ああ 人生、山あり谷あり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2018-10-31 10:03:32 | 日記

◎わが友に贈る◎

朝晩の冷え込みと一日の寒暖差に注意

風邪などひかないよう予防と対策を

健康こそ幸福の土台だ!

〈名字の言〉 2018年10月31日 

 宮沢賢治が愛用の手帳に「雨ニモマケズ/風ニモマケズ」で始まる詩を書いたのは、

1931年(昭和6年)の11月3日。同じページに記された日付からそういわれる

▼当時、賢治は病床にあった。決して明るい未来を楽観できる状況ではなかった。

それでも「マケズ」とつづったことに、ふと思う。人は皆、くじけてしまいそうな状況で、

それでも負けまいと一歩も引かずに歩むことで、人間としての底力をつけるのだろう、

と▼大学院を修了し、留学を志す学生部員がいた。だが彼は“母子家庭の長男である私が、

母や妹を残して海外に行って大丈夫か”と悩んだ。祈った末、日本で家計を支えながら、

一人、地道に勉学に励もうと決断した▼後年、妹の大学卒業を見届け、渡米。

米国の大学を出た後、国連職員を経て、現在、日本で大学教授として活躍する。

“苦に徹すれば珠となる”との思いで学び抜いた勝利の実証は、学生部や未来部の

友らに希望の光を届けている▼彼の軌跡が、賢治の詩に重なった。「きみのやうにさ/

吹雪やわづかの仕事のひまで/泣きながら/からだに刻んで行く勉強が

/まもなくぐんぐん強い芽を噴いて/どこまでのびるかわからない/

それがこれからのあたらしい学問のはじまりなんだ」(「稲作挿話」)(城)

 

〈寸鉄〉 2018年10月31日 

 

 会長は人間主義の思想を広げる実践の人―識者。仏法者の魂。我らも続け
      ◇
 「小事つもりて大事」御書励ましの一言を今日も。広布の大河に連なる聖業
      ◇
 ヤング・ミセスが学会活動・家事・育児に奮闘。皆に希望送る先頭走者と
      ◇
 大学祭の秋。学生部有志が平和と人権等巡り対話若き力で時代の変革を!
      ◇
 薄暮時に事故多発。自転車も車も早めに点灯を。僅かな油断が惨事の因に


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きょうの聖教から

2018-10-30 11:15:15 | 日記

◎わが友に贈る◎

広布は声の力で進む友の胸にぐっと入るよう

時には名曲を奏でるように心を込めて響かせよう

真剣な祈りを根本に!

〈名字の言〉 2018年10月30日 

 北海道の地震から50日がたった27、28日、復興への決意あふれる青年

平和音楽祭が、錦秋の札幌でにぎやかに開かれた▼主役となったのは、新入会者や

活動を始めたばかりの友など、総勢3000人の「ニューパワー合唱団」。“私にも、

今のあなたのような時代があったよ”と、先輩や壮年・婦人が何度も通って励ましを重ね、

晴れ舞台へ送り出した▼彼らが元気よく歌った合唱曲に、こんな一節があった。

「『どうせ無理だよ』と 誰が勝手に決めたの? さあ進め 茨の道 風上に向かって」。

北海道青年部によるオリジナル曲だ▼地震で家が倒壊したり、避難を余儀なくされたり

した友がいる。完全に乗り越えたとは、まだ言い難い友がいる。もう無理と投げ

出したくなる時もある。“だから、あえて今、前を向き、自分が励まされたように、

創価の宿命転換の哲学を友に語ろう”と挑戦してきた彼らの、真っすぐで熱い心が

込められている▼震災直後、池田先生は北海道にメッセージを贈った。「大変な分だけ、

一日また一日、極楽百年にも勝る大福運を積みながら、『人間革命』の黄金の日記文書を、

一緒につづりゆこうではありませんか!」。秋空に映える紅葉のような、

若き友の輝く不屈の前進に、心からエールを送りたい。(鉄)

〈寸鉄〉 2018年10月30日 

 大事業には時代に応じた熱と力が必要だ―恩師。青年よ拡大の新風起こせ
      ◇
 福島の日。うつくしまを照らす希望の大連帯。心を結ぶ福光の前進さらに
      ◇
 「なかねども・なみだひまなし」御書。苦闘の友に同苦を!創価家族で包め
      ◇
 現在の難儀もいつの日かよい思い出になる―詩人信心根本に黄金の歴史を
      ◇
 親が読書する程、子も本好きに―調査。共に良書を開き語らう一時こそ宝



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きょうの聖教から

2018-10-29 09:41:55 | 日記

◎今週のことば◎

「一句妙法に結縁すれば億劫にも失せず」

ひとたび結んだ仏縁は永遠の幸の絆となる

自信満々と語り切れ!

〈名字の言〉 2018年10月29日 

 先日、一人の青年から相談を受けた。「自分に向いている仕事が見つからなくて

……」。働き口がないわけではないが、長くて数カ月、短いときは1日で辞めて

しまうという。深刻な様子だが、話を聞いていて気付いた。彼は仕事は変えても、

自分を変えようとは思っていない、と▼“自分に合った仕事などない”と言うのは、

解剖学者の養老孟司氏。極論に聞こえるが、要は“仕事を自分に合わせる”のでは

なく“自分を仕事に合わせていく”という奮闘の中に成長がある、と。「目の前の

ことを必死にやっている限りは、自分が育ち続けるし、変わり続けます」(共著

『歳を取るのも悪くない』中公新書ラクレ)▼困難にぶつかったら勇気をもって

乗り越える――頭では分かっていても実行できるとは限らない。いざ厳しい現実に

直面すると“状況が良くない”“周囲の人が悪い”などと誰かのせいにしたくなるのが

人の常ともいえる▼だが自分と向き合わなければ、本当の解決にはならない。御書に

「若し己心の外に法ありと思はば全く妙法にあらず」(383ページ)と。幸不幸の

原因は、全て自分の中にあるとの御断言である▼学び続け、成長し続ける人に

恐れるものはない。「さあ何でも来い!」と現実に挑み、飛躍を遂げゆく日々でありたい。(起)

〈寸鉄〉 2018年10月29日 

 新しい仕事は自分の枠を破る事から始まる―恩師清新な息吹で挑戦の一歩
      ◇
 青森県婦人部の日。郷土に拡大の歴史刻む。人材の森から友情の連帯更に
      ◇
 結成45年の団地部の活躍光る。自らの振舞で信頼広げる地域広布の主役と
      ◇
 真の幸福は善なる生活に付随―文豪。まさに学会活動。幾多の同志が証明
      ◇
 いじめの早期発見で学校の荒廃減少と。近隣でも兆候見逃さず。皆で応援


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きょうの聖教から

2018-10-28 17:56:35 | 日記

◎わが友に贈る◎

新たな歴史を開くのは常に青年の勇気だ

さあ胸張り進みゆけ一人ももれなく

使命と勝利の道を!

〈名字の言〉 2018年10月28日 

 『広辞苑』を開いた折、ふと「道」の字が目に留まり、説明文に驚いた。

「道の意の『ち』に接頭辞『み』がついて出来た語」とある▼例えば「家路」は

「家」と「ち」が合わさり、読み方が濁ったものだという。一方の「み」は「御心」

のように敬意を表している。いにしえの日本人は“ち”を、「人」や「食」を運び、

「命」をつなぐための大切なものと考え、その“ち”を開いた先人に感謝して「みち」

と称したのだろうか▼日本画の巨匠・東山魁夷氏の代表作「道」は、青森の種差海岸を

モデルにしている。氏は遠くにある丘の上の空を少し明るく描き、ゆるやかに上る道が

右上がりに画面の外へ消えていくように描いた。すると、「これから歩もうとする道

という感じ」が強くなったと述懐していた(『私の風景』求龍堂)▼192カ国・

地域に連なる「世界広布の道」の壮大さを思う。師が開き、各地の同志が身を粉にして

戦い広げてきた道である。感謝と尊敬の念を抱かずにはいられない。そして私たちは今、

学会創立90周年、さらに100周年へと続く道の新たな起点に立っている▼広辞苑の

「道」の後には「未知」という字があった。我らの歩みのその先で、まだ見ぬ未来の

友が待っている。さあ勇気の一歩を踏み出そう。(之)

〈寸鉄〉 2018年10月28日 

 御書「南無妙法蓮華経を勧めて持たしむるなり」。今日も広布拡大で勇んで
      ◇
 東京富士美のロシア展が好評。夢や愛を描いた美の至宝と触れ合う一時を
      ◇
 リーダーは手を打つだけでなく友の心を打つ指揮を。大情熱で最前線走れ
      ◇
 10分の軽い運動で記憶力が活性と。友の為に歩く学会活動で心身共に潑剌
      ◇
 インフルエンザの流行期近づく。早めの予防接種が鍵。手洗い・嗽も入念に


 
 


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きょうの聖教から

2018-10-27 10:35:30 | 日記

わが友に贈る

信心とは自発能動だ

自らが主体者となって活動に励んでこそ歓喜も大きくなる

行学の二道の挑戦を共に!

〈名字の言〉 2018年10月27日 

 将棋の名人在位18期を誇った大山康晴氏。晩年はがんと闘いながら

対局を続け、トップリーグのA級に在籍したまま69歳で死去した。

A級以上連続44期の大記録は、今も破られていない▼氏が、ある

囲碁棋士のタイトル獲得を祝う会に出席した時のこと。あいさつに立ち、

「もっともっと勝って……」とエールを送った。すると棋士本人が

「そんなことを言っても、オレは負ける相手がいないじゃないか」と

軽口をたたいた。氏はすかさず返した。「もし負ける相手がいなければ

自分に勝て」。会場は拍手喝采だったという(石田和雄著『棋士という

生き方』イースト新書Q)▼一時は勝っても、そこで満足して努力を怠れば、

成長は止まり、敗北の因をつくってしまう。最も手強い相手は自分自身――

命懸けで将棋を指し続けた大山氏らしい逸話だ▼“仏法は勝負”と説く。それは、

人生が勝負の連続にほかならないからだ。どんなに勝っても慢心を起こさず、

負けても卑屈にならず、うまずたゆまず向上への努力を続ける。そこに、

確固たる自己を築く道がある▼池田先生は「自分に勝つことが、すべてに

勝つことです」と。周りと比べるのではなく、“昨日の自分”を超えることこそ、

偉大な勝利。きょうも新たな挑戦の一日を。(誼)

寸鉄〉 2018年10月27日 

 先覚者には決然と突き進む覚悟が必要だ―恩師。後継よ師子となり走れ!
      ◇
 「下るは登らんが為なり」御書。確信の祈りで出発。逆境越え勝利の峰へ登攀
      ◇
 滋賀青年部の日。湖国に輝く人材の大城。勇気の対話で拡大の先陣を頼む
      ◇
 文字・活字文化の日。良書との出合いで人生は豊かに。まずは開く習慣から
      ◇
 信号ない横断歩道、渡る人いても9割の車が停車せず。歩行者優先忘るな



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