Kaori's Diary 奥野かおり

奥野かおりの日記、音楽活動や、趣味、日常にあったことを書き綴ってます。

コンサート

2008-07-31 08:03:14 | 音楽

友人のエレクトーンのコンサートに行った。大学の同級生の中で演奏活動を現役でやっているのは、彼女と私ぐらいになる。しかも、彼女、勝瀬真実さんは、いまだに 美しいまま、。昨日の共演者、水野義子さんが言っていたが、「同じ人間とは思えない」。全然太ってないし、まるで女優さんのようだった。もちろん、演奏もすばらしかった。音響の配慮で、大きすぎない音。彼女の音楽は、主にクラシックなので、弦楽器の音が柔らかくて、心地よかった。そして、クライマックスの迫力も、すばらしかった。この辺のコントロールが一番難しいと思う。

知らなかったのだが、以前いっしょに演奏していたお友達が亡くなったそうで、その方の曲の演奏もあった。とてもいい曲だった。バンドで演奏したくなるような、ミディアムの軽快な曲だった。こんないい演奏をなかなか聴く機会がないので、電子楽器は今でも誤解されているかもしれない。帰り際に、勝瀬さんに、声をかけた。よかったよ!彼女のオケでピアノコンチェルトやろう、と言いつつ、20年以上の年月が経っている。実現させたいなと思いつつ帰った。夜になると、けっこう涼しかった。昨日。

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ピアノの試験

2008-07-30 07:18:49 | 受験・学校

あわただしくしているうちに、ピアノの試験になってしまった。一年生はじめての試験。人前で弾くのは、初めてという人も多いと思う。人前で弾くということは、よっぽど余裕がないと、しくじってしまうものだが、なかなか経験するまで、わからない。一人で弾くので、だれも助けてくれない。もちろん、暗譜。初心者で、しかも不器用な人は、努力してもなかなか成果があがらないこともある。私は、その努力を知ってるけど、他の先生にはわからない。結局不合格となってしまう。もともとピアノをやっていて、楽勝の子もいる。授業態度が悪くても、合格する場合は多い。その現実に昨日は、少し落ち込んだ。不合格の子たちには、「私は、がんばったの知ってるからね。最後まで投げ出さなかったからえらい。」と言った。評価というのは、ほんとに難しい。

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まさに夏

2008-07-28 14:19:21 | 日記・エッセイ・コラム

2008_0728_654 2008_0728_655 まさに夏、という空。学童の横の道で、西川に向かっての景色。

改めて、田舎だなーと思った。

暑い。

けれど、からっとしている。いつも思うけど、

博多の方が暑い。

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グラジオラス

2008-07-27 11:23:53 | ガーデニング、畑

2008_0727_651 久しぶりに、というか、この畑には、はじめて グラジオラスを植えた。

咲いていた。100均の球根だけど。結構豪華な花だった。

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いろいろ

2008-07-27 11:17:48 | 日記・エッセイ・コラム

夫がパソコンを買い換えて、いろいろしていたので、ちょっと更新できなかった。携帯からコメントを入れようとしたけど、それも出来ず。(>_<)些細なことで、私は操作できないので、夫が死んだら困るなーと思う。夏休みに入って一週間。こどもたちは、学童と部活でそれぞれ出かけていくので、さほど変わりはない。専門学校は、8月まであるので、あと少し。来週は一年生の試験がある。

大分の教員採用試験の事件で、ほんとに幻滅した。うわさは、昔からあったけど。

一生懸命勉強していた学生たちのことを思うと、ほんとに情けない。事件の報道で、非常勤講師の扱いが、とても低賃金でひどい、みたいに言われている。よく考えてみると、自分も、そうなのだが、中には納得して非常勤を選んでいる人もいるんじゃないかと思う。他の仕事もしている人の場合。でも、報道を聞いていると、私も安く使われているのかなー?と、寂しい気持ちになった。確かに、教材研究とかの時間はタダだなーと思った。

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