3月27(木) 晴 (下関市・金楽旅館~ 山陽小野田市・厚狭駅
~下関市・ホテルAZ山口下関店)

今日の予定は、JR厚狭(あさ)駅まで歩き、そこからJR山陽本線で戻り、長府駅で下車して、駅近くのホテルAZ山口下関店で宿泊、というもの。当初計画では、その少し先の江汐公園のキャンプ場でテントということだったのだが、佐伯で設営用具を送り返してしまったので、宿泊まり。
今後も、このパターンで、無い知恵を絞りながら、脳みそを活性化しつつ前進するしかない。ケセラセラである。
朝、テレビで、出光福山製油所が石油需要の減少のため幕を閉じた、と伝えていた。ゆっくり宿の食事をとって、
6時45分、出発。昨日来た道を戻る。雨上がりで快晴。空気はしっとりしていて、程よい暖かさ。朝日が眩しい。

日清戦争の講和会議の舞台となった「春帆楼」と「日清講和記念館」を過ぎ、

赤間神宮を経て、

対岸は門司、海上は何艘も船が往来。

関門橋をくぐって、

7時10分、みもすそ川公園。

大砲(幕末に下関戦争などで使用されたもののレプリカ)が朝日を浴びて。

6年前は関門トンネルを出てから時計回りに日本海側へ行ったが、今回は瀬戸内海側を、周防灘に沿って行く。

周防灘。

砂浜もあり、波が洗っている。

7時30分、「平家の一杯水」通過。

国道9号線を行く。振り返れば、関門橋はすでに遠く。

8時25分、長府。

「満珠・干珠」分岐を通過。「満ち干る玉かとやいへる二つの島」。大西巨人の小説『神聖喜劇』で、主人公東堂太郎が愛人である「安芸」の彼女の胸に譬えた小島である。

神戸製鋼所の横の長い桜並木を通過。桜はほころび始めた。

もう少しの木も、

中には、既に大部分の花びらが開いているものもある。

8時35分、国道2号が合流(9号線との重複部分)。

2号線を進み、

9時、長府駅前を通過。
その後は、小月バイパスを通行。
10時10分、神田川。

バイパスは、上が自動車専用道路で歩道がないため、歩行者は下の道。現在地の確認が困難、推測するのみである。暑い。

10時45分、木屋川下流。橋のところは歩道がついている。

上流側。

さらに下を歩き。


11時35分、山陽小野田市に入る。

遠方に、瀬戸内海の小島が見えたり。

12時5分、高山トンネル。

抜ける。

談合峠にある災害対応型給油所。ここからだらーっと下っていく。

ところで、中央道にも「談合坂」という地名がある。峠で談合する、というのは境界線を確認したりするのかな? 旅から戻ったら調べてみよう。
国道2号線なので、チャリダーにも出会う。単独で3人ほど。
13時、峠の先で、2号線から旧の2号と思しき225号が分かれており、そちらへ入る。

人気のない静かな集落をずっと進む。ごくまれにある店はシャッターを下ろしている。過疎化か。人の姿全くなし。ただ太陽の光だけがさんさんと降りそそいでいる。
遠くを走る玩具のごとき貨物列車。

13時50分、山陽新幹線が遠くに見える地点で厚狭駅近し。


14時10分、JR厚狭駅前着。難読地名。それでも新幹線の停止駅である。電車で4駅分を6時間半かけて歩いてきたことになる。

駅前に、まんが日本昔ばなし「厚狭の寝太郎」(三年寝太郎)の「寝太郎之像」。

山陽小野田市案内板。

時間は早いが、この後は山陽本線が南へ大きく迂回してしまうので、ここまでで打ち止め。
15時、長府駅に戻って食料を買い込み、

15時20分、宿に着く。宿泊、朝食付き4800円。
歩数 44608歩 (累計 946104歩)
距離 29km (累計 610.5km)
費用 6447円 (累計 81735円)
~下関市・ホテルAZ山口下関店)

今日の予定は、JR厚狭(あさ)駅まで歩き、そこからJR山陽本線で戻り、長府駅で下車して、駅近くのホテルAZ山口下関店で宿泊、というもの。当初計画では、その少し先の江汐公園のキャンプ場でテントということだったのだが、佐伯で設営用具を送り返してしまったので、宿泊まり。
今後も、このパターンで、無い知恵を絞りながら、脳みそを活性化しつつ前進するしかない。ケセラセラである。

朝、テレビで、出光福山製油所が石油需要の減少のため幕を閉じた、と伝えていた。ゆっくり宿の食事をとって、
6時45分、出発。昨日来た道を戻る。雨上がりで快晴。空気はしっとりしていて、程よい暖かさ。朝日が眩しい。

日清戦争の講和会議の舞台となった「春帆楼」と「日清講和記念館」を過ぎ、

赤間神宮を経て、

対岸は門司、海上は何艘も船が往来。

関門橋をくぐって、

7時10分、みもすそ川公園。

大砲(幕末に下関戦争などで使用されたもののレプリカ)が朝日を浴びて。

6年前は関門トンネルを出てから時計回りに日本海側へ行ったが、今回は瀬戸内海側を、周防灘に沿って行く。

周防灘。

砂浜もあり、波が洗っている。

7時30分、「平家の一杯水」通過。

国道9号線を行く。振り返れば、関門橋はすでに遠く。

8時25分、長府。

「満珠・干珠」分岐を通過。「満ち干る玉かとやいへる二つの島」。大西巨人の小説『神聖喜劇』で、主人公東堂太郎が愛人である「安芸」の彼女の胸に譬えた小島である。

神戸製鋼所の横の長い桜並木を通過。桜はほころび始めた。

もう少しの木も、

中には、既に大部分の花びらが開いているものもある。

8時35分、国道2号が合流(9号線との重複部分)。

2号線を進み、

9時、長府駅前を通過。
その後は、小月バイパスを通行。
10時10分、神田川。

バイパスは、上が自動車専用道路で歩道がないため、歩行者は下の道。現在地の確認が困難、推測するのみである。暑い。

10時45分、木屋川下流。橋のところは歩道がついている。

上流側。

さらに下を歩き。


11時35分、山陽小野田市に入る。

遠方に、瀬戸内海の小島が見えたり。

12時5分、高山トンネル。

抜ける。

談合峠にある災害対応型給油所。ここからだらーっと下っていく。

ところで、中央道にも「談合坂」という地名がある。峠で談合する、というのは境界線を確認したりするのかな? 旅から戻ったら調べてみよう。
国道2号線なので、チャリダーにも出会う。単独で3人ほど。
13時、峠の先で、2号線から旧の2号と思しき225号が分かれており、そちらへ入る。

人気のない静かな集落をずっと進む。ごくまれにある店はシャッターを下ろしている。過疎化か。人の姿全くなし。ただ太陽の光だけがさんさんと降りそそいでいる。
遠くを走る玩具のごとき貨物列車。

13時50分、山陽新幹線が遠くに見える地点で厚狭駅近し。


14時10分、JR厚狭駅前着。難読地名。それでも新幹線の停止駅である。電車で4駅分を6時間半かけて歩いてきたことになる。

駅前に、まんが日本昔ばなし「厚狭の寝太郎」(三年寝太郎)の「寝太郎之像」。

山陽小野田市案内板。

時間は早いが、この後は山陽本線が南へ大きく迂回してしまうので、ここまでで打ち止め。
15時、長府駅に戻って食料を買い込み、

15時20分、宿に着く。宿泊、朝食付き4800円。
歩数 44608歩 (累計 946104歩)
距離 29km (累計 610.5km)
費用 6447円 (累計 81735円)