折角聞いたクマ雑学 忘れないうちに 書き記す
隣中国?では クマの右手を縁起物にするらしい 理由は解からない
行動の中で 蜂の巣を見つけた時に 右手で「蜂蜜」を採る為に 右手に蜜が
沁み込み食べると非常に美味しいと一部で伝えられているが 彼言うには
手足を食べる事しないと言っていた
剥製にする需要も少なくなり 解体しては「肉」だけを得るらしい?
残り 「頭」「手足」は愛犬に食べさせるとも言う
犬にとってはすばらしいご馳走になるであろう~
とある日 熊の足を犬の餌にと思い 酒飲みのみコンロで水煮し軟くする
煮込む事数時間 酒の力に負けてしまった彼 ・・・・・・
其のまま 「おやすみ」となってしまい 目が覚めた時は鍋の水がすっかりなくなり
焦げ付く寸前であったそう~だ
さらに鍋に水を加え足し煮込む 見た目でも非常に柔らかくなっているのを
見てからには 一度も経験のない事ながら「食べて見よう~」の気を沸き立たせた
長時間の煮込みだったので 手の皮はいとも簡単に剥け 爪も取れた
いただきま~す
・・・・・・・・・・ 塩コショウで食べる
味はいかが???
親父 関東地方の居酒屋で食べた冷たい「豚足」は酢味噌ダレをつけて食べる初めての体験
酒飲める様になってからは 寒河江の豚足(発祥 焼き鳥 さらや?)の味がスタート
冷たい豚足の酢味噌味より ”あっつい 手でおしゃぶりしながら食べる寒河江豚足”
これが 「美味いんだなぁ~」
彼も クマの手足を食べた時は 直ぐに 寒河江の豚足を思い出したとさ ・・・・・
結び 味は寒河江の豚足とクマの手足 全く違いが無かったと強調する
だとすると 親父好みのクマ肉に違いない
調理され直ぐに食べられる 「クマの手(足)」 持って来てくれないかなぁ~~
又 遊びに親父の所に来るとも言ってたよなぁ~ 下手物大好きグルメ親父記