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一生仮宿

直腸癌切除後の排便障害で不自由な生活を送っています。
楽しみは酒と読書。

人類最後の日

2012-12-20 14:48:36 | その他
いよいよ明日です。

中国では蝋燭がよく売れているとか。

意味が分かりません。

そういえば福島原発の事故の時は塩を買い占める人がいたとか。

これは被曝したら体の塩分濃度を上げればいいと言う話からだと思います。

でも何トンも買う意味が分かりません。

1945年8月9日、長崎に原爆が投下された。その爆心地から、たった1.8kmのところで、当時聖フランシスコ病院医長であった秋月辰一郎博士と病院関係者は全員被曝した。

 博士は焼けただれて痛がる人々に、「水を飲んではいかんぞ!」と大声でどなった。おそらく直観的に、血液の濃度を保ち、血液を水でうすめることなくガードしようとしたのだろう。((注)たしかに戦地で、傷の深い重傷の兵士に水を飲ませると、すぐに死んでしまうという記録がある )

 さらに博士は、次のように職員に命令したという。

「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」( 秋月辰一郎著「死の同心円-長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版 )


「放射線宿酔」と呼ばれる。レントゲンを受けたあとに起こることがある全身の倦怠や筒宇などの症状には、体験上、生理食塩水より少し多めの塩分を含んだ水を飲むとよいということをとっさに思い出し、原爆の放射能から体をガードするには、塩が有効であることを推理したのだ。「味噌汁」の具は、「かぼちゃ」であった。のちに「わかめの味噌汁」も多くとったらしい。砂糖を禁じたのは、砂糖は造血細胞に対する毒素であり、塩のナトリウムイオンは造血細胞に活力を与えるという、彼自身の食養医学によってである。


 すると、どうであろう。そのとき患者の救助にあたったスタッフらに、原爆症の症状が出なかったのである。ふつうなら、しだいに原爆症の症状が出て、進行してしまうところなのに、彼らはそれからのち、ずっと現実に生き延びているのである。

 このことは、私にとって大きなショックであった。食というものによる、見かけからはなかなかわからない「体質的な強さ」というものの思い価値を知り驚嘆した。ちょっとした体質のガードが、明らかに生と死を分けているからである。

 博士は人間の体質にとって、「味噌」が実に大切であることを説き、のちにこう語っている。

「この一部の防禦が人間の生死の境において極めて重要なのである」
( 秋月辰一郎著「体質と食物」クリエー出版部刊 )


しょっぱい若布の味噌汁を飲もう。

おっと、話が変わってしまっていた。

マヤ暦が明日で終わっているのは。

http://koyomi8.com/cgi/magu/index.php?date=20121220

為になりました。

でも去年も何か書いていたような・・・・・・。

http://pub.ne.jp/houq/?entry_id=3969329

書いてました。

愛と全体性の黄金時代、来ていたのか?



たまには

2012-12-20 13:57:46 | 昼ご飯


うどんではなくこんな物も食べたくなります。

朝からトイレに籠もってお腹が空っぽ。

少し遅めの昼ご飯。

珈琲を入れてピザ。

珈琲でなくワインでも飲んでいたら気分はイタリアン。

と言うわけにも行かないので珈琲で我慢。

一杯だけ入れるのは勿体ないので薄めで二杯。

ゆっくり飲みました。

と言っても5分で終わった。

気が短いと食事も慌ただしい。