かんちゃんSr.のオヤジな日々

還暦を過ぎて4年目。興味のおもむくままに生きています。花柄とチェックを愛しているオヤジです。

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2018年09月03日 21時11分15秒 | 日記
さて何でしょう?
一度ハマったら一途な男と自認しています。
日曜日、過日の成都式担々麺の店に開店前から並び、一番客で隅の3人掛けカウンターに座った。
ほどなく、50代がらみの夫妻が僕の隣に座る。
夫婦がオーダーをした直後、妻の方が狭い店がひっくり返る程の声を上げた。
カウンターと厨房の境目に、ゴキブリの子どもが這ったのだ。
店の人、開店直後のカウンターのテーブルを拭き直す。そして妻が正気に戻った時、再びゴキブリがひと歩き→大悲鳴again!

開店後約20分、入店しようとする客を断り、店を閉めてしまった。

亡き父のよく言っていた言葉を思い出す。
曰く「店内をハエが飛び交うような中華屋は、旨い店」
父は戦争に捕られる前、既に大陸に渡り、内蒙古の大学の学生であったから、リアル経験上の言葉である。
知らずにして、そんな擦り込みがあったためか、
僕は上述のようなトラブルには寛容である。
ドンブリのふちに、ゴキブリが這うくらいなら、多分大丈夫!!

今夜のメニュー、一途な僕の自家製 麻婆豆腐丼。
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