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ドバイのトイレ

2012-02-08 18:00:00 | ドバイ
 そう言えばね、紙を流しちゃいけないらしい。トイレットペーパーでも。
 水圧が弱いからすぐ詰まるんだって。脇のBOXに別に捨ててくださいって。


 イタリアでもそんなことを言ってた気がしますけど。


 私はかなり後から聞きました。もう帰る頃。


 とりあえず、オシュレットというか、洗いたい人用のシャワーが脇についてます。

 ミニシャワーですけどね。

 使ってないから判りません。



 空港で何故か和式トイレがあり驚きました。

 日本のみたいに前に出っ張りがなくてどっちが正面?って感じです。


 っていうか、あるの?

 あれ、日本独特のものかと思ってた。


 あるのかな。アジアとか中東。



 日本でも和式は高齢者はきついので西洋式の座るトイレに代わってます。


 でも、昔の片りんとしてあちらは残ってるんですね。

 でも空港というかなり公共の場所にあるのは驚きでした。



 お試しで使ってみるのもいいでしょう。

 荷物多くて着こんでると大変な気がしますが。


 でもヨーロッパの影響も受けてるのかな。パーキングは便座がない所があった。


 うーん、それは真似しなくていい。

ドバイのこれがギネス級の指輪&街中の様子

2012-02-08 15:00:00 | ドバイ
・街中

 私が泊まったところは秋葉原か?というくらい電気屋がずらっと連なっていてこれだけあってどうするのだろう?と思った。でもほとんどが日本製品。こういう所を見ても今、アラビア語をやっておけば将来仕事で役に立つだろうと思う一因である。
 街中に女性がいないから、というのはありますが、携帯電話を持っているのは男性のみです。

 スーパーが大小あるのだが、値段が必ず付いているとは限りません。商品1個1個についていなくても商品の前に貼ってあったりするものですが、それもない場合が多い。たまにこれくらいの値段?と思って持っていて足りないということがありました。
 ちょっとしたファストフードの店なら、こういう商品を扱っていると写真はありますが値段が書いてません。聞いて注文するか…しかないように思う。
 食事をそこで楽しむ場合、ミートソースくらいならあります。ある白人夫婦のお子さんが食べてましたし、私も砂漠の食事で何故かミートソースが出てきてました。

・治安

 いいと言われてます。でもちょっと大きめ?普通のスーパーでも防犯カメラがあることを考えると、そういう輩はいるということだと思います。

・スーパー

 街でも少し大きめのス―パーならカードもOKです。わざわざドルから両替して…って考えるとこの方が楽の場合もあるかも。
 あちらは本格的な英語なのか「ドラ―」と言わないと判らないみたい。

 日常品全般を売ってる所が多いんだけど、お菓子、ジュース、多分ヨーロッパから流れてきてます。似てます。
 ドバイながらの商品ってあまりないんじゃないかな。
 キウイのジュースは物珍しかった。

 チップするいでも種類があり、大きいパーティー用か?と思う物からちょっと一口サイズくらいまで幅があります。

 できれば、野菜とかお惣菜がパックになって売ってると嬉しかったんですが、そういうのはありません。パンはパン。野菜は野菜。肉は肉と日本みたいに小分けではなくドンと大きいのを売ってます。これは当てが外れました。これがあれば、夕食などはこれで済まそうと思っていたので。

・宝石

 こちらは22Kです。普通は18Kで日本はそうです。18、22、24と上がるにつれ、金の純度は高くなりいい商品となります。
 だから多分中国人の客が多いんだと思います。
 これだけ頭から中国人と決めつけられたこともないというくらい、誰も「ジャパニーズ?」とは聞いてくれません。
 中国人と日本人の案内は別にすると聞きました。
 国民性が違うせいか…理由は判りません。


・夜

 夜街に出る女性はいないと言われていますが、駅の辺りには、いますね。1人でもいます。仕事帰りなのか、観光客かの区別はつきませんでした。
 でもPM7:00頃にスーパーに買い物に行くと、男性しかいません。



 多分、おおよその注意事項は書いたように思うんですが…。
 思いだしたらちょいちょい書きます。全て「ドバイ」のカテゴリーに入れておきますから、将来行く計画のある人はどうぞご参考にしてください。


 最後にこれが、香辛料などが売られている辺りにやはり宝石店がずらっと並んでいますが、ギネスに載った指輪です。




 正面はガラス越し



 裏はほぼ真間に近い状態で見られましたが、セールしないって書いてるでしょ。そりゃしたくないわな。


 あとは思い出などをポツリポツリと書きます。


 なんかもうドバイも遠い存在になりましたね。


九尾狐伝~愛と哀しみの母~

2012-02-08 13:00:00 | ドラマ/映画/ドキュメンタリー
 たまーーに見ていたので、全ての内容を把握してない。
 ということで、公式HPで内容を見て、ああそういうで出しで、そういう話になっていったわけか、と納得した。

 最終回だけ見た。


 九尾狐(くみほ)って韓国の妖怪らしく、9本の尻尾を持っているように思いましたが。
 そして人間になりたいと思っている…。
 「妖怪人間」の韓国版でもないけどね。


 クサンテクという狐が木こりと結婚して、ヨニという子どもが生まれる。
 10年、この夫がクサンテクの秘密を黙っていたら、クサンテク、ヨニともに人間になれるらしい。


 しかしこの手のお約束通り、10年が近づこうとしてる日に喋ってしまう。
 そして、母と娘は家を飛び出し旅に出たらしい。

 そこでユン家に助けられるが、そこにはチョオクという奇病にかかった娘がおり、占い師の話ではチョオクと同じ日同じ時間に生まれた子供の肝臓を食べれば、助かるという。

 そしてその同じ日に生まれたのが、ヨニなのだ。

 だから、優しいながらも母娘に優しくする主人も妻も狙っているのは、ヨニの肝臓。娘助けたさの親心。



 けれど、ヨニの母からしたら冗談じゃない。

 ヨニは半獣半人間みたいなもので時たま勝手に変身をしちゃうんだけどそれも今1つ中途半端な変身でしかない。本物の九尾狐じゃないから。

 そして、山の中を逃げ回るんだけど、ついにユン家の旦那様に捕まって肝臓を取りだされ、チョオクは、虎の肝臓だと言われそれを食べて元気になる。


 けれど殺されたヨニは黙っていられないから、チョオクに取り憑いたりするが、母にはそれがヨニだと判らず、小屋に呼び出され閉じ込められて焼き殺されそうになったりする。
 自分の娘の肝臓を食べたにっくきチョオクだからね。


 そしてユン一家に復讐を果たして、最後、チョオクの身体に宿ったヨニを連れ、家を出る…。


 まあ、公式HPに書かれているのはそんな内容で、見てなくて抜けてる所はそれを見て、ああー、そういう話なんだと思っていた。


 ヨニだと思って両親を殺されたチョオクを連れて行くクサンテク。


 でも、このあとの展開はとても不思議なものでした。


 書くとするじゃない。
 もしかしてこの話を私がね。


 そしたら最後をハッピーエンドにしたいならそれはありかと思うんだけど、あるかぁ~というラストだった。

 というか、あれが本当にラストか?という感じがした。


 よう判らん終わり方だった。


 ただ愛と~愛と哀しみの母~というサブタイトルがついてるならありなんでしょうね。


 敢えて今回はネタばらししない。
 私が納得できてないから。

 ~愛と哀しみの母~というには相応しいラストかもしれない。そしてハッピーエンドにしたいなら。



 でも、胸につかえが残る終わり方だわ。



 それにこれ、字幕だった。だから韓国語で放送をしてるんだけど、どうしても「旦那様」と字幕が出るとき、言ってる台詞が「ダーリン」に聞こえる。

 韓国語で「旦那様」は「ダーリン」というのだろうか?それとも似た音?

 変な所に疑問を持つ。

いまどきの学校給食はバイキング形式

2012-02-08 10:00:00 | ニュース
 それを取り入れてる学校もあるみたいですよ。

 でもバイキングだと、自分の好きなものを取って、嫌いなものは外さない?栄養バランス大丈夫?と思いますが、ちゃんと栄養士などの先生が見ていて指導するそうです。

 なによりね、子どもが学校を卒業してから、自分で食事を作ったり買ってきたりするとき、何をどうそろえるべきだというのを覚えさせたいというのがあるそうです。


 だから意外と理にかなかっている方法かもしれない。

 生徒も、徐々にこれは食べた方がいいんだなと思い、おそる?おそる?取るようになるらしい。


 この手の栄養のバランスを考えるっていうのは昔は家で教えたはず(無意識のうちに何が出ていたとかでね)でも食生活も変わって1人で食事を取る子も増えているらしいから事情が変わったと言えるんでしょうね。


 自分でなんとなく覚えるより、実践で覚える方がいい、今はそういうやり方かもしれません。