
06年8月7日投稿分__
手持ち音源からコメントを並べてみました。
ルドルフ・ケンペ指揮ドレスデン国立管による CD9枚の「オーケストラ作品集」(冒頭写真左上) には、「ティル/ドン・ファン / 英雄の生涯 / 家庭交響曲 / ツァラ / 死と浄化 / ばらの騎士からワルツ / 七つのヴェールの踊り / 町人貴族 / 泡立ちクリーム・ワルツ / ヨゼフの伝説 / 変容 / アルプス交響曲 / イタリアから / マクベス / ブルレスケ / クープランのハープシコード小品から舞踏組曲 / ドン・キホーテ / 他 協奏曲」(70~76年 EMI) が収録され、殆どの「管弦楽曲」を網羅していますが、「祝典前奏曲」が抜けています。 恐らくケンペの死で間に合わなかったのでは …「キホーテ」独奏は、トゥルトゥリエ (Cello) とロスタル (Vla) です。
………………………………………………
マイスキー (Cello) とタベア・ツィンメルマン (Vla) 独奏、メータ指揮ベルリン・フィルによる「ドン・キホーテ Don Quixote」(02年 DG 左上) は最新録音です。 カラヤン/ベルリン・フィルによる LP 交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」(73年 DG 左下)、「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら Till Eurenspiegels lustige Streiche / 七つのヴェールの踊り Salomes Tanz / ドン・ファン」(72~73年 DG)、ロストロポーヴィチ (Cello) とウルリヒ・コッホ (Vla) 独奏の CD「ドン・キホーテ」(74年 EMI 左下) の他、カラヤンが得意にしていたシュトラウスもので手持ちにないのは、「英雄の生涯」です。 以上がドイツのオーケストラ演奏です。
………………………………………………
大植指揮ミネソタ管による 交響詩「英雄の生涯 Ein Heldenleben 」と「影のない女」からの抜粋曲 (97年 Reference Recordings 中央上)、「ドン・ファン Don Juan」(97年 Reference Recordings 中央下) は、24ビット録音で優秀音質です。
ショルティ指揮シカゴ響による LP 交響詩「ツァラ / ティル / ドン・ファン」(73年 75年 DECCA 上右) も優秀演奏、優秀録音です。 ライナー指揮シカゴ響による 「ツァラ / 英雄の生涯」(54年 BMG SACD 右下) は、半世紀以上前のステレオ録音で 当時は優秀録音だったでしょうが、テープノイズは聞こえる、高音は耳ざわり、SACD でも苦しい。 だが「英雄の ...」は、結構いいじゃない?
小沢指揮ボストン響による LD 交響詩「ツァラ Also sprach Zarathustra 」(86年 CBS 上右) は大阪でのライヴ録画、チャールズ・ゲルハルト指揮 RCA 響による 組曲「ばらの騎士 Der Rosenkavalier 」(64年 Chesky Records 下右) は少し期待外れでした __ LP 時代のチェスキー盤は優秀録音が多かったようですが。
………………………………………………
交響曲には興味なく、交響詩の自由なスタイルで多くの名曲を書いたシュトラウスは、録音効果の出る曲が多いですね。 後期ロマン派といわれるリヒャルト・シュトラウスは1949年、ほぼ半世紀前に亡くなりました。
以上
手持ち音源からコメントを並べてみました。
ルドルフ・ケンペ指揮ドレスデン国立管による CD9枚の「オーケストラ作品集」(冒頭写真左上) には、「ティル/ドン・ファン / 英雄の生涯 / 家庭交響曲 / ツァラ / 死と浄化 / ばらの騎士からワルツ / 七つのヴェールの踊り / 町人貴族 / 泡立ちクリーム・ワルツ / ヨゼフの伝説 / 変容 / アルプス交響曲 / イタリアから / マクベス / ブルレスケ / クープランのハープシコード小品から舞踏組曲 / ドン・キホーテ / 他 協奏曲」(70~76年 EMI) が収録され、殆どの「管弦楽曲」を網羅していますが、「祝典前奏曲」が抜けています。 恐らくケンペの死で間に合わなかったのでは …「キホーテ」独奏は、トゥルトゥリエ (Cello) とロスタル (Vla) です。
………………………………………………
マイスキー (Cello) とタベア・ツィンメルマン (Vla) 独奏、メータ指揮ベルリン・フィルによる「ドン・キホーテ Don Quixote」(02年 DG 左上) は最新録音です。 カラヤン/ベルリン・フィルによる LP 交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」(73年 DG 左下)、「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら Till Eurenspiegels lustige Streiche / 七つのヴェールの踊り Salomes Tanz / ドン・ファン」(72~73年 DG)、ロストロポーヴィチ (Cello) とウルリヒ・コッホ (Vla) 独奏の CD「ドン・キホーテ」(74年 EMI 左下) の他、カラヤンが得意にしていたシュトラウスもので手持ちにないのは、「英雄の生涯」です。 以上がドイツのオーケストラ演奏です。
………………………………………………
大植指揮ミネソタ管による 交響詩「英雄の生涯 Ein Heldenleben 」と「影のない女」からの抜粋曲 (97年 Reference Recordings 中央上)、「ドン・ファン Don Juan」(97年 Reference Recordings 中央下) は、24ビット録音で優秀音質です。
ショルティ指揮シカゴ響による LP 交響詩「ツァラ / ティル / ドン・ファン」(73年 75年 DECCA 上右) も優秀演奏、優秀録音です。 ライナー指揮シカゴ響による 「ツァラ / 英雄の生涯」(54年 BMG SACD 右下) は、半世紀以上前のステレオ録音で 当時は優秀録音だったでしょうが、テープノイズは聞こえる、高音は耳ざわり、SACD でも苦しい。 だが「英雄の ...」は、結構いいじゃない?
小沢指揮ボストン響による LD 交響詩「ツァラ Also sprach Zarathustra 」(86年 CBS 上右) は大阪でのライヴ録画、チャールズ・ゲルハルト指揮 RCA 響による 組曲「ばらの騎士 Der Rosenkavalier 」(64年 Chesky Records 下右) は少し期待外れでした __ LP 時代のチェスキー盤は優秀録音が多かったようですが。
………………………………………………
交響曲には興味なく、交響詩の自由なスタイルで多くの名曲を書いたシュトラウスは、録音効果の出る曲が多いですね。 後期ロマン派といわれるリヒャルト・シュトラウスは1949年、ほぼ半世紀前に亡くなりました。
以上