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石橋みちひろのブログ

「つながって、ささえあう社会」の実現をめざす、民主党参議院議員「石橋みちひろ」の公式ブログです。

なでしこジャパン優勝!

2011-07-19 23:46:00 | 活動レポート
一日遅れですが、「なでしこジャパン、優勝おめでと~!」




月曜日の朝、休日だったこともあって、多くの皆さんが3時半まで起きていて、そのまま決勝戦の応援に突入したのではないかと思います。もしくは、早めに眠って、試合開始と共に起き上がって応援した人もいるかも知れませんね。

うちの親子は後者の方。ところが、息子もなかなか起きられなかったようで、ようやく目を覚ましてテレビをつけた時にはもう後半。そしたらいきなり日本の最初に失点にぶちあたったらしく、早速テンション下がりまくり。後半だったこともあって、もうそのまま寝てしまおうかと一瞬、思ったのだとか。

一方、私は全く起きる気配もなく、そのまますやすやと朝まで・・・と思ったら、息子の大歓声にビックリして起こされ、テレビの前に駆け付けてみると息子が大興奮状態。「先制されたけど、今、追いついた!」と大喜びの息子の横で、まだ眠い目をこすりながら応援開始。それからはもうドキドキ、ハラハラの連続でしたね。

延長前半、アメリカのエースの見事なヘディングシュートにため息をつきながらも「まだ時間あるぞ!がんばれ!」と息子と二人で声を張り上げ、そして延長後半、コーナーからの見事な戦術でエース澤が同点ゴールを決めたときには、もう二人の興奮も最高潮。早朝であるのも忘れて、大声で声援を送ってました。

そしてPK。

PKは、運と流れ。流れは間違いなく日本。米国チームにかかっているプレッシャーの重さから考えれば、運も日本に味方するはず。そう考えながら、息子と二人でもう祈りまくってました。アメリカの最初のキッカーをキーパー海堀が見事な反応で止めたとき、「行ける!」という確信が。そして、日本の4番目のキッカー熊谷が見事なPKを決め、優勝が決まったときには、二人で我を忘れて狂喜乱舞の状態でした(笑)。

とにかく、凄い試合でした。いや、凄いワールドカップだった、と言った方がいいかも知れませんね。優勝候補筆頭のドイツを準々決勝で破ったあの勝利がこの感動的なストーリーの始まりだったのでしょうが、もちろん、選手たちそれぞれのストーリーは、このワールドカップ優勝に辿りつく迄の長い長い道のり、もう何年も前のことなのでしょうが、そのスタート時点から始まっていたのでしょう。それぞれの選手が、それぞれに乗り越えてきたその長い苦難の道を思えばこそ、優勝の感動もまた格別なのですね。

官邸に挨拶に行ったなでしこジャパンに、菅総理や高木文部科学大臣が「これから(財政面でも)しっかりと応援していかなきゃいけない」というような言葉をかけていました。「優勝したからではなく、普段からしっかりと女子サッカーを含めたスポーツ振興に力を入れて欲しい」と思ったのは私だけではないと思いますが、この言葉を聞いてあらためて、沢選手が大会前のインタビューで言っていた「結果が全て。結果を残さないとダメ」という言葉を思い出しました。結果を出したからこそのこの大フィーバーなのですからね。

その意味で、まさに有言実行で結果を出したなでしこジャパンに、改めて「感動をありがとう!」と伝えたいと思いますが、同時に、ここで満足することなく、そしてメディアに潰されることなく、ロンドン・オリンピックでもいい結果を出すことを次の目標にしてふたたび挑戦をはじめて欲しいと思います。ロンドンへの道はもうすぐに始まるのですから。

がんばれ、なでしこジャパン!