実行・信頼 三上かずとし

木更津市議会議員「三上かずとし」のブログ

歩々清風・・・歩道の設置

2009年06月30日 | Weblog
通学路に歩道を
   
 
 午前中、小雨の降る中を、馬来田少学校の通学路である県道鶴舞馬来田停車場線の歩道の設置要望箇所の現地視察に出向いた。この県道の歩道設置は、三十数年前より故渡辺二夫県議と地元住民の陳情活動の取組の成果により、毎年確実に整備され、残された箇所は僅かとなりました。特に今は、圏央道の工事のために大型車両の往来、猛スピードでゴルフ場への行き帰る高級乗用車が多くなり、歩行者の危険が増すばかりで心配でなりません。。
歩道の設置工事を進めるには、地権者等の関係者の同意と協力が必要であります。
県とのパイプ役として地権者に挨拶をして、行政側の意向を伝え権利者の協力体制を、お願いしました。詳細については問題もあるようですが、地権者の協力姿勢も確認できましたので、7月中旬に県職員と渡辺芳邦県議が、現地視察を計画していますので、それまでには地元サイドの協力体制を固めたいと思います。
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歩々清風・・・みんなの感性です。

2009年06月29日 | Weblog
万葉の歌碑6基目
アンケート結果は?
   

富来田地区では、万葉の歌碑作りを通じてふるさとの自然や歴史を将来に引き継ごうとの基本理念により地域住民自らの手によるまちづくりを進めています。平成8からこれまで5基の歌碑が建立されていますが、今回6基目の建立にあたり、万葉の歌人山部赤人と決定。歌の選考を兼ねて「房総ゆかりの万葉歌人ー山部赤人」をテーマに5月30日に富来田公民館で橘田昭雄氏が講演し約百人が聴講しました。


 その聴講者を中心に、山部赤人の叙景歌の5首から1首を選ぶためのアンケートを行い、今夜役員が集まり集計をしました。
40人にご協力を頂いた結果は,整理番号1の
「春の野に すみれ摘みにと こし我ぞ 野をなつかしみ 一夜寝にける」の歌が整理番号4の
「あしひきの 山谷越えて 野づかさに 今は鳴くらむ 鶯の声」を
32表対30表の僅差で押さえ6基目の歌に決定しました。 石は伊豆の若草石に決定、書家は、高木厚人氏にお願いしようと考えています。多くの皆様に建立資金の募金にご協力をお願い致します。
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歩々清風・・・環境月間・残土反対

2009年06月28日 | Weblog
朝はコスモスロード
小雨の夜は、残土反対
 


今朝は、武田川のコスモスロードの、草刈、種まきに参加しました。10時よりアカデミアパークで集会があり11時より親戚の法事が、ありますので早めに出かけてエンジン全開で草刈を始めました。私が、失礼するころには、多くのボランテアが、分担した作業に、取り組んでいました。アカデミアには、荻野議長はじめ多くの同僚議員が参加しておりましたが、こちらも途中で失礼し、地元の真如寺の法事に出席いたしました。小雨が降る中での納骨となりましたが、しっとりと穏やかな気持ちの法事となり故人のご冥福をお祈りいたしました。
 午後7時から、富来田公民館で、真里谷地区で計画されている残土埋め立て事業の説明会がありました。昨年の説明会で指摘した事項についても回答資料が無く、用意された資料は簡単で、説明会に望む事業者の姿勢とは、いい難いと思いました。結論として「今回も説明会に値しない。説明会を開催したとの報告は、しないで欲しい。そして次は、十分な資料を準備するように」という小川対策協議会会長の言葉で、閉会となりました。

 閉会後、土地の所有者が役員席に来て、「この土地の活用方法は如何したら良いのか。」といわれたが、「傾斜地の活用方法は、難しい。搬入が通学路であり、また土砂流出や地下水の汚染の心配で反対ですよ。」と答えた。土地所有者は、残土事業に軽い気持ちで承諾したらしい。残念です
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歩々清風・・・半化粧

2009年06月27日 | Weblog
純白の半化粧

    


今年も庭の片隅に、白い花が咲いているように、半化粧の葉先が、純白に成りました。「花」とは、草かんむりが化けたものという、植物の進化の過程を、この「半化粧」と言う植物に見ることが出来ます。おもしろい葉っぱである。

24節気の一つである『夏至』(6月21〜6月22日)。
その24節気を更に分けた『72候』に、『半夏生 はんげしょう』(7月1〜7月2日)
という季節がある。夏至から数えて11日目ということであります。

半夏(はんげ)と言われるドクダミ科の草があり、
夏至から半夏生の頃になると、葉っぱが白くなるらしい。
それで、半夏生を過ぎ、暑い夏になるとまた緑の葉っぱに戻るんだそうだ。

よって半夏生が正式な名称らしい
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歩々清風・・・水道管

2009年06月26日 | Weblog
水道部を訪ねる
安心安全な安い水を供給



水道本管の老朽管を更新する工事が、地元でも行われていますが、この機を逃さずに配水管のルートの、変更についての相談の為、水道部を訪ねました。まず狭い地域の水道管網図を見ましたが、所有権が民間にある水道管が、多くて驚きました。相談は、水道管が、隣の宅地を通過して、配水されているルートの変更問題です。今現在は、直接水道本管から給水出来そうでありましたが、調査してみると引き込みの枝管が、民間の所有でありました。この権利の問題を解決するのが、最初の仕事であると理解出来ました。過去に指導要綱が明確にされていたら、問題解決も早く漏水や盗水問題の防止にもなったと思います。水道水の問題は永遠の問題でありますので、住民レベルでも、しっかりと取り組んでみたいと思います。安心安全な水の安定供給は、水道事業の目標です。
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歩々清風・・・在職30年

2009年06月25日 | Weblog
議員在職30年祝賀会
     

24日6月定例議会が閉会し、夕方から、議員の親睦団体であります議員会の主催で、お祝いの宴が開かれました。議員会会長の前田清治、副会長のわたしが、30年勤続で、また荻野一男議長が10年勤続での表彰でありましたので、主催者の挨拶は、もう一人の副会長の後藤議員が、同僚議員代表の挨拶は副議長の岡田議員が致しました。水越市長の身に余るお祝いの言葉の後、受章者の挨拶がありました。私は、30年前の最初の議会の質問の話をして謝辞としましたが、前田議員が私の前に、百条委員会の様子を紹介しましたので、私が、その委員長でありましたので、その件を、掘り下げて話してもよかったかと思いました。清水前議長の乾杯の音頭で懇親会となりました。
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歩々清風・・・袖ヶ浦レース場

2009年06月25日 | Weblog
袖ヶ浦フォレスト・レース場


 
     工事現場の看板


午前中で、6月定例会市議会が、閉会となりました。日ごろから住民より「袖ヶ浦のカーレース場の工事の進捗状況は、どうですか、?」と質問されますので、午後調査の為に袖ヶ浦市役所を訪問しました。担当職員が留守だった為、詳細については、不明の点も有りましたが、概要については他の職員に聞き理解することができました。
・名称は、袖ヶ浦フォレスト・レースウェイ 
・幅員15メートル,1周2.4キロの本格的コースです。 
・JAF公認申請中 ・2輪、4輪スポーツ走行で、一般人も利用できる。 
・場所は国道409号沿いで市原市との境界に接した袖ヶ浦市林地区の27ヘクタールの開発地 
・駐車場は、一般車200台程収容  
・オープンは予定より遅れそうとのことです。
 都心に一番近く森の中にある本格的レース場とのことです。

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歩々清風…君津地域整備センター

2009年06月23日 | Weblog
君津地域整備センターは、

 都市計画道路下郡大稲線の早期建設に向けて関係者に要望活動をしておりますが、今日は君津地域整備センターを訪ねました。私が、所長室に行くと斎藤次長と中橋調整課長も同席し佐久間所長と3人で、応対をしていただきました。佐久間所長と斉藤次長の2人は、過去に君津土木や幹線事務所で故渡辺二夫県議を通じ大変お世話になった旧知の関係でしたので、気楽な気持ちで、私の作成した資料を使いお願い出来ました。財政厳しい折の一般的な回答は、私にも想像できるが、地元意見を無視したルートの決定の経緯、この道路がキィーポイントの都市計画区域への編入、その為の永年の都市計画税の賦課、未定の今後のスケジュール、国や県による地元のまちづくりに対する感謝状等の授与は、何の為であったのか。行政の信頼とは、何なのか、等々を強く訴えました。
最後に、結論として考えられる様々な対策や配慮をお願いしました。佐久間所長は、「まず、この資料を参考に経緯を調査してみます。」と約束をして下さいました。
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歩々清風・・・せんどうOPEN迫る

2009年06月22日 | Weblog
せんどうOPEN
      7月下旬に


  4月21日の状況


桜井の蕎麦屋に昼食のため出かける途中、元昭和記念館があった場所に開店予定のスパーせんどうの工事が、写真のように進んでいて驚きました。県道の西側にある通行量の少ない市道に面していますので、現場を見た事のない方が大半と思いますが、開店後は、それが自動車による買い物客には、利用しやすい利点となるのかと思いました。開店に伴う従業員募集のステ看板がありましたので、ご案内の気持ちをこめて掲示します。
  6月22日の状況   
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歩々清風・・・大多喜町

2009年06月21日 | Weblog
地方の元気・・・大多喜町      
たけゆらの里を訪ねる
 

午後より、大多喜町の「道の駅」の「たけゆらの里」に行きました。8年前に富来田地区振興対策協議会のみなさんに、我々の地域でも同じような施設を作ろうと、団体で視察にきました。当時第三セクターのこの「道の駅」は、一般会計に利益を数千万円繰り入れたとの話を伺っいましたが、当時と同じような活気が、満ち溢れていました。その後、会所地区を訪ねて廃校の小学校を、地元住民が利用した蕎麦屋にいきました。帰りに養老渓谷で、鮎の塩焼きを食べてきましたが、大多喜町の住民に活気がありました。
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