今日、テレビで見た。以前、ドラマであっていたのと、少し違っていたけど、大筋は同じだった。
人は、いずれ死ぬのだから、息子さんと最後に住むことが出来たおかんは、幸せだったろうと思う。
それから、人に美味しいもの食べさせるっていうことは、大事なことと思った。
出来そうで、出来ない、今日この頃です。
私も人にごちそうするのは好きです。岡山にいた頃は、よくうちで、パーティした。うちは、海に近くて、川辺にある、三階建ての、店舗付き住宅の住宅部分だった。広いベランダがあったので、そこで、焼き肉したり、焼き鳥したり。
冬には、雪だるまも作った。
今もたまにはあるけど、なかなか、周りに居る人たちも忙しく...。
子どもたちと、クリスマス会するくらいでしょうか。
http://www.nika.or.jp/kaiga/gallery/sakuhin_profile/kaiin/139taura93.html
2/1に福岡市美術館で見てきました。
入場するときに、くじ引きがあり、滝 洋子さんという方の色紙を、秋音が当てました。
上のサイトで田浦先生の絵が見られます。
ギンギラ太陽’s という、福岡の劇団の公演を観てきた。
今日は、久しぶりの休み。上の娘と、博多のジャンプショップに行く約束をしていたので、ついでに、天神開発史という劇を西鉄ホールで観た。最終日で、熱気ムンムン。開演前に、写真タイムというのがあった。
全員がその格好で、最初はステージで踊って、
それから、客席へやってきた。
おもしろーい。
ミュージカルでない劇は、あまり観ないので、逆に新鮮で、とても シンプルな舞台が面白かった。マイクなし、というのも、うれしい。内容は、天神のビルが主人公で、ソラリアとか、岩田屋、玉屋、松屋、川端商店街などの戦いと町や鉄道、バスの発展の物語。いとうず遊園も出てきた。笑いあり、涙あり。松屋レディスが好きだった私だけでなく、そんなこと知らない、娘達にも、面白かったようだった。帰りに、天神の交差点て、ほら、アレが 松屋よ、と教えたりして、確かに 地産地消劇団だー、と思った。
昭和館で1000円になって戻ってきたので、下の娘と見に行った。いつになく、満員に近かった。同時上映の 奇跡のシンフォニー もいい感じだった。最後の方だけ見た。
西野魔女..は静かで、優しい雰囲気の映画。魔女というか、昔ながらのイギリス人のおばあちゃんと、学校に行けなくなった孫との山の生活。ターシャ テューダーとか、アメリカのツヤおばさんみたいな、手作りおばあちゃん。あんな人になりたいと思った。想像していたより、まじめな話だった。心に残ったことば。「自分で決めなさい。」「一匹オオカミになるか、人に合わせるか、どちらでもいいのよ。」感じ悪い隣人に対して「あいさつはしましたか。」など。当たり前のようで、なかなかみんな、悩むこと、気づかずにやってしまう小さな失礼なこと。そこまで、教訓的でもなかったので、自然に見ることができた。六年生の娘に、ちょうどよかった。色々考えているようだった。
主人公の中一の女の子が、最後の方で、「女子って大変なの。」と、いわゆる、しかと的ないじめについて告白するところ。どこにでもあるちょっとした、..でも、外された当人にとっては大きいいじめ。さりげなくしか、触れていなかったけど、観客みんなに思い当たることだと思った。私も経験はあるし。
出てくる、ハーブや料理、お菓子が、とても魅力的だった。心がきれいになった。お薦めします。(^o^)
そして、今日は、私が、上の娘を産んだ日。またもや、リクエストにより、カツ丼をした。...と言っても、一応考えて、ヒレカツとチキンカツで、油はコレステロールが減るやつ。野菜は、タマネギ、オクラ、なす セロリの葉 を使った。もう14年も経ったのかと思うと感慨深い。
昨日逮捕された、福岡市西区のお母さん、どうして、あんなことになったんだろう。がんばって産んだのに。一生懸命育てていただろうと思う。いっしょに悩む友達がいなかったのだろうか。本当にかわいそうと思った。あの年代はまだ、とてもきつかったことを思い出した。今から、少しずつでも、できることが増えていって、少しは楽になるかもしれなかったのに。
夜は、久石 譲 のコンサートをテレビで観た。大々的でびっくりした。♪