カモシカ

退職後主に夫婦で野山を歩いた記録です

八経ヶ岳

2018年08月20日 | 2018年後半の山歩

 

2018年8月19日(日)

秋の空気を楽しみに近畿最高峰である八経ヶ岳1915m)に登ることにした

国道169号線上北山から何時もの様に国道309号線を行者還トンネルまで上り詰め、トンネル西口すぐの登山口から登り始めた。

何時もは登山口から200m程行った所にある木製三角橋を渡って直進するのですが、今回は左方面に沢沿いの水平道を進んで奥駈出合までに行くことにした。(この道は整備途中でしたが自己責任で行きました)

 

総歩行距離:    11.22Km

総所要時間:    7時間48分  (内弥山での食事休憩  31分を含む)

累計高低差:    ±1192m

 

登山口から200m程進むと木製三角橋です、渡って谷沿いを奥に進みます

橋から奥は一部を除いてほとんど整備されています、最後の200m程は急な斜面を九十九折にふみ跡を進みます

途中小滝も楽しめます

山腹を斜めに上がっていきます

ブナ等の自然林と苔むした岩を楽しみながら進みます

上がっていくとシャクナゲも沢山あり、花の時期が楽しみです

標高1260m辺にはこんな立派な橋が斜面にかかっています

続いて1300m辺には斜面を丸太で整備されています

ここを過ぎるとまだ未整備ですが、ふみ跡がしっかり付いていて急な斜面を九十九折に登っていきます

三角橋からの尾根登山道と合流手前はこの程度のふみ跡です、帰りに分岐を見つけるのが難しいですね

奥駆道に合流してすぐに僕には初めてのキノコに遭遇 大きさは卵より小さいです

6月の27日に来た時に咲いていたバイケイソウも花が散り実を付けていました

何時もの撮影ポイント 長い長い木製階段

途中から見た左手から稲村ヶ岳、山上ヶ岳、大普賢岳等の山々

頑張っています

ここまでの途中登山道の脇に所々咲いていましたトリカブトですが、弥山小屋には沢山咲いていました

これから行く八経ヶ岳は少しガスっています

枯木地帯にも再生の幼木が成長して来ています

可憐な花を咲かしたオオヤマレンゲも結実しています

頂上直下です

山頂はガスでした、西の方には少し青空が

明星ヶ岳方面です

セルフで一枚

北北西方向、弥山はガスに霞んでいます

弥山頂上の神社にもお参りしました

八経ヶ岳頂上も晴れてきました

弥山小屋からの稲村ヶ岳、山上ヶ岳、大普賢岳です、朝より綺麗に見えます

今回は帽子にオニヤンマトンボの虫除けグッズを付けて行きました。涼しく風が少しあったのでアブ等あまり来なかったですが、蜂やアブにどれだけ効果があるかこれからも試したいです。アブは寄って来ませんでしたが、皆さんの目線が・・・・・

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