ああ 人生、山あり谷あり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2018-11-15 10:53:46 | 日記

◎わが友に贈る◎

「根深ければ枝さかへ」人知れぬ努力や祈りが

未来の勝利を決する。

一日一日を悔いなく自らが誇れる闘争を!

 

〈名字の言〉 2018年11月15日 

 

 80年前の11月9日の夜、ドイツ全土でシナゴーグ(ユダヤ教の会堂)や

ユダヤ人の商店などが焼き払われた。ナチスによる弾圧である。街にガラスの

破片が散乱したことから、その迫害は「水晶の夜」と呼ばれる▼ユダヤ人虐殺

(ホロコースト)の実行責任者だったアドルフ・アイヒマン。戦後の裁判で

彼が主張したのは“「命令」に忠実に従っただけ”ということ。何百万人もの命を

奪った男が裁判で見せたのは、自分の頭で善悪を判断しない姿だった▼裁判を

傍聴した哲学者ハンナ・アーレントは、その思考の欠如に衝撃を受け、こう指摘している。

「善を為すとも悪を為すとも決めることのできない人間が、最大の悪を為すのです」

(中山元訳『責任と判断』筑摩書房)▼凄惨な歴史を繰り返さないために、

ホロコーストから学ぶべき教訓は数多くある。その一つが、自身の生き方を問うことを忘れ、

「善を為す」という勇気を失った時、私たちは人間の生存を奪う悪にさえ加担しかねない、

ということだ▼「水晶の夜」は、1989年に「ベルリンの壁」が崩壊した日でもある。

心に「差別の壁」をつくるのが人間であれば、「平和の砦」を築くのも人間。その人間の

善性を呼び覚まし、人道の連帯を広げていく。それが創価の戦いである。(芯)

〈寸鉄〉 2018年11月15日 

 学会は師子の集まりだ―戸田先生。青年よ勇敢に正義を語れ。歴史を開け
      ◇
 地域部の日。さあ希望の楽土を建設。友情と信頼の連帯広げる模範の友よ
      ◇
 「大難に値うを以て後生善処の成仏は決定せり」御書。断じて負けじ魂で
      ◇
 読書量の多い子ほど学力向上―調査。親子で良書を繙く習慣を。心豊かに
      ◇
 感染性胃腸炎が増加する季節。しっかりと食品の加熱を。手洗いの徹底も




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きょうの聖教から

2018-11-14 13:35:54 | 日記

◎わが友に贈る◎

我が地域の楽土建設へ広布のロマンに燃えて

仏縁を広げゆこう!

大理想に生き抜く誉の人生を共々に!

〈名字の言〉 2018年11月14日 

 100年前、一つの新語が生まれた。「次ぎから次ぎの駅へと、ぶっ通し

又は交替で競争する」。こう説明された語が「駅伝」である(『現代新語辞典』)

▼世界で初めて開催されたのは1917年。京都・東京間の508キロ、23区間を競った。

この駅伝が“101歳”を迎えた今年、関西創価高校が快挙を遂げた。2位と4秒差の

接戦を制し、大阪で初優勝。全国大会で師走の京都・都大路を駆ける▼駅伝走者の意識は

独特だ。たとえ1位で走っていても、後の走者が余裕をもてるよう、少しでも2位と差を

広げようと走る。逆に、自分の区間では勝てなくても、後続が逆転してくれることを信じ、

これ以上遅れまいと食らいつく。仲間を思い、「より速く」と終盤まで挑み続ける

▼「運動会を見るとき、いつもこう思う」と文豪・魯迅は言った。「落伍してもなおゴール

まで駈けなければやまぬ競技者と、そのような競技者を見ても粛然として笑わぬ観客と、

これこそはまさに中国の将来の背骨なのだ」(相浦杲訳『魯迅全集4』学習研究社)。

かつて関西創価学園で、創立者の池田先生が紹介した言葉だ▼練習してきた自分を信じ、

仲間を信じて、学園生には、全国大会でも堂々と走り抜いてほしい。最後の最後まで、

皆がエールを送っている。(鉄)

〈寸鉄〉 2018年11月14日 

 分かる事より変わる事だ―恩師。実践の教学こそ。行学の二道が栄光の大道
      ◇
 「紅の歌」誕生の日。青藍の友よ正義を叫び抜け。民衆勝利の虹を天高く!
      ◇
 会合に参加できない同志に励ましを。一言、一筆に祈り込めて。裾野を拡大
      ◇
 「冬は焼亡しげし」御書。火災に要注意。早めに総点検し油断の火種を断て
      ◇
 “調査に答えたら1万円”との詐欺がネットで横行と。甘い話に騙されるな




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きょうの聖教から

2018-11-13 11:07:56 | 日記

◎わが友に贈る◎

仏法は「化城即宝処」

我が目標の達成へ全力で挑み抜こう!

その実践の生命に幸福境涯が輝く!

 

〈名字の言〉 2018年11月13日 

 

 先日行われた第66回「全日本吹奏楽コンクール」。音楽隊の創価グロリア

吹奏楽団・関西吹奏楽団、創価大学パイオニア吹奏楽団が各部門で“日本一”の

「金賞」に輝いた▼中でも、創大パイオニア吹奏楽団は全国大会の出場自体が

11年ぶり。受賞の瞬間、誰よりも感激の涙を流して喜んでいたのは、出演者

を支え続けたスタッフだった▼同楽団ではコンクールに出場しないメンバーは楽団

の“裏方”を担う。彼らは日頃の練習の準備や後片付け、楽器の運搬だけでなく、

積極的な声掛けや励ましで楽団を盛り上げ、心一つに団結する雰囲気づくりに

努めてきた▼全国大会の1週間前、その彼らが出演メンバーを招待し、“サプライズ”

で壮行会を開催。思いを込めた演奏で仲間を送り出した。彼らの一人が語る。

「私たちは“日本一のサポート”で楽団を支えようと誓い合ってきました。仲間の勝利

を信じ、自らの役割に徹した日々は、胸を張って語れる大切な思い出です」。その心に

応えるように、出演者は大会当日、全員が楽譜に、サポート・メンバーの集合写真を

貼って舞台に臨んだ▼“自分は一人ではない”と思える仲間の存在がどれほど大きな力

になるか。出演者も支える側の友も、会心の笑顔で健闘をたたえ合う姿に教えられた。(湧)

〈寸鉄〉 2018年11月13日 

 全国で青年部1級試験。学んだ歴史は厳然。生涯求道で“信心の王者”に
      ◇
 徳島の日。正義の大陣列ここにあり!皆が青年の気概で友情拡大をリード
      ◇
 「幸なるかな楽しいかな」御書。何があろうが悠然と。不可能なしの仏法だ
      ◇
 高い峰に先んじて登攀する者が英雄―作家。幹部率先の対話で勝利を開け
      ◇
 中高生のネット依存5年で倍増。親子の規則決めが鍵。心身への影響防げ



 

 

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きょうの聖教から

2018-11-08 08:53:42 | 日記

◎わが友に贈る◎

社会の変化は速い 形式にとらわれず

新しく柔軟な発想を!

常に学び考え続ける時代創造の主体者に!

〈名字の言〉 2018年11月8日 

 “人を取材するのが仕事”と語る、ノンフィクション作家の梯久美子さん。

多くの出会いの中で最も心に残る一人に、クイズ番組の司会者などでも活躍した、

俳優の児玉清さんを挙げた▼梯さんの著作の刊行を記念する対談でのこと。

児玉さんは付箋だらけのゲラ刷りを持って現れた。そして、どこに心を打たれ、

何を考えたのかを一つ一つ語っていく。梯さんの話にも熱心に耳を傾けながら

▼その姿に「感謝を通り越して圧倒されてしまった」と梯さん。印象的だったのは、

多忙なはずの児玉さんが醸し出す“あなたのための時間はいくらでもありますよ”

という雰囲気だ。その訳を「目の前にいる相手に、そのときの自分のすべてを

惜しみなく差し出しているからだと思う」と振り返る(『好きになった人』ちくま文庫)

▼人と会っていても、時間や他のことが気になってしまうことがある。そうした気持ちは

相手に伝わるもの。時間に限りがあるからこそ“目の前の一人”に全精魂を注ぎたい

▼インドのガンジーは言った。「何千という人々すべてを見まわすことは、必要じゃない。

あるとき、一人の命に触れ、その命を救うことができれば、それこそ私たちが作り出せる

大きな変化なんだ」(塩田純『ガンディーを継いで』日本放送出版協会)(誼)

〈寸鉄〉 2018年11月8日 

 学会の平和思想は万人が共有できる普遍的価値―識者。我らの行動で拡大

      ◇
 奈良の日。万葉の天地に励ましの花は爛漫。常勝の心意気で新たな歴史を
      ◇
 決めたことをやり遂げる人間は尊敬される―哲人誓願の「11・18」まで10日
      ◇
 創大・学園生が文武両道の活躍。君の勝利が創価の勝利!負けじ魂を貫け
      ◇
 介護予防には社会的交流促すことが重要と。進む孤立化。声掛け絶やさず

 


 
 


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きょうの聖教から

2018-11-07 09:51:29 | 日記

◎わが友に贈る◎

座談会は皆が主役!自身の殻を破った体験や

信仰の喜びを語ろう。勇気が勇気を呼び

前進の勢いは加速する。

〈名字の言〉 2018年11月7日 

 福島県の南相馬市小高区で先日、スイセンの球根を植える地域の催しがあった。

原発事故に伴う避難指示が解除されて2年余り。「戻ってほしい」との

花言葉の通り、“再び笑顔があふれる街に”との願いが込められている

▼スイセンの異称は「雪中花」。室町時代の辞書「下学集」にも、その名がある。

代表的なニホンスイセンは、気温が下がると根が動きだし、寒さを経る

ことで鮮やかな花を付ける特徴がある。人もまた同じだろう。試練の時の

奮闘が、人生を大きく開く「因」となる▼福島県内の酒蔵で長年、蔵人

として働く壮年部員がいる。東日本大震災で酒蔵の建物が被災し、技術的な

指導を担う杜氏が去った。風評被害にも見舞われた▼だが壮年は揺るが

なかった。「いい酒を造り続けるしかない。もう一度、基本に徹しよう」。

精米から発酵、熟成に至るまで、全ての工程を見直し、研究と工夫を重ねた。

その結果、南部杜氏協会が主催する今年の鑑評会で、初の最高賞に輝いた

▼法華経の薬草喩品には仏法の功徳について「大雲の 一味の雨を以て 

人華を潤して 各おの実を成ずることを得しむるが如し」と。全ての人が、

その人でなければ咲かせられない“花”を持つ。どんな逆境にあろうと、自分

らしく挑戦を貫く中で勝利の春は来る。(閃)

〈寸鉄〉 2018年11月7日 

 「水魚の思を成し」御書。異体同心の団結が勝利の要諦。祈り一つに勇進を
      ◇
 東京婦人部の日。創立の月、喜び勇んで友の中へ。幸と歓喜の対話を拡大!
      ◇
 東京・大田「正義の日」。師弟源流の誉れの人材城題目の師子吼で勝ち捲れ
      ◇
 きょう立冬。寒風の中を走る無冠の友に最敬礼!創価の哲学を届ける尊業
      ◇
 暖房器具、使用前の点検・清掃忘れず。埃や断線が火事の因に。用心を重ね


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