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ハル★のダラダラ日和・3(ハル★ダラ3)

タイトルの通り、パート3編です。
日々のできごと、趣味など思いつくがままのブログです。
お気軽にご覧くださいネ。

天然温泉 久松湯。

2025年04月22日 | 銭湯・スーパー銭湯

練馬区桜台の銭湯。

外観は、パッと見たところ美術館?みたいな洗練さ。

今まで利用した銭湯の中で一番モダンな作り。
 
とても銭湯とは思えない。

午前11時から営業。

この日は暑くって、タケシ父ちゃんも半袖!

    

    

銭湯の前で撮影していたのを店員さんに見られていたようで、料金を支払うとき、
『カメラは持ち込めないので、ここでお預かりします。』だってさ。

たしかに自分は今でもデジカメなんだけど…。
あのー…、今はスマホで撮影するのが当たり前の時代。それならお客さんのスマホも全員預からないとならないんじゃないの?
それに銭湯の内部で写真を撮るワケないじゃん。そんなの当然のモラル。
ま、デジカメを預けるくらい、別にいいけどね。


内部もとてもキレイで、スーパー銭湯さながら。

露天風呂もあり、ちゃんと温泉。天然温泉の銭湯で都内に多い黒湯ではなく、ナトリウム塩化物強塩泉(しょっぱい茶褐色)。

    

駐車場は近隣の一般コインパーキング利用なんだけど、いかんせん料金が高い。
なんと一時間駐車するだけで800円。
これを鑑みると、もう行くことはないかな。

徒歩圏内のご近所の人がうらやましい、そんな銭湯。


                              ハル★



秩父川端温泉 梵の湯。

2025年04月12日 | 銭湯・スーパー銭湯

『秩父に行ってきた。』その②。

武甲温泉に宿泊して、さらに奥地に進むと、そこにあるのが【秩父川端温泉 梵の湯】。

ここは初めての利用。

    

    

館内は全て畳敷きで安らげる。

素朴さ、ゆっくりゆったり、清潔さをテーマにした館内。
山々に囲まれたロケーションと荒川の清流のせせらぎを聞きながら、マイナスイオンいっぱいの空間。

自然に囲まれながら浸かる露天の温泉は、まさに開放的。

泉質も化粧水のように透明でなめらかで、源泉は関東では珍しいナトリウム、塩化物、炭酸水素塩冷鉱泉のまろやかなお湯。肌がツルツルになる感じがするのは、温泉濃度が高く皮膚の脂肪分解し乳化して洗い流すので、肌をなめらかになるみたい。

    

浴後、全て畳敷きで開放的な休憩室。
テラスで荒川を眺めつつ寛ぐこともできる。

    

荒川の清流とマイナスイオンいっぱいの最高の環境。

                              ハル★

 

秩父湯元 武甲温泉。

2025年04月11日 | 銭湯・スーパー銭湯

『秩父に行ってきた。』その①。

ここのところはずっと近場、といってもクルマで片道小一時間超のスーパー銭湯ばかりだった。なのでたまにはドライブがてら、普段行かないようなスーパー銭湯に行こう。

思いついたのが、4年前に偶然見つけた【秩父湯元 武甲温泉 】。

久しぶりに行きたくなったので、ここに決定。

秩父をなめていたワケじゃないけど、いやはや遠いのなんの。

ま、高速道路を使わない自分なのでね。

途中休憩を入れて、約三時間。
到着。

武甲温泉(ぶこうおんせん)は、埼玉県秩父郡横瀬町にあって、武甲山の山麓で湧出している温泉。
 
    

    
施設の館内や風呂は、いい意味で昭和から止まっている、といった印象。 
内湯は大浴槽と炭酸泉、そして温泉の露天。
露天は野趣あふれ自然に近く、素朴であって独特のいい感じ。いかにも田舎っぽい味わい。 

客も少なく、のーんびり、ゆーったり。


建物は日帰り入浴棟の本館、宿泊棟の別館に分かれている。

宿泊は一棟貸しの宿。
    
ここも昭和のラブホテルみたいな印象。

親戚の家にお泊りした、そんな感じ。

素泊まりで、ふたりで13000円は、ちょっと高いかな。

でもね、とっても静かで、ゆっくり休むことができた。

あしたに続く。

                              ハル★



日本一、かも。

2025年04月06日 | 銭湯・スーパー銭湯

いやいや、日本には、自分が知らないところもたくさんあるので、容易に『日本一』なんて表現しちゃいけないかな。

ただね、今の自分の中では、間違いなく一番の銭湯。

    

それが埼玉の川口市元郷にある【ふくの湯】。

とにかく嫌味なくらい完璧。

定休日がなく、広大な駐車場。
敷地も大きく、浴槽もたくさん。なにしろ湯量が豊富。
平日は12時から。土日はなんと朝の9時から入浴できるし、入浴料も500円なのがウソみたい。
湯上りにはビール、ハイボールなどもあって、軽食やツマミがフロント前の長椅子で食べられる。

あえて不満な箇所を考えてみた。
4階に露天風呂があるんだけど、道中が長い。冬は湯冷めしちゃうんじゃないか、くらい遠い。階段は滑りやすいため、手すりをつかまらないと転倒の恐れも。
ただその露天風呂が超最高。開放的な岩風呂は、成人でも10人は入れる。もしかして15人くらいでも入れそうな大きさ。

     

これで500円なんて、にわかに信じられない。
1000円でも満足しちゃう、そんな銭湯。

なんと年末年始も無休。しかも朝湯、しかもお年賀付き。
    

どこまでお客にサービスすれば気が済むの?

                              ハル★



蔵の湯 小江戸はつかり温泉 川越店。

2025年03月22日 | 銭湯・スーパー銭湯

ここんとこ、このスーパー銭湯がお気に入り。

    

露天風呂だけで30分以上は過ごせる。

とにかく混雑していないのが一番。(休日はわからないけどね。)

    

    

タケシ父ちゃん、髪が伸びてきたので、そろそろ散髪しましょうね。

                              ハル★



【極楽湯 和光店】。

2025年03月13日 | 銭湯・スーパー銭湯

和光店といっても、ほぼほぼ練馬区。

スーパー銭湯は、やっぱり駐車場の確保が条件。

平地のほかにも立体駐車場もあって、200台のスペースがあるって。

    

施設内は大きい、とは言い難いけど、やや狭いながらも地域のスーパー銭湯として満足の行く施設。
 
    

ほぼ満足なんだけど、湯上がり処のスペースが狭いのも難、かな。
若いヤツが占領しちゃって、高齢者のことなんて考えてもくれない。

仕方ないけどね。

    

    

夜中の二時まで営業って、そんな時間帯まで必要なのかしらん、って思う。

                              ハル★



埼玉県日高市・サイボク【天然温泉 花鳥風月】。

2025年03月06日 | 銭湯・スーパー銭湯

すっかり元気になった、タケシ父ちゃん。

お天気だしね、スーパー銭湯に行きたくなっちゃうよね。

今回は、ここ。

サイボク【天然温泉 花鳥風月】。

    

    

ちょっと遠いのが難点なんだけど、混雑していないし、湯量が豊富で気持ちよく入浴できる。

    

    

杖も持たずに歩ける。

こんなに元気になったよーっ! 


                              ハル★



蔵の湯 小江戸はつかり温泉 川越店。

2025年01月30日 | 銭湯・スーパー銭湯

『ハルちゃん。またココに来ようよ。』

これがタケシ父ちゃんの感想。

    

なんとここは、朝の8時開店。
そんな早くからお客が来るんだねぇ。

    

自分たちは10時ちょっと前に着いたけど、もちろん平日なので、混んではいなかった。

とても趣のある外観で自然とモチベーションもアップ。

トータルで考えると決して悪くないけど、すぐ近くにある「小江戸温泉KASHIBA」と比較してしまうと、やっぱり規模が小さい。

逆にそれがいいのかも。

湯温もぬるめで自分好み。

休憩所も静かで、仮眠もしやすい。

    

    

    

    

    
『裕次郎みたいでショ。』って。

うーん、どうひいき目に見ても、うーん。

                              ハル★



川越・小江戸温泉KASHIBA(かしば)。

2025年01月18日 | 銭湯・スーパー銭湯

今年初のスーパー銭湯は、ここ川越・小江戸温泉KASHIBA(かしば)。

調べてみたら、ここに来たのは去年の4月以来みたい。

『おひさしぶりー。』
    

開店の朝10時ちょっと前に到着。先客はすでに10人くらいが並んでいた。

しかーし、ほかのお客が脱衣し、内湯や洗い場に居る頃、自分たちは露天に。
壺湯、日替わり(キンモクセイ)、天然露天、ジェット風呂、全部一番風呂だった。
やったね。


    
施設全体が広く、ゆったりした空間を味わえる。

この大きさは、さすがに都内では味わえないナー。

    

    

    

どうだった、久しぶりの小江戸温泉KASHIBAは?
    
どうやら満足のご様子だね。

                              ハル★



【おふろの王様・花小金井店 】

2024年12月27日 | 銭湯・スーパー銭湯

今年最後のスーパー銭湯は、おふろの王様・花小金井店 。

距離的にもちょうどよく、すべてにおいて満足できる。

    

    

露天風呂は静かだし、なにより快適。湯加減もちょうどよく、長めにゆっくりと浸かれるのも良し。

ただ露天の四角い浴槽に限って等間隔にオジサンらが神妙な顔をしてギッチリ並んで浸かっており、『ここは譲らないぞ。』の圧がある。


仮眠の休憩所は混雑するので、早めに確保するのも大切。
 
    
うしろのおっちゃん。なんかオタマジャクシみたい。
    風呂場でお見かけしたかった。

さてさて、今年もスーパー銭湯は、これでおしまい。

来年もタケシ父ちゃんと一緒に、あちこちのスーパー銭湯を訪問していきたいなー。

                              ハル★