年末、草野球チームの忘年会で、
炭火焼だいにんぐ『わたみん家』に行きました。
その時に、
支払い額の半額分にも及ぶ500円チケットをもらいました。
その500円チケットは、
ランチタイムをのぞいて、全国の『わたみん家』で使えるけど、
お一人様2枚まで。
つまり一回につき1000分、会計時に割り引かれるというシステムです。
こないだの新年会で使おうと思って持っていってたのですが、
酔っ払っていて、使うのをすっかり忘れてしまいました。

期限は決まっているので、このままでは、
使わないうちに紙くずになってしまう可能性が大きいのです。
実は年末、妻と行ってみました。
ビールだ、おつまみだといろいろたのんで、
二人で総額6000円以上。
2000円引かれたとしても、4000円以上を『わたみん家』に落としてきた
という事になります。
だけどフライングして「使用期間以前」に行ってしまったため不発。
ぜんぶ現金で払うハメになりました。

俺のアホ!
あのチケットを持っていなかったら、
夕食の代わりに『わたみん家』に行くなんて事はしなかった…。
上手い商売してるな~と思いました。
悔しいので、
何とか、あのチケットのみで飲めないか…と方策を練ってみました。
■プラン1
「1000円分飲んだら一旦会計して店を出て、もう一度入りなおす」
■プラン2
「1000円分飲んだら店を出て、付近の『わたみん家』に行く。
それをくり返し、『わたみん家』ツアーを行う。」
■プラン3
「………。」
すいません。もうアイディアが出ませんでした。
しかし、もう一回入りなおすのはな~。
付近の『わたみん家』を渡り歩く、というのはいいような気もするけど、
電車代がかかるか…。
ちなみに杉並区内にある『わたみん家』は…
高円寺北口店、荻窪西口店、西荻窪店の3つ。
練馬区は、
江古田駅前店、大泉学園北口店、西部桜台店の3つ。
武蔵野市は、
吉祥寺北口店、武蔵境北口すきっぷ通り店の2つ。
中野区は、
新中野駅前店、中野南口店、野方駅前店の3つ。
新宿区は、
JR大久保北口店、新大久保店、新宿小滝橋通り店、
新宿歌舞伎町店、新宿御苑前店、新宿靖国通り店
高田馬場さかえ通店、高田馬場早稲田口店の8つ。
やっぱり新宿は多いな~。
ま、このあたりを渡り歩いてビール2杯とおつまみ2種類くらいを
ちょこちょこ食べれば、
あのチケットを有効に利用できるに違いありません。
もっとも効率的なのは、新宿駅付近を歩きながらの
『わたみん家』ツアーですが………

面倒くさいですね。
電車でも、ひと駅なら130円。
やってみる価値はあるかも。
ああ…こんなとき
どこでもドアがあったらなぁ。
ちなみに、
今日は僕の誕生日でした。
43歳になりました。
厄が明けました。あんまり気にしてもいなかったですけど。

←月刊『ZUBA!』で連載中。

←流星光のHPです。

←
ランキングに参加しています。
面白いと思ったら、ご褒美にクリックしてください。
それが私の得票数になります。