HAYASHI-NO-KO

皆生海岸からの大山

シモツケ(下野)

2020-11-02 | 秋 赤・桃色系
ここのシモツケは夏にかなり大胆に刈り取られた。それでも葉が少しずつ広がり、花がポツリポツリと咲き始めている。シモツケ(下野) バラ科シモツケ属 Spiraea japonica☆シロバナシモツケ(白花下野) Spiraea japonica f. albiflora(2020.10.30 玉津町)☆ ▲ 明石公園のシモツケ  須磨のシロバナシモツケ  Spiraea japonica f. alb . . . 本文を読む
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スイカズラ(吸い葛・忍冬)

2020-11-02 | 秋 樹木 果実・葉
幾つもの場所で忍冬の花は撮る。ところが秋になってその果実を撮ろうと思うことは余りない。たまたま今日はメリケンカルカヤを撮っていた場所でそう言えばこの近くにスイカズラが咲いていた…と気付いて撮りに行った。▲ 花は2つ揃って咲くのだけれど、果実が必ず2つ揃っているとは限らない。▼▲ ここでは何とか2つ並んでいる。▼スイカズラ(吸い葛・忍冬) スイカズラ科スイカズラ属 Lonicera j . . . 本文を読む
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ユリノキ(百合の木)

2020-11-02 | 秋 樹木 果実・葉
何も無い樹に果実殻だけが残る冬のユリノキだけれどその少し前、まだ葉が残っている頃はこんな姿。剛ノ池の北畔の何本かも同じ姿だ。この場所のユリノキは公園の北端に近い場所。孤高を守るように一本が伸び伸びと育っている。▲ ユリノキの花は、萼片に当たる外花被片と花弁に当たる内花被片からなるのだが果実が出来る頃には何れもが脱落している。中央部分がめしべ(果実)だから、その下に見えるのは枯れ残ったおしべの残骸? . . . 本文を読む
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ハマエノコログサ(浜狗尾草)

2020-11-02 | イネ・カヤツリグサ・シダ類など
たぶん今までも通りすがりに見てはいたのだろう。見てはいても気に止めることは無かったのだろう。知らないと言う事は当然、気がつくまではそれが当たり前の事だと思う。今まで知らなかったことが、急に増えてくることもあるまい。この草などその典型かも知れない。ただの草を気に止めながら歩くことなど普通ではしない。背が低く穂は太くて短い。▲ 草丈は低い、穂は太くて短いから垂れること無く直立する。刺毛は濃い赤紫。▼▲ . . . 本文を読む
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セイタカアワダチソウ(背高泡立草)

2020-11-02 | 秋 黄色系
急に増えたわけでも無いし勢いが衰えたわけでも無い。かつては花粉症元凶説に振り回され疑いはその後に晴れたけれど、やはり空き地に蔓延るからとて邪魔者扱いは解けず今でも刈られてはまた出てくる邪魔者には変わらない。それでも先日見かけたツマグロヒョウモンはここでも盛んに飛び交っている。無数の花が咲いているから、どこにでも寄り道できる。黄色が揺れるさまは秋の風物詩…などと、書き立てる人もいるよう . . . 本文を読む
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