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野口和彦(県女)のブログへようこそ

研究や教育等の記事を書いています。掲載内容は個人的見解であり、群馬県立女子大学の立場や意見を代表するものではありません。

ゼミ生が論文コンテスト入選!

2016年11月29日 | ゼミナール
ゼミ生の鳩織江さんの論文が、「第8回 青雲塾・中曽根康弘賞 論文コンテスト」において、佳作に選ばれました。


(『上毛新聞』2016年11月28日)

おめでとうございます!

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卒論指導終了

2016年02月12日 | ゼミナール
群馬県立女子大学国際コミュニケーション学部の「国際関係論ゼミナール」第1期生の卒業論文指導が、ようやく終わりました。仕上げの段階では、ゼミ生にノートPCを研究室に持参させ、私がハードコピーの卒論草稿を見ながら、問題を1つ1つ、その場で修正してもらう作業の連続でした!

卒論を「書く」ことは、ゼミ生にとって、相当な作業だったことでしょう。「書く」ことの大変さについて、清水幾太郎は、名著『論文の書き方』で、以下のように吐露しています。

「書くという働きに必要なエネルギーは、読むという働きに必要なエネルギーを遥かに凌駕する。……多量のエネルギーを放出しなければ、また、精神の戦闘的な姿勢がなければ、小さな文章でも書くことは出来ないのである」(同書、6ページ)。



ともあれ、ゼミ生の皆さんは、卒論を書きあげて提出したことに、おびただしい「エネルギー」を使ったと同時に、安堵の気持ちと達成感を得たのではないでしょうか。大学生活の集大成として、卒業論文という「学術作品」を書き上げたことが、皆さんの将来の糧になることを指導教官として祈るばかりです。

本年度の卒論テーマは、人道的介入や開発の政治経済、多文化共生、ジェンダーに関するものでした。「国際関係論ゼミ」らしく(!?)、多様な分野の卒論が提出されました。ゼミ生たちの進路も様々です。複数のゼミ生が大学院に進学します。公務員になるゼミ生もいますし、民間企業に就職するゼミ生もいます。

ゼミ生の前途に光明が輝いていることを願っています。

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卒論の追い込み

2015年12月11日 | ゼミナール
群馬県立女子大学国際コミュニケーション学部におけるゼミ第一期生の「卒業論文」執筆が、追い込みの時期に入ってきました。全体的に、執筆が遅れ気味なので、ゼミ生全員に対して(TBS「サンデーモーニング」スポーツご意見番の張本さん流に)、喝!


卒論完成に向かって、スパートをかけてほしいと思います。

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2015年度のゼミ生紹介

2015年04月14日 | ゼミナール
2015年度の「国際関係論ゼミナール」は、5名の新しいメンバーを迎えてスタートしました。

では、さっそく各ゼミ生に抱負を語ってもらいましょう。

・日向宥貴さん「アジアを中心とした国際関係について学び、その知識を増やしたい」
・女屋仁美さん「国際関係について深く学びながら、一人の人間として、さまざまな立場にある人を理解できるようになりたい」
・原静香さん「さまざま出来事や問題を客観的に捉え、それらを論理的に説明する力を身につけたい」
・高橋晴佳さん「まずは自分の考えを相手に分かりやすく伝えられるようになりたい」
・木村文音さん「戦争はなぜ起こるのかという疑問に対する答えやヒントを探りたい」

さらに、5月末からは、それぞれアメリカとカナダに留学している2名がゼミに参加する予定です。

ゼミでは、数多くの課題に取り組むことになりますが、ゼミ生には、多くの知的刺激を受けてもらい、達成感と充実感を得てほしいと思っています。

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ゼミ生が「中曽根康弘賞」を受賞しました!

2014年12月05日 | ゼミナール
「中曽根康弘賞」を受賞しました。といっても、私ではありません(苦笑)。ゼミ生たちです。

第6回「星雲塾」・中曽根康弘賞論文募集において、嬉しいことに、1名のゼミ生には「最優秀賞」、もう1名のゼミ生には「佳作」が贈られました。ゼミ生のダブル受賞です!

最優秀賞の論文タイトルは「女性の理想のライフコース実現へ」です。同論文は、女性のキャリア形成に関して制度的側面から課題を浮き彫りにして、その解決策を提案しました。佳作の論文タイトルは「アジアとともに生きる」です。この論文は、日本がアジア諸国との間に抱える問題を明きらかにして、それらの国々と共存していく方法を論じました。

なお、表彰式の様子は、『上毛新聞』2014年12月1日、『読売新聞』2014年12月1日、『朝日新聞』2014年12月2日でも報道され、『毎日新聞』ウェブ版にも掲載されました。


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