Kobby loves 埼玉&レッズ

埼玉と浦和レッズを愛する管理者のブログです。

年納め彩湖1周トレーニング

2016-12-31 22:00:25 | 他スポーツ
今年の締めくくりとして、彩湖1周4.7kmを走りました。これまでの記録を見ると、彩湖1周のベストが28分台、平均31分前後ですが、戸田マラソンの残念な失速の後なので現実的に35分を設定タイムにしました。結果は32分59秒で目標達成です。もちろん、去年の今頃は31分31秒で走っていますが、体重が当時より重い現実を考えるとこんなものでしょう。

ラップは

S→1km 6:34
1→2km 6:58
2→3km 7:33
3→4km 7:17
4→G  4:37

です。ラップが7分台に落ちるとショックを受けますが、今日は7分台を出した後に粘れて、少しですがペースを上げられたことが収穫でした。来年は2周走れるように練習したいです。













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今年一年を振り返る

2016-12-31 17:37:13 | 雑記
2016年ももうすぐ終わります。今年一年を振り返ると、スポーツ観戦でいろいろ充実していたのが一番の印象です。サッカーの観戦数は24試合といつもと同じくらいですが、今年はラグビー、野球、相撲などいろんなスポーツを見られました。私の場合、楽しむためには観戦記の執筆が条件?ですが、サッカーにはかなわないまでもそれなりの文章は書けたと思います。

もう一つの趣味、マラソンは苦戦しました。今年の後半で体重が増加し、目標にしていた戸田マラソンの10kmで72分という残念な走りをしてしまいました。今、少し体を絞ろうといろいろ始めましたので、彩湖のトレーニングを当たり前にすることと、10kmのレースを当たり前にすること、この二つを来年の目標にしたいと思います。

それでも、今年できたことはたくさんありました。最大の成果は、近所にある桜環境センターでのトレーニングが年間40回も行く、年中行事になったことです。学生時代など、フルマラソンをサブ4で走れた時代もありましたが、当時は弱い体に無理矢理強い負荷をかけていて、授業や仕事のときに眠くなるという悪癖がありました。

それが解決したというのが、今年最大の成果です。最後の12月の3連休では、3連休で3日間トレーニングに行くという、今までにない挑戦をしました。それでも眠くなったりはせず、疲れに対し強くなったと、40過ぎた私ですが成長したと感じています。体幹を強化して、疲れに強くなれば、また体重を絞れたときにマラソンにも好影響が出るはずだと信じています。

浦和レッズが目の前で優勝を逃したという、残念な痛恨事もありました。第1戦を勝っているから、たぶん勝ってくれるだろうと、サポーターとして気が緩んでいたところもあったかもしれません。鹿島という相手は、埼スタの応援が効かない相手だということに、スタンドにいた私は気付いていなかったところもあります。

それでも、来年もACLもリーグ戦もあります。仕事の関係でどれだけ行けるかは不明ですが、サッカーが好きだという思いは無限に湧き出しているので、来年も埼スタのスタンドに座っていることだけは間違いありません。また、その思いを、ブログに発信していきますので、来年も読んでいただければ嬉しいです。
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守備から伸びた得点王(ピーター・ウタカ)

2016-12-30 19:23:08 | 他チーム
今季のJ1得点王は久しぶりに外国人選手で、広島FWウタカと神戸FWレアンドロが19得点で並んで受賞しました。二人とも、複数のJ1クラブに所属した、お馴染みの外国人選手ですが、実力通りの印象を受けるレアンドロとは違って、ウタカは32歳ながら今季成長したというイメージです。

ウタカは元ナイジェリア代表の実績があるFWで、清水に加入する前は中国のクラブに所属していました。アジアの文化に慣れているのはアドバンテージでしたが、清水加入が決まったのが開幕直前だったので、清水が慌てて獲得した印象もありました。

清水でのプレーを映像で見た印象は、「このFWは動かない」というものです。当時、清水はKリーグ水原からシーズン途中で獲得した、鄭大世とウタカで2トップを組ませていました。ポストプレーヤー2枚の2トップは合わせるのが難しく、どちらかがドリブルでえぐったりサイドに流れる補完関係が必要です。

しかし、この鄭大世とウタカの2トップは、両方とも真ん中で待ってしまいました。必然的に清水の攻撃は中央に限定され、それも清水のJ2降格の理由の一つになりました。ウタカはそのシーズンオフに広島への移籍を選択します。広島というチームは、機動力が求められるチームなので、動かないウタカをどう機能させるかは正直、懐疑的でした。

広島には、エースの佐藤寿人がいたので、ウタカはシャドーでの起用も受け入れての移籍でした。そのシャドーをやったことが、今につながっていると感じます。広島の森保監督は、ウタカに粘り強く守備に戻る際のポジショニングを教え込んだようで、それを守ったからこそ、佐藤寿人から1トップのポジションを奪うまでの活躍につなげました。

広島は、前年のドウグラスに続いて、またも動きの量には問題ありと言われていた選手の再生に成功しました。きっと、何かノウハウがあるのでしょう。そういう、育成型クラブで育つのは若手ばかりではない、ウタカの活躍を見ているとそう思います。
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プレスに行った大宮(12/29大宮対川崎)

2016-12-29 21:47:40 | 他チーム
仕事で見られなかった、天皇杯準決勝の大宮対川崎をビデオ観戦しました。大宮が準決勝進出となると意外そうですが、今季の大宮はリーグ戦で年間5位と結果を残しており実力通りの位置です。立ち上がり、川崎は3バックで入ったように見えましたが、大宮がサイドのエウシーニョや車屋に高い位置からプレスに行くという手を使い、川崎が急遽、田坂-エドゥアルド-谷口-車屋の4バックに布陣を変更するという変化がありました。

川崎サイドが、大宮は引いて守ると予想したのかもしれません。こういう積極策が可能になった理由に、大宮の右MFマテウスの守備力の向上が挙げられます。以前、マテウスはドリブルで持ち上がるプレーは得意にしていましたが、守備の際の戻りの遅さが課題で、リーグ戦ではサイドハーフでは起用されていませんでした。

しかし、マテウスが前から取りに行った結果、川崎が3バックをやめて布陣変更を行い、エウシーニョを攻撃的MFに固定せざるを得なくなりました。マテウスは前半、深い位置までえぐって、ムルジャにクロスを送りますが、ムルジャがGKチョン・ソンリョンに当ててノーゴールに終わりました。

川崎にとっては、中村憲剛にボールが入らない、苦しい展開が続きました。それでも、シュート数は大宮を上回っています。それができた理由は川崎の持っているセットプレーの強さでした。流れの中で生きなかった中村憲剛も、セットプレーのアイディアはさすがのものがあり、大宮DFをうまく出し抜く場面もありました。

この試合は、大宮FWムルジャの不調が効きました。後半5分、泉沢のシュートがポストを叩いた場面で、詰めていたムルジャは簡単にインサイドキックを蹴れば決まる場面でしたが、まさかのシュートミスでクロスバーの上へ外しました。セルビアリーグ得点王の経験のある彼にとっては簡単なシュートのはずですが、こういうことが起こるのもサッカーということなのでしょう。

残り、後半の40分ほどは見られなかったので、何かわかったら明日以降追記します。
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ペドロ・ジュニオール、鹿島移籍

2016-12-28 22:02:34 | 他チーム
昨日の移籍市場では、神戸FWペドロ・ジュニオールの鹿島への完全移籍が話題でした。鹿島の補強ポイントは左サイドの攻撃的MFで、そのポジションのカイオがUAEに去り、後任のファブリシオがあまり動く選手ではないことを考えると、そのポジションに即戦力を入れたい意図は理解できます。

ペドロ・ジュニオールは、大宮➡新潟➡G大阪➡FC東京➡神戸と渡り歩いており、鹿島は6チーム目のJリーグのチームです。タイプとしてはスピード型のドリブラーです。4-4-2の鹿島なら左MFになるでしょうが、前に張っているより、後ろから飛び出してゴールを狙う方が生きる選手です。

日本には長くいる選手ですが、山もあれば谷もありました。過去には、ガンバ大阪に馴染めなかったこともあります。当時の西野監督に、途中出場から途中交代させられたという、サッカー選手としては苦い思い出も味わっています。「明らかにミスキャスト」というコメントも受けています。

ペドロは、どちらかといえば地方のチームに在籍したときの方が結果を出しています。ガンバ大阪からオファーが来たのは、新潟時代に前半戦で13得点を量産して、UAEに移籍したバレーの後釜として期待されたからです。

もっとも、ガンバ大阪でもFC東京でも結果を出せなかったので、終わった選手のようなイメージも持たれていました。復活したのは神戸時代です。神戸を率いるネルシーニョ監督が、1トップのレアンドロの後ろから飛び出してくる役割を与えたのが成功の理由でした。今季は11得点を挙げ、ブラジル人が「ジーコのチーム」と憧れる鹿島への移籍を勝ち取ります。

鹿島で、左MFで出るようなら、守備はどうかというイメージはあります。ファブリシオが定着できなかったのも守備が理由なので、ペドロがどこまで守れるか、場合によっては土居を左MFに回してペドロをFWで使うか、鹿島にとってはキャンプで見極めることになるのでしょう。
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さいたま市冬の散歩

2016-12-27 22:56:15 | 埼玉
今日は帰りが遅く文章を考える元気がないので、週末に撮り貯めた写真の蔵出しです。今回、3連休をトレーニングに充て、骨盤を動かして走るフォームの固定化に挑みました。まだ、無意識にできるほどではなく、太ももの裏側が筋肉痛になるなど、まだまだこれからですが、桜環境センターに今年1年で40回も来られたことを喜びたいと思います。













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全日本フィギュアスケート選手権雑感

2016-12-26 22:09:49 | 他スポーツ
昨日まで、全日本フィギュアスケート選手権を見ていました。フィギュアスケートは、素人には難しいスポーツで、映像を見ているだけで技の名前「トリプルアクセル」などをすぐに言えるファンは少ないと思います。今回、フジテレビの中継で、技の基礎点、出来栄え点の審判の判定をリアルタイムで放送するという、新しい試みを行っていました。

その点数は興味深かったです。これを見ると、男子フィギュアと女子フィギュアが、全然違う内容の競技と感じられます。今の男子フィギュアは新しい大技合戦になっており、4回転トーループは当たり前、それより難しい技をと、「4回転サルコウ(羽生結弦選手)」「4回転フリップ(宇野昌磨選手)」など、大技を入れないと勝てなくなっています。

これに対し、女子はちょっと違った攻防戦になっています。女子は4回転のレベルはまだですが、浅田真央選手の代名詞となっている「トリプルアクセル」が、点数的にはそれほどのアドバンテージにならないという事実を、今回の採点公開で感じました。トリプルアクセルの技術点は8点台ですが、それよりは3回転+3回転のコンビネーションジャンプを飛べば技術点が10点を超えるジャンプはあります。

そのため、フィギュアスケートでは誰でもわかるように「転ぶと減点」ですが、コンビネーションを飛ぶタイミングで転んでジャンプがシングルになってしまうのが一番痛いミスと理解できます。もちろん、転ぶ減点は、出来栄え点がマイナス3点ほどとかなり厳しく付けられるので、外からわかるマイナス1点よりももっと痛いと理解できます。

そのルールを利用して活躍しているのが、今回女子で2位に入った樋口新葉(わかば)選手です。彼女は、3回転+3回転のコンビネーションを飛べるという強みを持っており、そのコンビネーションの技術の高さで今回結果を出して世界選手権の代表に決まりました。トリプルアクセルがすべてではない、それが新鮮な発想でした。

男子は、本命羽生のインフルエンザによる欠場で、グランプリファイナル3位の宇野にとっては確実に勝っておきたい試合でしたが、ショート2位と出遅れたものの、フリーでさすがの技を見せて見事初の栄冠に輝いています。日本国内で、4回転を飛べる選手はまだまだ少なく、技術点だけで宇野の優位は動かないですが、夢は大きく羽生と宇野で世界を争う姿が見たいものです。
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守り合いの120分(12/25新潟対INAC)

2016-12-25 17:11:16 | レディース
皇后杯決勝、新潟対INACをテレビで見ていました。結果は延長戦も含めた120分間で両チームともに得点が入らず、0-0のままPK戦に突入してINACがPK戦を制して優勝しました。新潟にとっては、全カテゴリーを通じて初の全国優勝が懸かっていたので、勝たせてあげたかったですが残念です。

試合の印象は、両チームの守備の対決だったものです。後半の大半の時間、INACは圧倒的なボール支配で新潟ゴールに迫りましたが、新潟GK福村の好守と、ぎりぎりのタイミングでのCB左山、中村のクリアなどでしのぐ、そんな展開でした。この展開で、INACがシュートをポストに当てるなど、不調とみた大野を下げて増矢を投入した采配などに、INACが思うように試合を進められていない苛立ちを感じます。

INACの守備も頑張りました。後半の最後の方や、延長戦の前半で新潟がペースを握って攻めましたが、上尾野辺のシュートをFWの高瀬がブロックして打たせないなど、皆でシュートを打たせない粘りを感じました。新潟の攻撃は、右サイドに小原由梨愛がオーバーラップしたり、左サイドで八坂がスペースに出たりと、サイドで起点を作るまでは機能していました。

しかし、そこからの展開が厳しかったです。どうしても、男子より筋力の劣る女子サッカーの場合、サイドの深い位置から正確にファーサイドに合わせるクロスを供給するのは難しい事情もあり、サイドまでは行けても、INACが中央を消すとクロスがミスで終わるという結末を迎えることが多かった印象は受けます。

最後はINACが、PK戦にはしたくないと猛攻を仕掛けてきました。中島の強烈なミドルシュートがクロスバーを叩き、こぼれ球に道上が飛び込んだ決定機がありましたが、GK福村がファインセーブで防ぎました。最後の増矢のシュートも福村が止め、試合はPK戦にもつれ込むことになります。

そのPK戦では、新潟の消耗度の大きさが表に出てしまいました。やはり、最初の二人が両方とも外しては勝つのは難しいと言わざるを得ません。男子ではPKは決めて当たり前と言われますが、女子は必ずしもそうではないようで、120分戦った新潟の選手に、PK戦を蹴る体力が残っていなかったとしても責められません。

これで、年内のサッカーは天皇杯を残すだけになりました。いろいろあった今年のサッカーですが、面白い試合を見せてもらったと、サッカー界には感謝しています。
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数的不利の驚異的な粘り(12/24大宮対湘南)

2016-12-24 22:30:07 | 他チーム
天皇杯準々決勝、大宮対湘南をテレビ観戦しました。湘南が、新しいサッカーを目指そうと、4バックの布陣で入ってきました。しかし、サイドハーフを置くボックス型の4-4-2ではなく、アンカーを置いてシャドーを2枚置く、変則的な4バックでした。前半、その湘南の急造布陣のバランスが悪いところを大宮に徹底的に狙われるところからゲームが動きました。

大宮が、左SB大屋をオーバーラップさせると、湘南の守備が右SB奈良輪一人になってしまうので、そこにサイドハーフと左SBの2枚で攻撃を仕掛けると数的優位を作れるというのが、大宮の狙いでした。これが効いて、泉沢のドリブルからのシュートが決まって、大宮が先制点を挙げます。

これを見た、湘南のチョウ監督は、いつもの3バックに布陣を戻すことで対応してきました。これで一旦は落ち着くだろうと思われましたが、試合は意外な形で動きます。湘南DF、奈良輪が2枚目のイエローで退場したからです。1点ビハインドでしかも数的不利、湘南の勝機は潰えたと誰もが思う展開です。

しかし、ここからの湘南の戦い方は感動すら覚えるほどでした。やむを得ず、湘南は自陣に2ラインを引く4-4-1で後ろにブロックを作って引いて守り、少ないチャンスに1トップの山田直輝を走らせる攻めに切り替えます。そのため、湘南はまず左MFに回していたFWの大槻を下げ、ボランチタイプの長谷川アーリアジャスールを入れます。

この長谷川の投入で運動量を増やした湘南は、バイタルエリアでパスを何本かつなぎ、菊地のゴールで追いつく粘りを見せます。これから、大宮が湘南の守りを崩せず、特にFWのムルジャは完全に相手DFアンドレ・バイアに消されるなど、数的優位を生かせない大宮は延長戦に持ち込まれます。

しかも、その延長戦の頭、自陣からのロングボールを藤田祥史に頭で合わされ、大宮はまさかのビハインドを追うことになります。しかし、追い込まれた大宮は、好調なFW清水慎太郎の頭狙いをうまく使って同点に追いつき、あとは湘南が動けなくなって最終スコアは4-2で大宮が準決勝進出を決めました。

大宮にとっては、数的不利の相手に苦しまされたこの試合は、決して会心の試合ではないと思います。それでも、天皇杯は勝てばいい大会ですから、これからやるべきことができたことに感謝して、準決勝に向けて準備して欲しいです。
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いいサッカーをした仙台(12/23INAC対仙台)

2016-12-23 17:58:33 | レディース
今日はトレーニングをどうしてもやりたかったので、予定していた皇后杯準決勝の生観戦は取りやめてテレビ観戦にしました。その中では、2試合目のINAC対仙台戦に注目しました。女子サッカーを見るのは久しぶりなので、INACの主力選手がだいぶ入れ替わっていることを確認しました。

これまで、INACは高卒の有望新人をどんどん採っており、昨年までのベテラン中心のチームでは彼女たちは腐ってしまうと気にしたほどでした。しかし、その先行投資の成果は今出てきており、この試合でもMF杉田、FW道上といった、かつての高校女子サッカーの有望選手たちがスタメンをつかんでいました。4-3-3の形は同じでも、選手たちが違うのがINACの現在の姿でした。

これに対し、仙台は高いDFラインを引き、コンパクトな中盤を組織してINAC相手に優位にゲームを運びました。仙台は170cm台の長身選手が多く在籍しており、セットプレーの強さやサイド攻撃が彼女たちの売り物でした。その形は発揮されていましたが、INACの一本のアーリークロスが、オフサイドラインを抜け出した道上に合い、GKブリトニー・キャメロンを個人技で抜いた道上のゴールで押されていたINACが先制点を奪います。

仙台にとっては痛い誤算もありました。それはCBの3番の選手が負傷交代して、代わりに入れたのはSBの高良で、CBにはボランチに入っていた川村を下げざるを得なくなりました。川村は攻守両面に効く大型ボランチで、彼女の展開が仙台を支えていましたが、CBができるのが彼女しかいないという判断です。川村はCBでもそつなくこなせますが、それでも売り物の展開力を失った仙台は、苦しい戦いを強いられます。

そんな仙台にとって、一つのきっかけになったのは代役のボランチ、佐々木繭の強烈なロングシュートでした。このシュート自体はクロスバーをヒットしてノーゴールでしたが、これで仙台は行けると思ったようで、売り物のサイド攻撃を発揮し、セットプレーから川村のヘディングシュートで追い付いて延長戦に持ち込みます。

試合そのものは、延長戦で途中出場の増矢の個人技が効いて、INACが辛くも押され気味の試合を拾いました。しかし、この日の内容を見ると、INACは絶対女王ではないというイメージです。決勝戦で当たる、新潟は戦い方によっては初タイトルもあるのでは、そう感じた試合でした。
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