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山陽電車(3000系・3050系など)

2015-12-27 | 番外編 鉄道など

【3000形】
予定されていた神戸高速鉄道の開業に先行して、3扉車で山陽初の両開き扉が採用され
昭和39年12月に3000+3001+3600、昭和40年1月に3002+3003+3601の2編成が登場。
その後登場の編成は4連4編成、3連4編成だったが、昭和43年4月開業以前は3両編成で運行された。
開業後は付随車3500形を製作し4連編成となり、阪急・六甲、阪神・大石、山陽・須磨まで相互乗り入れを行った。
昭和44年増備車からは電動車のパンタ取付部は低屋根化、前面の電照式方向幕も標準設置だった。
また、昭和44年から45年にかけて2000系2扉車を3扉改造して3000系3550形(3550~3558)に組み入れている。
昭和47年以降、新造車は冷房装置を最初から装備、3050系とした。


昭和39年・40年新造 3000系1次車 アルミカー3連2編成
3000+3001+3600 3002+3003+3601
のち、付随車3500、3501が製造され4連化された。




電照字幕式方向幕取付準備のため、車体番号位置を移動させた。


電照字幕式方向幕取付後の姿。

字幕式方向幕の使用で、手差し行先板は廃止された。
待避線の255は、神姫電鉄系100形の更新車で車体のみ新造したもの。







3000系原形。運用当初は3連、方向幕は未設置で手差しだった。




国鉄の高架化は完了していたが、山陽はまだ計画段階で、駅前は混雑していた。




3000系2次増備車 昭和42年~43年 3004~3021 3500~3505 3602~3610 計33両













































付随車3500形





3000系3次増備車 
昭和44年~46年 3022~3037 3506~3508 3611から3622 計31両










付随車代用時代の3600形
一時期、3616・3611は付随車代用として4連に組み込まれた時期があった。














3050系冷房車 電動車3050形・付随車3530形・制御車3630形












2000系改造付随車3500形




To be continued
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山陽電車 昔、鉄ちゃんがいました。私鉄編1
200形 250・270形 700・2700形 820・850形 2000形 300形 3000形

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