定年 再就職とシネマの日々(旧かんちゃんSr.のオヤジな日々)

あと3年で70の大台です。再雇用の職場も定年、パート仕事をしています。映画と写真を愛しているオヤジです。

宇野祥平の怪優ぶり

2021年04月24日 19時50分00秒 | 日記
何とも感想が述べがたい作品。

序盤はそんな気配すらなかったのだがホラーでした。
そもそもホラーは観ない私です。

ただ、脇役の雄・宇野祥平が出演しているので、川越スカラ座に座ったわけ。
今作では、髭面で女装のサイコパス。これでもか!のエゲツなさでした。
安田顕主演の『俳優 亀岡拓次』のモデルのひとりと目される宇野祥平、スクリーンに頻出するが、カテゴリー分けをするなら怪優番付の関脇くらいに位置するかな。
東横綱は柄本明、間に石橋蓮司、佐野史郎などが居るだろう。
柄本家の息子・佑は別路線だが、柄本時生は幕内の下の方に入るかも知れない。
宇野祥平は時を経れば、横綱を張れるバイプレーヤーには違いない。

JRの駅売店を覗く

2021年04月23日 21時36分00秒 | 日記
と言えど、新宿・渋谷・立川3駅だけだけんど。
新宿駅は東京みやげのオンパレードだが、国産クッキーの老舗・泉屋の手頃なサイズ感の袋など、つい手を出したくなるね。
渋谷駅では、代々木方面ホーム上のキオスクにあるハチ公ソースせんべいが庶民価格。

立川駅には、ありあけハーバーなど横浜寄りの品がある。昨日は映画の帰り、崎陽軒のポケットシウマイ(6個入)を2箱買った。1箱は妹に(やさしい兄)。
今夜の夕餉は、シウマイ6ケon the
三浦半島の春キャベツ茹で。遠距離列車に乗る人は、適度な数のシウマイとビールを飲むのだろうね。
いずれにしても、リッチな晩飯。

いつの間にか撤退してしまったが、
新宿紀伊國屋書店の向かい側に、シュウマイの早川亭があって、
揚げシュウマイが絶品でした。
何処かで、復活していないかなあ?



週休4日

2021年04月22日 21時48分00秒 | 日記
週休4日になって3週間目。正直調子が狂っている。常に動いていないとダメなたち。

夕方から立川にて映画を1本。初めではないシネコンの、初めての部屋。全25席にオジサン3名。シートが豪華すぎる。

20時に自宅駅のスーパーに。惣菜コーナー、モノが殆どない。
閉店時刻も前倒しとなり、売り切りタイムも自ずと早まっている。
1パックだけ残る手巻き寿司が2割引
の400円。コンビニより安価。

手巻き寿司と言えば、家族パーティーの定番である。酢飯を入れた寿司桶を囲んで。
それも今は昔。還暦を過ぎて独居なのも自業自得の必然の帰結であり。
いかんいかん、気持ちが後ろ向き。
寿司3本食べて、寝るとしましょ。


ファーゼル クリスマス

2021年04月21日 21時08分00秒 | 日記
1983年公開 尺は123分、4K修復版を大島渚監督特集の劇場にて。

たたき上げの下士官兵・ハラ ゲンゴ軍曹と捕虜2名。インドネシアの日本軍捕虜収容所のクリスマスの日、酒に酔ったハラ軍曹が、収容棟に無線機を持ち込んだ容疑の英国軍少佐セリアズと通訳ローレンスを放免する。
ハラ軍曹はFather Christmas、即ちサンタクロース気取りであり、その折のハラの発音「ファーゼル クリスマス」が耳に残る。
それは伏線として、ラストシーンに繋がっているのだ。

出演者で既に故人となった名優たち。デヴィッド・ボウイは言うまでもなく、内田裕也、ジョニー大倉、
室田日出男、金田龍之介、戸浦六宏、ひとりひとりを偲びながら鑑賞。

公開時、僕は28歳でこの作品の初見は、イギリス西ヨークシャー州リーズの公民館のような場所で。
37年前に座ったシートのかたい感触を今も覚えている。



渋谷ニ昧と池袋一昧

2021年04月20日 18時11分00秒 | 日記
渋谷三昧と行きたかったのだが...
ユーロスペースで1作観た。

「映画界を震撼させた地獄の..」の謳い文句であったが、それ程でもなく。ただ全編、ラウドな生活音が耳についた。

その後、道に迷いながらPARCOへ

インスタで、浅野忠信の画業を知り、個展を観たかったのだ。画力のことは分からないが、画風に矢吹申彦や部分的にバンクシーも垣間見える。

渋谷IKEAでコーヒーとホットドッグを食べれば渋谷三昧であったが、仕事中に一服するオシャレ人で溢れていたのでスルー。

池袋駅東口・開楽でジャンボ餃子にした。どこで炎上したのか、行列ができる休日には入店が困難である。

マンガ喫茶を連想させるまん防から、今週には緊急事態発令になりそうだ。独居とはいえ、仕事もしている故、僕もしばし外出は自粛。