先日ミクシィでマイミクのソフィアママさんが餃子について書いていました。
餃子の具の中身や包み方など、各家庭で随分違っていてソフィアママさんは驚きつつも楽しんでいたみたい。私もソフィアママさんの日記を読んで「へぇ~」と感心し、そこに寄せられたコメントを読んでは「えっ!」とビックリしたり。
でね、今日はソフィアママさんの記事をパクって、我が家の餃子について。
タイミング良く餃子を作ったからね。
まずは『具』について
具はキャベツ、長ネギ、豚ひき肉、ニラ、生姜
具についてはかなりアバウト。この時はキャベツと白菜が半々だったし、ニラは入らない事もあるし、長ネギが足りなければ玉ねぎを入れちゃったり。なんでもありの無法地帯状態です。キャベツより白菜で作った方がサッパリする気がしますけど、気のせいかしら?
みじん切りにした野菜に塩を加え、水分が出るまで放置です。
我が家は二人とも餃子が大好きなのでパパにも少々こだわりがあるんです。
それは…フードプロセッサーは使わない!ことなんです。
フープロでカットした野菜はグチャッとして嫌みたい。
なのでセッセとひたすらみじん切りです。
この日はキャベツ半個、白菜4分の1個、長ネギ1本、玉ねぎ半個をみじん切りにしました。全部で70個作れましたよ。
味付けは塩がメインで、ウェイバーやガラスープの素、オイスターソース、醤油、ごま油、胡椒。これらの調味料を豚ひき肉に混ぜ込んでしまいます。
お野菜の水分は両手でギューッと握って絞ります。あまりきつく絞ると具がまとまらなくなるし、柔らかい食感が無くなっちゃうので『まだ絞れるなぁ』と思うぐらいで止めます。
私の悩みは毎回作る餃子の味が違う事です。
大きく違う事はありませんけど、餃子の具って味見が出来ないでしょ?
塩気が強かったり、弱かったりと毎回変わってしまうんですよ。
皆さんはどうしていますか?
どうしたら味が安定するの?
誰か教えてぇ~!です。
さて、肉と野菜を混ぜ合わせたら包む訳ですが、
我が家は皮にお水は付けず、具の水分や具自体がノリになります。

こんな感じ
何しろお水をつけずに包むので、具は平ったく大きく広げます。
これはプロが餃子を包むところを観察して解った事です。
そしてバカみたいなこだわりですが、私は
プロのように包める人になる!事を目指しています(意味不明ですね)。
チャッチャッチャーと具を皮にのせ、右手の親指と人差し指だけでキュッキュッキューとあっという間に包んでしまう、しかも美しいフォルム!というプロのように包めるようになりたい!と願い、日々精進中(?)なのです。
だからと言って毎日餃子を食べる訳ではないですから、なかなか上達しませんが、いつかきっと!と頑張ってます。そして、「お姉ちゃん包むの遅~い!」と言った妹をギャフン!と言わせてやるのだぁ。
実家で一緒に餃子作りをした時にプロを目指して(?)訓練中の私に向かって、普通の主婦的な包み方だけど私の倍ほど早く包んでいた妹に言われた一言が悔しい私なのです。
そして、そんな私が包んだ餃子達です。

修業中
まだ不揃いです。
ひだの数も沢山あったり、少なかったりしてます。
修業の道はまだまだ遠いようです。
しかも、焼きあがりが…焼きすぎてしまって恥ずかしくてお見せできませ~ん!