N003の実事求是な日々

日々の出来事、旅の事、そしてメインは自分の事を載せていますι*`・ω・´*ノ
このヒマラヤ山脈は自分で撮って繋げました

唐突に自己紹介

2018-07-07 21:55:02 | 大切なこと
閲覧数(BOT含む)が大台に乗ったので記念に
まあね、BOT含まれてるから微妙なんだけど
某国のPVが何億再生とかで再生数だけ稼ぐ為に連打してたとかそんなのに比べたらマシでしょうw

年齢31歳
身長171cm
体重58㎏前後
A型

日本の真ん中ぐらいで生まれる
親は二人とも元教師(もう二人とも70代なので、父親は来年80ですがw)
姉が二人(8歳と10歳違い)

保育園の時、体を使った競技は全て1位だったらしい
この時既に、
十、百、千、万、億、兆、京、垓、秭(し)、穣(じょう)、溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)
恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祇(あそうぎ)、那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)、無量大数(むりょうたいすう)
を言えた(今でも言える)
とにかく大きい数字が好きだったが、これを知ってからは特に興味が無くなった

小学6年の春休みの時に友達と3人で40kmぐらい離れたイオンのゲームセンターに2週間入りびたる
その時の友達の一人の親がなんかの社長で、親の口座の暗証番号を知っていたらしく、毎日8万位おろして
2週間で100万位使い込んだという(そのうち俺は5万位おごってもらった)過去がある
ちなみにその財布を親に見つかるとヤバいので俺が預かっていた(その財布から1円も盗んでいない)
もうこの頃からお金に興味がない性格が身についていたらしい

中学生になりサッカー部に入ったが、オスグッド病という骨の病気になって半年で辞めた
友達の半分ぐらいが喫煙を始めるが、俺は1本だけ吸って「無理」って言って終わった
近くにサティ(昔のイオン系列デパート)ができて、友達が3万のジャケットとかを万引きする手伝い(見張り)をしていた
同じ友達と近くにある中型バイクを盗む手伝いも1度だけした
失敗して追いかけられたけど何とか逃げれた

友達の親の金でどうのこうのというのを中学になって先生にチクられて
おごって貰ってまだ形が残っているものは全部返した、そしてその友達とは疎遠になる
今はその友達とは一切の連絡を取っていない

中学を卒業する頃まで善悪の概念が無く、悪い事をしているという実感は無かった

高校は4~5流の高校で、中学校よりレベルが低かった
中学2年の時に高校を卒業したらゲームプログラミングを勉強する専門学校に行くことが決まっていたので
高校なんてどうでもよかったし、勉強は嫌いなので丁度良かった
一番最初の学力テストで数学の1問目が「8 + 4 =」だったのは今でも覚えている

高校に入ってすぐ携帯をトイレに落としてしまったので、ここで同じ高校以外の中学校の友達との関係がすべて消える

1年目でクラスが2つ消えた( ゚Д゚)(1年目の退学者が50人ぐらいいたので)

1-2年は特に何もなく、3年になるとRO(MMO黎明期に日本で一番流行っていたMMORPG)を本格的に始めた(その前からやってたけど)
3年生の1学期だけで欠席数が28日もあって「これ以上休むと卒業できない」と言われた
なのでサボってROをするのは止めた(RO自体は止めていないが)

高校生になった時に母親に実は離婚しているという話を聞かされ、出ていくと言われた
更に父親はこの時に広島大学の大学院で学位を取るからと言って広島に行ってしまった
つまり俺は高校生の時は一軒家で一人で住んでいた
母親は気を使って俺の通学路のアパートを借りていたので、学校に行く前そこで朝ご飯を食べて弁当を貰った
晩御飯はどういう感じだったか覚えていない

修学旅行でディズニーシーに行ったが8割位ベンチで一人で寝ていた
最初一緒に行くメンバーが4人ぐらいだったのだが、そこに何故かどんどん人が集まってきて
10人ぐらいになってしまった
俺は多人数で居るのは楽しくない(自分を引っ込めてしまう)ので1人ではぐれてベンチで寝てた
そしたら別のグループの友達が俺を見つけて「一緒に行こう」と誘ってくれた
別にこの時はネガティブな感情は無かったと思う、トラウマになってもいないし
別に誘ってもらってうれしかった記憶も無い
実際この記事を書いていて途中まで忘れていて書き足した位
家でずっと一人で暮らしていたので一人に居る事に慣れてしまったのだろうか

専門学校に入る前に親に1000万円渡された
「これで学費(専門学校の)とか生活費とか全部自分でなんとかして」という事らしかった
高校卒業したばっかりの時の1000万は「これで一生暮らせるんじゃないか」という錯覚に陥った

専門は2年制
1年目も2年目もほぼ夜の8時(残れる一番最後の時間)までずっと勉強していた
途中で作曲の授業が1か月あって、とても楽しかった、1日1曲新曲を作っていた
今でもちゃんとした作曲の勉強をしてみたいなという気持ちは5%ぐらいはある

行きたいゲーム会社など無かったので適当に7つ受けた
今思えばそこで「俺は社会不適合者」なのだという事を知った(まだ本人は自覚していない)
簡単な数学や物理の問題が出るが勉強してないので、ほぼ白紙
2進数と16進数の変換とかは楽しかったのでできたけど
「わが社を応募した理由は何ですか」という問いに一応答えるけど、嘘をついているのでそこが嫌だった
しかし「ありません」という事も言えず、面接が嫌になった
作品選考は7社中7社受かっていたのでプログラマーとしての技術は新卒採用してもいいレベルはあったのだと思う、自分でも自信はそこそこあったし
しかし、面接とテストが終わっていたので7社とも落ちた(当たり前だが)

一応3年目(研究生という形)を受けたが、夏休み前に学校に行かなくなってしまった

小中の記憶が専門の時のある事件で吹き飛んでしまったので、小中は強烈なイベントしか覚えていない
俺の勘違いだったのだが、俺が勝手に裏切られたと思ってしまったのだ
その時は景色が白黒に見えていたほどの衝撃だった

そして母親が暮らしている場所に戻った、ここから(21歳)が引きこもり人生の始まり

引きこもりって家に居るだけじゃまだ中度だと思う、だってインターネットやってたら一応情報はあるし
俺はインターネットもせずにひたすら毎日半年間AOE3(もうすぐAOE4出るよ!)というゲームをオフラインでやっていた
つまり本当の意味で外界と遮断していたのだ
しかしそこで初めて自分との対話ができるようになった気がするし
俺というアイデンティティが誕生したのもその時だ
それまでの俺はまだ形ができておらず、フワフワしていたと思う

そしてこの頃(23歳ぐらい)貯金がほぼ無くなった(学費と家賃と食費で500万ぐらい消えていたが)
1000万がたったの5年で消えたのは衝撃だった
(年収200万程度と考えれば何ら不思議てはないが)
なので働かなければならなくなった

実家の近くで農業(米)の仕事を始めた
親子(親方と息子)でやっていて、俺は息子に仕事を教えて貰っていた
将来親方が止めた時にその息子と二人で切り盛りしていく右腕的存在として働いて欲しいと言われた(息子に)
なので俺も結構頑張った
しかし、11月12月合わせて出勤したのは2日しか無かった(月給制なので満額もらっていたが)
後々聞いた話によるとその親方が俺に仕事を教える気は無かったらしく
その田んぼ(300反以上あったが)も息子に継がせる気は無かったらしい
「自分の代で全て築いたものを他人(息子も含め)にあげる気はない」という人だった
更に息子は夫婦で手伝っていたのだが、途中から奥さんが来なくなった
聞いてみると親方と息子夫婦の3人で暮らしていたらしいのだが
家で親方にDVを受けて精神病院に通わなければならない程らしかった
親方に奥さんが居ないのも多分そういう事なのだろう
そして息子も止めてしまった、当然だが
息子から電話がかかってきて「〇〇くんも止めた方が良い、あの人(親方)教える気無いからそこにいても使い捨てられるだけだよ」と
なのでどうやって辞めようか考えた挙句、母親が介護が必要になって仕事ができなくなった(事にした)
それを親方に言ったら「そんなん本人の問題やでお前は関係ないやろ」と言われた
自分で出来ないから介護が居るのに本人の問題ってこいつ頭おかしいわ
と、その時思った
そして無理くり言ってそこを辞めた(働いたのは半年)

ちなみに終わった後、なんか俺に何とか制度の登録をしていたらしく
息子にとある用紙を貰ってそこに3か月間の事を書いて欲しいと言われた
「折角であったんだから、ここで終わりじゃなくてたまにはご飯でも食べに行こう」と言われたのだが
俺が「それより、用紙書いたんですけどいつ渡せばいいですか?」と言ってしまったので
それから連絡もこなくなって用紙も渡していない
俺としては全く深い意味は無かったんだけど、相手がそう捉えてしまったのでは仕方がない
俺はここで言葉とは発した人の気持ちは関係なく、受け取った人の気持ちが全て」だと悟った

次は引っ越しの仕事を始めた
その頃はまだ車を持ってなかったので原付で片道45分かかる場所に行っていた
しかも7時出勤なので毎日朝の5時30分ぐらいに起きてた(今では考えられないが)
給料は(バイトにしては)良かったので、半年で100万位貯金がたまった
というか俺は本当に基本お金使わないので勝手に溜まる
そこで二人鬱陶しい奴がいたが、気づいたら二人とも左遷されていた(しかも一人は九州)
最後は足のケガで止めた(働いたのは半年)

次はブックオフに入った
店長は女性だったのだが語尾に「ナリ」を付ける人で
コロ助って実在したのかよ・・・と思った
そこでの仕事で自分が手先が器用だという事を知った(上司に言われたので)
しかし数か月した頃に異変が起きた、仕事にはいろうとして喉にタンがある感じがしたので店長に
「トイレに行ってきます」といってトイレでタンを出したら「血」だった
店長に報告すると「はよ病院行け」と言われた
そしたら「肺炎」と診断され「即入院して」と言われた
原因はレジ、ここで俺は自分は接客業ができないという事を理解した
ただ、最後の一撃はお金の札を間違えて受け渡しをしてしまったこと
相手が1万を出したのに俺は5千と勘違いして会計をしてしまった
相手の人は余程金持ちなのか、5千円マイナスされて戻ってきても何も言わず
後で気付きもしなかったらしい(クレームの電話も無かったので)
しかしこれのせいで俺は「ミスをしてはいけない」「次もするかもしれない」という重圧で自分を追い込んでしまったのだ
この辺も社会不適合だと思う

1か月の入院と療養が終わって2日バイトをしたらまた血が出た(*´Д`)

次は療養を長めにして2か月にしたのにまた直ぐ血が出た(*´Д`)

なので俺は「これ以上迷惑をかけれないので辞めます」と言って辞めた

これの件のせいで俺は仕事が怖くなって、仕事ができなくなってしまった
だって働いたより出ていく(治療費)の方が多いんだもの、やる意味がない
勿論接客業に限った事だけなのかもしれないが、自分の中では仕事=恐怖の対象になってしまった

ちなみに俺が働いた引っ越し会社とブックオフは両方とも潰れていた

この時点で25歳ぐらい、どうしていいのか分からなくなった
2度目の引きこもりの時期
しかし母親の脛をかじり続けるのも俺のプライドが傷ついていった
この時は海のそば(歩いて2分ぐらい)に住んでいたので、何百回海を見に行ったか分からない
死のうと思ったことは無いが、自分が何の為に生きているのか分からなかった
「親に迷惑をかける為だけに生まれて、親が死んだらのたれ死ぬのか?」という事実で押し潰れそうになった
それから2年程、ずっと脛をかじって生きていた

27歳になる事、とある場所に通っていた
この頃から「迷ったらやら(行か)ない」から「迷ったらやる(行く)」に気持ちが変わっていった
迷うっていうのは、やり(行き)たくないから迷うんだ、と思っていたが
迷うっていうのは、やり(行き)たい気持ちがあるから迷うんだという風に変わっていった

そこでとある人に出会った、ここで俺の運命が変わった
他人に頼らずに自分で生きる方法というのを教えてくれた人と出会ったのだ
しかも都合の良い事にその条件を俺は全て満たしていた

まだ完全に一人では生きていけないが
いつか必ず一人で生きれるようになるし(ならなきゃいけない)
今度は誰かの為(まずは会社を作る事)に生きたいとも思う
そしてその過程段階に居るのが今の俺です

長くなりましたが自己紹介でした
中学の部活を半年で止めて、3つの仕事も全部半年で辞めて(ブックオフは働いた時間が半年、入院含めると1年)
俺って半年で辞めてばかり・・・今の仕事は4年続いてるけどね
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最近心の中から出てくる事を書くことが少なくなった

2018-07-01 00:26:40 | 大切なこと
昔はそういうことばかり書いていた気がする
でもあの時は何もなかった
何もないからこそ自分の声がよく届いたのかもしれない
今は外からの情報が多すぎる

自分の声が聞こえない人はとても浅い
何故なら他人からの情報で塗り固められているから自分の声が聞こえないのだ
自分というモノを持っていない
たまには自分の心の声を聞いて、人の声ばかり追わないで

他人と隔絶された環境でひとりでボーッとしていると自分の中から声が聞こえてくる
それが出来ない人は他人に依存している人だと思う
ネット依存って要は自分の中に何もないから、他人の存在を認めることによって自己を間接的に確認していると思うんだけど
本性かどうかも分からないネット上の他人なんて何の価値も無い、本当の人格で話している人が一体どれだけ居るか分からないのだから

現代人はヒトリになる時間が少なすぎるのだ
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ネット(他人)の情報は可能性であり真実とは別のモノ

2018-07-01 00:19:32 | 大切なこと
ネット(他人)の情報に関して思ったこと
タイトルが全て

情報とは丸呑みするモノでは無く、噛み砕いて自分の一部にするモノ
何を必要として何を不要とするか
何が真で何が嘘か
それを決めるのは全て自分
真実は自分の中にしか存在しない
自分が真実と思ったことは全てが真実で
自分が嘘だと思ったことは全てが嘘

だから他人からの情報は鵜呑みにしてはいけない
それはタダの可能性の1つなのだ
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安室奈美恵さんも同じ様なことを言っていた

2018-01-11 22:29:46 | 大切なこと
安室奈美恵さんがHNKの「告白」という番組で言っていた言葉

安室奈美恵がどういうものなのか分からなくなった

と言っていて「楽しむことを忘れていた」と言っていた
あまり詳しい事は言っていなかったが、俺はこう解釈した

会社からは利益の事を言われ、ファンには望むものを提供しなければならない
その中で自分が何で歌手をしているのか、何のために誰の為に歌ってるのかが分からなくなったんじゃないかなと
そして、もがく中で「楽しむことを思い出した」と言っていた
それからテレビにも殆ど出なくなり、コンサートもMCをしなくなった
つまり、自分のやりたい事だけやって自分もファンも満たされるようになったのだと思う

何が言いたいのかというと、俺がこの前
「再生数や閲覧数ばかり気にして本当に自分が楽しめているのか」
と言ったことが、ここに当てはまるのだ

勿論安室さんは俺と違ってプロなのでそりゃ利益が出なければ意味が無いし
ファンの希望にこたえるのも仕事の内だ
しかし、自分が楽しくないのにそれを続けることに疑問を感じていたのだと思う

ファンの方がもし居たらすいません(*´・ω・`*)
これは俺が勝手に言っている事なので大した意味は無いです!

後なんかあの番組見ていてちょっと泣きそうになった
別に俺はファンでも何でもないんですけど
本物の言葉は心に沁みるね
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大好きなさっちゃんへ

2017-06-09 23:26:21 | 大切なこと
俺とさっちゃんが出会ったのは2年半前、親しくなったのはもっと後の話で、さっちゃんのニャン生18年の中ではそこまで長いつき合いではなかったね。
それでも玄関に入ると迎えてくれたり、くれなかった時もまずはさっちゃんに挨拶に行くのが恒例になってたよ。
2週間二人きりで過ごしたこともあったよね。
家の主だったさっちゃんの幻がまだ家の何処に居ても見えるよ。
直ぐ後を追いかけることはできないけれど、さよならは言わないよ。
俺にとってさよならは2度と会わない相手に使う言葉だから。
いつか俺もそっちに行くことになるからその時にまたいっぱいマッサージしてあげる。
さっちゃんとの時間は本当に楽しくて幸せだった。
こっちの世界でもっともっと遊びたかったよ。
出会ってくれてありがとう。

さっちゃんの専属マッサージ師より

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この家の何処に居ても、さっちゃんとの思い出がある

2017-06-05 10:18:24 | 大切なこと
ベランダに和室にキッチンにお風呂に廊下に玄関に寝室にパソコンルームにフィッティングルーム
その何処かにさっちゃんは絶対にいた
たまに居なくなって探すととんでもないところに居たことが何度もあった
でも、探したら絶対に居た

それなのに今はもう何処を探しても居ない

この家の主だったさっちゃんは居るのが当たり前だったのに、おなか空いたってわめき散らして来たのに
まださっちゃんの残像がこの家のありとあらゆる場所に残っている
未だに信じられない、もう二度と声が聞けないなんて
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最初に貰うのが命だから最後に失うのが命

2017-06-05 06:26:06 | 大切なこと
自分で言って思ったけど
この言葉(タイトル)気に入った
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一睡もできなかった

2017-06-05 05:49:14 | 大切なこと
結局、一睡もできなかった
まぶたを閉じると思い出が溢れてきて、とても寝れるような状態ではない

幸せは大きければ大きいほど失う時の損失が比例してでかくなる
そういう覚悟を持って生きなきゃ潰れてしまいそうになる

過去に2代目アルファ(犬、今は3代目)と祖母を亡くしているが
何度目であろうとも死というものは心に計り知れない損失をもたらす
生きている限り自分の周りで命が失われていくのを見続けなければならない定めなのだ
自分の命が消えるその時まで

人間は知恵を貰ったと同時に悲しみや苦しみも貰ったのだ
知恵の実は悲し実や苦し実とも言えるのかもしれない

しかし、だからこそ人間の記憶は少しずつ薄れていくように設計されていくのではないだろうか
そうでなければ生きるのが辛すぎるからだ
常に今起こった出来事のように全ての記憶を蘇らせることができる人が居ると聞いたことがあるが

一体どれ程の、、、
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最後のプレゼント

2017-06-05 03:46:32 | 大切なこと
亡くなる少し前に飼い主の人が少しさっちゃんを移動させようとしたときに
嫌がって本気で噛みました、今までそんなに強く噛まれたことが無かったそうで
指の表と裏側両方から血がドバドバ出ていました

さっちゃんがこの世界に存在したという確固たる証明の最後のプレゼントでした
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猫が亡くなりました

2017-06-05 03:30:17 | 大切なこと
俺が飼っている猫ではないけど、このブログにちょいちょい出ていたさっちゃんが1時間ほど前に亡くなりました
偶然俺が泊まる日の出来事で、数日前からご飯を食べないし大好物も見向きもしないし異変が起き始めていました

18年という長い猫生(にゃんせい)の中で俺とは2年ほど前からしかつき合いがないけど
その間に写真を100枚以上、動画も10以上撮るほど仲良しでした

幸せな18年間だったと思います、きっと
また会おう、数十年後にそっちで
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自分の運を理解する事で人生は別物になる+ゲームでの経験を無駄にしない

2016-10-30 20:30:29 | 大切なこと
運は生きていく上で最も重要なパラメータのひとつ(少なくとも学力、見た目よりは上)
そして
運が無い人はこの世には存在しない
何故それが言い切れるか

運が無いと思っている人は大体勘違いをしている
それは運が無いのではなく「運が向いていることに気づいていない」だけなのだ

運の多い少ないというのには、1回あたりの量と回数が多いか少ないかの(大まかに)2種類ある
俺はこれにどこで気づいたのかというと「麻雀」だ
運の種類はかなりの量になるのだが、今回話すのは「どうしようもない運」と「どうにかなる運」の2種類

麻雀に例えると、どうしようもない運というのは配牌(一番最初に配られる牌の事)だ
まあイカサマを使えば別なのだが、今回それは置いておいて
そしてどうにかなる運というのはツモ(1回ずつ引いていく牌の事)だ
麻雀が分からない人はUNOの様なカードゲームでもいい

最初に配られる牌は全くのランダムなのでどうしようもないが
ツモは捨てられた牌からある程度引く確率を推測し、自分により有利なように進めることができる
20%の確率で当たりが出るくじと40%で当たりが出るくじどっちを引きますか?という問いに20%と答える人は100%居ないと断言できる
裏で何等かの別の力が働いていれば別だが
それこそが運を自分の方に引き寄せる行動、つまり「どうにかなる運」なのだ

麻雀を何百回とやっているとわかるのだが、明らかに自分に運が向いている時とそうでない時がある
ずっとツキ続ける人は居ないし、ずっと運が悪い人も居ない
ただ、なんか運が良い事が多い人は居るし、なんか運が悪い人も居る
問題なのは自分に運があるのか無いのかという事ではない
自分にどの様な種類のどの程度の運がどのような周期でくるのかを知る事だ
そしてできれば自分の運をできるだけ細かく分析し、舐めるように研究する事
それこそが自分の人生をより良い方向に変える第1歩だ
自分の運を理解し使いこなすことができれば、恐ろしいほど世界は変わるだろう

そしてそれは他人から教えられるものでは無い、絶対に自分しか知りえない情報だからだ
(というか24時間体制で傍にチェックしろって事になるので、ありえないw)

俺が今回言えるのはここまで

――――――――――――――――――――ゲームでの経験を無駄にしない―――――――――――――――――――――――

麻雀というとゲームになるのだが、テレビゲームというのも馬鹿にできない
シミュレーションゲームは計画性、戦略性の訓練
アクションゲームは思考の俊敏性や反射神経の訓練
RPGのバトルもシミュレーションゲームとアクションゲームには及ばないが
その両方の要素を持ったものをバランスよく訓練できる
そして麻雀は自分の運を調べるには持って来いのゲームだと思う
覚えるのにかなりの時間を要するのが玉に瑕だがw
RTS(リアルタイムストラテジー)はその点最強だと思う、恐らく全ての要素が詰まったのがRTSだ
昔半年間引きこもりでAOE3というRTSをやってた時に今の俺が誕生したと言っても過言ではない
チーム戦までできるので、協調性(他人の動きに自分が合わせる)までも訓練できる、素晴らしいゲームだ

「ゲームばっかりやってるからバカになる」というのは正しくない
正確には何も考えずただ漫然とゲームをやるからバカになるのだ
当たり前だが、それは特に頭を動かさずぼーっとしている時間と同じこと
頭は筋肉と同じで使わなければ使わないほど衰える

俺がゲームをやる理由は3つ

1.楽しいから
2.他人とのコミュニケーション
3.脳細胞の訓練

常に頭を動かしていると、突然の出来事にパニックになりづらくなる
パニックになる人というのは何が起こったのか分からないからなるのだけど
それは思考の瞬発力(一度に考えれる速さ)と許容量(同時に考えれる総量)をオーバーしているからだ
パニックというと命に係わる緊急事態を想像するが(大きいパニック)
仕事を遅刻、電車に乗り遅れ、乗り過ごし、想定外の仕事が舞い込んできた、などなど
と、小さいパニックならばいくらでも存在する
そういう事に冷静に判断できるのとそうでないのではその後の展開がまるで変ってくる
そのおかげで、最後にパニくった事はいつなのか思い出せない程だ
引っ越しのバイトをしていた時も、起きた瞬間に出勤時間だったのだが
冷静に遅刻ができた(w)
結局焦っても良い事無いし、それのせいで事故や忘れ物をしたらより損害が大きくなる
焦った時は冷静に自分を客観的にとらえ落ち着かせる事こそ1番最初にやるべきこと
冷静に対処する事こそが、被害を最小限に抑え、今から自分がどうすればいいかを瞬時に考える為の基礎なのだ


つまり何が言いたいかというと
俺の自分の人生をより良いものにする為にはゲームが必要不可欠の存在
だということだ
コメント

数年に一度は「他人から見た自分」を確認した方が良い

2016-08-21 17:10:25 | 大切なこと
「いつの間にか世界が自分中心で動いている」と思っていないか?

なわけない、という人が殆どだとは思う
だがこれは自分で思うわけではなく、自分の立ち振る舞いがそれを物語るのだ

何故かというと、人は年を重ねるごとに自分が偉くなっていくと(頭が勝手に)誤解をする
自分より年上の人間が少しずつ減っていき、年下が少しずつ増えていくからだ

そうなってくると段々と態度が横柄になりがちになる

この世の悪は何処から生まれるのか?
根っこにあるのは不平等で、そこから色々派生していき最終的に人は悪に染まる

例えば誰かが順番抜かしをしたとしよう
その瞬間不平等が発生する
「ルールを守っている方がバカを見る」というが、それの体現だ
そうすると、その中の誰かが「自分も」となっていき負の連鎖が始まる
治安が悪い国は、こういう些細な不平等が常に横行している為に、いつまでも治安が良くならない
皆がルールを守らないのに自分だけ守ることほどバカバカしいものはないからだ

交通マナーにしてもそうだ、「煽る」というのは順番抜かしと似ている
この2つに共通するのは「犯罪ではないが迷惑行為(ルールではないがマナー)」だということ
明らかに急加速をする方が普通じゃない訳で、それで遅いからと煽るのは世界が自分中心で回っているとしか言いようがない
そもそも煽ったからといって前の車がスピードを上げる保証もないのに完全な無駄行為
その辺はどうでもいいのだが、良くないのは煽る事でも悪の芽を作ってしまう事だ

そもそも煽るという行為は、相手にも自分にもストレスがかかるloselose(winwinの反対)じゃないか
それなら自分だけストレスがかかった方がまだマシだろw

他人に迷惑をかける行為は、確実にかけられた側にストレスが溜まる(気づけばだが)
そのストレスのはけ口は、時に弱者へと容赦なく降り注ぐ
そして、そのストレスを上手に吐き出せない人はずっとストレスを溜め続ける
そういう人が爆発する時に「あんな人ではなかった」という事件が発生するのだ

犯罪者を作り出しているのは、同じ社会にいる自分達も大いに関係があると思った方が良い
自分を守るためにもストレスを発散する時は、どうか他人に迷惑をかけない形でして欲しい
他人に与えたストレスは、周り回っていつかより凶暴で凶悪な形で自分に返ってくるかもしれないのだから・・・

話が少しそれたが、自分の(他人に対する)行いを見直すのは自分の為でもあるのだ
「情けは人のためならず」という言葉に近いものがあるね
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人生諦めが肝心という言葉は

2016-05-07 16:21:18 | 大切なこと
間違っている

プロフェッショナル主題歌 ~Progress~


(この曲を聴きながら読んでみて下さい)


失敗には2種類の失敗がある、「成功の失敗」か「失敗の失敗」か
成功の失敗は次に進む為に必要な壁にぶちあたる事
失敗の失敗はその壁が見えた時点で諦める事

何が違うかというとそれは「経験の差」だ
失敗を恐れ諦めてばかりの人は挑戦をしていない
何にも挑戦もせずに何が分かるというのか

成功の失敗を重ねていない人には、成功までの道が全く見えないだろう
何が成功なのかも分からないんだから、何処へ向かえばいいのか分からないのは当たり前だ

最近の人達は夢が無い人が多いという、ちょっとまて、と
夢っていうのは言い方が大きいだけで、ただのやってて楽しい事の延長だ
楽しい事が1つも無い人生なのかな?と、まさかそんなはずはない
人は一番最初に持った夢のほとんどを砕かれる
大体がほんの一握りの人にしか到達できないからだ
しかし、その時間が果たして無駄だったのか?違うね

俺の半分はゲームに育てられた
昔はそんなつもりなかったけど、今になって思えば
思考の瞬発力や深くを読む力、発想、頭の動かし方等色々なものが鍛えられた
今の俺にとってゲームというのは常に能のCPUを劣化させない為にしているという部分もある
勿論楽しいから一石二鳥なのだが、いざという時の為に脳の基本レベルを落とさないようにしている
それは災害にあった時、事件や事故に巻き込まれた時に冷静さを保つ事にもつながるし
仕事では無論の事、何にでも応用が利くのだ
これが人生における無駄だったと言えるわけがないだろ?

こういう風に全てが何かと絶対に繋がっているはずなんだ、それに気づいていないだけなんだ

人生における成功というのは大金持ちになったり有名人になる事とは違う
成功とは・・・・
生まれてきて良かったと思える事


何にも挑戦しなかった人生が納得のいく人生であるはずが無いからね
恐らく年を取ったら後悔しか思い出さないだろう
なぜあの時・・・と


補足

「夢はいつか叶う」と「努力は報われる」というのは間違ってないけど正しくはないと思います
続けてれば夢が叶ったり努力が報われるとは限らない

1つだけ言える正しい事は「夢がかなった人や努力が報われた人は絶対に諦めなかった人」です
それ以上でも以下でもありません
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悔しいと思う事が全ての始まり

2016-02-19 16:33:08 | 大切なこと
金、コネ、知識、経験、運、才能

この社会で成功する為の6大要素
結構繋がっているやつもあるけど、分けるとだいたいこんな感じ
この6つどれか1つでも飛びぬけてあれば成功できる
勿論バランスよく持っていてもいける、合計の値が大事なのだ

でもこれだけでは何もできない
これって物が燃える時の条件に似ている
酸素は環境でこの6つは燃える物そのものなのだ
そして3つめは、発火点以上の温度
この発火点まで到達させるものこそ、悔しさなのだ

上記のものを持っていたら環境を揃える事は簡単だ
むしろ、向こうから寄ってくる
だけど悔しさがなければ絶対に何にも続かない、そして始まらない

きっかけは何でもいい、ただ本気で悔しいという思いが無ければ人は本当の意味で動かない
燻ったままでは発火点まで到達しないのだ


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人生の三大テーマ

2015-06-05 11:27:49 | 大切なこと
自分の人生の3大テーマが決まった

環境問題
ゲーム、アニメ
教育


この3つだな、この3つを中心に俺の人生は動いていく
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