ハリソン君の素晴らしいブログZ

新旧の刑事ドラマを中心に素晴らしい作品をご紹介する、実に素晴らしいブログです。

『太陽にほえろ!』#424

2021-03-31 09:40:08 | 刑事ドラマ'80年代









 
☆第424話『拳銃を追え!』(1980.9.19.OA/脚本=小川英&尾西兼一/監督=山本迪夫)

ストーリーは至ってシンプル。スコッチ(沖 雅也)が追ってた拳銃の売人が射殺され、調べたらすでに三挺のコルト45口径リボルバー(実際はトルーパー=38口径だけどw)が売却されてることが判明、執念の捜査でその行方を追うスコッチの姿が描かれます。

その内の一挺を買ったかも知れない人気俳優の立花(倉石 功)は「確かに銃は好きだし海外で射撃はするけど、あくまで道楽ですよ」と言って笑います。バカですねw 我らがスコッチ刑事を甘く見ちゃいけません。

素早く愛銃COLTトルーパー6インチを引き抜いたスコッチは、人気俳優の顔にいきなり銃口を突きつけ、一緒にいたロッキー(木之元 亮)を顔が毛まみれになるほどビビらせます。

「拳銃って物はね、遊びや道楽で済むもんじゃないんですよ。持てばいつか必ず撃ちたくなる。人を殺したくなるんです!」

「じゃ、じゃあ、刑事さんもそうですか? しょっちゅう人を殺したくなるんですか?」

「そうです!」

これは単なる脅しじゃなく、スコッチの本音だろうし、だからこそ銃を軽く考えてるヤツが許せないし、流通してしまった三挺をこうして必死に追ってるワケです。

私も銃が大好きだけど、それは刑事ドラマのヒーローが使うアイテムだから好きなだけであって、本物を持ちたいとは全く思いません。その理由は、まさにスコッチが言った通りです。持てばいつか、必ず人を殺してしまう。それは私が狂ってるからじゃなく、普通の人間だからこそです。それが人間の本質だからです。

立花は顔面蒼白になりながらも、拳銃の購入はあくまで否定。それを信じるワケじゃないけど、有名人だけにすぐさま誰かを撃ち殺すような真似はしないと見たスコッチは、他の容疑者を探します。

で、次に判明した容疑者(壇 喧太)は七曲署藤堂一家の若手班(スコッチ、ドック、ロッキー、スニーカー)が銃撃戦の末、見事な連携プレーで逮捕。

すると間髪入れずに町のチンピラが射殺され、犯人はそいつにカツアゲされそうになったスーパー店員の相原(二叉一成)と判明、使われた拳銃もCOLT45口径と断定されます。

その相原が横浜に潜伏してるという情報を掴んだスコッチは、ホラ吹きで知られるタレコミ屋(二見忠男)の情報にすべてを賭け、海外逃亡ルートを仲介してるらしい屋台のラーメン屋を連日、徹夜で張り込むのでした。もちろん、結果はスコッチの勝ち。

そして最後の一挺は、俳優の立花が自ら出頭したことで無事に押収。スコッチの脅し……じゃなくて諭しがちゃんと伝わったワケですね。


それほど派手なアクションシーンは無いし、前述のとおり話はすこぶるシンプルなんだけど、とにかくスコッチが拳銃を抜く、構える、そしてまたホルスターに納める、その所作1つ1つがいちいちカッコいいもんで、撃たなくたってちっとも退屈しない。

振り返れば、全編通してスコッチはたったの2発しか撃ってない! しかも、その内1発は威嚇射撃! 『西部警察』や『大激闘』じゃ考えられない事ですw

謎解きも人情話もナシ、派手なアクションもナシ。なのに「ああ、今回もカッコ良かった!」って満足させちゃうスコッチ刑事=沖雅也さんの凄さ、そして『太陽にほえろ!』って番組の凄さですよね。

いや、もちろんスコッチ1人の功績じゃなくて、今回は若手刑事たちのサポートも光りました。特に、ドック(神田正輝)とスコッチのコンビネーションがたっぷり見られる機会って、実はかなりレアだったりします。

やがて沖さんが体調を崩され、アクションシーンが激減するにつれスコッチはベテラン寄りのポジションにシフト。代わってドックが若手のリーダーになって行きますから、2人が一緒に行動する機会からして少なくなっちゃう。

当然、若手4人が揃って連携プレーを見せてくれる機会も無くなっていくワケで、それがタップリ見られる今回のエピソードはかなり貴重。ホントこの時期は充実してました。

ちなみに今回からスニーカー(山下真司)の使用拳銃が『シティーハンター』の冴羽獠と同じCOLTパイソン357マグナムの4インチにチェンジされてます。

それまで使ってたコンパクトグリップ仕様のトルーパー4インチは壊れたのかと思いきや、今回の犯人たちが使ってる「COLT45口径リボルバー」がどうもソレっぽいですw


 

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『LOVE MY LIFE』

2021-03-30 00:00:03 | 日本映画







2006年秋に公開された、川野浩司 監督・金杉弘子 脚本による日本映画。「やまじえびね」さんの連載漫画を実写化した作品です。

翻訳家を目指して語学学校に通う18歳の女の子=いちこ(吉井 怜)には、弁護士を目指す大学生=エリー(今宿麻美)というカッコいい同性の恋人がいて、ある日、有名な翻訳家である父親(石田衣良)にそのことを打ち明けたら「実はパパもママもゲイなんだよ」と逆カミングアウトして来るもんだから驚いた!

しかも「死んだママには女性の恋人がいたし、パパには今も付き合ってる男性がいるんだ」とか「子供が欲しいから仕方なく結婚したけど、いちこが生まれてくれて嬉しかったよ」とか言うもんだからどうリアクションして良いやら分からない!

……と、そんな序盤の展開が一番面白くて、あとはカップルがすれ違いや衝突を乗り越えて絆を深めていく、これが男女の話だったら平凡極まりない筋立て、と言うほかありません。

だからストーリーはどうでもいいんですよね。現在まさにトレンドと言えるLGBTの問題を、いかにして重くならずオシャレに描けるか、その工夫に全神経を集中させて創ったような印象を私は受けました。

オシャレ系(?)の作家である石田衣良さんが父親役だったり、人気ガールズポップバンドの音楽が随所に流れたりするし、セリフもやたら気取った文学調だし、ヌードや濡れ場はあっても全然エロチックじゃないし。原作はいわゆるレディース・コミックですから、明らかにこれは女性向けの百合映画。なのに下世話なオッサンがうっかり観てしまいましたw

いちこの親友=タケちゃん(高橋一生)もゲイで、周囲にカミングアウトするかしないかで悩んでたり、いちこがバイト先で知り合ったモヒカン女子(川合千春)と浮気しちゃったり、ママ(小泉今日子、写真のみ)の元カノ(秋本奈緒美)と偶然再会したら新しい恋人(浅田美代子)を連れてたり等して、どんだけぇ~!ってくらい世の中が同性愛で溢れてるw 身近にこれだけゲイがいるなら、もはやマイノリティじゃないですよね。

実際はどうなんでしょう? 私はこれまで50年以上生きて来て、1人だけニューハーフの人がいたぐらいで、ゲイらしき人はほとんど身近にいなかったけど、実は隠してるだけで結構いたりしたのかなあ……?

とにかく、日本じゃ珍しい女性が観て楽しめる百合映画として、そういうのをお探しの方にはオススメ出来そうです。ブレイク前の高橋一生くんや平岩紙さんも大学生役で出てたりするし、キャスティングも総じてオシャレ。

そんなワケでセクシーショットは、ファッションモデル出身の今宿麻美さんと川合千春さん、そしてグラビアアイドル出身の吉井怜さん。吉井さんと今宿さんはこの映画がヌード初披露作となりました。


 

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『スクールガール・コンプレックス/放送部篇』

2021-03-28 21:40:24 | 日本映画










 
可愛くて演技力のある若手女優を10人挙げるとしたら、森川葵さんと門脇麦さんの名前は確実に入って来るんじゃないでしょうか?

そのお2人が女子高を舞台に「百合」を演じる映画と聞けば、そりゃ観ないワケにはいきません! 百合っていうのはつまり、女性どうしの恋愛を意味し、キスしたり、運が良ければチョメチョメしたりするかも知れないんだから!

森川さんも門脇さんもすっかり売れっ子でキャリアを積んでおられますから、もはや若手とは言えないんじゃないの?って声も聞こえそうだけど、この映画は2013年に公開されてますから、当時は紛れもなく若手。そんなお2人がもしかしたらキスしたり、運が良けりゃチョメチョメですよ!? チョメチョメ! チョメチョメ! チョメチョメ!

しかし、先に結果を言えば、残念ながらチョメチョメはおろか、キスもちゃんと見せてくれない(したのかしてないのか、あえて想像に委ねるような)淡白演出でした。

まぁチョメチョメはともかくとして、私は百合映画を観るとき、主役の2人が初めてキスする瞬間を何より楽しみにしてるもんだから、それを見せてくれないのは非常に残念です。

レズビアン映画の金字塔『アデル、ブルーは熱い色』や、ドラマ『Lの世界』なんかはキスシーンだけでもドキドキさせてくれたもんです。これが男女の恋愛なら「ええからはよ脱げ!」って思うだけなのに、女どうしだとキスだけで私は興奮できます。(男どうしに関してはノーコメント)

今回の映画は写真家・青山裕企さんのベストセラー写真集『スクールガール・コンプレックス』が原案ってことで、監督の小沼雄一さんはその「見えそうで見えない」世界観を尊重されたんでしょう。だから仕方ないとは思うけど、キスぐらいええじゃないスかねえ?w ムツゴロウさんなんかゴールデンタイムのテレビで動物とディープキスしてましたよ?

ただ、そこはすこぶる残念でも、作品そのものを否定するつもりは毛頭ありません。たとえ行為は描かれなくとも、百合の世界には、特に思春期の女の子どうしの恋には、我々オジサンをキュンとさせる何かがあるんですよね。

10年以上前、私は百合の要素を絡めたアクション映画の製作に携わり、その参考にと監督さんから薦められたアニメ『マリア様がみてる』を観て、百合世界の虜になっちゃいました。(2010年にブレイク前の波瑠さん&未来穂香さん主演で実写映画化もされてます)

今野緒雪さんの人気ライトノベルを原作としたそのアニメは、厳格なカトリック系の女子高を舞台にした青春ドラマで、女の子どうしの恋愛を絡めながらも、それはあくまで純愛。キスシーンは無いしチョメチョメなどもってのほかでしたw

なのに、この私が、そんな目的でしか作品を観ない私が強烈にハマったんだから、百合モノには他のジャンルに無い大きな魅力があるワケです。

その魅力の正体はいったい何なのか、考えに考えて出した私の結論は、思春期の百合はおおよそ実らぬ「儚い恋」だから、というもの。

それは男女でも同じかも知れないけど、同性どうしとなると周囲の偏見もあるし、結婚にはまず結びつかないし、学校を卒業すれば自然消滅しちゃうイメージがあるから、熱くなればなるほど儚くて、切ない……と私は思うワケです。

今回の映画『スクールガール・コンプレックス』でも、描かれた恋はことごとく成就せずに終わってます。だから美しいんですよね。女子高の放送部が舞台ってことで、演劇部が舞台の『マリア様がみてる』と雰囲気もよく似てます。

ただし! 『マリア様~』では決してあり得ないであろう、男の介入によって関係が崩れちゃうというバッドエンドは、とても後味悪かったです。百合の世界に男が立ち入るのはマジ最悪!(友情より男を選んだ彼女の人生も、先行きは暗いことでしょう)

現実世界じゃよくある事だろうけど、百合映画にそんなリアリティーは要りません! 『マリア様~』みたくファンタジーに徹して欲しかったです。『放送部篇』だけで終わっちゃったのは、そこに原因があるのかも?

けど、百合じゃなく青春映画として考えると、そういう醜い現実も描かなきゃいけない。それは解るんだけど、結局どっちつかずだったのがイマイチな印象を与えた気がします。

とは言っても、やっぱり森川葵&門脇麦の百合ですから、それだけで見応えは充分。つくづく、このお2人はホントに上手い!

加えて、近藤真彩、吉倉あおい、今野鮎莉、高井つき奈、そしてまだ無名だった新木優子、といった若手キャスト陣の瑞々しさ! もうそれだけで心が洗われ、萌えますw

特に、森川さんに片想いする近藤真彩さんが凄くイイ! 言っちゃ悪いけど主役の2人ほど美少女じゃないところに切なさがあり、私は彼女に泣かされちゃいました。もちろん演技も素晴らしくて、彼女の存在が無ければ作品の評価はもっと低かったと思います。

あと、これは明らかに原案の写真集に添った演出だけど、足フェチにはたまらん映像が満載です。冒頭、いきなり門脇さんのナマ足(足の裏もバッチリですよ、ムーミンさん!w)を舐めるように見つめる森川さん、という場面から始まりますから、エッチな展開も期待させてホント罪な映画ですw

そんなウワベだけのフェチじゃなく、もうちょいエロの領域に踏み込んでくれてたら、私は手放しで絶賛したと思います。チョメチョメが無くてもエロは描ける!

やっぱりねぇ、カッコつけちゃダメですよ。男目線で百合の世界を描くなら、そこは正直にいくべきでした。実に惜しい! けど、とにかくキャスティングが素晴らしいですから、一見の価値は十二分にアリです。


 

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『刑事ヨロシク』#02~#03

2021-03-27 22:30:05 | 刑事ドラマ'80年代




 
主人公のヨロシク(ビートたけし)やその相棒=コネコ(岸本加世子)は「少年特捜班」の刑事なので、扱う事件は主に少年犯罪。

第2話ではヨロシクの姪っ子=まどか(川上麻衣子)がツルんでるスケバングループに売春疑惑が持ち上がり、コネコと交通課婦警の桃子(山田邦子)が女子高生を装って風俗店に潜入したら、客としてやって来たのが刑事ヨロシクというw、マトモな刑事ドラマじゃ有り得ないであろう展開が見られます。

いや、マトモじゃないと言っても一応ゴールデンタイムの番組ですから、ヨロシクにも姪っ子を探しに来たという大義名分があるので、家族で観ても(多少は気まずいかも知れないけど)まあ大丈夫。

第3話ではスケバングループどうしの抗争による校内暴力が描かれますが、教師役ゲストが由利徹さんに小野ヤスシさんですからw、そんな深刻な話にはなりません。

スケバングループのリーダー格=トンビ(風見りつ子)は、コネコ刑事が幼いころ生き別れになった妹かも知れないという設定で、そんな姉妹の確執と和解がシリーズを通した縦軸になってるみたいです。

そのスケバングループと交流するツッパリグループ「虚無僧」のメンバーを演じてるのが、どうやら主題歌を担当した「朝倉紀幸&GANG」のメンバーらしく、OPタイトルでも主役コンビと一緒にディスコダンスを踊ったりなど何かとフィーチャーされてます。

フィーチャーされてると言えば、やたらヨロシクにイジられるのが庶務係のオツヤ(戸川 純)と、兄嫁の母=きんさん(菅井きん)。特にきんさんは「おい、きん! このヤロくそばば!」などとw、他の番組じゃ有り得ない扱われ方だけど、ご本人は楽しんでおられるみたいです。たけしさんも裏じゃ気を遣い、敬っておられたんじゃないでしょうか?

セクシーショットはヨロシクの姪っ子=まどか役の川上麻衣子さんと、兄嫁の妹=真弓役の風祭ゆきさん。

川上麻衣子さんは後にたけしさん=北野武監督の劇場映画デビュー作『その男、凶暴につき』に主人公=我妻刑事(たけしさん)の妹役、風祭さんは『アキレスと亀』にスナックのママ役でご出演。

そしてコネコ役の岸本加世子さんは『HANA-BI』と『菊次郎の夏』でたけしさんの妻を演じたほか、『DoIIs』『TAKESHIS'』『監督・ばんざい!』と北野映画の常連になられました。『太陽にほえろ!』のゲスト出演や、多部未華子さんの『ジウ』『ドS刑事』にレギュラー出演されたり等、刑事ドラマにも縁深い女優さんです。



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『刑事ヨロシク』#01

2021-03-26 23:00:09 | 刑事ドラマ'80年代










 
1982年の5月から8月まで、TBS系列の日曜夜8時枠で全10話が放映された、KANOX&TBSの制作によるVTR撮りの刑事ドラマ。

主演がビートたけし、そしてメインプロデューサー兼メインディレクターが『時間ですよ』『寺内貫太郎一家』等の久世光彦、と聞けばマトモな刑事ドラマじゃないことは明白。

冒頭、たけしさんがカメラに向かって、当時の時事ネタを織り混ぜながら、TVドラマのでたらめさを皮肉る毒舌トークを披露。そのあと本編が始まると一応ストーリーはあるんだけどテーマらしきものは見当たらず、とにかくビートたけしの毒舌と暴走キャラをたっぷり楽しんでもらうという、ほぼ『オレたちひょうきん族』のコント『タケちゃんマン』刑事編みたいな内容。たけしファンでなければ観るのはちょっとキツイかも知れません。

とはいえ、しっかりしたキャスト陣が脇を固めてるし、畑嶺明さんや若松了さん、山元清多さん等しっかりしたライター陣が脚本を書かれてるので、思ったよりはちゃんと刑事ドラマになってるな、っていうのが私の感想です。海外ドラマの『フライングコップ』や『俺はハマーだ!』、近年の国産ドラマだと『時効警察』シリーズや『ラストコップ』に近いノリかも知れません。

たけしさんが演じるのは、問題を起こして飛ばされた刑事たちを寄せ集めた、警視庁喜多野警察署「少年特捜班」に所属する通称「ヨロシク」こと原平太刑事。

ほか、相棒の「コネコ」こと花井刑事に岸本加世子、ベテランの「カラオケ」こと渋沢刑事にケーシー高峰、若手の「マックス」こと橋詰刑事に本間優二、肉体派の「チャンコ」こと田所刑事に三好鉄生、お茶汲みの「おつや」こと西事務員に戸川純、そして「カシラ」こと神波班長に梅宮辰夫。

加えて交通課婦警に山田邦子、たかだみゆき、ヨロシクが居候する家の兄夫婦ファミリーに及川ヒロオ、藤田弓子、風祭ゆき、川上麻衣子、菅井きん、そしてスナックのママに秋野暢子が扮するほか、安岡力也、奈美悦子、斉藤洋介、布施博、笹野高史、渡辺えり子etcと、さすがは久世ドラマというほかない豪華キャストがレギュラー、あるいはセミレギュラーとして登場します。

セクシーショットは岸本加世子さんと戸川純さん。岸本さんの美少女ぶりもさることながら、戸川さんのちょっとやさぐれた感じも、自分が大人になった今見ると可愛いです。

あと、ツッパリ連中の'80年代ファッションも今となっては懐かしいですね。


 

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