子の鑑。共々に成長する心で


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きょうの聖教から

2018-10-17 09:51:52 | 日記

◎わが友に贈る◎

「いかなる時も・つねは・たいせず」

持続に勝る「力」なし 不撓不屈の姿こそ

信仰の実証は輝く!

〈名字の言〉 2018年10月17日 

 一般に、体に悪影響を与えるものを「毒」、良い方に作用するものを「薬」

と呼ぶ。つまり毒と薬は対極の存在。だが薬学を学んだ友人から「毒と薬は実は

表裏一体」と教わった。配合や服用する人の体調などによって毒にも薬にもなる

可能性があるという▼創価の友は悩みに直面した際、「変毒為薬してみせる」

「宿命を使命に変える」と誓い、難局を打開しようと祈り、行動する。困難から逃げ、

別の対象に心を向けるのではない。試練と向き合い、それが人生に及ぼす意味を

劇的に変える挑戦である▼東北のある男子部員は、高校入試に失敗し、昼に働きながら

定時制高校を出た。その後、創価大学を3度、受験するも不合格。進んだ同大通信

教育部では卒業に7年を要した。そして勝ち取った教育関係施設への就職も、東日本

大震災の影響で白紙となった▼挫折の連続である。しかし、それが彼の決意を強め、

使命の道を見いださせた。「何としても教育の道に!」。現在、小学校の教壇に立つ

彼は言う。「誰にも使命がある。そして必ず花開かせることができる、と伝えたい」

▼人生の勝負は途中の失敗では決まらない。最後に勝って決着をつけること。

その勝利へ挑む中で、苦労の一切が自分を助け、支える「薬」へと変わっていく。(城)


 

〈寸鉄〉 2018年10月17日 

 

 SGIは文化交流を通し相互理解広げる―識者。心を結ぶ!これ平和の道
      ◇
 板橋の日。大東京に光る人材の錦州城。足取り軽く友情対話の黄金の橋を
      ◇
 学会の青年を軟弱にしたくない―恩師。全ての勝利は自分に勝つことから
      ◇
 トキの放鳥10年。大空を彩る新時代の日中友好の象徴に。永遠に舞いゆけ
      ◇
 「野外でもゲーム機」5割―子供の遊び方調査。親子で利用の規則決め賢く


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きょうの聖教から

2018-10-16 17:53:07 | 日記

◎わが友に贈る◎

立てた目標は明確か 

断じて達成するとの一念は定まってるか

自らに問いかけよう 誓いは果たしてこそ

〈名字の言〉 2018年10月16日 

 きっかけは「音楽をやりたい」という不登校の少女の一言だった。長野県の

婦人部員が運営するフリースクールに、ギターやドラムの音が響き始めた

▼自然とバンドを組む流れが生まれ、皆で練習に励むようになる。婦人は驚いた。

人の輪に加わることが苦手な子が懸命に演奏を合わせ、言葉を発せない場面

緘黙症の子が堂々と歌っているではないか。子どもたち自ら「支えてくれる

方々に恩返しを」と訴え、ライブも実現。父母は涙を浮かべ、地域の大人も

喝采を送った▼婦人は言う。「たくさん悩んだからこそ出せる“音”がある」。

今、皆が思い切り練習できる「音楽室」を作ろうと計画中だ▼法華経に説かれる

妙音菩薩について、日蓮大聖人は「卅四身を現じて十界互具を顕し給い利益説法

するなり」(御書801ページ)と仰せである。本来は仏・菩薩でありながら、

人々を救うため、その機根や悩みに随って自在に三十四身を現すという。ある時は

地獄界の苦しみ、ある時は餓鬼界の悲しみを見せながら、最後は勝利の姿をもって

妙法の偉大さを証明していくというのだ▼教育本部の取材を通し、そんな姿に数多く

接してきた。使命のない子など一人もいない。誰もが人生という舞台で成長と勝利の

ドラマを演じる“名優”になれる。(之)

〈寸鉄〉 2018年10月16日 

 祈って喋れば仏性の大歓喜が湧いてくる―恩師。さあ大生命力で語り捲れ
      ◇
 「我等現には此の大難に値うとも後生は仏」御書。信心の剣で変毒為薬必ず
      ◇
 新たな挑戦こそ脳の最高の滋養―医師。昨日より今日!若々しい心で前進
      ◇
 世界食料デー。廃棄が年13億トン。食は命。もったいないの心を日本から発信
      ◇
 中国、対日「好印象」が過去最高。一衣帯水の国。民間交流の潮流をさらに



 

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