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お茶をどうぞ!

毎日楽しもうよ!きっといいことあるよ!

MRI検査

2013-10-07 19:49:19 | 観劇
土曜日・日曜日は早朝より着付けのお仕事でした(写真はNG!)気ぜわしい日々の中

投稿したいと思いつつ・・・     世の中は三日見ぬ間の桜かな・・
(先週も様々なできごとがあり日々心が収まらない内に・・やつぎばやに・・)

悲しい出来事や・・嬉しいこと(同郷のプロゴルファー宮里美香2度目のV朗報と!)


横浜線踏切で74歳の男性を助けようとして電車にひかれ亡くなられた田村奈津恵さんの

通夜が6日に営まれたとのこと・・あの事故で皆が思ったことは・・自分だったら・・

その思いがよぎったはず・・どうしただろうか、その勇気がないと答えます・・私も・・

思いもよらない死に、故田村さんのご両親・ご家族の思いを想うとやりれない・・

助かった男性もそのご家族も犠牲になった方の崇高な善意には・・言葉も無く

生涯十字架を背負うのかと思うと・・切なすぎる・・生きることは・・


「田村奈津恵さんの真の勇気をたたえると」弔意を表した朝刊を読みましたが以前にも

このような事故がいくつかありましたね。今回の事故が美談で終わることのないように

踏切・電車の今後の対策をしっかりしてほしい・・

犠牲になった田村様のご冥福をお祈り申し上げます     合掌


つらつら書いているとタイトルから離れた感がありますが・・

平成21年10月25日にくも膜下出血で倒れ今に至る身ですが、死の淵をさまよった経験から

死ということが遠いものではなく誰にでも起こりうる日常のほんの一瞬のことだと

強く思うようになった。。死ぬことは生きること・・だから何気ない一日が大切・・

今日は以前から予約していた全脳MRIの検査に出かけて参りました。アレルギーがあるため

体が痒く、20分動かずいるのは大変でした!あらかじめ技師の方に痒みや足がつる!等の

不安を訴えての検査!痒みのない方にはお解りになりませんことよ!我慢するって!!!

楽しかったことを思い出したり!好きだった人の顔を思い出したり・・・まぁまぁ~

昨夜から気にしていたこと!長~い20分はかくして終了・・もう~スッキリ!!

この解放感!!帰宅後久しぶりに茶友のY様と長電話!!・・・大好きな人との会話は長~い







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混声合唱団「翠声会」

2013-09-18 22:24:37 | 観劇
日曜日のことですがアップできずにいた事を記します。

午前中仕事を終え、午後4時蒲田駅に6人で待ち合わせし大田区民ホールへ

混声合唱団「翠声会」の素晴らしい歌声に癒されてまいりました。

歌うこと笑うことは、心身にすごくいいんですってねっ・・

終了後は9人で蒲田駅ビル「銀座アスター」でお食事会!楽しいひと時を過ごし解散!

今はまっているテレビドラマ「半沢直樹」とNHK「トンイ」を観て長い一日を終えた・・

やはり・・午前1時すぎの就寝!12時前なんてだんだん遠くなるこの頃です。。。。






今回特に印象に残ったのが、第2ステージの曲 「林 望詩  夢の意味」

この歌を聴いてい、自分の人生の意味は・・人の世の儚さが胸を突き抜けた

しみじみと心に響いた詩でした。



夢の意味(5曲からなる組曲で4夢の意味の詩です)


いきていることの いみをだれもほんとうは しらない

いきているとおもっているのは じつは ゆめ かもしれない

ゆめのなかで うまざけ もえるこい とみ さかえ たのしむ

そんなことに なんのいみがあるのか

 ゆねは やがてさめる そのとき はじめてしるだろう

ああ、ゆめひとせつなの・・・みよ やがてこのいのちがつきるとき

ゆめはさめる

このとき、このうつしよもまた おおきなゆめだったことをしる・・かもしれない

ゆめのいみを だれもほんとうにはしらない

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てがみ座公演「空のハモニカ」

2013-08-02 23:49:27 | 観劇
  
                   
                     
友人と3人で座・高円寺にて、てがみ座の公演「空のハモニカ」→サイト

の舞台を観劇してまいりました。大正から昭和にかけて短い生涯を駆け抜けた

金子みすゞの物語でした。あの時代の抑圧された人間の切ないまでの魂の浮遊を

主演の石村みかさんが見事演じ、金子みすゞさんそのものに感じました。。

舞台の構成や俳優陣の役の見せ場がそれぞれ良く素晴らしい舞台でした。

石村みかさんとは着付けでご縁があり終演後お話をする。金子みすゞさんと

お話しているような錯覚に・・女優の姿に迫力を感じましたね・・

石村みか様他出演者の皆さま素晴らしい舞台は多くの方にご覧いただきたい!

みか様終演までどうぞお身体お気をつけて下さいませね・・

8月4日まで公演がありますのでこのブログに訪問された方ぜひお運びくださいませ

            
          終演後着物姿からラフなスタイルのみかさんを囲んで!


CMで知ったこのフレーズ!金子みすゞさんのこの詩は
今日本で一番知られている詩かも。。。。

『こだまでしょうか』

「遊ぼう」っていうと
「遊ぼう」っていう。

「ばか」っていうと
「ばか」っていう。

「もう遊ばない」っていうと
「遊ばない」っていう。

そうして、あとで
さみしくなって、

「ごめんね」っていうと
「ごめんね」っていう。

こだまでしょうか、
いいえ、誰でも。


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沖縄デー

2013-07-01 22:50:46 | 観劇
土曜日のこと・・午前中仕事→午後は私的なお稽古へ→中野で比嘉良治写真展

→中野にある・ヤチムン工芸GALLERYへ→藤木勇人うちな~妄想見聞録

中野にある劇場MOMOで観劇・・中野をぐるりひと回りでした。中野は私にとって

ご縁が深い町、学生時代下総中山の寮から一人暮らしをしたアパートが中野区の沼袋

お茶の世界の扉を開いた場所もここ・・夫同伴の各場所でしたが夫にはまったくもって

縁のない場所らしいの・・同世代ゆえそれぞれの時代の点と線が交差する。。。

比嘉先生の写真展は前回銀座でもお目もじが叶い、義姉の弟とは親交が深く私と同郷の

名護市出身と知った義姉からの紹介でご縁ができたの!地元の後輩から情報をえてビックリ!

とても有名な先輩であることを遅そまきながら知る・先日名護市の公園に彫刻を贈呈し除幕式に

いってきたばかりだと・・復帰がまだ先の時代に東京芸大で学ばれ苦学生の頃のお話を伺った。。

そのあとニューヨークに渡り数々の賞と共に写真家として大成された大先輩!

同郷の者として誇りです。。


藤木勇人さんは沖縄県のみならず今では東京でも認知度の高い人です!

「ちゅらさん」「テンペスト」等NHKでお馴染ですし、噺家・司会者・俳優等マルチな方です!

亡き兄と親交があり、お参りにもいらして下さり今も兄家族と繋がっているとのこと・・

舞台はとにかく話が面白く、ウチナーンチュならではの笑いに夫はついていけずにおりましたが

藤木ワールドに絶賛でした。終演後、ご挨拶に伺った。兄が旅立って5年半身内として

兄の好きだった藤木さんに夫を逢わせることができ、兄の声が聞こえたような・・嬉しい夜でした。。。




写真はすべてモノクロでした。               比嘉先生と夫・私

比嘉先生曰く・・沖縄のきれいな空・海・素晴らしい景色や美味しいもの等がある
          沖縄もいいがそれでは本質が見えてこない・・あえてモノクロに・・
          沖縄の歴史と深い闇を知ってほしい・・と話されていた。
           離れて想う故郷・・さらに名護市を語るときの嬉しそうな
           笑みが素敵な先生でした。。
           








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浅草公会堂にて

2013-06-28 22:53:21 | 観劇

浅草雷門前からスカイツリー



書きそびれていた事を記します。

25日(火)浅草公会堂で・東京藝術大学音楽部邦楽科

山田流筝曲専攻卒業生による演奏会お呼び研究会の会の方々の

「新潮会定期演奏会」の舞台を堪能してまいりました。。

さすが!芸大邦楽科を卒業されたの方々のレベルの高い演奏と唄は

素晴らしいの一言!邦楽の舞台はお箏の調べが心地よくえてして

舟を漕いでしまうことも多々・・いやいや~久しぶりに聞きごたえ充分!

仕事を終えて必死に間に合わせたかいあり!また機会があれば次回も聴きたいと

思いましたね。。日本にしかない伝統は私達の誇り!大切な日本の心・・


プログラム
「鶴寿千歳」「須磨」「六玉川」「笛吹き女」「葵の上」「一樹のかげ」

特に印象に残ったのは「笛吹き女」唄・佐々木千香能さんの声にはしびれた

同じく十七絃の演奏・千葉暢氏と篠笛の演奏の藤舎理生さんもよかった。。

「葵の上」は40分を要する長編でその熱演には万雷の拍手!

「一樹のかげ」唄(男声)山登 松和  (女声)下野戸 亜弓

おふたかたのお声と舞台上の凛とした佇まいは素晴らしく・・唄の時は扇子を手にうけ

相方の番にはさり気に扇子をご自分の手前に置く所作もお姿も美しい・・

他の演目も素晴らしく観衆を魅了した。

皆様全員が黒の無地着物に五ッ紋の衣裳で演目ごとに色違いの帯締めが印象的で

舞台がスッキリの上に品のあるいい舞台でした。耳福眼福・・楽しい夜でした。。




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