Kobby loves 埼玉&レッズ

埼玉と浦和レッズを愛する管理者のブログです。

アジア最終予選他組動向4

2017-03-31 23:49:41 | ワールドサッカー
グループB
1日本 16 5 1 1 14 5 +9
2サウジアラビア 16 5 1 1 13 5 +8
3オーストラリア 13 3 4 0 11 6 +5
4アラブ首長国連邦(UAE)9 3 0 4 7 10 -3
5イラク 4 1 1 5 7 10 -3
6タイ 1 0 1 6 3 19 -16

現地時間
2017年3月23日 16:30 イラク 1-1 オーストラリア PAS Stadium

現地時間
2017年3月23日 19:30 アラブ首長国連邦(UAE)0-2 日本 Hazza Bin Zayed Stadium

現地時間
2017年3月23日 19:00 タイ 0-3 サウジアラビア ラジャマンガラスタジアム

現地時間
2017年3月28日 20:30 サウジアラビア 1-0 イラク King Abdullah Sports City

2017年3月28日 19:35 日本 4-0 タイ 埼玉スタジアム2002

現地時間
2017年3月28日 20:00 オーストラリア 2-0 アラブ首長国連邦(UAE)Sydney Football Stadium

日本のいるグループBは、UAEがほぼ脱落の様子で、出場権を賭けた2位以内の争いは日本、サウジ、豪州の3チームにほぼ絞られました。豪州にとっては中立地で行われたイラク戦のドローが痛恨の結果で、ホームでUAEを破って望みをつないだとはいえ、3位のプレーオフに回ることも覚悟しているでしょう。逆にサウジはホームでイラクを破って、日本とのマッチレースを展開しています。

この結果、次節での日本の2位以内確定はなくなりました。イラク戦勝利で、最悪でもプレーオフに出られる3位以内確定、引き分けでもUAEが引き分け以下で3位以内確定です。もちろん、イラク戦に勝っておけば、その次の豪州との直接対決で引き分けでも2位以内が確定します。次節のサウジと豪州の直接対決、グループの行方を占う大一番です。

グループA
1イラン 17 5 2 0 6 0 +6
2韓国 13 4 1 2 9 7 +2
3ウズベキスタン 12 4 0 3 6 4 +2
4シリア 8 2 2 3 2 3 -1
5中国 5 1 2 4 3 7 -4
6カタール 4 1 1 5 3 8 -5

現地時間
2017年3月23日 19:00 カタール 0-1 イラン Jassim Bin Hamad Stadium

現地時間
2017年3月23日 19:35 中国 1-0 韓国 Changsha Helong Sports Center

現地時間
2017年3月23日 20:00 シリア 1-0 ウズベキスタン Stadium Tuanku Abdul Rahman

現地時間
2017年3月28日 18:00 ウズベキスタン 1-0 カタール Bunyodkor Stadium

現地時間
2017年3月28日 20:00 韓国 1-0 シリア Seoul World Cup Stadium

現地時間
2017年3月28日 16:30 イラン 1-0 中国 Azadi Stadium

反対側のグループAは、イランがカタール、中国と連勝してほぼ当確マークがともっています。イランの成績を見ていると、得点6失点0です。つまり、ほとんどの勝利が1-0ということを意味します。これまでのイランのイメージは攻撃力はあるものの雑なチームというものでしたが、これだけたくさんの試合を無失点でしのいでいるのですから、何かノウハウがあるのでしょう。機会があれば映像を見てみたいです。

2位争いは大混戦になっています。2位韓国はアウェイの中国戦を敗れたのが痛く、3位ウズベキスタンとの勝ち点差はわずか1で何が起こるかわからない位置です。プレーオフに回ると相手は豪州という可能性もあり、今回はアジアで最多の9回のW杯出場を誇る韓国と言えど、相当苦しんでいるという印象です。ウズベキスタンに初出場のチャンスは十分あります。
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さいたま市花めぐり

2017-03-30 22:33:35 | 埼玉
今日は仕事の疲れでブログの文章を書ける元気がないので、先週土曜日に散歩した際に撮ってきた花の写真を載せます。いよいよ花盛りの季節到来ですね。











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タイ戦マニアック分析

2017-03-29 21:53:28 | ワールドサッカー
毎度恒例、マニアック分析はタイ側から見たこの試合です。タイはここまで1分け4敗と最下位で、キャティサック監督も「我々は失うものはない」と勝負に出る可能性もにおわせていました。事実、サウジ戦の3-5-2から4-4-2に戦術を変更し、日本のお株を奪うようなプレッシングサッカーで勝負を賭けてきました。

もちろん、弱点はあり、DFラインが比較的簡単に裏を取られるというものがあります。そのDFラインを狙ったからこそ、スピード型FW久保の前半の2アシストという結果に現れたと思います。しかし、その2点を取られた後に見せたタイの頑張りが驚異的でした。

タイは、前節で2トップを組んでいたティーラシン、シローを左右のMFに置き、スピードのあるアディサクとチャナティップが2トップ気味に並ぶ布陣を組んできました。これは高い位置で取ってのショートカウンターが狙いと推測できます。その狙いに、日本DF陣の縦パスのミスが相次いだこともあって、危うくはまりそうになるところでした。

タイは足元のテクニックやスピードは日本を脅かす域に近づいていますが、まだ球際の強さと決定力はかないません。前半の25分過ぎから攻勢に出て、チャンスをつかんだ時間でノーゴールに終わった事実に現れています。日本も、この状況に危機感を覚えた、香川真司や原口元気の守備でぎりぎりのところでしのぐことができていました。

この試合を見てしまうと、やはり長谷部の穴は確実にあったと言われても仕方ありません。中盤でボールを落ち着かせることと、3点目を狙うことがこの試合を落ち着かせてくれると思っていましたが、それを達成してくれたのが、スローインからの久保の3点目と、本田圭佑の投入でした。

それでも、全試合会心の試合ができるチームは多くなく、サウジもタイ戦は苦しんでいました。この試合に関しては、反省すべきところは反省するとして、勝ち点3が取れたことが最大の収穫です。次のイラク戦で勝って、大きくW杯を近づけて欲しいと思います。

日本 タイ
GK1川島 永嗣 GK1カウィン・タムサチャナン
DF5長友 佑都 DF2ペラパット・ノテチャイヤ
DF6森重 真人 DF5アディソン・プロムラク
DF19酒井 宏樹 DF15コラウィット・ナムウィセット
DF21酒井 高徳 DF19トリスタン・ドゥ
DF22吉田 麻也 (Cap.)MF9アディサク・クライソーン
MF10香川 真司 MF17タナブーン・ケサラット
MF16山口 蛍 MF18チャナティップ・ソングラシン
FW8原口 元気 FW8シロー・チャットーン
FW9岡崎 慎司 FW10ティーラシン・デーンダー (Cap.)
FW14久保 裕也 FW22ワッタナ・プライヌム
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苦しんだ日本(3/28日本対タイ)

2017-03-28 22:33:20 | ワールドサッカー
今日の日本代表タイ戦は、4-0で日本の勝利に終わりました。今回の、UAE、タイと続く2試合はW杯予選通過のためにはどうしても連勝が必要だったので、この結果はもちろん良かったと思います。

しかし、インタビューで吉田が認めていたように、シビアに見れば内容は良くなかったと思います。理由は、2点リードを奪ってからのパス回しが乱れ、タイにシュート数で上回られるなど、タイに数多くのチャンスを与えたからです。誰が悪かったというより、チーム全体が少しずつミスが積み重なった故の展開でした。

特に、SBがオーバーラップして必ずシュートかクロスで終わらなければいけない場面で横パスを選択して取られるなど、戦術的な約束事が徹底していないようなミスが見られたのはいただけません。2点リードが風前の灯火のように思えた、前半の25分過ぎからの展開でした。

そんな苦境を救ってくれたのは、久保裕也と本田圭佑でした。久保は、1得点2アシストと明確な結果を出してみせました。つなげない日本が、思い切って縦パスで久保を走らせると、ライン守備を引くタイの4バックの裏にスピードで抜け出してくれました。もちろん、追いつけるようなボールを蹴る必要はありますが、苦しくなったら久保を使えという展開が可能だったのは大きいです。

特に価値があったのは久保の3点目でした。ハーフタイムで修正したはずの日本でしたが、後半の立ち上がりからしばらくは何かがおかしいような試合展開を変えられませんでした。そんな劣勢の中で飛び出したのが、スローインを受けた久保の豪快なミドルです。内容の悪さは気になっても、3点あれば逆転はほぼないと安心できました。

本田圭佑の投入も効いていました。原口元気に代わって左FWに入った本田ですが、香川真司とは長年コンビを組んでいる理由もあって、ボールが回りやすい位置をキープすることができていました。得点には絡んでいないとはいえ、本田にボールが入れば何かが起こりそうな期待感を持って見ることができました。

内容こそ苦しんだとはいえ、勝ち点は16に伸び、次のイラク戦を勝てばかなりの確率で予選通過ができそうな位置につけられます。世界を目指そうとするなら、こんなところで負けてはいられないですから、次のイラク戦でいい内容を見せてくれると思いたいです。
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タイ対サウジアラビア

2017-03-27 22:20:08 | ワールドサッカー
今日見ておかないと時期を逃す、テレビ朝日で夜中に放送されていたタイ対サウジアラビアの映像をチェックしました。タイの動向をチェックすることが目的でしたが、まずタイが日本と対戦したときの4バックを3バックにしていたことが一つの大きな変化でした。タイはSBタイプより攻撃力のあるタイプがサイドにいるので、3バックにした方が安定するという、解説の岩政氏のコメントでした。

また、中盤でのパスは、サウジが相手でもある程度つながっていました。この試合は猛暑のバンコクだったこともあって、サウジが無理にプレスを掛けに行かなかったので、つなげたと言えます。アウェイの日本で、日本のプレスを受けたらおそらくつなげないだろうと予想しています。

弱点もいくつか見つけてきました。まず、タイはカウンターを狙うチームですが、カウンターを取られて逆カウンターを食ったときに、前の選手が戻ってこないのが大きな弱点です。このタイミングではDF4人ほどで守ることになるので、マイナスに折り返してミドルシュートを狙えばかなりの確率でゴールになりそうです。

また、セットプレーの力技を仕掛けると弱い欠点もあります。タイも、FWに185cmのシロチという、フィジカルを武器にするFWが台頭するなど、セットプレー対策は立て始めています。しかし、平均身長の低いチームなので、どうしてもDFは高さ不足で、吉田の頭を狙えばCKで点が取れそうと思えます。

サウジの方は、これまでの4-2-3-1を4-1-4-1気味に変化させて、前を厚くして1トップのアルサハラウィをフォローさせてきました。タイの3バックはライン守備なので、その裏に出したダイレクトプレーが効いて、アルサハラウィの先制点を得ました。その後、オウンゴールと途中出場の19番のゴールで3-0と勝利することができました。

サウジというチームは、監督がオランダ代表をW杯準優勝に導いたファンマルバイク監督が率いる理由もあって、戦術的なオプションを多く持っています。SBに仕掛けさせてクロスを長身のアルシャハラニに合わせる手を、日本戦でも見せました。久しぶりに、強いサウジを見た思いです。
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大相撲春場所総括

2017-03-26 21:17:07 | 他スポーツ
先ほど、大相撲春場所が終わりました。優勝は13勝2敗で決定戦を制した稀勢の里でした。その優勝は奇跡的な結果でした。理由は稀勢の里が13日目に日馬富士に寄り切られた際に肩を痛め、病院に運び込まれるほどの怪我を負っていたからです。出場は絶望視されましたが、本人が出場に意欲を見せて残り二日間の土俵に上がることになりました。

しかも、14日目の鶴竜戦が、稀勢の里の完敗に終わったことも、優勝は絶望視された理由です。痛めた左肩をまったく動かすことができず、鶴竜の両差しに抵抗できず土俵を割った内容は、千秋楽の照ノ富士相手に、本割、決定戦の連勝が逆転優勝の条件ということを考えると、おそらく相撲にならないだろうと予想できました。

しかし、伏線は前日の照ノ富士の土俵に現れていました。照ノ富士が琴奨菊相手に、立ち合いで変化して1敗を守ったからです。照ノ富士ほどの巨漢が変化して勝つということは、先場所までの不振の原因となっていた膝の状態が良くないことをにおわせる意味がありました。稀勢の里が立ち合い変化して、痛めていない右で投げを打てばどうかと予想しました。

稀勢の里は普段はほとんど変化しない力士です。変化を常套手段にしている小兵力士が相手なら、変化を警戒してビデオで変化するときの癖などを研究しているでしょう。しかし、稀勢の里には変化の情報がありません。本割では稀勢の里が予想通り右に変化して上手を取りにいきますが、その相撲は待ったで止められました。

これで照ノ富士は右変化を読むでしょう。仕切り直しの一番は、稀勢の里が逆の左に変化しました。照ノ富士は右をおっつけて出ますが、稀勢の里の痛めていた左の差し手が予想以上に力が入っており、稀勢の里が右から突き落としを見せると照ノ富士は土俵に落ちて決定戦になります。

決定戦も照ノ富士が出る内容でした。両差しになって圧倒的に有利だった照ノ富士は思い切り寄りを見せます。しかし、膝の負傷の影響か足をうまく送れておらず、土俵際で稀勢の里が放った小手投げが、奇跡の逆転を起こして稀勢の里の優勝に終わりました。

この勝負は相撲史におそらく残るでしょう。2001年の夏場所の貴乃花の優勝を思い出しました。もちろん、稀勢の里がこの強行出場で痛めた左肩を悪化させた可能性は高いでしょうが、こんなことが起こるから相撲は面白いと言えます。伝説の相撲をテレビとはいえ目撃したという思いです。
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タイ戦プレビュー

2017-03-26 19:42:34 | ワールドサッカー
今度の火曜日、日本代表はホーム埼玉スタジアムでタイ代表と対戦します。タイの前節はサウジアラビア戦で、0-3で敗れています。この試合のビデオは録画していますが、まだ見ていないので、前回の対戦の情報(2-0日本勝利)を参考に分析します。タイというチームは、中盤でつないでパスを回すサッカーを展開するという情報です。

しかし、前回のアウェイでの対戦では、日本の速いプレスを受けると極端にパスの精度が落ちました。攻めたいタイの意図とは裏腹に、日本があまりにもボールをキープするので、タイはどうしても自陣に釘付けになる展開を強いられました。しかも、1点ビハインドを追って攻撃的な選手を入れると、途端に守備が決壊して2点目を取られています。

今回も同じ手で問題ないと思います。日本としては、相手カウンターに意識を持ちながらパスを回し、タイのブロックの中に時折ボールを入れることができれば、先制点は問題なく入ると思います。前回ゴールを決めた原口元気は、相手が本田圭佑をマークすることを意識して、本田圭佑をおとりに使って点を取っています。

気になることがあるとすれば大迫勇也の離脱です。今野も離脱しましたが、今野の起用はUAEのオマル・アブドゥルラフマンへのマークを意図していたように思えます。これに対し、大迫勇也は前線でターゲットになることができており、日本が前でボールをキープするためには重要な選手です。

大迫の代役は岡崎慎司を予想していますが、岡崎が1トップの場合は攻め方を変える必要があります。岡崎はキープするタイプではなく、いいボールに反応するタイプなので、どこかボールの収まるポイントを見つけて、そこからいいクロスなりパスなりを供給するのがベストでしょう。

そうなると、清武弘嗣や本田圭佑を起用してくる可能性もあります。UAE戦は現実主義で勝ちに行ったのがうまく行きましたが、今回はまったく違ったスタイルでタイを圧倒して勝つことを期待しています。
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東京バンテアンクルーズ

2017-03-26 14:38:47 | 雑記
今年も、浜松町の竹芝桟橋から出港する、レストラン船の「東京バンテアンクルーズ」に行ってきました。竹芝桟橋からお台場を抜けて、臨海部のクレーンを横に見ながら羽田空港の沖で折り返すという、2時間ちょっとの船旅です。海が荒れると厳しくなる旅ですが、幸い海は静かで、写真のようにいろいろな夜景をカメラに収めてきました。

料理はバイキング形式で、パスタやホタテ貝のソテー、グリーンサラダにパエリアなどがありました。バイキングなので盛り付けが難しく、料理の写真は撮りませんでしたが、東京湾から見る夜景を眺めるにはこれ以上ないスポットで、「不夜城」東京を堪能できた2時間だったと思います。

写真の羅列ですが載せます。





羽田空港です。





港の「キリン」と呼ばれるガントクレーンです。









フジテレビです。





レインボーブリッジを下から見た写真です。









レストラン、中はこんな雰囲気です。



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UAE戦マニアック分析

2017-03-25 18:00:14 | ワールドサッカー
木曜日のUAE戦、ただ勝つだけでなく内容も伴っていました。まず、1得点1アシストと結果を出した右FWの久保ですが、所属のベルギーリーグ、ゲントで絶好調です。スピード型ですが、守備を確実にこなしてくれるところが良く、ショートカウンターのチャンスを確実に決めてくれる技術も光ります。

FWの真ん中の大迫もいい内容でした。日本はサイドアタッカーやトップ下は育つ国ですが、1トップタイプのFWは待望されていました。大迫は、相手DFに対して高さで勝てるタイプではないですが、足元がうまく確実に縦パスを収めてくれる長所があります。さすが、ブンデスリーガのケルンで毎試合スタメン出場を続けているだけのことはあります。

香川真司はボランチ的な役割を期待されたことで、少し持ち味が出なかった印象は受けますが、良かったのは今野でした。対人の強さを生かした守備力が武器ですが、対面のオマル・アブドゥルラフマンを抑え切っただけでなく、上がって行くタイミングが絶妙でした。日本の中盤が変なミスで失わない信頼性を確立しているのが大きいですが、ここぞのタイミングでいい位置にいたことが、貴重な2点目につながりました。

また、GK川島永嗣がフリーになったマブフートのシュートを足でセーブしたビッグプレーも大きかったです。Jリーグでのプレーを見たハリル監督が正GK西川の状態を不安視している情報は聞いていましたが、フランスリーグでほとんど試合に出ていない川島永嗣の起用は正直サプライズでした。しかし、さすがは国際試合の正念場をいくつも経験したベテランで、マブフートのシュートの場面では「手でセーブに行ったらやられる」と唯一の正解を落ち着いて決断できる、頭の良さが生んだ好セーブでした。

今回はアウェイの試合だったので、アンカーの山口螢はほとんどバイタルエリアに残して、UAEのカウンターで不用意な失点をしない慎重な入り方をしてきました。そのハリル監督の決断も正解でした。負ける気はまったくしなかった、日本の力をうまく出させた見事な勝利だったと思います。
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北斗星食堂車「グランシャリオ」

2017-03-25 16:18:04 | 埼玉
今朝は、高校時代の友人との食事会で、東川口にあるレストラン「グランシャリオ」まで出かけてきました。このレストラン、かつて寝台特急として上野と札幌を走っていた、北斗星の食堂車をJR東日本から譲り受けてレストランとして営業しています。この食堂車には思い出があり、今回一緒に食事した仲間と、卒業旅行で旅したときの思い出が、21年の時を過ぎて昨日のことのように思い出せました。

このレストラン、朝食はドリンクとスープとサラダに、別売りのパンをつけて食べました。もちろん、北斗星当時とは違って、料理は普通のお店から運んでこられますから、味は当時以上でした。今はもう動きませんが、かつての旅では右手に函館湾が見えている中で食べた記憶です。

私はこの食堂車、1991年と1996年の2度乗りました。1991年のときはバブル景気華やかなときで、完全予約制でしかもメニューは1万円のフランス料理と7000円の懐石料理だけという、かなり豪華な触れ込みでしたが、味はそれほどではなかった記憶です。しかし、1996年のときは庶民的な価格に下げられ、ピザなどのメニューも現れ始めました。

鉄道好きな私にとって、2回ですから少ない方です。もっと、動いている食堂車を堪能してみたかった思いはありますが、近くにあるので、何か東川口に用があるたびに味わってみたいと思いました。

写真を撮ってきたので載せます。











調度品などは当時のままでした。





電灯も当時のままつきます。



この食堂車を真似た、小さな移動販売車があったのは受けました。
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