アメリカから京都まで辿り着いていた和尚の一番弟子「大円尼和尚」は、
3月21日の彼岸会に参加すべく準備を整えていたのですが、風邪から持病の
喘息で体調を崩してホテルでダウンしていましたが、体調が回復して道場に…。
始めて大円さんに会う塾生が多い(当然でしょう。大円さんは喝破道場で
30年前に出家して日本で7年間専門僧堂で修行し、アメリカに帰って孤軍奮闘
してペンシルバニアで禅道場を運営しているのですから)ので全員が興味津津です。
誰かが言いました「メッチャ日本語が上手!僕より上手いジャン!…」
道場は全員でミントの移植中でしたが「じゃあ、皆で記念写真を撮ろうか」
と言うことで「はいポーズ、ではなくて『はい、ポーズ!』」後3名が帰省中等で
写っていませんが、この写真を見たら悔しがるだろうな…。大燈