イベント参加レポです。
7月28日(日)にマルナカ中島店で開催された、岡山シーガルズの「フードドライブ」に参加してきました。このオフ期間に何カ所かのマルナカ店舗で実施されており、今年は多いなぁと思っていました。公式Xを観ていても、毎日のように県内各地に選手達が足を運んで社会貢献活動を行っており、頑張っているなぁと感心しています。そんな中での地元倉敷市内の近くのスーパーでやって来るという事で、行ってみました。
倉敷市民の仲間、知り合い達にも声をかけたのですが、行っているのかなぁ。また聞いてみます。最初に向かったお店に着いてみると、「あれっ老松店だ。そうか、あっちか」と勘違い。急いで会場に向かう。マスカット店に負けないくらいに大きな店舗で、駐車場もいっぱい、人もいっぱい。フードドライブにピッタリの会場でした。
店舗入り口のすぐ横にブースがありました。フロントの吉田さんが忙しそうにしていました。しばらくすると選手も登場。楢崎選手と城戸選手。
ブースには「互近助パントリープロジェクト募集」のボードがありました。調べてみると、倉敷市社協の制度で、物資とともに協力メンバーも募集されていました。
今回、一番目立つものとして、袋入りのお米を寄付させていただきました。写真も撮らせていただくと、サイン入りのステッカーをもらいました。城戸選手と、金田選手のものでした。余り滞在しても邪魔になるので、早々に失礼させていただきました。また、いいタイミングになれば食べるものを持って駆けつけたいと思います。
【岡山シーガルズと一緒にフードドライブ】#マルナカ中島店にて、#フードドライブ 実施中です💁♀️#ドン、#ウラン と #𠮷田みなみ がお待ちしております🥰🫶
— 岡山シーガルズ (@okym_seagulls) July 28, 2024
本日12:00までです!
ご協力よろしくお願いします🙇♀️ pic.twitter.com/ZWhuJfdu9P
情報をもう一つ。まだ公式HPに出ていませんが、新しく外国人コーチが入団しています。6日(火)の山陽新聞に掲載されていました。
【シーガルズ初の外国人コーチ『レベルアップの力に』ムレイ・ポール(元ジンバブエ代表)】
「岡山シーガルズに、初の外国人コーチが加わった。昨季V2男子の大分三好で監督だったムレイ・ポール(39)。来日13年目の元ジンバブエ代表は『河本監督を支え、選手のレベルアップの力になる』と決意を語る。
11歳で協議を始め、高校、大学ではセッター。ジンバブエ代表として世界選手権アフリカ予選に出場した経験もある。2012年に大分三好の練習生として来日し、9人制などでアタッカーとしてプレー。14年に大分三好のコーチとなり、21-22年シーズンから3季にわたり指揮官を務めた。
大分三好が5月で休部となり、新天地を探す中、黒鷲旗全日本選抜大会で初優勝したシーガルズの戦いぶりに感銘を受けたという。」
「ポールコーチの190㌢超の上背を生かしたアタックは、外国人選手を想定した練習にうってつけ。」
「大分県に家族を残し、赤磐市に単身赴任中のポールコーチ。」
出典:山陽新聞
【ムレイ・ポールコーチ】
・国籍: ジンバブエ
・生年月日 1984年12月27日(39歳)
・来歴
ブラワヨ出身。18歳でジンバブエ代表に選出。ボツワナと南アフリカのチームでプレーした後、24歳の時にヨハネスブルグ大学に進学。2012年、大分三好ヴァイセアドラーからのスカウトを受け来日し、練習生として入団。Vリーグにはチームスタッフとして登録。2014年、大分三好のコーチに就任。2021年、監督に就任。2024年に大分三好が休部となり、岡山シーガルズのコーチに就任。
いいニュースだと思います。20年以上のクラブの歴史の中で、外部から実力のある指導者を招聘するという、今までは考えられなかった方策です。もうこれで河本監督はいつでも、指揮官を勇退する事ができますね。この記事にもあるように「長すぎ」だし、お歳もあるでしょうから、クラブの未来のためにお考えになってもよろしいのでは。河本さんはこの春にクラブ運営会社社長を退任され、今回後継者とも言える人材を迎えました。
この秋から新リーグになり、今までの手弁当クラブではいけないと認識されたのかもしれません。もし来季も昨季と同じような成績ならばということで。倉敷にライバルも現れて、今までのようにゆったり構えている訳にもいかないでしょう。新リーグを期にクラブが生まれ変わる事を期待しています。
#がんばろう石川 #がんばろう能登
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます