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自分を愛する





ガウラ(Bee Blossom)を背景に撮りました。
「自分を愛する(Loving myself)」。

親も学校も社会も、自分を愛することを教えてくれません。
自分を否定する、自分を許さない、自分を嫌悪する
自分はダメだと感じることなら教えてもらいます。

これではいけない。今のままではいけない。
早く何とかしなくてはならない・・・
すると今を楽しむことができなくなります。
あるがままの自分を許せない。
すると他の人々のことも許せない。

本当は素晴らしいことが起きているのに。
奇跡のようなことが起きているのに。
こうしてただ呼吸していることすら
驚くべき奇跡であり神秘であるのに・・・

Oneness









現代インドの禅師OSHO(1931~1990)はこう語りました。

Just a single experience of the inner world
is enough to reveal the fact that the ego is a falsity,
that we are not separate, that we are one,
that we are part of one organic universe.

That oneness is the goal of all true religion.
You can call that oneness moksha, nirvana, God,
or whatsoever you like, but oneness of the whole existence.
The trees, the rocks, the stars, the people, the animals,
the birds – they are all one.

It is one life manifesting in millions of ways,
one ocean waving in millions of waves, but one ocean.
Each single wave has no separate identity.
OSHO, Theologia Mystica, Ch 9, Q 1

神道や禅に根ざした文化を持つ私たち日本人には
Onenessは理解しやすい馴染みのある感覚だと思います。

樹々たち、岩たち、星々、人々、動物たち、鳥たち
それらはすべてひとつ(Oneness)。

無数の波、それは無数の方法で顕現するひとつの生命。
無数の波が揺れているが、それはひとつの大海。
波は大海から分離したアイデンティティを持っているわけではない・・・

引き寄せ



西洋ニンジンボクの花で吸蜜するアゲハチョウ。
今年何カ月間か、ヴィラモは西洋ニンジンボクが正面に見える窓ぎわで仕事をしました。毎日西洋ニンジンボクの花と花にやってくるたくさんの生命を見て暮らしました。
上の写真はアゲハチョウ。(現在は別の部屋に移動しましたが)



ヒョウモンチョウ。



ツマグロヒョウモン。



大型の花蜂であるクマバチ。
見た目はいかついし、ブンブン羽音も大きいけれど、いたっておとなしい。
攻撃したり、刺したりしません。刺す大型肉食系の蜂はスズメバチ。
クマバチは恐れないでください、ミツバチと同じBeeです。



ヴィラモは西洋ニンジンボクのイメージでこんなブレスレットを生みました。
「引き寄せ」というような名前になる予定です。

Soul Stone



Soul Stoneという名前に落ちつきました。
Abundance Stoneとして始めたブレスレットのシリーズをです。

さっそくロゴを試作してみました。
Soul Stoneの意味は今ヴィラモが書き進めています。



台風10号・・・
これまで経験したことのないような最大級の台風だというので
直前まであわてて台風対策しましたが
薔薇が数本傾く程度で、これといった被害なし。
薔薇はすぐ起こしてやりました。

これまで経験したことのない最大級の台風がまたやって来るでしょう。
この養生テープ、台風シーズンが終わるまでこのままにしておきます。

薔薇の水やり



真夏に逆戻りしたような火傷しそうな太陽光線。
夕方薔薇に水やりしている様子を撮りました。

YouTubeにはこんな説明を加えました。
ジョーロの先端部をホースにつないで薔薇の水やり。
薔薇は水を好みます。この水は集落が引いている湧き水の余り水。
私たちの飲み水である大自然のミネラルウォーターです。
薔薇の上にそびえるのはハーブの西洋ニンジンボク。

Oneness



4日ほどまえに降った夕立を境に
夕方はツクツクホウシ、夜はコオロギたちの楽園・・・
秋虫のウマオイムシも玄関先でスイッチョ・スイッチョと鳴いています。
唐突に天候が変化しました。
空模様も目まぐるしく変わります。





昨日話題にしたOnenessのブレスレットのバリエーションです。
透明な水晶がダイヤモンドカットされているのでキラキラした感じがあります。

ビー・ブロッサム



今日、ヴィラモがつくったブレスレットを撮影しているとミツバチが映りこみました。これはOnenessと名づけるそうです。

今、背景のガウラ Gauraにミツバチやトラマルハナバチが盛んに吸蜜に来ています。
彼らのような花の蜜を吸う蜂を花蜂といいますが、欧米では「Bee」。「blossom」は花。
ガウラは花蜂が集まる花「Bee Blossom」とも呼ばれます。
エンジェルファームでは20株ほどが大株になって見事です。



こちらは8月22日に撮りました。
Beeたちはガウラに集まるとき、なぜか慌ただしいので撮影が難しい。
今日もたくさん撮りましたが、採用できるものは撮れませんでした。

鷹の爪



タカノツメがいい感じで育っています。
鷹の爪に似るのでタカノツメというそうです。
日本のトウガラシです。

ナマの実の状態だとほどよい辛さです。
乾燥すると恐ろしく辛くなります。
乾燥したタカノツメに触れたあとで
目に触れたことがあります。

救急車を呼ぼうかと思うほど
目が痛くなりました。
目が溶けるのではないかと不安になりました。
我慢しているとおさまったけれど・・・



ナマの実を恐る恐る食べてみたことがあります。
意外にもマイルドで美味しい。

本当はこれを使うべきなんですね。
ナマはスーパーマーケットで流通していない。
本当に美味しいのはスーパーにはないナマでした。

カエルと暮らす



夕方、「カエルが竿から降りた」とヴィラモが知らせてくれました。
「女の子は上から見てる」と。

テレビも新聞も雑誌もみない私たちにとっては
日々こういうことが重要なニュースです。
私はカメラを持って急いで現地に向かいました。
(私たちが生活している部屋のすぐ外ですが)

男の子(たぶん)は日没の方向を向いていました。
痩せていないので安心しました。



上のカエルの眼を拡大したら、沈む太陽が映っていました。
6時15分でした。



ヴィラモの言ったように、女の子(たぶん)は上から見下ろしていました。



実はふたりが弱っているように見えたので
本日、かんたんな屋根を設置してやりました。
使っていなかった台所用品です。



夜8時32分。
様子を見ると、ひとりがサッシの下の方にいて
光に集まる蚊のような小さな生き物をとらえていました。
なるほど夜になると「食べ放題」。
昼間は外敵から隠れてじっとしている。

カエルを知るために解剖したり
脳や血管や臓器の細胞を電子顕微鏡でみる方法もあるでしょう。
鉱物のことを知るために、マグネシウム何%とかケイ素が何%といったことを分析する方法論もあるでしょう。

私たちはこんなふうにカエルのそばで暮らします。
鉱物を毎日腕につけて暮らします。

真夏の薔薇2



夕立も降らない猛暑の夏。
こんなワイルドな過酷な環境で
薔薇が暑さと乾燥に耐えて咲く。
その様子に感動し、薔薇を尊敬します。

薔薇たちは菌類、細菌類、ウイルスたちと共生して素晴らしい花を咲かせる。
私たちは薔薇に殺菌剤や殺虫剤を噴霧したことがありません。
化学肥料も使いません。
薔薇から学ぶことがたくさんあります。







水の飛沫を見つめる



昨日、ヴィラモもiphoneでアマガエルの愛の隠れ家を撮っていました。
私が昨日撮ったものよりいいのでアップしておきます。
まったく雨が降らない。
過酷な暑さのなかで
こんなふうに仲良く暮らしている。

だいじょうぶかな?
ミイラになってしまっていないかな?
そう心配して見るんですが
意外に元気そうです。

アマガエルがこんなに仲良く暮らす姿
私たちは初めて観察しました。



涼を求めて近所の滝(落差1m30cmなので本当は滝ではない)へ。
歩いて散歩する距離ですが、あまりに暑いので車を使う。
しばし暑さを忘れて水に見入りました。
設定→画質→最高画質に設定して見ていただけたら嬉しいです。

連日猛暑



連日殺人光線が降ってきます。
温室で電照菊を栽培されている農家が近所にあるんですが
従業員が恐らく熱中症で倒れたのでしょう
救急車で運ばれ、近くの運動場からヘリコプターで
大分市方面の病院にむけて飛んでいきました。

何かヒリヒリするような刺すような熱射。
経験したことのない暑さだと高齢のかたが言われます。

とてつもない暑さのなかで
うちの物干しざおに棲むふたりは
まだ何とか生きのびていました。



コロナウイルス、そしてコロナ騒動による経済封鎖。
この猛暑で野菜が急騰しています。
世界恐慌や食糧危機の不安も起きています。
戦争のうわさまで起きています。

どのような悲劇が起きてもおかしくない。
歴史はずっとその繰り返しでした。
でも乱世だからすべてが崩壊するというのではなく
ハートのなかのダイアモンドをみつける人たちもあります。
むしろ乱世こそ、ハートのなかに蓮華の花をみつけるチャンスなのかも知れません。

仏陀は乱世の覚者でした。
釈迦国の王子である仏陀が出奔することによって
釈迦国は他国に責められて滅亡しました。
道元禅師も一休禅師も安全・安定の時代の覚者ではありません。
むしろ乱世の覚者だと思います。
そうそうナザレのイエスは現在も続く争乱の地
パレスチナ地方に生まれ愛を説きました。
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