ああ 人生、山あり谷あり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2019-01-16 11:18:42 | 日記

◎わが友に贈る◎

建設は死闘 瞬間瞬間惰性を排し

新たな決意で進もう!

努力と挑戦の一歩一歩が「私の人間革命」だ!

〈名字の言〉 2019年1月16日 

 地域によって期間は異なるが、1月15日までともいわれる松の内が明けた。

おせち料理で年始を過ごし、七草がゆを食べ、鏡開きを終えた人も、“日常”の

食生活に戻ったことだろう▼フランス料理のシェフである壮年部員が、帰省先

から戻り、しみじみと語った。「フルコースの食事もいいが、おふくろが作る

地産地消の素朴な“ごはん”が最高のぜいたくだね」。奇をてらわず、普段の暮

らしに調和するような品々が並ぶ食卓……そこには作り手が込めた変わらぬ

愛情があり、食べる側の心のやすらぎと幸せな笑顔がある▼「聖教新聞は、

みんなの『ごはん』のような存在でありたい」と、かつて、記者の先輩に教わった。

日々の生活に欠かせない生きるエネルギー。しかも毎日のことなので、飽きの

こない味付けやメニューが大事だ、と▼今月20日、本紙は発行2万号を刻む。

戸田先生と池田先生の師弟によって創刊された本紙の原点と使命をそのままに、

たゆむことなく、社会に発信された2万の足跡。紙面には、信仰を基盤に、

真実にして幸福の人生を開いた“庶民”の雄姿が躍動する▼池田先生は本紙を

「民衆の、民衆による、民衆のための、かけがえのない言論城」とたたえた。

その使命は永遠に変わることはない。(代)

〈寸鉄〉 2019年1月16日 

 西夏語「法華経写本」発刊学会が人類の精神の宝を未来へ。生命尊厳の大光
      ◇
 愛知婦人部の日。誉れの「この道」歩む堅塁の母よ!弾む心で対話を拡大
      ◇
 「此の信の字元品の無明を切る利剣なり」御書。題目の勇者に破れぬ壁なし
      ◇
 世界の海水温上昇、推計より大幅に加速と。国境越えた“行動”の連帯急げ
      ◇
 新成人の外国人人口が5年で2倍。多様性への眼差しと配慮が益々重要に



コメント

きょうの聖教から

2019-01-15 22:04:28 | 日記

◎わが友に贈る◎

「桜梅桃李」の仏法だ

人それぞれの成長の速度も咲かせる花も違う

だからこそ朗らかに長所を伸ばす励ましを!

〈名字の言〉 2019年1月15日

 「私が始めたのは、まだ4000号の頃でした」。本紙の配達歴46年

になる北海道稚内市の婦人部員が語っていた▼若い頃、病弱だった彼女。

「健康になる秘訣はありますか」と先輩に相談すると、「一番の近道があるのよ」

と教えてもらったのが「配達」だった▼冬はソリに新聞を載せ、雪をかき分けて

運んだ。健康への近道どころか、遠回りに思えるほど、つらい日々もあった。

だが、5000号、1万号、1万5000号と、無事故を祈りに祈り、黙々

と続けてきた。その歩みと合わせるように、健康を勝ち取ってきた。「幸福

への近道、いや、この道それ自体が幸福でした」と振り返る▼本紙の購読者には、

配達員の爽やかな挨拶の声を聞き、明るい笑顔に触れて、「あの人が配っている

新聞には、一体どんなことが書いてあるのか」と思い、読み始める人も多い。

地域に信頼と共感を広げ、仏縁を結ぶ使者ともなってくださっている▼1951

年4月20日の創刊以来、本紙は間もなく2万号を迎える。その一号一号が

全国津々浦々の読者に届くまでに、どれほどの労苦があり、真心があり、挑戦が

あったことか。そして、その無事故を師がどれほど祈ってきたか。尊き師弟の絆

の結晶として輝く、2万の金字塔である。(鉄)

〈寸鉄〉 2019年1月15日 

 妙法持つ女性は最も尊貴―恩師。友のため広布のために走る母に福徳厳然
      ◇
 中等部結成記念日。夢は大きく、負けじ魂で挑戦。後継の大成長を師が待つ
      ◇
 東京・新宿の日。皆の範たる幸の城。さあ拡大!創価勝利は世界の本陣から
      ◇
 「舌は一枚しかないが、耳は二つある」歴史家。語る倍聞く。激励の要諦
      ◇
 インフルエンザが猛威。手洗い・マスクの徹底を。感染防ぎ、広げぬ賢者に



コメント

きょうの聖教から

2019-01-14 14:44:10 | 日記

◎今週のことば

華陽姉妹のロマン総会に皆で温かなエールを!

婦人部の応援に感謝

希望と友情の励ましで「幸福の門」を広々と!

〈名字の言〉 2019年1月14日 

 西日本豪雨から半年が過ぎた。広島県の呉市内を歩くと、修復された

家々が立ち並ぶ一方、泥だらけのままの空き家もあちこちに。ふと見ると、

一軒の空き家の庭先で、ツバキが真っ赤な花を咲かせていた▼ツバキは

漢字で「椿」。木偏に「春」と書くが、実は真冬に咲き始める。厳冬の中で

凜と咲く姿は、試練に負けず、悩める友に希望を送る創価の同志と重なる

▼仮設住宅で暮らす79歳の壮年部員。住み慣れたわが家を離れ、

半年がたった。壁は薄く、ちょっとした会話にも気を使う。冬を迎え、朝晩の

冷え込みも体にこたえる。それでも、友への訪問・激励は欠かさない。「避難

生活の大変さは、やってみなきゃ分からん。だから、みんなはどうしている

かと思うと、もうじっとしておれないんじゃ。会って話せば、笑顔が出る。

それが何よりだ」▼西日本豪雨で被災した方のうち、今も約4800世帯が

仮設住宅などで避難生活を送る。地域の人口減少や再建への課題など、不安の

種は尽きない。だからこそ、それぞれの状況に合わせた、こまやかな励ましが

大切だ▼日陰にあっても咲くツバキの花言葉は「控えめな優しさ」。どこまでも

悩める人に寄り添い、励ましを送る。一人一人の“人生の春”へ、共に歩みたい。(子)

〈寸鉄〉 2019年1月14日 

 SGI交流交歓会を盛大に。誓願の心に国境なし。世界の同志と共に広布へ
      ◇
 四国婦人部の日。志の国に広がる対話の花。正義の誇り胸に友情の花園を
      ◇
 真の雄弁とは言うべき事を言う事―文人。堂々と語れ!情熱は必ず伝わる
      ◇
 平成最後の「成人の日」。新しき創価勝利の時代をここから!君の熱と力で
      ◇
 歩きスマホ、7割が人にぶつかった経験。「自分は大丈夫」が事故にと戒め


コメント

きょうの聖教から

2019-01-13 22:17:41 | 日記

◎わが友に贈る◎

「唯偏に思い切るべし」友の幸福輝く立正安国へ

我一念を定めよう!

中途半端な心を退け堂々たる強気の前進を!

〈名字の言〉 2019年1月13日 

 「昭和」が終わり、「平成」が始まったのは30年前の1月8日。元号には

“国の内外と天地の平和が達成される”との意味が込められている▼この日の未明、

“平成最初のベビー”が各地で誕生した。あるニュース番組では、新潟の病院で

母親になったばかりの女性の姿が映された▼どんな人に育ってほしいかと

リポーターに問われ、「平和を祈っていける子に」と答えた女性は学会の

婦人部員。“自分だけよければいいという生き方ではなく、思いやりのある人

になってほしい”と願った。30年後の今月8日、激動の平成を振り返る番組

に登場した彼女は、真情を次のように語った。5人の子の母となった今、未来を

生きるわが子には、どんな苦難があっても力強く人生を歩んでほしい、と

(NHK「クローズアップ現代+」)▼あの日、生まれた長男は、高校を

卒業後、創価大学に進学。現在は社会の第一線で奮闘する傍ら、東京で学会活動

に励む。平和の志は脈々と受け継がれている▼池田先生は全ての母をたたえ、

詩につづった。「母の願いは/永遠なる和楽と平和の世界だ。/仏法では/

これを広宣流布という」。自他共の幸福を祈る心から、平和の世紀は始まる。

母と子の笑顔が輝く時代へ、今日も生き生きと挑戦を開始しよう。(仁)

〈寸鉄〉 2019年1月13日 

 決意漲る新春の幹部会。 さあここから!わが地域の勝利こそ創価の勝利と
      ◇
 冬は春に備えて活力を蓄える時だ―恩師。友情の花咲く春へ。対話の種を
      ◇
 挨拶一つ、言葉遣い一つが信頼につながる。仏法は振る舞い。小事が大事
      ◇
 入浴時の事故死は冬に多発。血圧変動に注意。脱衣所を温める等、工夫賢く
      ◇
 いつでもできる事も期限を設けるとやる気が増す―脳科学。後回しにせず



 

コメント

きょうの聖教から

2019-01-12 11:27:39 | 日記

◎わが友に贈る◎

「誰か」ではない。私の勝利こそ創価の勝利だ

広布の主体者として誉の自分史を綴ろう!

〈名字の言〉 2019年1月12日 

 「あけぬれば/暮るるを願い/明けぬれば/暮るるを願う/独房の窓かな」

――戸田先生が獄中で詠んだ歌だ。そこからは、独房で懸命に苦悩と戦いながら、

一分一秒を耐え抜く姿が浮かんでくる▼冬には氷を割って体を洗った。

そのつらさをこらえ、心の中で妻に「今予審が始まっているぞ、帰れるぞ」

と叫んだ。その嘆き、苦しみは想像を絶する。この牢獄での苦闘の中、

恩師は法華経を身読し、「仏とは生命なり」「われ地涌の菩薩なり」と悟った

▼戸田先生の獄中の悟達は、創価学会の「確信」の原点である。

小説『新・人間革命』第5巻「歓喜」の章には、その悟達の場面を通して、

「戸田城聖という一人の人間が、万人に人間革命の道を開いた瞬間でもあった」

と記されている▼御聖訓に「一人を手本として一切衆生平等」(御書564ページ)と。

人生最大の逆境の時に、自身の内面との全人格的な格闘を通して、大きく境涯を

開いていく。ここに、マイナスをプラスへと転じる仏法のダイナミズムがあり、

人間革命の哲学がある▼苦楽はある意味、表裏一体である。苦難を前にして、

断じて負けないと決め、踏み出した一歩一歩は、わが人生というドラマを飾る

名場面となる。“私の勝利”へ、わが人間革命の大道を堂々と進もう。(芯)

〈寸鉄〉 2019年1月12日 

 差異を超え協調する学会員の生き方を世界は希求―博士。共生世紀の主役
      ◇
 どんな悩みも祈りに変え信心を深めていけ―恩師すべてを宿命転換の糧に
      ◇
 御書「友にあふて礼あれ」親しき人にも礼儀を忘れず。家族・地域の絆を固く
      ◇
 中小企業で65歳超の雇用が拡大。豊富な知恵と経験を生かす「幸齢社会」へ
      ◇
 不急の110番通報は160万件と。賢明な利用を。照会や相談等は「♯9110」を



コメント