広島なずなの会は、赤峰勝人さんの循環のはなしをつたえます

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すべては循環の中に。

5月27日(月)広島なずな菜園 ~サツマイモ苗の定植~

2019年05月29日 | 広島なずな 活動記録

なずな己斐菜園は、くもり空で暑さも和らぎ、みんなワイワイ愉しく作業をしました!

午前9時〜15時の間、マイ畑では、それぞれが好きな時間に来て、野菜のお手入れをされたようです。

マイ畑の野菜たちは元気よく目を見張る程の成長ぶり。

ピーマン、キュウリ、トマトは実をつけているものもあり、成長の早さに驚かされました。

自分の好きな野菜を植えているので、育てることが愉しいですね。

お互いの知識と経験をシェアし合います。

マルチと敷き詰めた枯葉のお陰で、未だ草取りいらず手間いらずで、然も野菜も健やかです!

マイ畑記念の一枚!

一方、なずな菜園では、人参がビッシリ出来ておりましたよ!

1人4本ずつ間引きして、それが今日のお土産ですね。

人参収穫のハイ、ポーズ!笑笑…

たっぷりの人参葉があってこその人参!葉も大切な収穫野菜です!

三代さんが、サツマイモを定植する畝づくりをしてくださいました。

美しくまるでアートのような畝です。そして、ここもマルチをします!

30本のサツマイモ苗を斜めに土に差し入れて、十分な水を与えました。

畝の間はやはり枯れ草を敷き詰めて、草マルチしました。雑草の抑制と乾燥予防です。

ジャガイモの花が咲いていたので試し掘りをしたら、まだ小ぶりでした。6月半ば頃かな?

作業が終わり、笑顔が揃いました!次回は、タマネギ、人参の収穫ですね。

今日も楽しいなずな菜園でした。皆さま、どうもありがとうございました。m(_ _)m

 

青木記

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第173号「近代栄養学の落とし穴」

2019年05月01日 | なずな通信〜巻頭言

赤峰勝人大分なずなの会

《なずな通信 第173号》

2019/04/30(火)

北海道なずなの会発信より転載

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『近代栄養学の落とし穴』

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心身共に健康になるためには、

健康な血液を造ることが出来る食べ物が、

いかに大切か理解しなければいけません。

 

一億総病人はどのようにして

作られていったのでしょう?

 病人王国日本の始まりは、

昭和20年からだと、私(赤峰勝人)は

思っています。

 日本が敗戦国となり、食糧不足で

飢えに苦しみ、痩せた土地でも育つ

サツマイモを食べて命をつないでいる時、

肉とパンと牛乳で育った大きな

アメリカ人を見て、肉、パン、牛乳を

食べないと立派な体は作れないと

多くの人は思い込んでしまったし、

栄養学者と呼ばれる人達は、

「肉、パン、牛乳を食べないと

体格は良くならないし元気は出ない、

パンを食べないと頭は良くならない、

日本人は米を食うから頭が悪いのだ」等と、

嘘八百を本やマスコミを通じて流したり、

また厚生省は、「塩を摂りすぎるから

高血圧になる」等と、血税を使って

大宣伝をしたのです。

 そのため、学者とお上に弱い国民の

ほとんどがこれを信じ込んでしまったための

結果が一億総病人なのです。

 近代栄養学は一億総病人を作るための

最高の手引き書だったのですが、いまだに

病人を作り増やしながらもこの栄養学は

信じ込まれているのです。

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【近代栄養学とは・・・】

 

 近代栄養学では、炭水化物、脂肪、タンパク質を

三大栄養素とし、それにミネラル、ビタミンを加え、

これらの大切さを謳(うた)っています。

しかしながら三大栄養素の中で脂肪比率何と25パーセント。

このような高脂肪を体内に取り込めば、これだけでも

大きな病気の原因になります。

 また近代栄養学は三大栄養素を多量要素と呼んでいますが、

三大栄養素以上に必要なのが実はカルシウムです。

特に人体内で栄養素として働けるカルシウムは植物が

光合成と原子転換で作り出し、植物体内(海草も含む)に

集めてくれている酵素態のペクチン酸カルシウムでなければ

人体内で働けないのです。

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【高血圧の原因】

 

 近代栄養学が勧める白米食で、高脂肪、高タンパク、減塩をすれば、血液は酸性側に傾き、粘くなって血管内で流れにくくなります。つまりドロドロ状態の血液です。

 血液は人体60兆個の細胞の食べ物ですから、血液が届かなくなった細胞から死んでしまうので、一つ一つの細胞を守るために自動的に血圧を上げて、全ての細胞に血液を送ろうとします。

 その事を知らずに血圧が高くなると大騒ぎして降圧剤(化学薬品)を飲んで血圧を下げようと、多くの人がやりますが、そのクスリの副作用で他の病気を作り出しているのです。

 なぜ血圧が上がったかを知ろうとしないで、血圧が上がったという結果だけをみて大騒ぎをします。まず血圧が上がったら原因を探す事が病院に行く前にやらなければならない事でしょう。

 高血圧の原因は高脂肪、高タンパクの近代栄養学に問題があります。ドロドロの血液を造るのは食べ物なのです。

 食べ物は、色んな酵素の働きで発酵され、血液に変ります(千島学説)。その血液は肝臓、腎臓できれいにされ心臓のポンプ圧で人体60兆個の細胞に送り出される、その信号が上の血圧なのです。

 サラサラの血液を送り出すか、ドロドロの血液を送り出すかで血圧の数値は変わってきます。つまり血圧を上げたり下げたりするのは食べ物です。決してクスリで下げてはいけませんよ。

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【健康な血液は食べ物から】

 

 心身共に健康になるためには、健康な血液を造ることが出来る食べ物が、いかに大切か理解しなければいけませんよ。

 アメリカで1977年に出されたマクガバンレポートで、昔ながらの日本の食事が健康に一番良いと言う結論に達しました。当時アメリカでは、心臓病、癌、脳卒中、高血圧、肥満、動脈硬化などが広まっていたので、それを抑える目的で上院に特別委員会が設置され、調査の結果出された、アメリカ人のための食事目標です。

 これでアメリカ人の食習慣が大きく変わったわけではなかったようですが、専門家を初め多くの人達が、栄養についての考え方を変えるきっかけになったようです。しかし日本の専門家達は、この報告に関心を示しませんでした。

 一人でも多くの健康人を増やすために、なずなでは玄米食を勧めています。

 玄米の話をし、玄米食を勧めると、「このような食事ではタンパク質が不足するのではないか、カルシウムが不足するのではないか」と心配される方がたくさんいます。

 このように言う人は近代栄養学に照らして考えすぎているのではないでしょうか。

 玄米ほど地球上で一番エネルギーを蓄え、脂肪、タンパク質、ミネラル、ビタミン、カルシウムをバランス良く含んだ食べ物はないのです。玄米に不足する物を少し補ってあげれば良いのです。

 どのような物かと言えば、自然塩を使った発酵食品に海草と旬の野菜です。

 

【玄米食をしましょう】

 重さで玄米(穀類)79対副食21の割合で、一日昼と夜の二食をよく噛んでいただくと健康になってしまうのです。

 7921この割合は自然界の発酵の基本なのです。酵素の固まりである私達の肉体にとって、玄米食ほど素晴らしい物はないのです。海草と旬の野菜を中心とした副食。食べ物に不足するミネラルは自然海塩を使った発酵食品で補われます。

 健康になりたい方には、近代栄養学の目指す高脂肪、高タンパク、減塩は命取りになりますよ。

 

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以上

赤峰勝人大分なずなの会

《なずな通信 第173号》

2019/04/30(火)

北海道なずなの会発信より転載

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