広島なずなの会は、赤峰勝人さんの循環のはなしをつたえます

このままでは、人も地球も滅んでしまう!
地球・食・身・体・心・生き方。
すべては循環の中に。

いいですねぇ〜シェア 循環型《竹炭》活用事例

2019年02月23日 | 広島なずな イベント情報

いいですねぇ〜シェア
循環型《竹炭》活用事例

菌ちゃんファーム
吉田俊道さん記事
2019/02/23付
∽★∽☆∽★∽☆∽★∽☆∽★∽
巷では、竹害と言うくらい、
竹が繁殖して困っていると
聞きますが、

菌ちゃんふぁーむでは
竹がいくらでもいるので、
近くの竹やぶはなくなり、
だんだん竹が少なくなって
きて困っています。

竹やぶは切り倒してくれたら、
取りに来ますよと
近所に言ってます。
(以下省略〜)
ーーーーーーーーーーーー
この新聞記事は、一つ前の
記事から読んで欲しいです。
下記ブログをご覧下さい。
‪http://kinchangenki.hatenablog.com/entry/2019/02/17/201343‬
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そんな【循環】のお話し
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赤峰勝人講演会
広島実行委員会
byばいやん*\(^o^)/*

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広島なずなの会 代表 森山 照子

 
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住 所:西区観音新町2丁目9−7
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赤峰勝人〜巻頭言〜【循環とは】

2019年02月17日 | なずな通信〜巻頭言

《あと20日後となりました!》

赤峰勝人講演会
広島実行委員会
byばいやんm(_ _)mです。

大分県の百姓〜
赤峰勝人親方の


名著「ニンジンから宇宙へ」から

なずなの会「巻頭言」文字起こし

北海道なずなの会

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なずな通信 第169号
赤峰勝人巻頭言〜2019新年号

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【循環とは】

新年を迎えても残る
種子法の課題

 新しい年を迎える喜び。
しかし嬉しい中にもふとよぎる一抹の不安感は一体何なのだろう。昨年を振り返ってみると、循環していない事柄が次々に見えてきます。

 4月に種子法の廃止が決議され、いずれ種の自家採取が難しくなり、毎年種を買わなければならないようになってしまうでしょう。

他にも循環しない政策が次々と打ち出され、我々のほぼ知らないところで決まっていっています。

やはり多数決という方法が世界中を悪循環へと導いているように見えてきます。

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多数決から新しい選択へ
大切にしたいものは何
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40年程前、講演の後、ある方が「あなたは間違っている」というのです。どうしてか理由を聞くと、今の世の中、多数が正しい。99%の農家が農薬、化学肥料を使っているのに、あなたはそれを止めろと言う。それは多数決の論理で言えば間違っているという事になる・・・と言われました。

 妙に納得したのですが、と同時に多数決の恐ろしさに気付かされたのです。

 今、ガン患者が二人に一人という時代になっています。その原因となる化学肥料、農薬、そして石油から作られる何百種にも及ぶ食品添加物、これらを無くさない限り病人が減る事はないと断言します。

 食こそ命です。安全な食で健康な肉体は作られます。そのことを真剣に考えて欲しいのです。

 国連の発表では、地球上から生命が消えるスピードは農薬、化学肥料の使用量と相関しており、昨年度の統計では15万種もの生命が消えているそうです。

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循環はいつでもどこでも
平等に存在する
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 「大地に播いた種子は芽を出し、土と水と光に育てられ、葉を付け。実になる。緑は酸素を作り、茎や根や果実や葉は、人間を含む動物の食べ物となり、肉体を作り命をつないでくれる。人や動物の食べたものはやがて堆肥となり、発酵させ、微生物に食べさせて、再び土に返ってくる。
 植物の体内を通過した水は、葉から蒸散作用によって空中に出て、冷やされて雨となり、その雨は作物の命を育てる。人間も植物も虫も水も光も、宇宙のすべてがつながり、すべてが循環しているのだ。 

 地球も命も、地球上に住む微生物や昆虫、蛇、蛙、鳥や動物、人間、みんな植物の命を食べて初めて命が誕生する。

 その命を育てる土ほど素晴らしいものはないのだ。土からできた草木を動物が食べ、その食べ物を消化してくれるのは、体内に住む微生物(腸内細菌)が作り出す分解酵素であり、食べ物の中からエネルギーを取った残りのカスは、自然界に住むハエやうじ虫、微生物たちによって完全にエネルギーを使い果たし、有機から無機に変わって初めて水と合体し、再び植物の体内に入り、循環する。

 気が付いてみると、自分のものなど何一つないのだ。彼らも私たち人間も、命のサイクルにおいては全く同じなのだ。

 何ひとつ特別なものも秀でたものもなく、同じ重さで、この宇宙の循環という輪の中に仕組まれて生きているのだ。

これが、地球や人間も含めたすべての生き物を生かしてくれる、大宇宙の法則だったのだ。」
(『ニンジンから宇宙へ』より)

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一人一畑が世界を救う
土台を豊かにすると
心の安心が育つ
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 すべてが循環するために、今何を成すべきでしょうか。

 百姓が考えることはひとつ。

皆が自分の食べ物を作る百姓をすれば人々は救われる。家族4人ならば最低10アールの田んぼと5アールの畑を持つことができれば、食糧以外のためのお金がすこしあれば良いのです。

 なずな新聞でもよく紹介している『アナスタシア』の中では、ロシアには「祖国」を作ろうという動きが始まっているとあります。

一家族あたり1町歩(1ヘクタール)の土地を持ち、その半分にはカシの木や松を植え、何百種もの植物を植え込み、半分位を食糧生産に充てるというものです。

この方法なら、人々を救い、国を豊かにしていくだろうと想像できます。

 日本の場合は農業委員制度があるため、自由に農地を使うことが出来ないようになっていますから、今すぐには実現できそうもないのですが、皆さん、想像してみてください。

想像が創造を生むのではないでしょうか。

なずなの会 赤峰勝人
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#なずなの会 #赤峰勝人 #循環農法 #広島なずなの会 #ニンジンから宇宙へ #百姓 #アナスタシア #巻頭言 #大分 #無農薬野菜 #
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広島なずなの会の己斐菜園&初作業報告

2019年02月07日 | 広島なずな 活動記録

広島なずなの会活動報告

お初!広島なずなの会

【己斐菜園】初到着!

2019/02/07(火)の現地報告です

byばいやん〜*\(^o^)/*

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今回は、

玉ねぎの追肥と草取り、

ハウスの大根と人参は

スクスクと〜

駐車場は目の前を特別に

臨時駐車可能

長靴洗う水道も完備〜

今後は借地内左側を

耕して拡張予定!

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ばいやん自転車だと〜

安佐南区自宅から

《西区己斐上四丁目》

市民菜園一画のココまで

7.5km/45分の

標高94mに位置します。

最後の登り坂はさすがに

手押しでブチ暑い。

広島なずなの会の

メッセンジャー事務所からでも

5.3Km14分と、断然身近に!

最寄りバス停も有り

詳しくはお問合せ下さい。

広島なずなの会では

年会費¥1,000のみで

いつでも入会受付中

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広島なずなの会

代表 森山 照子

電話番号:080-5625-7001

メール:mes-tel★hotmail.com

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