HAYASHI-NO-KO

伯耆富士・大山 弥山から剣が峰方面

ホルトノキ

2021-06-30 | 夏 樹木 果実・葉

明石川の西側で国道2号線が山陽電車線路を跨いでいたのだが
三年前に電車線路は駅舎を含めて高架化された。
以前の線路は明石川橋梁部分も含めて自転車・歩行者専用路になった。
自転車と歩行者路は中央に植栽を挟んで分離されている。
そこにイチョウ、ホルトノキなどなど。
果実がすっかり落ちたホルトノキだが、葉はまだ入れ替わりはじめたばかり。


▲ 果実が全部落ちてしまった果柄だけが残されている。▼

▲ 葉が落ちる直前の赤みが増し始めている葉柄基部。
葉の色も緑を失っている。▼












(2021.02.13 明石川)

冬芽・葉痕を撮って四ヶ月が過ぎた。
新しい葉が広がり、花穂が上がってきている。








(2021.06.08 明石川)










▲ 常緑樹のホルトノキに「紅葉」の表現はおかしいけれど、落葉樹の紅葉のメカニズムと同じ事が
この木にも起きるのだろうと思う。→ ホルトノキの葉 ▲
ホルトノキ ホルトノキ科ホルトノキ属 Elaeocarpus syluestris var. ellipticus
(2021.06.29 明石川)

 
▲ 冬芽・葉痕  花 ▲
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ホルトノキの花 秋の果実 クスノキ ホルトノキの葉


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2 コメント

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Unknown (ちがやねこ)
2021-06-30 18:31:24
HAYASHI-NO-KOさん、今日は。
ホルトノキ…たぶん初めて見たかな、と。
赤い葉と緑の葉のコントラストが綺麗ですね。花も変わっていて面白いです。
線路の高架化などで景色が随分変わったんでしょうね。私の住んでいるエリアでも道が新しくついた所があって、何か今だにそばを通る時は、違和感を覚えます。そちらは行政が分離帯にいろんな植物を植えたようですが、植物の選択が面白いですね。
ホルトノキ。 (林の子)
2021-06-30 20:19:23
街路樹の選択はむずかしいですね。
公園樹などとは違って人の往来や車の往来もあって
落葉樹を選ぶか、常緑樹を選ぶかによっても葉や枝の整理がそれぞれ違うし、見た目も違うから悩ましいのでしょう。
年中花が咲くわけでも無いし。

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