この頃、話題のツイッター、
「富士山級親バカbot @oyaoyaoyabakadesune」。
ツイッター上に、
「親バカもここまでくるとある種の感動を覚える」
「自分も親バカだと思っていましたが、
自分は、まだまだ息子への愛が足りないと思い、
日々精進する決心を固めました」
「富士山級ってことは、マッターホルン級親バカもいるのか?」
など、賛否両論、というか、賛否なのか良く分からない
評価があふれる。
確かに、
「うちの娘は佐々木希さんを可愛くした感じです!」
「うちの息子はハイハイでボルト選手に追いつけます!」
「『キヨミズ准教授の法学入門』は私の書いた作品ですが、
国民一丸となって購入すべき木星軌道を変化させるほどの
宇宙的規模の名著です!」
といった破壊力抜群の呟きの数々を見ると、一言しなくてはならない気分がします。
****************
さて、そんなどうでもよい話はおいておくとして、
インタビューの続きである。
山崎さんの御質問に、
「ええ、まあ。
えっと、ここで答えてしまっていいんですか?」
とお答えしたところ、
柿内さんたちが慌てて止めたため、
私は、みなさんにお茶をだした。
この一連のやりとりで、場の空気はかなり和らいだものになっていた。
もし計算の上であれば、山崎さん、さすがである。
そして、ようやく録音機器がととのい、インタビューが始まった、
はじまりは、このように前途多難の空気もあったが、
インタビューそのものは、とても順調に進んだ。
これがそのインタビューである。
インタビューが終わると、
柿内さんたちは、良いインタビューがとれたと
思ってくれたようであって、
私も楽しくお話しができたし、
山崎さんや平林さんが、適切につっこみをいれてくれたので、
結構、深いところまでお話しができた、と、
とても良い雰囲気になった。
インタビューが終わったところで、
柿内さんたち一行は、私の研究室の本棚を見始めた。
本棚を見られるというのは、
なんだか自分の頭を覗かれているようで、というか、
自分の妄想を見られているようで、というか、
裸を見られているような気がして、恥ずかしい。
いや、たぶん、裸をじろじろ見られる方が恥ずかしいから
これは大げさというものだ。
実際、
依頼A:「すいません、服を脱いで、身体を見せて下さい」 と
依頼B:「すいません、ちょっと本棚を見せて下さい」 という
依頼だと、Bの方が受け入れられる確率は高いだろう。
それはさておき、
インタビューの内容は年明けに文章になり、
チェックの後に公開されるという。
別れ際、今後のジセダイの企画に何かご提案いただければ、
という流れになったので、
私はすかさず、「中村太地六段」という
今年歴代最高勝率に迫る活躍をしている棋士がいるので、
ぜひ「U-25」で取り上げて頂ければ、と話し、お別れした。
時間は1時間ということであったが、
予定をオーバーランし、2時間ほど経過していたが、
とても楽しい時間であった。
さて、そんなことがあって、次の2月。
平林さんから、
「ちょっと、会って話したいことがある」
と呼び出しを受けたのであった。
この展開。
もし、この連載がラブコメであったら確実に愛の告白である。
そして、確実に言えるのは、この連載はラブコメではない、ということである。
「富士山級親バカbot @oyaoyaoyabakadesune」。
ツイッター上に、
「親バカもここまでくるとある種の感動を覚える」
「自分も親バカだと思っていましたが、
自分は、まだまだ息子への愛が足りないと思い、
日々精進する決心を固めました」
「富士山級ってことは、マッターホルン級親バカもいるのか?」
など、賛否両論、というか、賛否なのか良く分からない
評価があふれる。
確かに、
「うちの娘は佐々木希さんを可愛くした感じです!」
「うちの息子はハイハイでボルト選手に追いつけます!」
「『キヨミズ准教授の法学入門』は私の書いた作品ですが、
国民一丸となって購入すべき木星軌道を変化させるほどの
宇宙的規模の名著です!」
といった破壊力抜群の呟きの数々を見ると、一言しなくてはならない気分がします。
****************
さて、そんなどうでもよい話はおいておくとして、
インタビューの続きである。
山崎さんの御質問に、
「ええ、まあ。
えっと、ここで答えてしまっていいんですか?」
とお答えしたところ、
柿内さんたちが慌てて止めたため、
私は、みなさんにお茶をだした。
この一連のやりとりで、場の空気はかなり和らいだものになっていた。
もし計算の上であれば、山崎さん、さすがである。
そして、ようやく録音機器がととのい、インタビューが始まった、
はじまりは、このように前途多難の空気もあったが、
インタビューそのものは、とても順調に進んだ。
これがそのインタビューである。
インタビューが終わると、
柿内さんたちは、良いインタビューがとれたと
思ってくれたようであって、
私も楽しくお話しができたし、
山崎さんや平林さんが、適切につっこみをいれてくれたので、
結構、深いところまでお話しができた、と、
とても良い雰囲気になった。
インタビューが終わったところで、
柿内さんたち一行は、私の研究室の本棚を見始めた。
本棚を見られるというのは、
なんだか自分の頭を覗かれているようで、というか、
自分の妄想を見られているようで、というか、
裸を見られているような気がして、恥ずかしい。
いや、たぶん、裸をじろじろ見られる方が恥ずかしいから
これは大げさというものだ。
実際、
依頼A:「すいません、服を脱いで、身体を見せて下さい」 と
依頼B:「すいません、ちょっと本棚を見せて下さい」 という
依頼だと、Bの方が受け入れられる確率は高いだろう。
それはさておき、
インタビューの内容は年明けに文章になり、
チェックの後に公開されるという。
別れ際、今後のジセダイの企画に何かご提案いただければ、
という流れになったので、
私はすかさず、「中村太地六段」という
今年歴代最高勝率に迫る活躍をしている棋士がいるので、
ぜひ「U-25」で取り上げて頂ければ、と話し、お別れした。
時間は1時間ということであったが、
予定をオーバーランし、2時間ほど経過していたが、
とても楽しい時間であった。
さて、そんなことがあって、次の2月。
平林さんから、
「ちょっと、会って話したいことがある」
と呼び出しを受けたのであった。
この展開。
もし、この連載がラブコメであったら確実に愛の告白である。
そして、確実に言えるのは、この連載はラブコメではない、ということである。
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