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一生仮宿

直腸癌切除後の排便障害で不自由な生活を送っています。
楽しみは酒と読書。

NHK大河ドラマの終焉

2012-01-11 11:47:15 | インポート

NHK「平清盛」、初回視聴率が歴代ワースト3 「惨敗」は昨夏から決まっていた!

J-CASTニュース 1月10日(火)18時12分配信

 NHK大河ドラマ「平清盛」の初回視聴率が、大河ドラマ歴代ワースト3の17.3%だったことがビデオリサーチの調べで分かった。前作の、評判が芳しくなかった「江」の初回よりも4.4%下回った。

 ネットでこの原因について検証が行われていて、「低視聴率は始めから分かっていた」という意見が多く出ている。

■「王家」連呼はNHKがやってはならないこと

 初回(2012年1月8日放送)が放送されると、ネット上には「やっぱり『王家』が連呼されている!」などと騒ぎになった。

 実は11年8月にNHKホームページに掲載されたドラマ「平清盛」の紹介が間違っている、などと騒ぎになり、NHKに抗議が殺到した。

 ドラマに登場する鳥羽天皇、上皇、後白河天皇などの「天皇家」を「王家」と表示し、「この国最強の王になった」などと解説していたからだ。皇室は王家ではないし、皇帝は王よりも位が上。日本の天皇を「王」と呼ぶ韓国などの国も存在するが、それは権威を貶めたいためであり、NHKがやってはいけないことだ、という批判だった。

 NHKはこうした批判を受け、「王家」の表示を「朝廷」に変更したが、実際のドラマではそのまま「王家」が使われていた。ネットでは、

  「日本の皇室を王家と辱めた番組なんて誰が見るんだよwww」

などと批判が続いた。

 NHKは、最近の「平清盛」の番組宣伝でも再び「王家」の表現を使っており、番組開始前から、そのことに対してネットで批判の声が再燃していた。

■主役が登場してから論じようという意見も

 初回視聴率が歴代ワースト3だったことがわかると、「王家」使用が大きな失点となり、日本の歴史ドラマファンを敵に回していたのだから当然、といった意見が多く出た。

 また、「江」が独自の歴史観や、登場人物の奔放な振る舞いが仇となって人気が低迷したことを反省せず、「平清盛」でも「王家」騒動によって似たような展開になると感じた視聴者が観るのを避けたし、大河ドラマ離れをした人が増えたはず、と発言している人もいる。

 他の意見では

  「世相が暗い時に平家没落みたいな悲劇は見たくもないよ。太閤記みたいな華々しい話じゃないと」
  「日本人は基本的に平清盛が嫌いだと思う」

などという意見もある。

 とはいっても、初回放送では平清盛の誕生と子供時代の「平太」の生活が描かれただけで、主役の松山ケンイチさんの出演はほとんどなかった。2話以降に松山さんが演じる平清盛が登場し、ドラマの本格展開が行われるため、視聴率は上昇するだろう、と見ている人もいる。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120110-00000001-jct-ent

TBSの水戸黄門が韓国人監督を使って終わったように、反日的な番組は視聴者が見なくなってきています。

TV局は韓国から距離を置くべきです。

日本の国のTV局だという自覚もって番組作りをして欲しいものです。

ブータン

2011-11-20 10:45:47 | インポート


腹の立つニュースばかりのこの頃ですが、少しほっとするニュースがありました。

ブータン国王夫妻が来日され、国王が国会で挨拶されました。

その全文を読んで勇気を貰いました。

援助をしても反日教育しかしない支那、朝鮮よりもブータンにもっと援助をした方が有効なような気がします。

天皇皇后両陛下、日本国民と皆さまに深い敬意を表しますとともにこのたび日本国国会で演説する機会を賜りましたことを謹んでお受けします。衆議院議長閣下、参議院議長閣下、内閣総理大臣閣下、国会議員の皆様、ご列席の皆様。世界史においてかくも傑出し、重要性を持つ機関である日本国国会のなかで、私は偉大なる叡智、経験および功績を持つ皆様の前に、ひとりの若者として立っております。皆様のお役に立てるようなことを私の口から多くを申しあげられるとは思いません。それどころか、この歴史的瞬間から多くを得ようとしているのは私のほうです。このことに対し、感謝いたします。

 妻ヅェチェンと私は、結婚のわずか1ヶ月後に日本にお招きいただき、ご厚情を賜りましたことに心から感謝申しあげます。ありがとうございます。これは両国間の長年の友情を支える皆さまの、寛大な精神の表れであり、特別のおもてなしであると認識しております。

 ご列席の皆様、演説を進める前に先代の国王ジグミ・シンゲ・ワンチュク陛下およびブータン政府およびブータン国民からの皆様への祈りと祝福の言葉をお伝えしなければなりません。ブータン国民は常に日本に強い愛着の心を持ち、何十年ものあいだ偉大な日本の成功を心情的に分かちあってまいりました。3月の壊滅的な地震と津波のあと、ブータンの至るところで大勢のブータン人が寺院や僧院を訪れ、日本国民になぐさめと支えを与えようと、供養のための灯明を捧げつつ、ささやかながらも心のこもった勤めを行うのを目にし、私は深く心を動かされました。

私自身は押し寄せる津波のニュースをなすすべもなく見つめていたことをおぼえております。そのときからずっと、私は愛する人々を失くした家族の痛みと苦しみ、生活基盤を失った人々、人生が完全に変わってしまった若者たち、そして大災害から復興しなければならない日本国民に対する私の深い同情を、直接お伝えできる日を待ち望んでまいりました。いかなる国の国民も決してこのような苦難を経験すべきではありません。しかし仮にこのような不幸からより強く、より大きく立ち上がれる国があるとすれば、それは日本と日本国民であります。私はそう確信しています。

 皆様が生活を再建し復興に向け歩まれるなかで、我々ブータン人は皆様とともにあります。我々の物質的支援はつましいものですが、我々の友情、連帯、思いやりは心からの真実味のあるものです。ご列席の皆様、我々ブータンに暮らす者は常に日本国民を親愛なる兄弟・姉妹であると考えてまいりました。両国民を結びつけるものは家族、誠実さ。そして名誉を守り個人の希望よりも地域社会や国家の望みを優先し、また自己よりも公益を高く位置づける強い気持ちなどであります。

 2011年は両国の国交樹立25周年にあたる特別な年であります。しかしブータン国民は常に、公式な関係を超えた特別な愛着を日本に対し抱いてまいりました。私は若き父とその世代の者が何十年も前から、日本がアジアを近代化に導くのを誇らしく見ていたのを知っています。すなわち日本は当時開発途上地域であったアジアに自信と進むべき道の自覚をもたらし、以降日本のあとについて世界経済の最先端に躍り出た数々の国々に希望を与えてきました。日本は過去にも、そして現代もリーダーであり続けます。

 このグローバル化した世界において、日本は技術と革新の力、勤勉さと責任、強固な伝統的価値における模範であり、これまで以上にリーダーにふさわしいのです。世界は常に日本のことを大変な名誉と誇り、そして規律を重んじる国民、歴史に裏打ちされた誇り高き伝統を持つ国民、不屈の精神、断固たる決意、そして秀でることへ願望を持って何事にも取り組む国民。知行合一、兄弟愛や友人との揺るぎない強さと気丈さを併せ持つ国民であると認識してまいりました。これは神話ではなく現実であると謹んで申しあげたいと思います。それは近年の不幸な経済不況や、3月の自然災害への皆様の対応にも示されています。

皆様、日本および日本国民は素晴らしい資質を示されました。他の国であれば国家を打ち砕き、無秩序、大混乱、そして悲嘆をもたらしたであろう事態に、日本国民の皆様は最悪の状況下でさえ静かな尊厳、自信、規律、心の強さを持って対処されました。文化、伝統および価値にしっかりと根付いたこのような卓越した資質の組み合わせは、我々の現代の世界で見出すことはほぼ不可能です。

 すべての国がそうありたいと切望しますが、これは日本人特有の特性であり、不可分の要素です。このような価値観や資質が、昨日生まれたものではなく、何世紀もの歴史から生まれてきたものなのです。それは数年数十年で失われることはありません。そうした力を備えた日本には、非常に素晴らしい未来が待っていることでしょう。この力を通じて日本はあらゆる逆境から繰り返し立ち直り、世界で最も成功した国のひとつとして地位を築いてきました。さらに注目に値すべきは、日本がためらうことなく世界中の人々と自国の成功を常に分かち合ってきたということです。

ご列席の皆様。私はすべてのブータン人に代わり、心からいまお話をしています。私は専門家でも学者でもなく日本に深い親愛の情を抱くごく普通の人間に過ぎません。その私が申しあげたいのは、世界は日本から大きな恩恵を受けるであろうということです。卓越性や技術革新がなんたるかを体現する日本。偉大な決断と業績を成し遂げつつも、静かな尊厳と謙虚さとを兼ね備えた日本国民。他の国々の模範となるこの国から、世界は大きな恩恵を受けるでしょう。

 日本がアジアと世界を導き、また世界情勢における日本の存在が、日本国民の偉大な業績と歴史を反映するにつけ、ブータンは皆様を応援し支持してまいります。ブータンは国連安全保障理事会の議席拡大の必要性だけでなく、日本がそのなかで主導的な役割を果たさなければならないと確認しております。日本はブータンの全面的な約束と支持を得ております。

 ご列席の皆様、ブータンは人口約70万人の小さなヒマラヤの国です。国の魅力的な外形的特徴と、豊かで人の心をとらえて離さない歴史が、ブータン人の人格や性質を形作っています。ブータンは美しい国であり、面積が小さいながらも国土全体に拡がるさまざまな異なる地形に数々の寺院、僧院、城砦が点在し何世代ものブータン人の精神性を反映しています。手付かずの自然が残されており、我々の文化と伝統は今も強靭に活気を保っています。ブータン人は何世紀も続けてきたように人々のあいだに深い調和の精神を持ち、質素で謙虚な生活を続けています。

 今日のめまぐるしく変化する世界において、国民が何よりも調和を重んじる社会、若者が優れた才能、勇気や品位を持ち先祖の価値観によって導かれる社会。そうした思いやりのある社会で生きている我々のあり方を、私は最も誇りに思います。我が国は有能な若きブータン人の手のなかに委ねられています。我々は歴史ある価値観を持つ若々しい現代的な国民です。小さな美しい国ではありますが、強い国でもあります。それゆえブータンの成長と開発における日本の役割は大変特別なものです。我々が独自の願望を満たすべく努力するなかで、日本からは貴重な援助や支援だけでなく力強い励ましをいただいてきました。

 ブータン国民の寛大さ、両国民のあいだを結ぶより次元の高い大きな自然の絆。言葉には言い表せない非常に深い精神的な絆によってブータンは常に日本の友人であり続けます。日本はかねてよりブータンの最も重大な開発パートナーのひとつです。それゆえに日本政府、およびブータンで暮らし、我々とともに働いてきてくれた日本人の方々の、ブータン国民のゆるぎない支援と善意に対し、感謝の意を伝えることができて大変嬉しく思います。私はここに、両国民のあいだの絆をより強め深めるために不断の努力を行うことを誓います。

 改めてここで、ブータン国民からの祈りと祝福をお伝えします。ご列席の皆様。簡単ではありますが、(英語ではなく)ゾンカ語、国の言葉でお話したいと思います。

「(ゾンカ語での祈りが捧げられる)」

 ご列席の皆様。いま私は祈りを捧げました。小さな祈りですけれど、日本そして日本国民が常に平和と安定、調和を経験しそしてこれからも繁栄を享受されますようにという祈りです。ありがとうございました。


本当に元気を貰いました。



それにしても国王も王妃も美しい。

デルデル呼吸法

2011-11-15 13:16:33 | インポート


今日は診察日でした。
デルデル呼吸法の指導を受けてきました。

書店に本が売ってなかったと先生に話したら、病院の売店においてあると言われたので帰りに購入しました。

まだ読んでいないのですが便秘だけでなく肩こり、腰痛にも効くようです。

今は参議院予算委員会が面白い?ので今日は読む時間がなさそうです。

国会で野狸が責められているのを見てTPPストレスを解消します。

消防から査察

2011-10-29 10:50:51 | インポート
平成20年6月1日から私のすんでいる市でも既存住宅の火災報知器設置が義務づけられました。

そして今日、消防からの査察がありました。

家には台所、階段、二階寝室と規定どおりの報知器が付いてます。

本当は家の中も見ていきたかったようなのですが、妻が今から片付けますと言ったら外回りだけ見ていったようです。

ここに住んで22年目、消防が査察に来たのは初めてです。

実は私は大の消防嫌いです。

長い間有機溶剤を扱う仕事をしていたので、何かとお世話になっていたので・・・

良く指導を受けました、消防署まで呼びつけられ改善対策書も書かされました。

消防は営業停止を命じる権限を持っているので素直に聞くしか有りません。

一般家庭は営業停止にはならないので安心ですが・・・

今日から「愛と全体性の黄金時代への幕開け」

2011-10-28 10:53:26 | インポート

マヤ暦は2011年10月28日に終わり…人類は「滅亡」or「進化」?
 
 
 
 2012年に地球人類が滅亡する…!? 「ノストラダムスの大予言」に続く終末論として大きな話題を呼んでいる「マヤ暦」の終わりが、実は明日2011年10月28日であるという説がちまたの注目を集めている。
 
 人類の終わりは2012年? それとも2011年? 10月28日を目前に、気になるところではあるが、そもそもこの新たな終末論のきっかけとなったのは、古代マヤ文明の暦(マヤン・カレンダー)が2012年12月23日で終わっていることによる。この先の日付が暦にないということから、各方面で「人類最後の日」であるという説が語られてきた。
 
 さらに、マヤの予言により世界が2012年終わるというエピソードを黙示録的に描いたSF映画「2012」(2009年劇場公開)版など、映画やTV番組で「マヤ暦の終わり=人類滅亡」を扱ったことから、「2012年の人類滅亡説」はさらに拍車をかけることとなった。
 
 しかし、マヤ暦の伝統的な解釈では、マヤ暦は災害や環境異変などの終末論的な「予言」ではなく、宇宙的なエネルギーの変化が引き起こす「意識進化の予定表」なのだという。また、このマヤ暦の終わりが2012年ではなく、2011年10月28日であるという新説が登場し、再び大きな注目を集めている。
 
 そもそも終末論のきっかけは、マヤ文明において用いられていた暦のひとつである「長期暦」が、2012年12月21日~12月23日頃に1つの区切りを迎えるということが発端とされ、そこから「地球滅亡の日」、「人類の意識が変わるタイミング」、「三次元の意識が五次元に移行する」などさまざまな説が語られてきたが、スウェーデン人の医学者であるカール・コルマン博士は、独自の方法で長期暦を再計算し、マヤ暦の終わる日は2012年ではなく2011年10月28日だとした。
 
 コルマン博士はマヤ暦を「人類と地球と宇宙が一体化した進化プロセスの道程表」とし、その計算式を元に「コルマンインデックス」を発表。自ら計算したその日付を起点に過去の歴史を研究し、生物の進化からヨーロッパの歴史、近年の情報技術の発展までが一定の秩序で起こっていたことを証明している。
 
 これからの地球は、既存の国家システムが崩壊へと向かい、アメリカの覇権も終わりを告げる…というのが博士の解釈で、米ドルの崩壊や中東で起きている市民による社会秩序の崩壊などがすでに現実として起きており、博士の計算どおりに動いてきているという。そして、2011年10月28日は「愛と全体性の黄金時代への幕開け」であり、カレンダーの終わりは人類の「進化」の完成の時であり、世界の終わりではないとしている。
 
 人類滅亡説では、大災害が起こる、宇宙人が攻めてくる、惑星が衝突して地球が滅亡する、地磁気反転など、さまざまな噂もされているが、地球滅亡や人類の意識進化といったものがここで起こるにしろ、起こらないにしろ、このタイミングで起こっているさまざまな自然現象や社会の大きな変化は、今後の人類としての在り方や私たちの生き方を見直す良いきっかけとなるのかもしれない。
 
《天野 月音》


http://response.jp/article/2011/10/27/164477.html

今日から愛と全体性の黄金時代への幕開け、期待しましょう。