ああ 人生、山あり谷あり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2016-04-30 08:31:31 | 日記

20160430

◎名字の言

今、師の心を胸に苦難と戦う不屈の友の言葉が本紙に記される。「未来までの・ものがたり」(御書1086ページ)として後世の希望と輝くに違いない。

◎寸鉄

「我が一念に納めたる功徳善根なり」。陰の労苦は福徳に。大確信で前進

◎社会の安穏こそ我らの使命

「汝須く一身の安堵を思わば先ず四表の静謐を祈らんものか」

「只偏に国の為法の為人の為にして身の為に之を申さず」

◎踏み出そう感謝の一歩

「南無妙法蓮華経は師子吼の如し・いかなる病さはりをなすべきや」

◎『新・人間革命』力走三十二

すべてに、自分の都合ばかりを主張し、エゴイズムに埋没してしまうならば、皆との調和も、自身の

境涯も向上もない。又、広宣流布を加速させることも、社会に貢献することもできなくなってしまう。

大きな理想に生きようとしてこそ、自己の殻を打ち破り境涯を開いていく事が出来るのだ。

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きょうの聖教から

2016-04-29 09:33:14 | 日記

20160429

◎広布誓願の大闘争を

「浄円坊と申す者並びに少々の大衆にこれを申し始めて其の後20余年が間・退転なく申す」

◎「無冠」とは生命王者の冠

「此れ偏に法華経の文字の各の御身に入り替わらせ給いて御助けあるとこそ覚ゆれ」

「陰徳あれば陽報あり」

◎名字の言

熊本で最初の地震が起きてから、半月が過ぎた。生活再建への戦いは、これから本格化する。「被災者」といっても、一人一人に生きてきた人生があり、思いがある。「誰も置き去りにしない」との誓いに立って、励ましのネットワークを強く、しなやかに広げていきたい。

◎寸鉄

愚痴は何の足しにもならない。行動するのだ!―闘士。わが誓願へ決然と

◎『新・人間革命』力走三十一

悪天に 飛び行く操縦 みごとなる 機長の技を 客等はたたえむ

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きょうの聖教から

2016-04-28 07:56:40 | 日記

20160428

◎名字の言

皆が、同じ言葉を口にした。「他人ごとやない」。そこには二つの意味が含まれていた。震災に遭った人のことを、わがこととして心配する心。そして、災害への備えなど、今後の自らへの戒めである

◎寸鉄

立宗の日。創価の師弟が世界広布を実現。地涌の大連帯は192カ国・地域に

◎ダイナミックに友好を拡大

「今日蓮は去ぬる建長五年癸丑四月二八日より今年弘安三年太歳庚辰十二月

に至るまで二十八年が間又多事なし、只妙法蓮華経の七字五字を日本国の一切

衆生の口に入れんとはげむ計りなり」

◎青春の勲章は不屈の信心に輝く

「法華経を持つ人は父と母の恩を報ずるなり、我が心には報ずるとは思わねども

此の経の力にて報ずるなり」

◎『新・人間革命』力走三十

峯子は、伸一の言葉を伝え、「絶対に大丈夫ですよ」と励まし、固い握手を交わした。
栗山は、伸一が案じていた通り、大事な時に、広宣流布の陣列を離れなければなら

ない自分が許せず、わびしい思いをいだいていた。しかし、「皆の分まで題目を」との

言葉に救われた気がした。勇気が湧いた。励ましとは、相手の身になって考え抜き、

苦悩を探り当て、希望の光を送る作業だ。

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きょうの聖教から

2016-04-27 10:10:56 | 日記

20160427

◎決して一人にしない!

「大悪起これば大善きたる」

◎寸鉄

民衆の万年の幸福を確立することが学会の使命ー恩師。広布の大願へ邁進

◎大聖人直結は創価の師弟の道に

「いはずば今生は事なくとも後生は必ず無間地獄に堕べし、いうならば三障四魔必ず競いおこるべし」

◎不惜身命で広布の勝利城を築く

「されば我が弟子等心みに法華経のごとく身命もおしまず修行して此の度仏法を心みよ」

◎『新・人間革命』力走二十九

幹部の反社会的な行為や組織利用は絶対に許されないということを、深く心にとどめていただきたい。幹部に、そうした行為があれば、大勢の学会員を苦しめ、広宣流布の大きな遅れにもつながってしまう。
 仮に、そういう幹部と親しい関係にあったとしても、決して擁護する必要はありません。学会は、悪は悪であると鋭く見抜き、的確に対処できる健全な組織でなければならない

 

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きょうの聖教から

2016-04-26 08:40:17 | 日記

20160426

◎人類を結べ歴史を創れ

「我日本の柱とならむ我日本の眼目とならむ我日本の大船とならむ等とちかいいし

願いやぶるべからず」「何事か成就せざるべき」

◎名字の言

夢や希望は、人を強くする。そして分かち合うほどに大きくなり、

周囲をも暖かく包み込んでいく

◎寸鉄

朗々と妙法を唱え抜き、感激に燃えて戦うのだー恩師。立正安国の旗高く

◎理想の国土を築く主体者に

「浄土と云ひ穢土と云うも土に二の隔なし只我等らが心の善悪によると見えたり」

◎『新・人間革命』力走二十八

幹部は、組織の上のほうで号令をかけているだけであっては絶対にならない。なりよりもまず

徹底して会員の方々とお会いすることです。どれだけ多くの人と会い、励まし、指導したかが

幹部としての実績です。会えば会うほど、後輩は立ち上がるーこれは厳然たる事実なんです。

 

 

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