実行・信頼 三上かずとし

木更津市議会議員「三上かずとし」のブログ

歩々清風・・・住民の総力で

2008年04月30日 | Weblog
県道改良促進協議会        総会

             
29日JR 馬来田駅より市原市高滝方面を結ぶ県道鶴舞線の改良促進協議会の総会が開かれた。渡辺義邦県議も来賓として、参加してくれましたが、開会まえに、現地の道路状況を視察してきたとのことで、詳細な、心温まるあいさつがあった。私は、市役所環境部からの情報である、ダイエーの残土捨て場と、「かづさ風の丘」の残土事業の現状について説明をした。将来にわたる地下水の汚染や土壌の汚染を心配して、反対だという人ばかりでした。「豊かな自然が一番の財産」だそうです。
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歩々清風・・・自然との共生

2008年04月29日 | Weblog
豊かな自然を守ろう
里山の体験 準備完了 
5月10日の千葉県里山体験コースに富来田地区の「うまくたの道・山の学校コース」が指定され、受け入れ準備中であります。今日は、こいのぼりをコースポイントにあげて回りました.貝殻坂では、高校生が、地学の実習とのことで発掘調査をしていました。シャガの花もきれいに咲いていました。当日は、晴れるといいですね。


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歩々清風・・・残土.産廃問題ネットワーク・ちば

2008年04月28日 | Weblog
残土・産廃問題のネットワーク

日曜日の午後1時に富来田公民館に行くから、「かづさ風の丘」の残土問題について説明してほしいという知り合いからの依頼があった。事業者は、「地元では、反対するひとはいない。」といっていたという言葉に、「冗談じゃない逆で、賛成する者、がいない。」というと、  「だったら説明してくれる。」ということで、引き受けた次第である。会ってみると、残土・産廃問題ネットワーク・千葉という団体の皆さんでありました。既に、千葉県に資料請求をしていて、詳しい情報も入手しており、感心をいたしました。地元民でない方々がこのように注目しています。家に帰ると、「昨夜の残土の説明会では、納得がいかないから対策をみんなで考えましょう。」という人が訪ねてきた。これからは、地元も一丸となって対応すべきと思う。
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保護司総会

2008年04月27日 | Weblog
保護司総会

保護司は、社会奉仕の精神を持って、犯罪をしたものの改善更生を助けるとともに、犯罪の予防のため世論の啓発に努め、持って地域社会の浄化をはかり、個人および公共の福祉に寄与することを、その、使命とする。と保護司法第1条に銘記されております。
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歩々清風…国際交流協会総会

2008年04月26日 | Weblog
国際交流協会総会


平成20年度の木更津市国際交流協会の総会が26日、総合福祉会館で開催されました。総会では、決算と予算が審議された後、牛島新二会長に代わり,天内くみ子さんが会長に決まりました。
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歩々清風・・・里山の愛護

2008年04月25日 | Weblog
森林愛護クラブ
山の学校の総会


美しい千葉県の里山を守るため、5月18日を「里山の日」と、定めました。「里山の日」は、県民の間に広く里山保全、整備及び活用についての関心および理解を深めると共に、積極的にこれらの活動に参加する意欲を高めるため、里山条例で設けられたものです。この趣旨に基づいて結成された「山の学校」の総会でした。20年度は、第5回里山フェステバルの「里山体験」に県下の他の5コースとともに選ばれ、5月10日にイベントが、「山の学校コース」で開催されます。総会は、その受け入れ体制等が協議されました。県民だよりや市政だよりで案内されていますが詳細は、後日に
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歩々清風・・・馬来田駅ボランテア総会

2008年04月24日 | Weblog
残土埋め立て対策会議会議
木更津港と袖ヶ浦港に近く、山間谷津田の多い、富来田地区は、どうしてもその地形を利用して残土埋め立てや産廃処分場が、次から次へと計画されております。23日の午後7時より上根岸地区に計画されています、対策会議が開催され参加ますので議員の立場で参加いたしました。ちくとしての意向は反対の姿勢だが、まず事業者の説明だけは聞くことにしよう。その後に公害防止協定の締結等は、協議しようという結論になった。市役所環境部の指導と調整を期待する。



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歩々清風・・・鯉のぼりまつり

2008年04月23日 | Weblog
矢那川 鯉のぼりまつり

実行委員会の会議の様子です。毎週火曜日7時より開かれます。お疲れのところ皆さんご苦労様です。

    
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歩々清風・・・サライ

2008年04月22日 | Weblog
おくのほそ道

『徘』は、戯れ,『諧』は、和する。つまり「戯れ和する」のが俳諧で、形式こそ連歌と同じだが、機知や滑稽が重視された。連歌も俳諧も、最初の一句(575)を発句と呼ぶ。発句は、一巻を率いるゆえ、独立した風格を持ち、余剰豊かなことが不可欠です。季節の風物を読み込むことも決まりで、季語といいます。明治以降、正岡子規らは、この発句を単独で「俳句」と呼ぶようになった。

ふる池やかはづ飛び込む水のおと
田一枚植えてたちさる柳かな蝉の声
閑さや岩にしみいる蝉の声
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歩々清風・・・小泉家告別式で

2008年04月21日 | Weblog
小泉家告別式で
  
昨日の午後は、元袖ヶ浦市長小泉義弥氏のご母堂様のお葬儀に、参列致しました。久しぶりに前県議会議長笹生定夫先生にお会いをしました。いろいろと参考になるお話を、拝聴いたしました。夕方、市内のある飲食店で、「三上さん今日、石井準一参議院議員が、来店してくれましたよ。」との話である。話の様子から、小泉家の葬儀場では、私と入れ違いになったようです。その後に、袖ヶ浦から君津に向かう途中に寄ったようである。そこで、顔を合わさなかった石井議員ですが、4月17日の浜田靖一代議士のパーティで、写真を一緒に撮りましたのでご紹介いたします。
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