そろそろ終わり…と書いた場所とは別のノウゼンカズラは
暑い日射しの下でまだまだ咲き続けている。
▲ 咲き続けてはいるけれど、花冠にも花柄、蕾にも夥しい数のアブラムシ。▼
アメリカノウゼンカズラと同じように、長く伸びためしべだけは残っているけれど果実は見えない。▼
(2018.08.07 須磨離宮公園)
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こちらはそろそろ終わり。
伸び続けていた蔓も花芽はなくなった。
ノウゼンカズラ(凌霄花) ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属 Campsis grandiflora
(2018.08.01 須磨離宮公園)
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アメリカノウゼンカズラ
めしべは長く伸びて残り、子房が膨らんでいる。果実が見られるだろうか。
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ノウゼンカズラ 冬芽・葉痕 アメリカノウゼンカズラ ソケイノウゼン
モモイロノウゼンカズラ テコマ・スタンス キササゲ
可愛い雌しべと雄しべ・・・
花粉がいっぱい~~~
このようの撮れたら嬉しいのですが
まだまだ撮れず仕舞いです。
この夏はアメリカノウゼンカズラ教えていただきました。
ノウゼンカズラも色々あるのですね。
なかなか出逢うことが叶いませんが
こちらで見させていただいて
とても嬉しいです(´▽`*)
そんなものだと思います。
何かを熱心に追いかけていても、興味はあちらにもこちらにも寄り道するでしょうから
気がつけば何年も経っている。
撮りたいものが撮れるカメラ、やはり自分の手に馴染んだものが一番で
その次にはやはり同じものでも撮り続ける根気…でしょうか。
無理なら諦めると言うことが意外に難しいですが、
根気が続けば以前お知らせしたような、かなり酷い中古カメラにクローズアップレンズ一枚。
あれもこれもは無理ですが、何年かすればこの程度は充分撮れる気がします。