ああ 黎明はちかづけり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2018-03-31 15:22:15 | 日記

◎わが友に贈る◎

「心こそ大切なれ」

感謝の唱題と行動に福運は燦然と輝く

喜び勇んで広布に動き自他共の幸福を開こう!

◎名字の言◎

病で視力を失った母。それでも毎日、懸命に料理をこしらえ、どんなに

遅く帰っても笑顔で迎えてくれた。「お母さんに心配かけたら、いかん

けんな」。そう言う父が一番心配してくれていることを、祈り続ける後

ろ姿に教わった。彼は奮起した。通信制高校、専門学校を経て地元企業

に就職。今、「両親に心配をかけた何倍も広布に尽くします」と▼「親

思ふこゝろにまさる親ごゝろ」(吉田松陰)。親の情は深い。そして広布

の庭には、子を思う心に劣らぬ師弟愛、同志愛がある▼出会いと別れが

交錯する春は、青年たちの心が揺れ動く季節。だからこそ今、皆が自信を

持って進めるよう、精いっぱいの真心で励まそう。

創価家族の絆も固く。(誠)

〈寸鉄〉 2018年3月31

 会長は宗教の壁を超えて人類を結んでいる―博士平和創る師の行動に続け
      
 人材とは特別な人間ではない―戸田先生。学会は桜梅桃李の花園のごとく
      
 教育本部の日。次代の宝を育む賢者に喝采!創価の人間教育の体現者たれ
      
 季節の変わり目は体調管理に留意を。油断は禁物。健康人生は強き祈りから
      
 ネット上に偽ニュースが氾濫。まずは情報源を確認。真偽見抜く眼を鋭く

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きょうの聖教から

2018-03-30 09:26:38 | 日記

◎わが友に贈る◎

新しい出発の時。

信頼を結ぶ第一歩は誠実な振舞いだ。

わが使命に場所でなくてはならない人に

◎名字の言◎

「心で打て! 心で吹け! 心で歌え!」とは池田先生が音楽隊

に贈った指針だ。彼らが仕事や練習の合間を縫って友の励ましに

走るのも、“人間的成長なくして技術の向上なし”との信念ゆえに

ほかならない▼人を励まし、人を育てる創価の文化運動で、社会

に希望の大音声を放っていきたい。(之)

〈寸鉄〉 2018年3月30

 学会の発展こそ世界平和に貢献と確信―元大統領さあ希望のスクラム更に
      
 中国方面・師弟正義の日。正義は語り抜いてこそ!開拓魂を胸に拡大に先駆
      
 中継支えるサテライトGや各種役員に感謝。友の献身に「陰徳陽報」は必ず
      
 睡眠不足で記憶・注意力は低下研究。多忙な時ほどリズム正しい生活を
      
 公明が100万人訪問・調査運動を開始。大衆の声を形に。永遠に立党精神で

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きょうの聖教から

2018-03-29 17:45:05 | 日記

◎わが友に贈る◎

感謝の思いも言葉に表してこそ

「いつもありがとう」

「あなたのおかげです」と心を込めて伝えよう!

◎名字の言◎

人は環境や周囲の意見、また自分の感情に振り回されがちなもの。ただ、

世間の評判は目まぐるしく変化するものであり、人の心ほど移ろいやす

いものもない。自ら決めた道を迷わず歩み通すには、何ものにも揺るがない

「不動の指標」を持つことが不可欠である▼間もなく新年度。進学や就職

などで新しい舞台に立つ人も多い。希望と不安が交錯する友に、「心の師

とは・なるとも心を師とせざれ」(御書1088ページ)との御聖訓を

贈りたい。どんな困難があろうと、不変の「妙法」を根本に、わが胸に

揺るがぬ「誓い」を打ち立てれば、道は必ず開けていく。(値)

〈寸鉄〉 2018年3月29

 『新・人間革命』を学び歓喜の前進!青年を先頭に今こそ師弟の共戦譜綴れ
      
 東京「目黒の日」45周年。有縁の地に人材城は盤石さあ勇敢に対話を拡大!
      
 広布を支える支部長・婦人部長の奮闘光る。功徳燦然。朗らかに名指揮を
      
 「強言なれども人をたすくれば実語」御聖訓。語り切れば必ず信頼が残る
      
 昨年多発した異常気象による災害は温暖化が原因と。環境保全へ協働更に

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きょうの聖教から

2018-03-28 10:37:41 | 日記

◎わが友に贈る◎

「学は光」「知は力」だ!

学び続ければ行き詰まりはない。

向学の人に希望と幸福が輝く。

◎名字の言◎

進学・進級のシーズン。子を持つ親にとっては、さまざまな準備に追われる時期でもある

とはいえ、実際に大変なのは母親の場合が多いかもしれない。昨今、「ワンオペ育児(

仕事・家事・育児の全てを一人で担うこと)」や「名もなき家事」といった言葉も話題に

なっている▼共働き家庭が増え、多くの女性が仕事・家事・育児で働きづめになっている

ことから、「男性も家事を分担すべき」という意識が高まっている、と明治大学の

藤田結子教授は指摘する。総務省の平成28年社会生活基本調査等によると、日本の女性が

家事・育児に費やす時間の割合は先進国で最も高く、夫の家事・育児参加時間は最も低い

ライフスタイルや価値観が多様化する今、働き方や夫婦のあり方、子育てに「こうすれ

ばいい」という“正解”はないだろう。悩み、時には衝突しながらも、夫婦で支え合って歩

む中で、それぞれの“家族”がつくられていくに違いない▼毎日が同じことの繰り返しのよう

に思えるかもしれない。だが池田先生は、結婚から間もない婦人部の友に「平凡というなかに、

じつは幸福への確かな道がある」と語っている。悪戦苦闘の日々も、振り返れば“かけがえの

ない宝”と思える時が必ず来る。人間革命の直道を歩む友として、互いを労りたい。(新)

〈寸鉄〉 2018年3月28

 恩師を語る会長に19歳の青年の輝きを見た―教授気高き師弟共戦の人生を
      
 沖縄女性の日。平和の楽土築く婦女一体の連帯。太陽の励ましを幾重にも
      
 「成仏は持つにあり」御書誓願胸に日々若々しく。尽きぬ福運の年輪を刻め
      
 10年間で長距離大会が4割増。健康志向が背景に。適度な運動で活力満々と
      
 ネット上の人権侵害、5年連続最多。社会を破壊する悪。許さぬ思潮強く

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きょうの聖教から

2018-03-27 07:49:53 | 日記

◎わが友に贈る◎

忙しい時こそ食事や睡眠など体調管理に留意を

健康・無事故第一ではつらつと前進しよう!

◎名字の言◎

公園の鉄棒で逆上がりの練習をする少年がいた。隣で友達が手本を見せ、

こつを教えている。だが、少年のつま先は空を蹴り上げるばかり。それでも

少年は「よし、今度こそ!」と諦めない▼そして、ついに成功した。その時、

手をたたいて喜ぶ友達の言葉に感動した。「自分が拍手されるより、拍手する

方が何かうれしいな」。大切な人に尽くす行為は、自分が称賛される以上の幸せ

をもたらす。その真心に応えようと頑張る人も、困難の壁を破ることができる。

そう2人の姿に教わった▼ある壮年部員が病に倒れた。入院を経て治りかけた時、

別の病気を患った。手術は成功したが体力は極限まで落ちた。それでも壮年は、

一家の宿命転換を懸けて奮起する。壮年には引きこもりの息子がいた▼祈りが

通じたのか、息子は再度、高校で勉強に励みだした。壮年も病を乗り越えた。

そして迎えた高校の卒業式、息子は生徒代表で答辞を述べた。知らされて

いなかった両親は歓喜の涙。息子は今春、特待生で専門学校に進む▼なぜ、

息子は再び学校に行こうと決意したのか。後で聞くと、「あの頃、父は一番

苦しい時期だった。今が僕の頑張る時だ、と思って」。子を思う親、親を思う子。

美しい心が光る親子に勝利の春が到来した。(城)

〈寸鉄〉 2018年3月27

 妙法唱える人の「所住の処は常寂光土」御書。信心こそ必勝の要。祈り強く
      
 新入会者が一人前になるまでが折伏だ。創価家族の励まし更に。共に成長
      
 外交には誠実が必要だ―識者。一瞬の出会い、挨拶一つも真心で。友情結べ
      
 新生活の若者は契約判断慎重に―消費者庁。詐欺が多し。内容確認を必ず
      
 絵本週間。良書との触れ合いは心を豊かに。日頃から親子で親しむ習慣を

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