NO BEER,NO LIFE

ホーリーホックの観客動員が一人でも増えますように。
まごわやさしい。

日光白根山登山、後編:水戸サポ登山部

2018-12-22 01:45:35 | 山歩き。

前編からの続きをようやく更新と相成りました。 

すぐに更新しようと思いましたが時間が過ぎすぎて、山行の記憶が無いでございます。

どうせ記憶が無いのなら、後から更新すればいいかと今に至るでございます。

 

山頂も目前なところまで来ました! 

標識に友達が被ってございます。

なかなかな標高になりますね。

弥陀が池だっけ?

家にですね、スポーツチェーン店に置かれている、日光白根山のゴンドラが優待料金になるよ。

って小冊子がですね、十数年前のものと最近のものがありましたので比較してみたら、

十数前の物のコースタイムは少し短めでありました。

最近のものより30分程、短かったであります。

最近は良くも悪くも、登山者が増加傾向なんですかね?

登山者のレベルの幅も広がったせいなのか、安全側の長目のコースタイムになっていました。

なるほど、うちら登山部でもコースタイム通りに登れたはずです!

 ↓ 真ん中左寄りの双耳峰(山頂が二つある)が尾瀬の燧ヶ岳になるのかな?!

燧ヶ岳も登ってみたいですね。

 

登ってる最中にコマクサ、咲いてるかなって気にしてましたが咲いてなく、

ロープウェイ山頂駅前に人工的に植えられたコマクサが見られました。

高山植物の女王です。

あぁ、女王様~!

意味はありません…

ロープウェイ山頂駅まで来て、振り返ると山頂に雲がかかってました。

山の天気は変わりやすいってのを実感させられます。

こんな感じでいいですかね?!

記憶も曖昧、飲酒状態なのでやっつけ投稿で終了でやんす。

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筑波山登山:水戸サポ登山部。

2018-12-10 11:13:15 | 山歩き。

先月ですね、マラソン以降、まったく体を動かしていなかったので山でも行くかと行ってきました。

山登りを始めた友人が筑波山にちょこちょこと登った話をするので、

俺も久しぶりに登ってみるかと行ってきました。

筑波山は20年振りかな?!

筑波山神社から御幸ヶ原コースをピストンしました。

筑波山神社 ⇒ 御幸ヶ原 65分

御幸ヶ原 ⇒ 男体山往復 20分

御幸ヶ原 ⇒ 女体山往復 20分

御幸ヶ原 ⇒ 筑波山神社 50分

こんなコースタイムでした。

 

まずは筑波山神社で安全登山を祈願。

御幸ヶ原コースの登山口です。

平日でもそれなりに人がいました。

前の登山者がゆっくりなのですがなかなか道を譲ってくれず、

ついついあおり登山をしてしまいました…

安全登山を祈願したばかりなのに…

あおっても道を譲ってくれるまで10分以上かかりました…

普段着、スニーカーの登山者もちらほら見えました。

しかし、標高は低いのに、やっぱりタフな登りだなーって再確認です。

そんで男体山山頂。

 

かなりのハイペースでハアハア言いながら登ってしまいました。

けして山ガールをガン見してのハアハアではない。

御幸ヶ原でのお昼ご飯はカップ麺です。足りない…

コンビニでおにぎりでもと思ってたけど、この先のコンビニでいいや。

ってのを繰り返したら、コンビニが無くなるってオチです…

山頂の方は、ケーブルカーにロープウェイでのアクセスが出来るので観光地ですね。

観光客が多いし、外国人の方もちらほらと。

「ケーブルカー、駅、どこ?」

「目の前よ」

「あー、ケーブルカー、違う、駅、どこ?」

「あー、ロープウェイね?」みたいなね。

 

そんで女体山山頂です。

 

女体山の方が見晴らしがいいので、観光客も多かったです。

霞ヶ浦方面。

加波山の方かな?!

天気予報に反して、すっきりと晴れない日でした。

関東平野って感じだねえ。

思ってたより、人が多かったので、さくっと下山しました。

マラソンでは右ひざがいまいちだったので下山が不安でしたが、

この日は左ひざがいまいちで、よく分からないですね。

 

やっぱり下山時にも、「ひざ痛い、痛い」言って下山してる登山者が道を譲ってくれなくて…

あとはですね、

後ろから「ヒューヒュー」なんて聞こえ始めるから、新たな熊鈴代わりの鳴り物か?!

と振り返ると、トレランしてる方が呼吸の吐くのを強く意識しての呼吸法なんですね。

呼吸音、でかっ!

道を譲り、すれ違いざまにあいさつしたのですが、さらっと無視されました。

ひゅーひゅー、言いながら。それが挨拶?!

こっちが「ひゅーひゅーだよ!」って言ってあげたい、牧瀬里穂ばりに。

なるほど、登山者からトレイルランナーが嫌われるのをネットで見ますが、納得しました。

 

お手軽な山なんだろうけど、その分、いろいろな登山者がいて、

たまたまなんでしょうけど、んー?!って人にあったので、

時間を早朝にするなりしないと、人の多いお昼前後の時間はちょっと遠慮したいですね。

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黒斑山・蛇骨岳登山:水戸サポ登山部。

2018-12-03 15:10:06 | 山歩き。

10月上旬に黒斑山に行ってきました。

日本百名山、浅間山の外輪山になります。

浅間山は噴火警戒レベルが2から1に下がりまして、

前掛山まで登れるのですが、時間と体力の問題で黒斑山メインとなりました。

ホントは一切経山に行く予定を立ててたのですが、計画後、

一切経山は噴火警戒レベルが1から2に引き上げられて登れなくなってしまった背景があるのです…

そして、登山の前日、23時に行くことが決まったという…

急な決定で俺も友人も寝不足…

 

車坂峠を10時頃に出発です。

内コースと表コースがあるのですが、少し遠回りだけど表コースを選択。

樹林帯を進むのですが、たまに見晴らしの良いところで、富士山が見えました!

富士山見えるとテンションも上がりますよね。

8月に麓まで行っても、その姿を望むことが出来なかったのに、この日は綺麗に見えました。

うっすらと見えるのわかります? 真ん中より右側。

こうしてみてると、登ってもいいかなと思ったりします。

表コースの終盤、トーミの頭のふもとまで来ると、ででーんと浅間山の姿が!

火山と紅葉始まりの黄色のコントラストが凄かったです!

蛇骨岳から先の外輪山と浅間山。

「ホーリーフラッグと山頂標識と富士山を撮って、俺を写すな」とリクエストしたのだが…

思いっきり撮られております…

蛇骨岳から歩いてきた黒斑山方面をパシャリ。

北側に、たぶん四阿山。たぶん…

こんな感じであとは来た道を戻って下山となります。

下山では表コースではなく、内コースを通りました。

下山だからいいのですけど、内コースは樹林帯の中をひたすら歩き眺望箇所がなかったので、

ちょっと遠回りだけど、表コースの方が楽しいかなと思いました。

 

車坂峠(表コース) ⇒ 蛇骨岳のコースタイムは 2:50

蛇骨岳(内コース) ⇒ 車坂峠のコースタイムは 1:50

 

平日でもそれなりに人が多くて、浅間山は人気のある山なんだなと感じました。

前掛山まで機会があったら登ってみたいですね。

どこでも山なら登ってみたいのだけど…

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水戸ホーリー:岐阜、金沢戦にてシーズン終了。

2018-11-19 14:08:17 | サッカー。(観戦・プレイ)

ホーム最終戦のFC岐阜戦にせっせこケーズデンキスタジアムに行ってきました。

サイン会には船谷選手と安彦選手が。

分かりにくいですね…

宇宙まおさんのライヴも行われていました。

サイン会に並んでると、宇宙まおライヴが見れないので、悩みところです…

ガルパンのパネルもたくさん並んでいました!

画像は一つですけど。

今シーズンは条件付きながらJ1ライセンスも頂いたので、今までよりも現実的な望みになりますね。

しかし、ホーム最終戦の結果は、

先制しながらも追加点が奪えそうで奪えず、

後ろの方でのパスワークからミスが出て、そのまま失点でございます。

岐阜戦は、岸本選手が調子良さそうでしたね。

山形戦で力みのない落ち着いた得点から、甲府戦でもポスト直撃のミドルシュートなど、

開幕序盤の頃の見ていて期待できそうな躍動感ある動きが戻った感じです。

ま、遅すぎっちゃ、遅すぎなんですけど…

 

シーズン最終戦のツエーゲン金沢戦は、あれですね。

やる前から、最終戦に組まれる金沢戦には全然良い印象が無い…

それがそのまま、結果に出ただけですね。

実況で、「水戸は先制されると逆転勝利した試合が無い」なんて聞かされ、

まんまと先制されて、

それでも同点に追いつき、お!

ってなったのもつかの間、

福井がクリアを綺麗に相手FWにパスして引き離される…

後半を待つことなく、そのまま俺の観戦も終了しました。

 

シーズンが終了しましたら、さっそく情報が発表されましたね。

大卒選手がFW、MF、1名ずつ。

冨田、福井、安彦が契約満了となってます。

お疲れさまでした。

いつもながら、水戸は人の動きが激しすぎるので、

今後、どのような発表がされるのか、不安だらけです…

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ムートン:ハンバーグ、カニクリームコロッケのランチ。

2018-11-06 10:50:25 | ご飯。

ひたちなか市西大島にあるムートンでランチを。

久しぶりでしたが、変わらず美味しく頂きました。

 

 

ここのところ、学生時代のクラス会があったり、地元の祭りがあったりで、

卒業以来の同級生と接する機会がありました。

いろいろ話をすると懐かしいなーなんて思ったりして。

引っ込み思案の俺は交友関係も狭かったりなので、

クラス会では、あえて、

当時、遊んだりした人達から離れて、

学生時代あまり話した記憶もない同級生の前に座ったりしてみました。

これはいい機会だと、

野球部エースピッチャーに当時なら聞けないことを聞いてみたりできて、

久しぶりに楽しく酒を飲みすぎたなーって感じです。

 

当時、聞けないことってですね。

「夏の予選で、途中までノーヒットノーランにもかかわらず、交代させられた時の気持ちって…?」

仲良くても聞きにくいことですね。

 

水戸ホーリーはヴァンフォーレ甲府戦に勝利して、3連勝となりましたね。

今季初の3連勝ですって。

序盤のピンチを防ぎ、後半の押し込まれている時間帯に追加点を奪えたのが理想的でした。

22チーム制になってからのチームが獲得した最高勝ち点に並んだみたいです。

残り2試合ですから、5連勝して、大幅に最高勝ち点を更新してもらいましょう!

長谷部監督の続投も決まってますし、来季に弾みがつきますね!

 

鹿島の方もACL決勝のホームの1戦目に見事な勝利!

無失点で複数得点と、2戦目に向けて、申し分ない結果となりました。

土曜深夜が楽しみです。

 

 

今年の目標?! みたいな、

未遂で終わった富士登山に、フルマラソン完走、

地元の役員としても、先日、最後の祭りが無事に終わり、

どことなく気が張り続けていたのが、

緩みすぎちゃって、ボケーっとした日々を過ごしております。

何となく、マラソンの疲労も抜け切れてない感じもするし…

そして、どことなく気が張ってたせいか、

メンタル的にイライラしやすかったかなーって思い返したりしています。

次、何すっかなーって、まったり考え中。

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水戸黄門漫遊マラソン。後編。

2018-11-01 14:23:54 | ジョグ・自転車。

前編に続きまして、水戸マラソンについて。

まずは運営スタッフ、ボランティア、私設エイド、沿道の応援と、ランナー同士の応援、

多くの皆様に感謝申し上げます。

途切れることのない沿道の応援には本当にパワーをいただきました。

特に水戸ホーリーユニを着ている方の応援「ホーリーホック、がんばれ!」には、

俺も水戸ユニで走っていたので、その声援が大いに励みになりました!

2人ほど、「ケーズデンキがんばれ!」もいただきました…

個人でチョコ、キャンディーなどを提供している方にも、大変、助けていただいた。

長丁場のマラソン、さすがに途中で腹が減ったので。

 

そういえ、水戸ホーリー、モンテディオ山形戦に勝利しましたね!

マラソン走りながら「14時、キックオフに間に合わなかったな」なんて話を従兄と。

そして、マラソンゴール後に従兄と「後半、間に合うな」と、

中継を流してくれる、水戸市梅香2丁目の洋風居酒屋バンディエラにて観戦しました。

観戦できた後半は、防戦一方の展開だったかと思います。

完走後に、水戸ホーリー観戦だの酒飲みだの、自分でもタフだなと思いました。

 

では、自分の走りを振り返る。

5キロごとのラップタイムが、37~41分と自分の想像以上にばらつきが無く安定していたのには驚きました。

最後の2.195kmは気象台の激坂もあるので、大失速も致しかなし。

従兄の先導のおかげですね。

スタート時に宣言した、ほぼ1キロ8分のペース!

すげー!

アプリが1キロごとにペースをアナウンスしてくれるのも役立ちました。

正直、1人だったら、

「俺、それなりに走りこんだし」なんて勘違いしていたので、

前半オーバーペースの、後半大失速…

そうなっていたと思います!

 

5時間30分を超えるタイムの多くの人は、多分ですけど、

前半オーバーペース、後半大失速なんですよね。

最後尾からスタートした、俺のスタート時の順位が「8500番」で、

ゴール時の順位は「6900番」と「1600人」もの人を追い抜いているんですから。

ハーフを超えたあたりから、わんさかと人を抜いていくので、それはそれで快感でした!

 

 

過去3か月の練習を。

走る前ですが、個人的に5時間20分はいけるかなと思いこんでました。

坂道の少ないコースを練習に使っていたので、走る前から登り坂はある程度、歩くのを前提としてです。

やっぱりというか、もう少し起伏のある練習コースをチョイスしておけばなと思います。

↓ 8月の練習。

基本的に夜勤なので、灼熱の昼間の練習は熱中症のリスクがあるので、1回あたりの距離が伸びません。

最後の3日連続練習で足裏を痛めたのも9月の練習に響いた。

 

↓ 9月の練習

8月に比べて、距離が20キロ少ないですね。

足裏の痛みを見ながらの練習と、悪天候と稲刈りで練習がはかどらず…

 

↓ 10月の練習。

本番の42キロを引くと、87キロの練習ですね。

本番に向けて、30キロ練習をするといいなんて本やネットで見ますが、

俺には怪我とかリスクが高いかなと、20キロ2本にしてみました。

案の定というか、胃腸などのコンディション不良になりましたし…

けど、いい感じで練習が出来たかなと思います。

 

ゴールをしてみて、まず思ったことは「感動した」とかじゃなく、

「やっぱり、これだけ練習すれば、制限時間内に完走は出来るな」でした。

登り坂、給水、ストレッチ、トイレ以外で歩くことはありませんでした。

これは自信になりました。

タイムを縮めたいなら、3か月とも平均ペースが7分強なんですよね。

そのあたりからして、速くしないとだめですね。

登り坂をてくてくでも走れるようになると、それだけでも10分弱は速くなるかも。

今回は筋トレ、体幹トレーニングなんてもの取り入れませんでした。

ここら辺をやるものタイムを縮める要素になるかなと。

 

走る前から「もし完走できたら、今後、自分はどういった方向に行くのかな?!」

なんて興味があったのです。

タイムを縮める?!

フルより長い距離に挑む?!

スッパリやめる…

 

今思うことは、タイムはこのままでいいから、フルをもっと楽に走りたい。

自転車もジョグも、のんべんだらりと走って、楽しむのがいいなと、

改めて思った次第です。

楽に走り終えて、ビールを美味しくいただきたい所存でございます!

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水戸黄門漫遊マラソン。前編。

2018-10-30 11:27:29 | ジョグ・自転車。

そんなわけで日曜日に行われた、

第3回 水戸黄門漫遊マラソン

に参加してきました。

10日前から胃腸の張りが始まり、

1週間前には踵を強打して打ち身

4日前にまた胃腸の張りが強くなり、

2日前には、最悪の、首から背中にかけて筋違いして、

寝違いのように首が回らず、寝返り打つにも、

「痛たたたた…」

なんて、睡眠もまともに取れず、

こんなんじゃ、走るところではないな。

これも俺の実力なのだよ。と自分に言い聞かせ。

諦めてたのだけれど、

当日の朝を迎えたら、

あれ?! 8割方、首が回る!

そういえば、それなりにぐっすり寝れた。寝返りも問題なかったな。

と、とりあえず会場へと向かいました。

事前の情報で「走ってて、首に響かなければ、ほぼ大丈夫」

ということで様子を見ながら、行けるところまで行こう!ってな感じです。

二年前(前編後編)とは違く、

大きな怪我無く練習を積んできたのに!

って気持ちで、未練たらしく参加しました!

 

会場に着いたら、とりあえず、くぐることは出来ないであろうフィニッシュゲートをパシャリ。

 

偶然、昔の同級生に会ったり、荷物を預けたり、トイレの行列に並んだりで、

程なくスタート地点へと。

2年前と変わらず、最後尾に位置取ります。

すぐ後ろにはフルの後にスタートする3キロ走の中学生が並び始めている。

9時スタートの号砲には気が付かず、「始まったの?!」みたいな話を周りの人と。

変わらず非日常の光景ですね!

最後尾からスタートラインまで7分かかりました。2年前と同じタイム。

そんな最後尾からテコテコとスタートしていましたら、

「お前なにやってんの!」

なんて声かけられて、まさかの水戸ホーリー バカ サポの従兄の登場です!

「あれ? おれは最後尾にいたけど、いなかったよね?」

従兄の何が凄いって、

9時のスタート号砲の時に、京成百貨店あたりで、

自転車でスタート地点目指して走っていた…

時間にルーズなのは確かだけど、緊張感やら気負いのなさが流石っす。

勝田マラソンが本番で、水戸マラソンは練習の一環みたい。

だとしてもね。

 

従兄とはJognoteってのを使って、互いの練習内容を確認しているのです。

俺のコンディション不良を伝えたうえで、

「まっさんの走力だと速いタイムを気にしても無理だから、キロ8分ペースで行くよ」

「まずハーフ走って、様子見て30キロと行こうじゃないか」

後で聞いたのだけれど、内心、まっさんをゴールまで引きずり回すって思ってたみたい。

アドバイスを頂きながら、2人でおしゃべりしながらのランは楽しかったですね。

おしゃべりしてるので、あれ、もう5キロ、10キロ、ハーフ来ちゃった。

ペースはゆっくりだけど、進むのが早く感じます。

さすがにハーフ超えたあたりから従兄の方が前に出始めますが、

トイレ、給水、ストレッチなんかで離れたり、一緒に走ったりになりました。

30キロを超えるとあまり会話する余裕も無くなりますね。

ここまで筋違いの方もほぼ気になることもなく順調に走れました。一安心。

千波湖あたりの33,34キロ地点で、

「37キロの地点でこの疲労感なら、ペースアップ行けるんじゃね?! 残り5キロだし」

なんて思ったのですが、35キロから足の疲労がグッときて、

36キロからは内転筋(内もも)の疲労がズシンと襲い掛かってきて、ペースアップどころかダウンですね。

なるほど、最後は気力で走るとは聞くけど、こういうことね。と実感。

千波大橋の緩やかな坂すら歩くようだし、39キロからは腹筋がもりもり痛くなり始め、

最後は気象台の激坂ですからね。

沿道の応援者から「さっき82歳のおじいちゃんが走って登っていったよ、ほら走れ!」

なんて声援を受けますが、こればっかりはさすがに…

目に見える範囲で全員が歩いてますが、従兄はここをてくてくながら走り抜けました!

もちろん、まったく着いていけずに引き離されました。

そんなこんなで坂も登り終わり、後はゴールまで平坦なコースを走り抜けフィニッシュです。

完走できました!

5時間38分で初完走、あたり前田の自己ベストです!

走り終えた後、酒飲みに行ってクシャクシャの記録証に、

完走者がもらえる印籠メダルに、かんそう梅ですね。

走り終えての自分の走りを考察するのはまた後編で。

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マラソンを走らずに終了の感が満載。

2018-10-22 10:48:30 | ジョグ・自転車。

週末は自治会のソフトボールから、

帰宅し、速攻シャワー浴び、間髪入れずの夜勤で死亡となりました…

そんなソフトボールですが、秋の珍事。

私の打率が、4打数4安打の10割!

私の勢いに続けと、ホーリーホックも勝利したみたいです!

試合は見てません…

 

 

先日の21キロ走の胃腸の不調から、

今は毎食事ごとにお腹が張るようになってしまい、

少しでも回復をしてくれないかとビオフェルミンを服用している次第です。

こんなではフルマラソン完走なんて…

胃腸の不調と同じく、この時は今までにない右膝の痛みも出たんだよなぁ。

 

そんな気落ちしてる最中、

掃除の最中、足を伸ばしながら、前かがみになりましたら、

テーブルに激しく踵を強打してしまいました。

派手に青あざ、作ってやりました!

靴が踵に当たると痛いです。

 

自らの体に、

マラソン不参加に向けての、

会心の一撃です!

正しくは、

ツーコンのマイク

痛恨の一撃です!

 

本番に向けて、テンションも右肩下がりにならざるを得ない…

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21キロ走。

2018-10-18 22:26:30 | ジョグ・自転車。

水戸黄門漫遊マラソンの参加賞のTシャツが届きました。

Tシャツとゼッケンと別送だったのは、なぜ?

 

水戸黄門漫遊マラソンに向けての最後のロングジョグってことで、先週に続き、20キロオーバー走をしました。

 

今日は順調に走れてたのですが、15キロを過ぎた辺りから、水分を取るたびにお腹が張ってきて、

その上、遠慮ない傾斜と距離の坂を向かえ、やっつけたのですが、

その後、完全に足が動かなくなり、

坂をやっつけたと思っていましたが、

やっつけられてました…

てくてく歩きと走りを繰り返しましたが、

腹部の不快感が大迫ばりに半端なくて中断。

歩きで家路へと向かってたのですが、

立ちくらみとか始まり、歩くこともできなくなってしまい、その場に座り込むほど。

500メートルもない距離を家族に迎えに来てもらうはめに…

こんな体調不良はジョグを始めてから初めての経験でした。

空腹でエネルギー切れかな!?

水分補給が足りなかったかな!?

とか考えましたが、

そういえば、ここ数日は下腹部がどよーんとした感じだったのを思い出して、

そこら辺の不調が原因なのかな~って思いました。

マラソンには脚力、走力だけではなく、

胃腸が健康なのも大切だなぁって、

経験して知ることが出来ました。

胃腸炎に似た感じだけど、そこまでのツラさはないし、

風邪でも引く前触れなのかな!?

本番に向けて、まずは体調を整えなきゃですね。

不安でしかない…

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日光白根山登山、前編:水戸サポ登山部

2018-10-17 12:56:43 | 山歩き。

水戸ホーリーは4連敗となり、プレーオフ進出の可能性が無くなりました。

順位も15位と定位置?! 低位置?!に。

 

今さらですが7月に訪れた日光白根山の登山の様子を。

丸沼高原スキー場からゴンドラに乗りまして山頂駅に。

山頂は三つ又になってるのですね。

まさに「山」って漢字が似合う山ですね。

二荒山神社の鳥居をくぐりまして、登山スタートです。

参拝もさせていただきました。

俺の勝手なイメージですが、樹林帯はほどほどですぐに森林限界になるのかと思っていましたが、

イメージとは違く、登山開始してしばらくは樹林帯が続いてました。

が、樹林帯を抜けたとたんに、素晴らしい景色が!

青空がこれまた、ね。

もう、前過ぎて、いろいろなことを覚えていませんが、

確か、北の方角、北西の方角の写真を撮ったと記憶してます。

谷川とか尾瀬方面かなぁ。

似たような写真が並びます…

 

登ってきた登山道を振り返りパシャリ。

この日は連休で人も多かったです。

人が多いだけあって、てくてく登山の水戸サポ登山部でも、

追い抜くことが出来るスピードの人もいました。

いつもは人に抜かれる専門の我が登山部でも、

この日はちょっとだけ人を追い抜くことが出来た記念となる山行になりました?!

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