「プリザーフロマイクロシャント手術」、本日25日午後4時ころ無事終わりました。
緑内障は失明すると言われている眼病、5年ほど前に右目は視野が失われていました。
ところが2年前に緑内障の進行を止める手術が日本でも認可され、残る左目はその恩恵に。
「国立病院機構東京医療センター」での入院手術は今回で多分7回目になります。
角膜移植、白内障、網膜剥離、そして今回は緑内障手術。
術後しばらくは全く見えない生活になるので今回初めて【特別個室】に入院しました。
値段も【特別】ですが、お金には代えられないからと本人を説得。
トイレや食事、移動の際には部屋担当の方がブザーひとつでサポートして下さいます。
寝間着から持ち物飲み物、備品一切合切整っていて、ほぼ手ぶらでOK。
食事も特別室用の料理人が特別メニューを造ってくださるそうです。
まるでホテルのようで、リッチ、ビップ待遇、至れり尽くせり、面会時間制限なし。
退院手続き一般病棟は8時半に会計をと言われたのに、特別個室は10時で良いんだって。
オイ!連れ合い君 夜中のトイレ、我慢しないで遠慮しないでブザー押すんだよ。
術後は麻酔が効いているのか、側に居てもさして用もないので迎えの車で帰宅しました。
そっとお祈りして帰ろうとすると、「アーメン」って・・・目は閉じていても起きていた。
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