そよかぜ日記

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藤原岳

2010年04月25日 | 
滋賀県と三重県の県境、鈴鹿山脈に位置する藤原岳に18日に登ってきました。
藤原岳は標高1144m、石灰岩の山で、石灰岩を好むフクジュソウなど、花の多い山として知られています。

※ 写真は全てクリックで拡大します。


   登山道の途中で咲いていたヒトリシズカ


   藤原岳山頂(中央奥)


   石灰岩に囲まれて咲くフクジュソウ


   フクジュソウの花

この日に見たコバイモ、ヒロハノアマナなどの植物は、1種類ずつ「そよ風のなかで」で記事にしていくことにします。

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7 コメント

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藤原岳 (わんちゃん)
2010-04-26 10:21:21
初めて福寿草に出合ったのは藤原岳でした
カンゲキのあまり座り込んでしまい山頂まで行かずじまいでした
お正月の寄せ植えの福寿草を庭におろしましたがこの春はあのパラボラアンテナ状態のお花はとうと見ずじまいでした 藤原岳シリーズ楽しみです
キレイ! (わんちゃん)
2010-04-26 23:07:29
携帯で見ていたので、
お花の写真がこんなにきれいだったとは
気がつきませんでした。

U~~NN
ヒトリシズカの透き通ってるところとか、
福寿草の・・・・・
図鑑的要素と芸術的要素 (そよかぜ)
2010-04-27 07:23:09
「そよ風のなかで」では図鑑的要素も大切にしていますが、この「そよかぜ日記」で植物を載せる場合は芸術的要素を大切にしていきたいと思います。
植物と短歌 (S.ひでき)
2010-05-03 09:23:06
 短歌では、
ヒトリシズカを『むらがれる一人静の葉をとづる谷あひのみち水ごゑほそし』、
フクジュソウでは『いぢらしくかたまりあひて福寿草土よりぢかに蕾もたげし』
と、詠った人があります。
そよかぜさんのブログ、ますます充実してきましたネ。
水ごゑとは? (そよかぜ)
2010-05-08 21:08:30
フクジュソウの短歌はすんなりと理解できるのですが、ヒトリシズカは分かりません。
「水ごゑ」とは、水越え? 水肥? それとも?
植物と短歌 (S.ひでき)
2010-05-09 07:44:52
 ヒトリシズカの短歌
 『 むらがれる一人静の葉をとづる谷あひのみち水ごゑほそし 』
の、”水(みづ)こゑ”とは、”水の声” です。
古語では、声は ①人の声 ②物が立てる音 ③楽器の音色 などがあり、
ここでは、②の意味で、「木を倒す斧のこゑ」などの用い方があるので、細い谷川のせせらぎの音と考えてください。
また、③では、「琴のこゑ」などとも使われています。
Unknown (そよかぜ)
2010-05-09 20:56:39
なるほど、納得です。

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