ああ 人生、山あり谷あり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2018-07-31 17:13:59 | 日記

◎わが友に贈る◎

「心の師とは・なるとも心をしとせざれ」

我らは揺れ動く心を律し幸福へとリードできる。

これが信心の醍醐味だ!

〈名字の言〉 2018年7月31日 

一人の中学生が級友から詩を見せられた。「カチリ/石英の音/秋」。

この詩によって文学と出あった“中学生”は後年、作家の道へ進んだ。

文豪・井上靖さんのことである▼井上さんは生涯、この詩が頭から離

れず、秋と聞くと心の中で、石英(鉱物の名。透明なものは水晶と

呼ぶ)がカチリとぶつかり合う音がしたという。わずか3行の詩が井上

さんの人生を変え、支えた――詩の力は偉大だ▼ある壮年部員は、

少年部時代に暗唱した詩の一節を、今も胸に刻む。「君たちよ/大木

となれ/力と福運の葉を茂らせよ/勝利の花を爛漫と咲かせ/実を結べ」。

池田先生の詩「大いなる希望」である▼受験の失敗、進路の悩み、

大病、経済苦……壁にぶつかるたびに壮年は詩を声に出し、自身を奮い

立たせた。きっと、壮年は詩と出あった少年時代の“あの日”、心に木を

植えたのだろう。風雨に打たれることなく成長した大樹はない。壮年は

試練を成長の滋養と捉えた。“先生が私の勝利を待っている。負けて

たまるか!”と歯を食いしばり、乗り越えてきた▼詩は「志」でもある

のだろう。書き手の志の高さが言葉となった詩は読む人の純粋な心に

共鳴し、生きる力を届ける。私たちも、そんな珠玉の詩を胸に響かせ、

人生を勝ち開きたい。(代)

〈寸鉄〉 2018年7月31日 

 自らの地域を盤石に築いた者が勝利者―戸田先生広布の舞台は足下にあり
      ◇
 未来部躍進月間たけなわ伸びゆく友に励ましを!真心の一言が勇気の源に
      ◇
 就職活動に挑む友よ頑張れ!強き祈りと努力が道開く。諦めない人に栄冠
      ◇
 火星が大接近。肉眼でもられると。天のドラマを仰ぎロマンの語らいを
      ◇
 核禁条約採択は被爆者の声が力になった―ICAN。廃絶へ民衆の声更に


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きょうの聖教から

2018-07-30 10:52:59 | 日記

◎今週のことば◎

「仏種は縁によって起こる」

一つ一つの縁を大切にして友情を深める夏に!

人材を伸ばす夏に! 共に境涯を広げる夏に!

〈名字の言〉 2018年7月30日 

詩人の吉野弘さんの「奈々子に」という作品には、父として“娘にあげたい

もの”が二つ記されている。一つは「健康」。もう一つが「自分を愛する心」

である▼「自分を愛することをやめるとき/ひとは/他人を愛することをやめ

/世界を見失ってしまう」。だから大切なのは、「かちとるにむづかしく

/はぐくむにむづかしい/自分を愛する心だ」と(『吉野弘詩集』ハルキ文庫)。

読む側が年齢を重ねるにつれ、味わいが増す詩の一つだ▼福島県のある婦人部員は

昨年、夫を病で亡くした。夫の唯一の心残りは、数年来、音信が途絶えた長男の

こと。葬儀の後、ようやく再会した長男は、離婚と経済苦から自暴自棄になっていた。

そんなわが子に、母は言った。「自分を大切にするのよ。それが、お父さんと

お母さんの、ただ一つの願いなの」▼長男は涙しながら何度もうなずいた。そして、

父の広布への遺志を継ぐと誓った彼の御本尊授与式には、現在暮らす神奈川の同志も

駆け付けた。長男は今、創価の庭で生き生きと活動に励む▼ありふれた「自分を

大切に」という言葉だからこそ、子の幸福を願う親の慈愛がにじむ。何があっても、

自分で自分を諦めない――この限りない希望の哲学を、全ての子どもたちに伝えたい。(閃)

〈寸鉄〉 2018年7月30日 

 信心すれば生活の全てが改善できる―牧口先生。確信の祈りで今日も出発
      ◇
 誠実がやはり一番―文豪爽やかな挨拶!心込めた振る舞い!信頼築く王道
      ◇
 行き詰まった時こそ御書を開け―戸田先生。勇気の泉そこに。求道の夏を
      ◇
 特殊詐欺には「在宅でも留守電」が有効。録音恐れ電話切ると。冷静に撃退
      ◇
 子どもの交流サイト被害防ぐ鍵は親子の規則決めと。家庭で語らう好機に


 
 
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きょうの聖教から

2018-07-29 12:07:05 | 日記

◎わが友に贈る◎

「毒を変じて薬と為す」

いかなる悩みや困難も必ず意味がある!

逞しき楽観主義こそ仏法者の証しなり!

〈名字の言〉 2018年7月29日 

イソップ寓話に「樫の木と葦」という話がある。太い「樫の木」に比べ、

細い「葦」はいかにも弱そう。しかし大風が吹いた時、倒れなかったのは

葦の方だった。樫の木は頑丈さを過信して、まともに風を受け、根こそぎに。

葦は懸命に体を曲げながら、風に耐え抜いた▼努力や信念だけではどうしよう

もない困難に直面した時、がむしゃらに“勝とう”とするより、粘り強く

“負けない”こと。その生き方の大切さを、物語は教えてくれる▼順風満帆な

だけの人生はありえない。不慮の事故、思いもしなかった病気、自然の猛威……。

あまりに大きな苦悩に、打ちのめされることもあるかもしれない。その時、

不安や心配事を、一人で抱え込む必要はない。決して孤独になってはならない

▼「友との語らいは、喜びを倍にし、悲しみを半分にする」と西洋の格言にある。

生命と生命は“感応”し合うもの。元気な人と会えば元気になるし、勇気の人と

動けば勇気が湧き上がる▼池田先生は語っている。「人は誰もが勝利者になる

ために生まれてきた」「負けないことが、勝つことだ」。何があっても前へ、

どこまでも前へ! 私たちには、一切を“幸福の糧”に転じる哲学がある。

同志がいる。無限の力を引き出す、師弟がある。(誠)

〈寸鉄〉 2018年7月29日 

 真の祈りとは誓願なり。必ずこうしてみせるとの一念から変革の劇始まる
      ◇
 「当起遠迎、当如敬仏」が法華経の真髄。学会員を最大に称える人に功徳
      ◇
 人格者とは嫉妬と虚栄心を追い出した人―哲人。正義と信念に生き抜け!
      ◇
 子が話し掛けても「時間ない」という親、日本が最多―国際調査。対話の夏
      ◇
 公立小中学校に冷房の設置を。後悔先に立たず。命を守る施策を最優先に


 
 
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きょうの聖教から

2018-07-28 10:23:54 | 日記

◎わが友に贈る◎

良書に触れた分だけ豊かな心が育まれる。

少しでも読書に挑もう。

学び続ける人は絶対に行き詰まらない!

〈名字の言〉 2018年7月28日 

4歳から18歳の子どもたち150人が所属する米国の合唱団「ワン・

ボイス・チルドレンズ・クワイア」。公開中のパフォーマンス動画の

再生回数は、1億回を超える▼美しい歌声に、さぞ厳しい練習を重ねた

のだろうと思いきや、同合唱団の練習会は週1回の2時間だけという。

普段はインターネットを利用し、それぞれで個人練習に励む

▼指導に当たるのは音楽監督の福田真史氏。氏が合唱用に作成する曲は、

構成の複雑さから“子どもが歌うには難しすぎる”と指摘されることも。

だが、あえて曲のレベルは下げない。氏は「心から信頼して様々な機会を

与えれば、彼らは驚くほど速く成長していきます」と語る(『君だけの声を

聴かせて』PHP)▼子どもたちの秘められた力を引き出す鍵は何か――

その一つの答えが「信頼」だろう。“まだ子どもだから”と軽く見てしまえば、

その未来を狭めることにもなりかねない。子どもの未熟さは可能性そのもの。

だからこそ、より真剣に誠実に関わる。それは大人の側の挑戦でもある

▼戸田先生は「論語に『後生畏るべし』という言葉がある。君たちは『後生』

だから、先生である私より偉くなれ」と。若き友の未来を心から信じつつ、

真心の励ましを送り、共に成長する夏にしたい。(誼)

〈寸鉄〉 2018年7月28日 

 会長の哲学と行動を継ぐ青年が平和築くと確信―博士。時代の闇を破る光
      ◇
 御書「未来の果を知らんと欲せば其の現在の因を見よ」。行動の勇者に栄冠
      ◇
 未来部の各種コンクールを応援。関わった分だけ鳳雛は成長。飛躍の夏に
      ◇
 明日為すべきことは今日これを為せ―学者。さあ挑戦!深き祈りから出発
      ◇
 週末は台風・大雨情報に注意。備えと声掛けは早めに。油断排し無事故を



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きょうの聖教から

2018-07-27 09:55:10 | 日記

◎わが友に贈る◎

「くろがねはきたい打てば剣となる」御聖訓。

若き日の労苦はすべて自身を磨く財産に!

今日も挑戦の歩みを!

〈名字の言〉 2018年7月27日 

「困難の時にこそ、真の友が分かる」という中国の言葉がある。中華全国

青年連合会の代表団と北海道青年部による友好の集い(23日)の席上、

来賓の張玉萍駐札幌副総領事が、この言葉を引用してあいさつした

▼「この数年、中日関係には困難や曲折がありました」「そうした状況でも、

創価学会は信念を曲げず、友好交流の事業を続け、両国の発展と関係改善に、

貴重な貢献をしてこられました」と▼激しい反日デモが続いた2012年、

日中関係が「良好だと思わない」と答えた人は、過去最高の92・8%に

(内閣府「外交に関する世論調査」)。交流行事の延期や中止が相次ぐ中、

同年も翌年も、学会は交流団を中国へ派遣した▼50年前、池田先生が

日中国交正常化提言を発表したのも、中国が国連加盟を認められず、文化

大革命の影響もあって孤立していた時である。提言は“左寄り”“外交の障害”

などと非難されたが、「それは、もとより覚悟のうえであった」と後に先生は

述べている。「審判を下すのは、後世の歴史である」と▼相手を信じ抜いて

築いた友情は、時とともに輝きを増す。先日、李克強首相も書にしたためたように。

「金橋永固 風範長存」――金の橋は永遠に堅固にして(先生の)

風格は永久に不滅である。(鉄)

〈寸鉄〉 2018年7月27日 

 「車のおもけれども油をぬりてまわり」御書。友の心軽くする激励の名手に
      ◇
 中部の日。堅塁の天地に光る人材の大城!さあ誓願の「この道」一筋に前進
      ◇
 事故多発。「手すりにつかまって」と鉄道事業者。余裕ある日々の行動こそ
      ◇
 真実が広がるのは偽ニュースより6倍遅い―調査故に正義の言論の大波を
      ◇
 世界的な異常気象、温暖化に関係―国際機関。国の壁、官民の壁超え総力


 
 
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