Kobby loves 埼玉&レッズ

埼玉と浦和レッズを愛する管理者のブログです。

意外性の欠如(2/28ゼロックス浦和対G大阪)

2015-02-28 22:10:01 | 浦和レッズ
今日はゼロックススーパーカップの浦和対G大阪を日産スタジアムに行って観戦していました。日テレの地上波生放送だったので、皆さん結果はご存知と思いますが、0-2で浦和の敗戦に終わりました。ターンオーバーを試した浦和は、1トップ2シャドーと、両アウトサイドを入れ替えてきました。

しかし、浦和はボール支配率では上回ったものの、終始パスのためのパスになっていて、誰もシュートを打とうとしない消極性が目立ってしまった深刻な敗戦です。もちろん、相手のG大阪の浦和対策も当たりました。G大阪はACLとの連戦を考慮して、無理に前から取りに行かず、那須と平川のところにはあえてプレスを掛けていませんでした。

浦和のストロングポイントは、4バックのG大阪のようなチームにとって、アウトサイドがマークしにくいことです。どうしてもどちらかのアウトサイドは空くと割り切っていたと思われ、G大阪は左の関根にターゲットを絞り、右の平川には持たれてもいいと判断したようです。

事実、平川は縦の速さこそ持っていますが、直接シュートを狙うタイプではないので、クロスは上げられても仕方ないという判断でしょう。それならば、正確にサイドチェンジを蹴って、平川を何度も使えば良かったですが、浦和がそれを実行できないところが、この試合を分けたと思います。

こういう、消化不良の感がある敗戦の後は、なかなか気持ちを前に向けるのが難しいですが、浦和を変えるのに必要な方法は「意外な力」でしょう。相手に対策を立てられた以上、その通りにやってしまっては勝てませんから、たとえばマークされていない那須がドリブルで持ち上がるような、相手のマニュアルにないことをやらなければ今後も厳しい戦いになるでしょう。

G大阪は槙野と森脇のところは取りに来ていたので、結果的にはその槙野のミスキックから最後のパトリックのゴールにつながる失敗につながりました。サッカーは対策を完全に立てれば勝ち、相手の対策通りに戦えば負ける可能性が高いのですから、何か相手の意表を突けるよう、今後のミシャサッカーには期待したいです。















阿部選手です。



西川選手です。
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日本代表監督候補、ハリルホジッチ氏について

2015-02-27 22:15:45 | ワールドサッカー
最近、アギーレ前監督の後任の日本代表監督の人事がマスコミを賑わしています。その中では、最有力候補と言われるボスニア・ヘルツェゴビナ出身のハリルホジッチ氏について、当方がここまで調べたことを記事にします。

ハリルホジッチの名前は知っていました。マスコミでは、2014年ブラジルW杯でアルジェリア代表を率いて、ベスト16に導いたことが評価されています。そのことは後で触れますが、私が覚えていた理由は、フランスリーグのリールを率いていた当時、2001年の欧州CL予備戦のパルマ(イタリア)戦の勝利です。

当時、中田英寿がローマからパルマに移籍して、初の欧州CL出場が期待されていました。当時、欧州CLの放映権を持っていたWOWOWは、中田英寿効果を期待しており、この予備戦をあえて無料放送にして、その後の契約を期待していました。しかし、そんなWOWOWの思惑は外れ、パルマはリールに敗れて欧州CL出場はならず、中田英寿も欧州CLの舞台に立つことはありませんでした。

しかも、リールは2部リーグから昇格した初年度にフランスリーグで3位に入って出場した予備戦という理由で、リールの勝利は予想していませんでしたが、そんなチームを率いたハリルホジッチの名前はこれでインプットされました。その後、コートジボワール代表も率い、名将として名前が知られる存在になります。

ブラジルW杯当時のことは、スポーツライターの木村元彦氏が、ハリルホジッチの同郷の後輩、コンサドーレ札幌のバルバリッチ監督にインタビューをしています。当時、アルジェリア代表は初戦のベルギー代表に敗れますが、ロシア、韓国と連勝して2位でグループリーグを突破し、決勝トーナメント1回戦では優勝したドイツに対し、延長戦に持ち込む善戦を見せました。

バルバリッチ監督によれば、ハリルホジッチは多種多様な戦術を使い分けて、それをチームに浸透させる能力が高い監督だそうです。ベルギーに敗れた後、スタメン5人を入れ替えるなど、選手起用にもオプションを使う監督です。相手に合わせる戦術を採用する采配を見せ、そのオプションすべてを機能させる練習をするとのことです。

62歳という年齢はありますが、現在無所属で、監督就任に支障はありません。オシム元日本代表監督とも親交があり、オシムから日本のことも聞いているかもしれません。悪い話ではないというのが、私の正直な印象です。
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ゼロックスG大阪戦プレビュー

2015-02-27 18:29:47 | 浦和レッズ
浦和は明日、中立地の日産スタジアムで、ゼロックススーパーカップのG大阪戦です。G大阪はご存知昨年の三冠王者で、後半戦で巻き返して最後に浦和を逆転したリーグ戦の優勝は、浦和サポの私にとっては苦い記憶ですが印象的です。

その原動力になったのは、宇佐美とパトリックの2トップだと思います。特にパトリックはリーグ戦後半戦の加入ながらゴールを量産し、高さも速さも兼ね備えていながら、精度に問題があった甲府時代の印象とは様変わりしていました。

ただ、浦和のDFもやり方次第でこの2トップを抑えられると思います。理由は直接対決の埼玉スタジアムの試合です。結果こそ0-2で敗れた浦和ですが、宇佐美とパトリックは抑えていました。事実、決勝点は彼らが交代した後でした。

特に、パトリックに付いた槙野は守備に工夫を見せ、体を粘り強く密着させて走るコースを消して、パトリックにほとんど仕事をさせませんでした。この守備がもう一度できれば、浦和にも十分勝機があると思っています。

もちろん、G大阪は似たタイプのFW赤嶺を仙台から補強しており、パトリックを抑えられた場合の対策は十分考えているでしょう。それでも、G大阪は攻撃力を前面に押し出すチームなので、浦和の守備陣の頑張りが重要な試合になるでしょう。

また、この試合はACLとの連戦になる両チームが、思い切ってターンオーバーを試す可能性があります。チーム状態という意味ではACLの初戦を共に落としており、いいとは言えないでしょうが、この試合は思い切って実験に使っても許される試合です。

特に、浦和は韓国に行っていない、武藤、平川、興梠が出場する可能性があります。休ませると決めたら遠征にも連れていかない、ミシャの徹底ぶりが生きる試合になるかもしれません。相手の戦術的なところは、まだ開幕前なので情報を持っていませんが、そろそろ生観戦に飢えてきた頃なので、久しぶりの試合、楽しみにしています。
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あれだけ落ち着きがなくては(2/25水原対浦和)

2015-02-26 20:43:29 | 浦和レッズ
昨日のACL水原三星(韓国)とのアウェイ戦、テレビ観戦しました。水原はフランスW杯予選で日本と対戦するために来日したMF徐正源氏が監督、FWにはJ1川崎でエースストライカーだった鄭大世と、プレビュー記事で書いた以外にもお馴染みの名前はいました。

パワー系の鄭大世がいる以上、韓国サッカーの特徴であるアーリークロスをどんどん放り込んでくるスタイルを想像していましたが、実際の水原三星は堅守速攻のチームでした。こういう相手には無理せず確実にボールをつなぎ、何らかの形でチャンスが来ればそれを守り切るゲームプランが正解です。

それができる展開にはなりました。前半終了間際に森脇が先制点を決めたからです。おそらく、相手CBの3番は森脇の情報を持っていて、利き足の右足のシュートコースを消しに行きました。森脇はそのスカウティングを逆手に取って、右足で打つフェイントで相手DFをかわし、シュートコースを空けて左足でゴールを決めました。

しかし、皆さんご存知の通り、この試合は勝ち点0です。その原因はチーム全体が落ち着いて試合運びをしていなかったことだと思います。無用なパスミスで何度も相手にショートカウンターを浴びてGK西川周作に救ってもらう展開では、いつか点を取られてしまうことは想像ができました。

ベンチもキーになるボランチを攻撃的な青木から、堅実な鈴木啓太に替える援軍も与えていますが、最後の交代枠を有効に使えなかったのが響きました。引き分けでもいいと、守備的な選手を入れる手はあったはずです。去年、引き分けでも良かったリーグ戦のガンバ大阪戦を無理に攻めに出て残り3分で失点した教訓は、残念ながら今回も生かせませんでした。

しかし、私はこの試合の敗戦はある程度覚悟していました。オフ明けの初戦、相手は情報がない、ピッチが凸凹なアウェイの厳しい環境を考えると、うまく行って引き分けという予想はしていました。しかし、この試合を敗れたことで、取り返すためにはブリスベン、北京と連勝する必要が出ました。

何のための補強かと言うのは、それができなかったときでいいと思います。収穫はズラタンのスピードです。PSM磐田戦で、ポストプレーヤーとしての能力は既に証明されていましたが、裏に出したスルーパスに追いつける能力の高さは初めて知りました。興梠と同じ役割もできますし、さらにバージョンアップした活躍も期待できそうです。
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サッカーセンスの高さ(柳田美幸)

2015-02-25 21:30:34 | レディース
今日は浦和のACLアウェイ戦、水原三星(韓国)戦ですが、映像が手に入る環境は有料放送契約で整えましたが、平日夜の試合の即日更新は例によって勘弁していただき、穴埋めネタを用意しておきます。

私が写真を撮るとブログネタになるという、いつものパターン通り、今日のネタは元浦和レッズレディースMFの柳田美幸さんです。さいたまシティマラソンで会って直接話ができました。今思うと、「ボランチとサイドハーフのどちらが好きでしたか?」と聞いておけば良かったですが、浦和レッズレディースの前回の優勝メンバーの柳田さんの記憶は鮮明です。

柳田さんは、浦和加入前は関西の強豪、TASAKIペルーレに所属していました。当時、浦和がプロ契約選手を出すにあたり、安藤梢と山郷のぞみの他に目玉選手が欲しいという意図で、プロ契約を条件に引き抜いたと思います。

安藤がセットプレーを蹴らないので、当時の浦和のセットプレーのキッカーは柳田さんでした。利き足は左で、精度の高いボールを入れていた記憶があります。ボランチに回ると守備力をカバーするために、高橋彩子の負担が重くなる課題はありましたが、なでしこジャパンにも攻撃的MFでメンバー入りするほどの選手でした。

爆発的なスピードは持っていませんでしたが、柳田さんで印象的なのはそのサッカーセンスの高さです。このあたりに入れば決定機になる場所を熟知したポジショニングのセンスは、なかなか後進が真似できるものではありませんでした。あの当時のメンバー、安藤、北本、高橋彩子の時代は面白かったなと、ちょっと当時を懐かしく思い出しました。
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彩湖散歩

2015-02-24 21:09:48 | 埼玉
今日はサッカーネタが思いつかないので、先日出かけた彩湖の散歩の記事にします。トップの画像は彩湖沿いの並木道で、こんな一見普通に見える景色が写真にすると美しかったので、載せます。



外環道のさきたま大橋です。昔、この橋は自転車で何度も渡りました。もっとも、橋を渡った後の道が激しいアップダウンがあり、あまりお勧めはできないコースです。



西洋サクラソウです。田島ヶ原にあるサクラソウは、純日本種ですが、この西洋サクラソウは寒さに強く開花も早いです。



タンポポを見つけました。いよいよ春も近づいていますね。







にわかバードウォッチングの鳥の写真です。ムクドリ、ツグミのようです。



彩湖です。言われないと、ただの川のように見えるでしょうが、埼玉県の水がめとして水道用水にもなる人工の湖です。







ヤクルトの練習場と寮です。
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セパハンで見た(アジア杯準々決勝イラン対イラク)

2015-02-23 20:18:44 | ワールドサッカー
昨日は少し時間があったので、撮り貯めたビデオから、アジア杯準々決勝イラン対イラクを見ていました。この試合に興味を持った理由はPK戦で準々決勝で敗退したイランを見るためでした。未だに、日本とW杯予選でアリ・ダエイ時代のイメージが残るイランですが、今のイランは堅守速攻のチームです。

特に印象に残ったのは右ウイングのデジャーガでした。筋肉の鎧のようながっちりした体で、右サイドを何度も疾走したスタミナが印象的でした。1トップがあまりキープをするタイプでないワンタッチプレーヤーなので、デジャーガの突破がイランの生命線を担う印象でした。

左ウイングのハジサフィも別の意味で印象的でした。彼はセパハン(イラン)時代の2007年にACL決勝で浦和レッズと対戦するために来日しています。当時は17歳でACL決勝とは大したものだ程度の印象でしたが、今こうして代表入りしているところを見れば、当時のセパハンの監督に見る目があったと思います。

当時のポジションはボランチでしたが、代表ではどこでもできる万能選手という評価でした。ウイングとしてのスピードはデジャーガにかないませんが、内側に切れ込んで点が取れそうな位置で待つなどのサッカーセンスはさすがでした。イランの左SBが退場になった後は、急造の左SBになるなどの適応力があります。

アンカーのネコウナムは34歳とベテランなので、次のW杯予選まで代表を続けるかどうかは微妙ですが、ボランチが安定して球をさばけるからこそのイランの速攻です。前回のW杯予選の韓国戦は勝ったものの一方的に押し込まれてしまいましたが、今度イランを見るときはどんなチームになっているか楽しみにしています。

この試合は延長戦、PK戦になりましたが、時間の都合で前半しか見ていないので、試合展開の話はできません。何とか後半を見る時間が確保できれば、全体の印象もあとで書けたらと思っています。
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水原三星戦プレビュー

2015-02-22 20:55:54 | 浦和レッズ
さいたまシティマラソンを走り終え、午後は自宅でゆっくりしたので、今日はいろんなことができました。その一つは、ACL初戦の相手、水原三星(スウォン・サムソン:韓国)の情報を集めることでした。水原三星は、韓国では強豪で知られ、韓国最大のサポーターを誇るチームです。

ソウルからそれほど離れていない地なので、浦和サポも1泊2日で行くことが可能な地で、水原カルビの焼き肉でも有名です。かつては元大宮DFマトや、元FC東京FWエドゥーなども在籍したチームです。バックについているのが、スマホ景気で沸くサムソンだけに、選手補強などもできていると思われます。

Wikiで調べたところ、今年のチームの情報は残念ながらなく、去年9月時点のメンバーが載っていただけでした。ACLは初戦が一番難しく、リーグも始まっていない情報のないチームとどう対戦するかは、浦和の分析担当スタッフの手腕が問われると思います。

それだけではプレビューにならないので、去年9月のメンバーの情報からわかったことを記事にします。知っている選手はボランチの元韓国代表キム・ドヒョン(キャプテン)と元FC東京のボランチ、オ・ジャンウン(呉章銀)、左ウイングの元韓国代表ヨム・ギフン(廉基勲)です。

韓国サッカーは、派手なパサーのボランチより、しっかり守りを固めてパスは安全第一というボランチの方が好まれる傾向があります。キム・ドヒョンはそういう選手でした。攻撃はアーリークロスが多く、FWに肉体的接触を要求する傾向もあります。

また、外国人枠は、二人がブラジル人FW、一人がブラジル人DFでした。槙野と森脇にとって、パワーを前面に出してゴリゴリ来るFWと対戦してどうかというのは不明ですが、2007年のときは上背はさほどでない坪井でもできたので、工夫次第だと思います。

初戦は難しいですが、ここは1点取れば大きな勝ち点になるので、知恵と工夫で韓国サッカーとどう戦うか、期待したいと思います。
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新星FWケイン(トットナム対アーセナル)

2015-02-22 19:30:22 | ワールドサッカー
イングランドプレミアリーグの好カード、ノースロンドンダービーとして知られるトットナム対アーセナルの映像をビデオで見ていました。アーセナルは欧州CLの常連ですが、トットナムは欧州CLには一度出場しただけで、チーム力には差があるように思えますが、この試合はホームのトットナムがボールを支配する展開でした。

アーセナルが、ちょうどアギーレジャパンと同じ4-3-3で、アンカーのコクラン(34番)の脇を埋めるはずのMFラムジー(16番)、カソルラ(19番)の帰陣が遅れたスペースをトットナムが狙うという、明確なコンセプトを示したからこそのトットナムの優勢でした。トットナムがボランチのメイソン(38番)を前に出して、前でボールを受けさせたことが功を奏しました。

また、トットナムには21歳の新星、FWケイン(18番)の活躍も光りました。ケインはポストプレーヤーですが、足元のテクニックが高く正確にボールを止められます。運動量も多く、幅広い位置でボールを受けられ、こぼれ球に反応する技術も的確です。

試合は、そのケインの2得点でトットナムが逆転勝利を収めたのですが、このケインは1トップに向いており、イングランド代表の1トップの候補にもなりうるという可能性を見せたと思います。これまで、イングランドの1トップはルーニーでしたが、ボールを受けられないと苛立って下がってくるなど、1トップには向いていないところが見られます。

ケインがこのポジションに定着すれば、イングランド代表が劇的に変わる可能性があります。現在、プレミアリーグの得点ランキングも5位で、来シーズンはチェルシーやマンUに移籍しているかもしれませんが、次世代のスターを見られたという意味では有意義な観戦でした。

アーセナルは、サイドのウェルベック(23番)、エジル(11番)のところは持てても、1トップのジルー(12番)が目立ちませんでした。ポゼッションをしたいはずのアーセナルが、ボール支配率で下回った苦しい試合だったことを考えると、内容通りのトットナムの勝利だったように思えます。
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さいたまシティマラソン完走

2015-02-22 15:21:51 | 他スポーツ
今日はさいたまシティマラソンに出走し、3kmを16分44秒で完走しました。昨年のタイムが17分38秒ですから、1分ほど更新したことになります。もちろん、今年は昨年スタートで渋滞に巻き込まれた失敗を反省し、早めに待機列に並んで真ん中より前に陣取ったので、スタートしてすぐにkm5分半前後のマイペースで走ることができました。

寒い陽気だったので、沿道の観客はあまりいませんでしたが、長距離は暑いよりは寒い方が良く、体が暖まるまでの辛抱で、そのあとは長距離経験者なら知る「自分の世界」に入ります。もちろん、まだまだ3kmなので、走れるレースに制約があり、将来的には10kmを走っていろんなレースに出たいという意欲は持っています。

スタート前に、元浦和レッズレディースのMF、柳田美幸さんに会いました。レディアの被り物をしていた柳田さんですが、現役時代に彼女の試合を見に行ったことを話すと、喜んでくださり、彼女から逆に「このレースはタイムを狙っているのですか?」と質問してきました。そうやって、一般のファンと交流してくださるところは嬉しく、彼女は3kmを30分かけてゆっくり走るとおっしゃっていましたが、そういう活動が彼女の今の仕事の「ホームタウン推進室」につながっているのかなと思いました。

私は、このレースを走るにあたって、5度3kmを近所の公園で走って練習しました。そこで一度も筋肉痛になっていないので、筋力的には十分3kmには耐えられます。しかし、まだ心肺機能が復活しておらず、レース後に息苦しくなるため、まだまだです。それでも楽しんで走り、体を作って仕事にいいリズムを出すという、走ることの目的は十分達成できたと思うので、いい一日だったと思います。







ゲストランナーの谷川真理さんです。



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