ハリソン君の素晴らしいブログZ

新旧の刑事ドラマを中心に素晴らしい作品をご紹介する、実に素晴らしいブログです。

『磯部優花/はじめて物語』

2022-12-06 23:23:05 | 写真集&イメージビデオ

2021年にリリースされた、グラビアアイドル=磯部優花さんのファースト・イメージビデオです。

1998年生まれの当時23歳。未成年じゃないし、着てるのは学校の制服じゃないからね! 消すなよ! 絶対消すなよ!  (振りと違うで!)



しかし、イメージビデオなんか内容はどれも似たり寄ったりなのに、そんなもんレビューして一体なにが楽しいねん?って思われるでしょうが、自分も同感ですw

たぶん、どれも似たり寄ったりだからこそ楽しいんですよ。刑事ドラマと一緒です。

やってることは同じでも、演じる人の個性やポテンシャルによって味わいが違ってくる。やってることが同じだからこそ、創り手のちょっとした工夫とか試みを発見する楽しさもあるワケです。



恒例の飴ちゃんしゃぶりにしても、最近はなぜか婦警さんの制服を着せてしゃぶらせるのがブームらしく、そのワケの分かんなさが私は楽しくって仕方がないw



モデルさんのどこを売りにするかによって、演出やカメラワークが微妙に違ってくるのも面白い。

磯部優花さんの場合、めちゃくちゃ柔らかそうな乳房に力点が置かれており、意味もなく自分でモミモミしてくれます。



おっぱいモミモミしても全然いやらしく感じさせないのが、優花さんの良さだと私は思います。

だから、消すなよ! くれぐれも!


 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『警視庁強行犯係 樋口顕』シリーズ

2022-12-05 16:46:16 | 刑事ドラマ HISTORY

正式タイトルは『今野敏サスペンス/警視庁強行犯係 樋口顕』で、テレビ東京が2003年から2時間スペシャル枠で12本制作&放映してきたシリーズを、’21年冬シーズンに満を持して連ドラ化した警察ドラマ。

タイトル通り今野敏さんのサスペンス小説を映像化した作品で、Season1は全6回、’22年夏のSeason2は全8回放映されてます。

1997年にもNHKが『日だまり刑事/容疑者リオの涙』のタイトルでドラマ化(全4回)しており、そのとき主人公の樋口係長を演じたのは鹿賀丈史さん。

そしてこのテレビ東京版で主役を張るのは、またアンタかいっ!?と言わなきゃ仕方がない、この人。



内藤剛志さんは『科捜研の女』シリーズの土門刑事、そして『警視庁・捜査一課長』シリーズの大岩捜査一課長と並行して、この樋口係長役も長年に渡って演じておられるワケで、まさに舘ひろしさんの後を継ぐ「全身刑事」役者!

そして他の単発ドラマで演じられた数々の刑事役(まさしく『全身刑事』ってタイトルの番組もあった)を含め、キャラクターと芝居がほとんど同じな点も舘さんを継承されてますw



↑そんな剛志さん扮する樋口係長とコンビで動くことが多いのが、ボインぼいぃぃ〜ん!な巡査長=藤本由美(片山萌美)。



↑そして菊池刑事(佐野 岳 )と中田刑事(小松利昌)を加えた4人が警視庁捜査一課/強行犯第三係一班の現メンバーとなってます。



↑樋口係長と同期の桜で、捜査二課から生活安全部少年事件課に異動したばかりの氏家警部(佐野史郎)は、’03年のスペシャル版1作目から登場し、何かと樋口をサポートしてくれる頼もしい存在。(NHK版では『相棒』の伊丹刑事=川原和久さんが演じました)



↑回想シーンで19年前のお二人も登場。若い!w



↑上の立場から樋口を支える管理官=天童警視(榎木孝明)も頼れる存在。初期は寺田農さんが演じてました。



↑鑑識課の吉崎警部補を演じるのは、京都(科捜研の女)でも剛志さんと共演されてる斉藤暁さん。ここに金田明夫さんも加われば見分けがつきませんw



↑夫が殺害された事件の真相を知るためジャーナリストになった新聞記事=遠藤貴子を演じる矢田亜希子さんは、NHK版にも別キャラで出演されてました。



↑樋口係長の妻=恵子(川上麻衣子)と、娘の照美(逢沢りな)。樋口ファミリーのホームドラマにも比重が置かれてるのが、ほかの謎解き刑事物と一味違う特長と言えそうです。

『警視庁・捜査一課長』シリーズと被る要素も多いけど、もうちょいシリアスな警察ドラマで、もうちょい本格的なミステリーでもあります。

私は『一課長』の方が断然好きだけど、変化球より直球でミステリーを楽しみたい方にはこちらがオススメ。

『一課長』を含む数々の刑事ドラマにゲスト出演されて来た片山萌美さんが、いよいよ刑事役としてボインぼよよ〜ん!と活躍されてるだけでも観る価値あり!

その片山さんは言うに及ばず、娘役の逢沢りなさんも、素晴らしいセクシーグラビアを数々発表されてることが何より重要。それを載せるために私は記事を書いてますから、マジで。


 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『invert/城塚翡翠倒叙集』#01

2022-12-04 00:00:03 | 探偵・青春・アクションドラマ

しばらく忙しくて観られなくて、久々に観たらタイトルが変わってて驚きましたw

清原果耶さん主演の『霊媒探偵/城塚翡翠』が第5話をもって一旦終了し、翌週から『invert/城塚翡翠倒叙集』となって再スタートしたワケです。

「連ドラ史上初となる、タイトルとビジュアルを一新した同一主人公による新ドラマ」なんて謳われてるけど、いやいや、昭和の時代には『宇宙猿人ゴリ』→『スペクトルマン』とか『大激闘/マッドポリス’80』→『特命刑事』みたいに、途中でタイトルが変わることはよくありました。

ただし、それらは視聴率の低迷による「テコ入れ」としてのリニューアル。この『城塚翡翠』シリーズの場合は最初から確信犯でやってますから、それは確かに史上初なのかも知れません。

で、さらに驚いたのは、主人公の性格まで変わってることw テコ入れで多少キャラが修正されることも昔はあったけど、これほどガラリと変わっちゃった例は、たぶん無いでしょう。

なかなか面白い!w 小賢しい仕掛けにはシラケることも多いけど、ここまで思いっ切りやってくれたら楽しめます。

以下、ネタをバラします。



清原果耶さん扮する主人公=城塚翡翠(じょうづか ひすい)が、いくら世間知らずのお嬢様とはいえ、瀬戸康史くんに対してあまりに無防備すぎたりとか、小芝風花さんが翡翠の単なるアシスタント役に収まってるのとか、霊媒探偵を謳いながらちっとも幽霊が活躍しないこと等々、私が何となく疑問に感じてたアレコレにも、全て納得のいく理由……と言うより仕掛けがあった!



城塚翡翠という女、実はインチキ霊媒師で、すべては瀬戸康史くんの悪事を暴くための芝居だった!

ボランティア、というより趣味でやってるのは霊媒師じゃなく探偵であり、小芝風花さん扮する千和崎真(ちわさき まこと)はアシスタントじゃなく対等なパートナーだった!

つまり『霊媒探偵/城塚翡翠』は偽りのタイトルで、5週間もずっと我々視聴者を騙して来たワケです。まさに大どんでん返し!



翡翠は確かにお嬢様だけど、世間知らずな乙女なんかじゃなく、自らの美貌を大いに自覚し、利用して男どもを掌でもてあそぶ、なかなかの性悪女だったワケです。

だからこその清原果耶さんであり、小芝風花さんなのですね。そんなキャラでも魅力的に演じられる稀有な女優たちってことです。



ついでに書けば、鐘場警部(及川光博)の部下にして雨野刑事(田中道子)の先輩である童顔刑事=蝦名(須賀健太)も知らん間にレギュラー入りしてました。(長身でアダルティーな後輩との対比が面白いw)

で、タイトルに「倒叙集」と記されてる通り、新シリーズは毎回犯人役に豪華ゲストを迎え、その犯行を先に見せちゃう倒叙法のミステリー。つまり『刑事コロンボ』や『古畑任三郎』と同じ方式で行くみたいです。



初回は伊藤淳史くんがコロッと翡翠に騙されちゃった(その気持ちは痛いほど解るw)けど、次回の犯人役は星野真里さん。つまり女性だから色仕掛けは使えないワケで、翡翠がどんな手で悪事を暴くのか楽しみです。

単なる犯人当てゲームより高度なテクニックを要する倒叙ミステリーだけど、前シリーズで我々を見事に騙してくれたスタッフなら、きっと上手くやってくれるでしょう。

いや、それより何より、実は対等な関係だった果耶さん&風花さんの、軽妙な掛け合いが毎回観られるだけで充分、観る価値あり!



願わくばお涙頂戴に走ることなく、人を喰ったような姿勢を最後まで貫いて頂きたい! 日本テレビ系列、毎週日曜夜10時半からの放映です。


 

コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「ありがとう、渡辺徹さん」

2022-12-02 23:55:06 | 日記

昭和スターの訃報には、正直なところ麻痺しつつあったんだけど、今日はニュースを観て「えっ!?」って、久々に声が出ちゃいました。

だって、渡辺徹さんがですよ。私と4歳しか違わないし、とにかく元気な人ってイメージが定着してましたから。

いや勿論、それだけじゃない。言うまでもなく、七曲署のラガー刑事ですから!



しかも、徹さんがまだラガー刑事だった頃に、私は会ったことがあるんです。

日大の映画学科を受験する為に上京した際、新宿へ行けば『太陽にほえろ!』のロケに出くわすかも?と思って新宿駅で降りたら、まさに駅前で『太陽〜』のロケをしてたんですよ、徹さんが!

たぶん聞き込みシーンか雑踏を歩くだけのシーンで、出演者は徹さんだけ。まさにアイドル絶頂期の頃ですから、当然ながら若い女子を中心に人だかりが出来てました。



撮影はすぐ終わり、徹さんはロケバスに戻って扉を閉めずに着替え始め、赤いブリーフを見せびらかしてましたw

で、すぐさま近くに停めてあった愛車(傷だらけのフェアレディーZ)に乗り込み、ご自分で運転して去ろうとするもんだから、私は勇気を振り絞って声を掛けたんです。

「ラガー、応援してます!」

そのとき、私は完全にドック刑事(神田正輝)を意識した髪型&服装をしてたんだけどw、徹さんは満面の笑顔で「ありがとう!」って、手を振ってくれました。

もしかしたら、私がこれまで生きてきた中で、最もテンションの上がった瞬間だったかも知れません。

どれくらい興奮したかと言えば、今朝のワールドカップ(VSスペイン)で日本チームが勝った瞬間のサポーター連中と同じぐらいですよマジで。(おかげで受験はスベリましたw)



それまで町で出くわした芸能人と言えば、近鉄電車に乗ってたザ・ぼんちのマサトさんぐらいだったのにw、2人目がラガー刑事ですからね! 

しかも、まっすぐ眼を見て、笑顔で返事してくれた。ドックのコスプレをした、チビで田舎もんのオタク少年に!

たったそれだけの事でホント天にも昇る気分で、スターの持つ力って凄いな!って、だからスターと呼ばれるんだなって、私はそのとき理解しました。



正直、それまではラガー刑事のファンじゃなかったけど、そりゃもう大好きになりました。

後にマミー(長谷直美)とトシさん(地井武男)を渋谷の駅前で目撃し、ブルース(又野誠治)とは撮影現場を共にするという縁にも恵まれたけど、徹さんに手を振ってもらった時を上回る興奮は無かったです。



その体験を抜きにしても、バラエティー番組やDVDの映像特典における徹さんのトークは、いつも楽しませて頂きました。

つい最近も『徹子の部屋』に中村雅俊さんとお二人で出てられるのを観たばかりですよ! だから訃報はホント寝耳に水でした。闘病されてたんですね。



ボス(石原裕次郎)やジーパン(松田優作)よりは長生きされたけど、それにしたって61歳の死はまだ早すぎる!

ちょっと受け入れるのが難しいです。世間はサッカーで浮かれてるけど。

渡辺徹さんには感謝しかありません。日本代表なんかどーでもいい。私はラガー刑事をこれからも応援し続けます。徹さん、本当にありがとう! 合掌。


 

コメント (10)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『プレイガール2012』

2022-12-01 12:22:03 | 探偵・青春・アクションドラマ

2012年秋にCS放送局の東映チャンネルとファミリー劇場が「ドラマクロスプロジェクト」と称して『特捜最前線2012』と同時制作した単発ドラマ。

「パリに本部を構える国際的な保険調査機構に所属するシークレット・エージェント」っていうプレイガールの設定、テーマ曲やタイトルロゴも旧作ドラマを継承しており、オリジナルに対する愛着やリスペクトが感じられるぶん2003年の劇場版より面白かったです。



2012年版プレイガールの面々は、七瀬凛(リン)=杉本有美、甲斐火那子(ヒナ)=長澤奈央、宍戸麗美(ドレミ)=小沢真珠、ボスの雪見桜子(桜姉ェ)=伊藤かずえ。

敵ボスに扮するは神保悟志、そしてストーリーの軸となる事件関係者=溝口結衣には黒川智花が扮し、最終的にプレイガールの一員となるパターンも旧作ドラマを踏襲してます。



ただし、脇を固めるメンツに阿部進之介、桜田通、虎牙光揮、斉藤秀翼といった、いかにも東映の特撮ヒーロー物に出てきそうな、若くてシュッとしたイケメンを揃えてる点は、脂ぎったオヤジしか出てこなかった旧作と大違い。

’03年の劇場版にも言えることだけど、要するに100%男子向けの番組だった筈の『プレイガール』が女性客も呼び込もうとしてる。それがそもそもの間違いだと私は思うワケだけど、そうしないと企画が通らないご時世だから言っても仕方ありません。

それでも、若手の杉本有美さんと長澤奈央さんがお色気&アクションに全力投球してくれたお陰で、’03年版より見応えありました。



特に長澤奈央さんは『忍風戦隊ハリケンジャー』でブレイクされただけあって、動きがホンモノ!

杉本有美さんも『炎神戦隊ゴーオンジャー』に出てられたみたいだけど、ちょっと差を感じました。これはもう、普段から鍛えてるかどうか、素人眼でも判っちゃいます。

それでも’03年版よりはグレードが高く、ちゃんと時間をかけて撮影してもらえたお陰もあろうかと思います。低予算映画より意外とテレビ番組の方が、尺が短いぶん余裕があるのかも知れません。



しかし残念ながら、今回もシリーズ化とはいきませんでした。『特捜最前線2012』も然りで、あらゆる「復活版」に言えることだけど、何十年も前の作品を蘇らせて喜ぶのは旧作ファンだけなんだから、リニューアルするより『ランボー』や『インディ』みたいにオリジナルのキャストを活躍させなきゃ意味がない。それじゃ商売にならないって言うなら最初からやめときなはれって、私は思います。

今回のセクシーショットはオールメンバー、杉本有美さん、長澤奈央さん、小沢真珠さん、伊藤かずえさん、黒川智花さんです。


 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする