ああ 人生、山あり谷あり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2016-07-31 07:59:07 | 日記

◎師匠と共に日本一の幸福を拡大 

        「なにの兵法よりも法華経の兵法をもちひ給うべし」

◎名字の言   結成60周年を迎えた鼓笛隊。その爽やかな笑顔の陰にある、

        努力の汗をたたえたい。人々に生きる勇気を送る、彼女たちの

        平和の行進は続く。

◎寸鉄     楽隊・鼓笛隊が各地でパレード。地域潤す妙音の調べ。使命の友に感謝
        女子部・婦人部の帰宅は早めに。暗い夜道の一人歩き避けよ。警戒心強く

コメント

きょうの聖教から

2016-07-30 07:10:48 | 日記

◎生きて帰ったこの命は平和のために使うんだ

       「但偏に思い切るべし、今年の世間を鏡とせよ若干の人の死ぬるに

        いままで生きて有りつるは此の事にあはん為なりけり」

◎名字の言  御書に「よき弟子をもつときんば師弟・仏果にいたり」(900ページ)と。

       「自分のため」だけでなく、「師のため」という一念に立つとき、国境や

       時代を超えた普遍の価値が生まれる。もの作りも人生も、同じことである。

◎寸鉄    親に「一日に二三度えみて向へ」と大聖人。真心の笑顔こそ親孝行の第一歩
       日本の平均寿命が過去最高に。希望の幸齢社会へ。多宝の同志も益々元気で

◎『新・人間革命』清新三十九

       強欲な者には施しの心を、慢心の者には自らを律する心を、人を恨み怒る者

       には忍耐の心を、怠惰な者には精進の心を、心が乱れている者には平静な

       る心を、愚痴が多い者には智慧の心を起こさせるというんです。現代は、エゴ

       の渦巻く社会です。他を思いやる余裕もなければ、冷酷なほど利己主義が深

       まっています。家庭には不和、社会には複雑な葛藤、争いが絶え間ない。

       その根本的な解決の道は、信心による生命の変革、つまり、

       人間革命しかありません」

コメント

きょうの聖教から

2016-07-29 09:44:44 | 日記

◎学会厳護の人材城を構築

        「詮ずるところは天もすて給へ諸難にもあえ身命を期とせん」

◎名字の言   家族という安心の港の存在が、いかに人に勇気を与えるか。

        ペルーのある婦人は8歳の時に家族で入会し、鼓笛隊に入った。

        6人きょうだいの長女。一家は貧しさのどん底だった。演奏会で

        舞台衣装のスカートが必要になるが、買うお金がない。

        落ち込む彼女に、母は「知恵を出せば、何でもできるのよ」と厚手

        の紙をつなぎ合わせ、手作りのスカートを用意してくれたという。

        その舞台を生涯の原点に、彼女は今、3児の母として広布に走る。

◎寸鉄    会長の言葉は人間の善意と調和を呼び起こす歌―詩人。友情対話、我らも
       夏の地域行事たけなわ!信頼広げる地域部の友に感謝。仏法即社会の光と

◎『新・人間革命』清新三十八

        「婦人部が一生懸命に頑張ろうとしているんです。本来ならば、ここで壮年部が、

        『いいえ、私たちが戦いますから、婦人部の皆さんはお休みになってください』と

        言うべきじゃないの。やっぱり、最後の総仕上げは、壮年でしょ。違いますか?」

        婦人たちから大拍手が起こった。壮年が立ち上がれば、皆が安心できる。

        マハトマ・ガンジーは叫んだ。「男らしさとは、戦うことにある」

コメント

きょうの聖教から

2016-07-28 09:24:13 | 日記

◎名字の言    学会の前進の原動力も、徹底した現場主義にあったといえる。

         牧口初代会長は昭和18年7月、軍部政府に逮捕される直前まで、

         座談会に赴き、折伏に歩いた。広布の最前線に身を置いた価値創

         造の姿勢こそ、三代会長を貫く精神である「現場」とは、同志一人

         一人の生活であり、仕事であり、思いだ。さまざまな課題に耳を傾け、

         励まし合う対話に、心を尽くそう。

◎寸鉄      恩師「大事なのは足元だ」わが地域を盤石に!幹部は一人を励ます達人たれ
         「鉄は炎打てば剣となる」御聖訓。青春の鍛えは人生の礎。行学二道を邁進
◎『新・人間革命』清新三十七

         大法弘通の闘争がなければ、確信の火は燃えず、歓喜がもたらす生命の躍動もない。

         「大法弘通慈折広宣流布大願成就」の御本尊を旗印に進む創価の大道には、慈悲と

         確信と歓喜の対話が弾み、幸の花々が咲き薫る。生涯、地涌の誇りを胸に、折伏・弘教

         の旗を掲げ通す人こそが、真正の創価の勇者である。

コメント

きょうの聖教から

2016-07-27 09:25:37 | 日記

◎信心から絶対離れへん!

        「人のために火をともせば・我がまへあきらかなるがごとし」

◎名字の言   御書に「朝朝・仏と共に起き夕夕仏と共に臥し時時に成道し時時に

        顕本す」(737ページ)と。私たちにとって、朝夕の勤行・唱題こそ、

        仏の大生命力をわが身に顕し、大宇宙を貫く根本のリズムである

        妙法に合致して、人生を価値的に生きるための、最も大切な「日課」である。

◎寸鉄     正々堂々正邪の論議を為す勇気が大事―牧口先生若獅子よ信念を語り切れ
        ネット販売の詐欺多発。他より格安、連絡先の表示なし等のサイトに警戒

◎『新・人間革命』清新三十六

        「皆さんのお父さんやお母さんなど、草創の同志は、真剣勝負で戦ってきた。

        最初は、周囲に誰一人として理解者はなく、村八分同然のなかで、何をされ

        ようが、勇敢に折伏に歩いた。広宣流布の道は、常に猛吹雪です。しかし、

        それを乗り越えて進むしかない。君たちが、その決意と実践を受け継いでこそ、

        広宣流布の原野を開くことができるんです」

コメント