さいきんの流星光/2018
売れない漫画家は楽しいぞ~!ナガレボシヒカルのクールな日常
 




タイムマシーン・ジャーナル


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才能って、何なんでしょ。



51年生きてきた元漫画家の僕が勝手に書かせていただきますよ。


世間で「才能」って呼ばれてるものの正体は、

技術の集合体だと僕は結論づけています。



例えば、漫画を描くということでいうなら、

絵を描く技術、ストーリーを考える技術、

白い紙の上にコマを割る技術、

ハッタリをかます技術、

ハッタリってのは、たとえば主人公がいかにすげーかって事を

どうすれば読者に感じ取ってもらえるかを考えることですね。


そして、言葉じゃなくて動きで説明する技術、

ストーリーのラストで上手くテーマをにおわせる技術、

あるいはそもそもの、アイディアを思いつく技術などなど。


すべてにおいて、その技術があるわけで。

技術である限り、訓練によって習得可能なわけです。


ぶっちゃけ、それらのほとんど、

もともと、あるいは早い段階で習得していて、

人よりも上手くできる人のことを

世間では「才能のある人」と呼ぶのかも知れませんが、

とにかく才能というのは、持って生まれた神秘的なものであるとか

持つ者と持たざる者の間には歴然として差があるとか、

そういうものではないと僕は思います。


それらの技術が劣っている人、

まだ訓練されていない人たちが、

優れている人たちを見ると、

それはもう、もはや太刀打ちできないような

とてつもない次元の

越えがたい壁のようなものがあるかのように感じてしまうのかも知れません。

でも、生まれた時は、みんなただの赤ん坊。



そう信じたい。




ある地点で、差が出来てしまっているならそれは仕方のないこと。

それまで生きてきた人生が違ったのでしょうね。

それなら、習得できないと気づいてから

ばん回すればいいだけのハナシ。

一つひとつが、完全なる技術。

訓練していけばいいという訳ですな。


つまり、「才能」っていう1個の大きな

正体不明の存在を創造して恐れるのではなくて、

分解すれば、一つひとつが技術であるとわかれば、

道すじも見えてくると思うんですよね。


そんなところです。


以上です。

長文におつきあいくださって、ありがとうございました!



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ニコニコ生放送でコメされました。

「お祭りには参加してますか?」

その質問をきっかけにいろいろ発想が広がりました。


僕は、東京の西荻窪という下町のような町に住んでるんだけど、

地元のお祭りには、ほとんど参加したことがありません。

地域活動いっさいなし。

町内会費は、最初払ってたけど

これってなんの意味があるの?

払っても何の恩恵も受けてる気がしない!

と思い始めて払わなくなりました。




現在の家に住み始めて18年目。

近所の人で、顔を合わせたときに挨拶するのは右隣りの家だけ。

最初はお向かいさんとか、はす向かいの人とかにも

「おはようございます~」

「こんにちわ~」

なんて挨拶してたんですが、

10年目を過ぎたあたりから、

これ…たぶん50年住んでても100年住んでても、

「こんにちわー」

以外の会話しないぞ。と思ったら、

なんか…挨拶する気がなくなりました。

以来、顔合わせても、知らん顔しております。

左隣りの家は、

そもそもの持ち主がいて他の誰かに賃料を取って貸していた。

でも家族が住んでもすぐ転居してしまって、

何度何度もも借主が変わっていくような家でした。

最終的には、持ち主の老夫婦が住むようになったけど、

その老夫婦も二人とも亡くなってしまって、

いまでは空き家。


僕は、周囲の家からは、

平日から仕事も行かず

奥さんに養ってもらっているニート夫とみられています。

確実に!( ̄▽ ̄;)

下手したら、ちょっと危ないヤツと思われているかも知れません。

とかく世間の目は、

平日昼間に家にいる男性に対して冷たいというか

まともに生きていけないヤツなんだろーなーくらいの感覚は持っているもので。

僕が何かしでかしようものなら

「あー、はいはい。いつか何かやると思っておりましたよ」

くらいの事はワイドショーのテレビカメラに向かって答えていただけるでしょう。


何もなくてもそうなのに、

実は僕にも二三、思いあたるふしもあります。

例えば、廃品回収車が近づいてきた時などは、

家の中からですが「うるせーなー!!」

と怒鳴ったこともありますし、(かなりのぶち切れ感出してね)

スマホ片手に家を飛び出していって廃品回収車を睨みながら

110番通報をしたことだってあります。

そこへきて、原因が先方にあったとしたとしても

僕が何か大声を上げたりブチ切れたりした日にゃあもう

危険人物確定ですわ。


気をつけよう大声には。

社会人たるや、どんな理由があったとしても

ぶち切れたら終わり、信用まる潰れでございます。


今日のまとめ。

ポイントは、大声 です。

大声さえ出さなければ、

終始、冷静な大人を装いつづけられます。


以上、今日の駄文でございました。

ありがとうございました。





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暑いなか

吉祥寺まで電車で行き、

ヨドバシカメラで、

キーボードやらスマホ固定用のアームやらを買ってきた。

吉祥寺に出たからといって、

涼しいカフェに立ち寄ったり、

ビールとから揚げのお店に立ち寄ったりもせず、

用事が済んだら、そのまま電車で帰ってきた。


西荻のスーパーマーケットでビールを買い家で飲んだ。

やはり最初の一口は美味い。

せっかくだから、ちょっといいビールを買った。


しかしそもそも、なぜビールを美味いと感じるのか?

暑い日に、なぜ「ビール飲みたい!」と感じるのだろうか?


二口目。

暑い日に冷たい飲み物を胃に流し込むのは確かに気持ちいい。

う~ん…で?

って最近思うようになった。

とにかく大切なのは、飲み過ぎると、

やっぱアルコールなので酔っぱらってくるということ、

ふらふらになるくらい酔っぱらうのは本意ではない。

目的ではない。



暑い日に、

「ビール飲みたい~!」

って思う時って、ベロンベロンに酔っぱらいたいって

思ってる人って、少ないと思うんですよね。


じゃあなんで飲むんだろ。

酔っぱらうのが目的じゃないとすると…。

まあ、清涼感っすかね。

冷たい飲み物飲み込みたい!みたいな

ぶっちゃけ、冷水でも割と満足する、みたいな。


おー、キーボード新しくしたからすげー打ちやすい!


まあ、でも、ちょっとだけほろ酔いになるのは気持ちいい。

暑い日に、清涼感のある冷たくて炭酸シュワーな飲み物流し込んで

気持ちいい!

ていうのと、

酔っぱらってきて気持ちいい!

特に、ウィスキーとかよりもめっちゃ度数弱くて

じょじょにじょじょに酔っぱらう感じの飲み物なので、

じょじょに気持ちいい!

の気持ちいいがあいまって、まあ、総合的に飲みたい!と思うんだろうな。

んで、僕とかの場合は、

酔っぱらいすぎるのは、はっきりいって気持ち良くないんだけど、

酔っぱらってしまったら止まらないんだよなこれが。

で、最後は、飲み過ぎて寝る、と。


そんな感じで、よくわからなくなる、というのがビールです。

ああ、ビール最高!






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【概要】

フロスが無くなってたという話と、

あとは、延々と今朝みた夢の話です。





買っておくの忘れた。グぬぬ…

僕は、歯間ブラシだけじゃ足りないんです。

歯間ブラシが入って行かない歯のすき間があるから。

フロスがないと掃除できない。

次からは、大量にデンタルフロスを購入してストックしておこうと

心に決めるも、

大量にストックしているという安心感から、

かならずいつか、買うのを忘れる日がきて

またストック切れを起こすであろうということもわかっている。グぬぬ…




そんな日の朝方、まだ眠りから覚めないうち夢の中で僕は、

引っ越しを手伝っていた。

昔よくテレビで顔を見たことのある俳優Kが、

安い団地のようなねずみ色のアパートの一室へ

引っ越しをするというので手伝いに行った。

バイクで行くよりスケボーに乗って左脚でツイツイ地面を蹴る方がなぜか早かった。


引っ越し業者はすでに来ていて、屈強な5人の男たちだった。

現場に到着してすぐ引っ越し業者に挨拶したが、

全員、作業に没頭していたのかぼくの挨拶を無視した。

引っ越し業者たちは、怒ったような顔をしてすこし下向き加減で

じっと地面に目を落とし、とてつもない重量であろうタンスや冷蔵庫を

かついで部屋へ運んでいた。


ぼくの他に5人、手伝いとしてやってきた人たちがいた。

彼らは一人のこらず小太りで、

それなのに手足は細く顔はデカく、

全体像は赤ん坊のようで

引っ越しの現場では、完全に役た立たない人たちであった。

太ったお手伝いさんたちが挨拶をしても

屈強な引っ越し業者たちは目もくれなかった。

僕のときと同様に

怒ったような顔をして黙々と家具を部屋の中へ運び込んでいる。

なんだかおのれの肉体を

極限まで酷使しなければ稼げないような

こんな仕事をさせられている事への怒りを

僕らにぶつけているかのように、

彼らは下を向き、ぼくらを無視し

黙々と家具を運んでいた。


ぼくは、何だか申し訳ない気持ちになった。

彼らが、

彼らの肉体を酷使しなければ生きていけいないような境遇にあることが

僕らのせいではないのはわかった。

だけど何だか、僕らのこの脆弱な体が、

もっと言うと、僕はそうでもなかったんだけど、

ぼく以外の、ぶくぶく太った人たちが

彼らの過酷な労働条件を強いているかのように思えてきて、

彼らに顔向けできないくらい申し訳なく思っている自分がいた。


ぼくと一緒に手伝いに訪れた太った5人は、

それからも、引っ越しを少しも手伝おうとせず、

新しくスマホにインストールしたアプリを自慢しあったりしていた。


引っ越しの主は、俳優のKだったように記憶しているが

夢の中だったのではっきりと覚えていない。

ぼくは現実にはKとは面識がないし

なぜ突然夢の中にあらわれたのかはわからない。

とくかく重要なのは、

引っ越し業者の5人の若者は、

極限まで肉体を酷使しつづける職業であり、

それをしなければ給料がもらえず、生きて行けず、

おそらく最近の引っ越し業者では当たり前になっているであろう

笑顔だったり歯切れのいい挨拶であったりも

もはや出来ないくらい疲れきっているのではないかという

そういう、その種の職業に対する奥暗い恐怖がぼくの腹の中で

ぞわぞわうごめいていた。

気がついたら僕は、

勝手に引っ越し業者の若者たちの顔の右上あたりに

思っている事をあらわすフキダシを出現させていた。

そのフキダシは、

「このお邪魔虫が!さっさと帰りやがれ!」

「お前らなんぞ、左足の小指1本で殺せるんだぞ!」

と言っていた。

僕は、そのセリフを考えたのは自分だというのに

勝手に怖がっていた。

目が覚めたあとも、

肉体労働者と頭脳労働者、どちらが評価されるべきなのか、とか

楽しくできない仕事は、辞めてしまえばいいのに。

そんな殺伐とした気持ちのままやる仕事はやめちまえよ!

などと思ったりした。



長文、失礼しました。


ありがとうございました!






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我が家では、

奥さんが仕事休みの土曜と日曜は、

二人で外にランチに行くと決めています。

それも、地元 西荻窪のお店限定。

やはり地元のお店を応援しなければいけませんからね!♪(* ̄ー ̄)v


で、どのお店に行くかっちゅう話ですが、

最初、ルーレットをつかって決めていました。

ネット上に「ルーレットサービス」がありますよね。

ルーレットの数は、任意でかなりな数まで増やすことができて、

お手軽にルーレットができるんです。

西荻内の店に番号をつけて、

ルーレットを回してお店を決めていました。


そのうち、ウェブ関係の仕事をしている奥さんが、

西荻窪のお店の中から無作為に、

第一候補から第三候補まで選んでくれるシステムを

2時間くらいでちゃちゃっと作ってくれました。

それ以降はずっと、その「くじ引きシステム」で決めています。



くじ引きなので、

なんかのタイミングで、

長い間、いっこうにヒットしない店もあるんです。

普通なら、そのお店が気に入ったら頻繁に通うだろうし、

飽きたら別の店に行くようになるって感じだと思うですが、

ぼくら夫婦は、かたくなまでにその「くじ引きシステム」に

忠実に従っているため、

美味しいし、特に気に入らないとかはないんだけど、

ずっと行かないお店が出てしまう訳ですね。


お店としては、たまりません。


「あの夫婦、最近ばったり来なくなったな…。

何か気に入らないことでもあったのだろうか」


なんて、気にしてる店主の顔が目に浮かびます。


だけど理由なんてないの。


だからなんか、申し訳なくってね。

気にしていないのならいいのだけど、

突然ぱったり来なくなったお客さんって、

割と気になりますよね。


そして、味をちょっと変えた方がいいのだろうか、

サービス面での強化をはかるべきか、

などなど、考え過ぎてもがいてもがいて




崩れていく…。

そして閉店、なんつって…。




おお、マンガのネタがまた一つ生まれてしまった。


今日のブログでした。

ありがとうございました!



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世の中には、ぜんぜん役に立ってないものが数多くありますね、というお話。


たとえば、

暑いからと、窓閉めきってエアコンをつける。

だけどどういうわけかエアコンが利かず、
中途半端な生ぬるい空気しか吐き出してくれない。

フィルターに、
ホコリがびっしり乗っかっているのか、
エアコンの仕様なのか、
最近のエアコンの仕様で、
変に人の生活や健康状態に寄り添いすぎてるのか知らんが、
ソフト冷却モードになってたり。

結果、外の空気の方が涼しいという状況が生まれる。

窓を開ければ、快適な空気がどうっと入ってくるのに

部屋の中では、

「外は暑い、内は涼しい」

と信じきっていて、

ふうふう、暑い暑いと耐えている。

そのエアコン 役に立ってないぞ。




あと、

路上の看板や標識。

高速道路とかの標識は、そんなことないんだろうけど、

もっとちゃんとしてない感じの、

長いあいだ、むっちゃ放置された感じの看板や標識。

「飛び出し注意!」

「チカンに注意!」

とかそういうやつ。

一番大切であろうと赤字で印刷した文字

「注意」や「チカン」が

長年の雨風にさらされ、赤い塗料だけがはげ落ちて

まったく見えなくなってるパターン。

そういうの見るたび言いたくなる。

役に立ってないデス。


写真の立て看板も

「タバコ」

だんだん薄くなってきてます。

赤は、黒より早く色落ちするんですよね。




あと、


横断歩道があるのに、

車がびゅんびゅん走ってて

歩行者や自転車が待ってる状況。



法律違反だけど車は止まらない。

法律、役に立ってないデス。




生活の中をみまわせば、まだまだあります

「役に立ってないグランプリ」

でも、今日はここまで。

思いつきません。




落ち葉がたまって詰まってしまって、

ちょっと雨が降るとすぐプールみたいになってしまう排水溝とか。


古いとこだと、

コミスタの説明書…とかもそうかな。

いまはもう誰も手に取ってページをめくるなってしないもんね。



そんなとこです。


すみません。

ありがとうございました!





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概要。

煮もの作る時って、まー味見しませんよね~というお話です。





さいきん、野菜を買ってきて煮ものをつくって

一食分をジップロックに入れて冷凍してストックしています。

食べる時に、鍋で解凍して、

おかずにしたり、ご飯にぶっかけてどんぶりみたいにしたり、

鍋で温めるときに玉子でとじて、ご飯にぶっかけてみたり…

結局、どんぶりにするという調理方法しか思いつかないです。


にんじん、タマネギ、じゃがいも

長ネギ、ぶなしめじ、大根、

あと肉ね。

お肉は、最初に鍋の底でごま油で炒めて、

火が通ったら、水と野菜入れてぐつぐつ煮るんです。

「さ・し・す・せ・そ」

の通りに、

砂糖、塩、醤油、せ…

ん?

「せ」って、何?


ま、そんな感じでぶっこんで、

チューブの生しょうが、ほんだし、ごま油とか、

ま、てきとーに。


ぐつぐつ煮るのは6分~8分くらいですか。

あとは火を止めて待ちます。

煮ものは、火を止めてから温度が下がる過程で、

具材に煮汁が染み込んでいくので、

火を止めてからが本当の調理です。




そんで、今日のタイトルですよ。

味見、ほんとしませんね。

てきとー。

本当は、しなきゃならないんでしょうけど…



それで、まあまあの味になって出来ちゃうんですよね。

不思議。



思ったんですけど、

これ、毎日つくってる人って、そりゃ味見しないわな。

たま~に、ちょっとスプーンですくって、なめてみるくらいは

するかも知れませんけど。

うん、そう思った。


そんな感じで、シロート料理をしております。

揚げ物できるようになりたいな。

メンチカツとか、チキンカツとか作れるようになりたいです。


ハンバーグが出来るようになったら、最高ですね。


とか考えてくるとキッチンが狭い。

冷蔵庫も、大型のが欲しくなります。

特に冷凍庫が小さすぎる!


そんな感じで、今日のブログでした。


ありがとうございました!



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ニコニコ生配信してたら声が出るようになってきた

というお話です。



僕は、朝起きてから奥さん以外の人には会わないので、

奥さんに「お早うさん」などと朝の挨拶して
「行ってらっしゃい」と送り出してからは、
ほぼ誰とも口をきかずに過ごしています。

声を出すとしても、気まぐれに猫どもに話しかけるくらい。

だけど猫は、答えてくれないので、
雑談が盛り上がるということもなく、
また沈黙して、作業をするという流れになります。

だから僕は声が出ないんですよ。

例えば草野球に行って
好きなだけ大声張り上げたあとは、
それはそれは通る声なわけです。

でも、日常生活で、そんな大声上げていい場所もないし、

「あ!え!い!う!え!お!あ!お!」

なんてね、誰が聴いても発声練習してるなって感じだとしても
大声上げるの、ちょっと恥ずかしいですよね。

けっか、僕は毎日くぐもったような老人のような声を発しながら、

「プリンにスプーンはおつけしましょうか?」

という問いに

「あ、結構です」

とくぐもったままの声で答えて、

ああ、今の、最初のほうの声、うまく出てなかったな。

語尾も消え入りそうな感じになってて、

ぜったい聞こえてなかったよなあーいらつく。

なんて思いながら生活してるわけですよ。

でもね、ここんとこ、毎日配信してて、

来てくれる人も、まあ、少ない訳なんですけども、

ああ、誰も聴いてねえなーと思ってる瞬間でも、

無理やり自分で話題つくってね、

つらつら喋りまくったりしてるわけですよ。

ちょっと声を張り気味に、ちょっと早口ぎみにね。


で、それやってると、やっぱ声、出るようになるんですよね。

ちゃんと訓練になってるんです。

そんな訓練のために、6時間も生放送して、

来てくれる人に、

「ああ、またいねーのか」とか

「めしに何時間かかっとるんだ」とか

不快な思いさせてまでもね、

配信させていただいてるのも、無駄ではないなって。

さいきん思います。


僕の配信は、他のかたのように、

ちゃんとおしゃべりしてる訳でもないし、

半分くらい席を開けてたりしてるんですが、

これからも続けていきたいと思ってます。

継続は力なりって言うでしょ。


これ、まさに僕の力になるって感じます。

なので、これからも、

失礼な配信を続けてまいりたいと思っております。

失礼を承知でね、すいません。


以上。よろしくお願いします。


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昨日は、夕方くらいに荻窪の方にプリンを買いに行って、

その時に、晩酌に飲むお酒を2本だけ買った。

仕事が終わって、晩酌の時間に突入しようという時、

なんとなく2本では心もとなく思い、

足りなくなったらどうしようという酒飲み特有の

意味がわからん不安をいだいてもう1本を買いに行く。

足りなくなったら、水でもお茶でも、お湯でも飲めばよかろうと

思われるかも知れないが、やはりアルコール飲料でなければいけないと

腹のなかの何かが言う。


しかし結局のところ、3本あるという安心感からか、

2本飲み終えた時点で、

もういいかな、という考えが脳を支配しはじめた。

そうか。

これが「足るを知る」というやつか。

足るを知る の美学 習得。



もう いいや と思うことが大切ですな。


生ビールをジョッキで注文して

9割ほど飲んだところで

もう いいや と思う気持ち。

ちょっとだけ残し さっと席を立つ気持ちよ。




100M走で 90Mくらいに到達したあたりで

もう いいや と思う気持ち。

それで一等賞をとれないようなら二番でよろしい。

的な気持ちですよ。




一番じゃなきゃだめなんですか?

二番じゃだめなんですか?


いいんです、二番でも。

そういう気持ちよ。



二番でも、ほら見てごらんよ。

雲一つない青空がひろがっているよ。

的な?



以上、駄文でした。



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